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二ノ国、魂を繋ぐ世界へ。

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PS3『二ノ国 白き聖灰の女王』を購入。

去年の12月に、DS版「二ノ国 漆黒の魔道士」が発売、
今作はそのリメイク作となる。

自分は今年の1月に漆黒の方をプレイして、はや10ヶ月・・・
結局二度とやらずにここまで来てしまったな、はやいもんだ。

今作は、DS版とどの辺に違いがあるのか、
ストーリーや戦闘シーン、その他システムなどをちょこっと解説していく。

ストーリーのほうだが、
主人公オリバーが、事故で亡くなった母親を救うために
魂を共有する世界「二ノ国」へと旅立ち、冒険を繰り広げる・・という大まかな流れは変わっていない。

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今作ではそれに付け加えて、オリバーの前にたびたび姿を現す「謎の少女」や
オリバーを消そうとする「灰の女王」が新たに登場している。

謎の少女は、母親が死ぬ事が分かっていたようで、
助けられなかった事を悔いているのか、その後は何度かオリバーの事を手助けしてくれる。
現時点では謎に包まれた少女。

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灰の女王レイナスは、オリバーが「世界の運命を変える少年」だと危惧して
漆黒の魔道士・ジャボーに対し、オリバーの対処を命じる存在。

DS版ではジャボーが単独でやっていた事だったが
今回は背後にはこういったバックがついている、という設定。
そしてこれも、前作にはなかった評議会と名乗る
女王に仕える団体さんも登場。ジャボーのことを疎ましく思っているようだ。
なんか見たことあると思ったら、アレの格好に非常に似ているわけだが・・・それはさておき。
オリバーを消そうとする女王の真意やいかに。

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イベントシーン等は、DS版だとキャラの静止画表示がメインだったが
このPS3版ではそれがなくなっていて、
キャラの様々な動作や仕草が見れる。
あ、ちなみに↑のシーンはアニメシーンじゃないからね。
動画だと違いはすぐに分かるもんだが、、
静止画だとアニメ絵と勘違いしてしまうほどのクオリティだな・・
特にシズクはシンプルなだけになお更(w

イベントシーンは大体変わらないと思うが、
あのイベントではキャラがどんな感じで仕草や動作を見せていたのかが分かる。
DS版では味わえない要素。

ちなみにDS版では、何度かアニメシーンが挿入されていたが、
今作でもそれはある。
アニメシーンの内容はDS版とは変わっていない・・・序盤の今のところは。

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街中やダンジョン内のエリアは、
DS版と違って、エリアの切り替えも非常に少なくなっていて、
だいぶシームレスに移動できるようになっている。

まーDSと比べると容量も多いから、これぐらいは当たり前か。

逆に言うと、エリア自体が簡素化されているようにも見受けられる。
エリア移動による無駄を極力省いたような感じだな。
右上のミニMAPに加え、Rボタン押せばMAPの確認ができるので
広いエリアでも迷う事はない。

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フィールドは、DS版と比べるとかなり広い・・というか壮大になってるなぁ。
遠くの山まで見渡せるとか。
今日プレイしていて一番驚いたのがこのシーンだったよ。
ゴロネール王国が、非常に遠く感じた。
まーこういった広大なフィールドで冒険を繰り広げる事になる。

DS同様に、敵もシンボルエンカウント。
フィールドの各所にはアイテムも落ちている。

で、お次が戦闘シーン。

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今作の戦闘システムは大幅に変更されている。
イマージェンを駆使するコマンドバトルである事には変わりないが

契約者とイマージェンは、戦闘では一体しか参加させる事ができず、
それぞれ交代で使っていくことになる。

イマージェンは契約者のHP・MPと共有している仕様になっていて、
イマージェンがダメージを受けると契約者のHPがどんどん減少していく。

危なくなったら、契約者に切り替えてHPを回復、というパターン。
また、イマージェンの技も契約者のMPを消費して使うことになる。
初っ端からルッチのデタラメ斬り使いすぎると、MPがあっという間にスッカラカンになり
オリバーが魔法を使えないーなんてことも。
この辺もちゃんと気を配る必要がある。
また、今作では、イマージェンは最大8つまで技を覚えさせることができる。
ただ、戦闘で使用できる技は一つまでなので、どれか一つ技セットして使っていく流れ。

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イマージェンには「コネクトタイム」というものが存在し、
戦闘する時間が限られる。

画像の左上、オリバーのステータスのすぐ下のイマージェンのアイコンを見ると
それを囲むようにコネクトタイムの残り時間が表示されている。
コネクトタイムが切れると、イマージェンは気絶状態になるので
別のイマージェンや契約者に切り替える必要がある。

コネクトタイムは、交代して休ませていると、次第に回復していくもので、
ボス戦などの長期戦になる場合は
契約者や別のイマージェンに切り替えたりして、戦闘をこなしていく、という形。

まだ序盤ではあるが、そのうちマルやジャイロが仲間になってくると、
最大3人、イマージェンも3体での戦闘になるのだろう。

戦闘システムは、コマンドバトルではあるが、ターン制ではなくなり、
画面左下に映るタイムゲージで行動を起こす仕様になっている。
針が一番上を向いたら、行動できるようになる。
コマンドで「たたかえ」を指示すれば、タイムゲージが続く限り攻撃を続ける。
ゲージが終われば次のコマンドで指示する、という流れ。
また、攻撃中にキャンセルを押せばすぐに別の行動に移せる。

戦闘中はスティックを押せば、戦闘エリア自由に移動が可能。
敵から距離とって攻撃を回避したりと、
DS版でのグリッド形式による移動が廃止された。

魔物を攻撃していると、ソウルを落とす事がある。
緑のソウルはHPを回復し、青のソウルはMPを回復してくれる。
これらソウルは、相手の弱点を突いたりクリティカルを出すと出やすいそうだ。

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また、ボス戦などでは、特定の条件を満たすと
ゴールドソウルを落とす事がある。

これを回収するとHPMP全快、更に必殺技の発動も可能になる。
ソウルシステムにより、必殺技の条件が変わってしまってるな。

ちょっとやってみた感じだと、DS版と比べると
戦闘シーンはかなりスピーディーになっていると思う。
ワリとサクサク進み、テンポはいいほう。

 

で・・・このゲームをやるにあたって、一番気になっていたことがあるんだが・・。

今作の魔法を使う際の「ルーン」について。

DS版では、ソフトを購入する際についてくる「マジックマスター」という分厚い本に
ルーンの描き順が記されている。

DS版では、これをタッチペンを使って画面に描いていくことで魔法を発動させる仕組みだった。
本編をプレイしていくと、度々それを強要するイベントが用意されていて
本を見ないと、魔法の描き方が分からないため、
一種の割れ対策だと言われていたものだったが・・・・。

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今作では、マジックマスターの内容自体がメニューからの閲覧が可能になっている。
ルーンの描かれているページなどは、最初はゲートのページしかなく、
他のページが見えない状態だが、ストーリーを進めていくと、
魔法を与えられると同時に、ルーンの描き方が記されたページを入手する。

そして、実際のイベントでは、ルーンを描くことはせず、
ページを入手すると魔法の選択が可能になり、指定された魔法を選択するだけで
イベントを進行させることができるようになっていた。

うわぁ、これは・・・今作はタッチペンの代わりに
カーソルなんかでルーン描く仕様にしてあるのかと思ったら・・・。
これじゃあ割れ対策の意味もないなー。
PS3もかなり割れ横行してるってのに・・・。

ルーン描きとか、散々酷評されたから廃止されたんだと思うが、
レベルファイブはその辺もう諦めてんのかなぁ。
だとしたら、マジックマスターもかなり中途半端なものになり下がってしまったな。

ちなみに今作のソフト購入時にも『マジックマスター クラシック』とやらがついてきたが・・
メニューから全部のページ見れるんなら、たいして意味ないような・・。
いや・・せっかくだから全部目は通すけど。

 

といった感じで、おおまかな説明はこんな感じで。
その他の内容については次回の説明になるかな。

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今回はチューベル17世倒してゴロネール王から魔法の杖入手。
次回はバナナシアへ向かうといったあたり。

ストーリーとか、前作の「漆黒の魔道士」の記事参考にしてもらえるといいかな。
おおまかな説明は省く。
ただ、DS版になかったストーリーは随時解説していく予定。

にしても・・・フィールド・・・広い(w

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