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FF零式-アギトの塔へ、GO!-

ファイナルファンタジー零式。

Ff0_188

今回は、難関といわれるアギトの塔に乗り込む。

検索ワードから「アギトの塔 無理」で、このブログにたどり着いてる人もチラホラいるようで、
そんなにマゾいのか、といざ乗り込んだ初見では、
初っ端からトンベリどもにあっさりと返り討ちにあってしまう内容だった。

塔に出てくるモンスターは全部Lv128のようで
こっちも3桁レベルでいく必要あるんじゃないかとレベル上げしてたが・・。

敵中突破作戦(困難)の無限湧きの兵士達相手にしたり、
魔導アーマー破壊指令の無限湧きのプリンどもを相手にしていたが、
グロウエッグ2つ装備でもLv70~80あげて以降はほんとに上がらなかったな・・。

一応使えるメンバー何人かLv90まであげるので精一杯。
とりあえず、その面子でチャレンジしてみる事に。

アギトの塔では、各フロアに出現するモンスターを100体倒さないと先に進む事ができない。

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最初のお相手は、トンベリLv128。
万魔殿で見たトンベリより小さいサイズ。
5,6体ほどいて、倒すたびに新しいトンベリが次々と出てくる。

こいつらはちょこまか動き回っては、爆発するランタンを投げ込んでくる。
怒り状態になると、勢いよく包丁で突き刺しに来る。
爆発や包丁を貰うと即死。

よってHP回復のアイテムは一切意味がないもので
代わりに装備するものは「命のランタン」。
使うとリレイズ効果があるアイテム、トンベリが落とす。
まずランタンがないと、この塔を乗り切る事は不可能だろう。

そしてもう一つ必要なものは魔法「アボイド」。
装備すると、MP消費して敵の攻撃を回避してくれるもの。
体感だと敵の攻撃に対して背中向けてると回避してくれることが多いもの。
正面からだと貰ってしまう事が多い・・が、
これを装備するのとしないのとでは大分難度が変わってくる。

最初のトンベリ相手にも、爆発回避したり、包丁避けたりとアボイドにはお世話になる。

一方、こちらの攻撃だが、この塔の連中相手に
物理攻撃が全く歯が立たないので、魔法を使うことになる。
最初のトンベリ相手にはブリザドBOM2を使う。

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BOMは自分を中心にダメージエリアを作って、相手にダメージを与える魔法。
氷魔力255、威力は最大レベル、一発1000ダメージ、ガ系だと1300ほど、
射程内に入っていれば3,4回ほどダメージを与えられる。

受けるたびにトンベリは怯むので、
とにかくブリザドBOMをそこらかしこに乱発して
なるべくトンベリに攻撃させないように足止め。

密集している場所などには、とにかくBOMを撃ち込む。

ただ、発動中にも、画像のようにドサクサに紛れてトンベリが、
ランタン投げ込むので、発動後はすぐに退避。
この辺はアボイド装備で高確率が回避してくれる。

倒したトンベリのファントマを回収すると
命のランタンなども入手できる。

後々必要になってくるので、とれるものなら回収しておく。

50体近く倒してると、出てくるトンベリの数が若干増えだすが
こちらはとにかくBOM撃ち込んで、
トンベリに攻撃させないようにダメージ与えていく。

MP切れたらメニューからアイテムで、エーテル使用など。
事前につかうアイテムは手動で整理しておいたほうがいいね。

結構時間がかかったが、15~20分ほどでトンベリ100体殲滅完了。
先へ進む。

 

モンスターがいる途中の回廊にはレリックが用意されていて、セーブできる。
ただ、そこから引き返すと最初からやり直し。
またトンベリから相手をせねばならない。

この塔をクリアするなら、相応にアイテムとか準備しておかないと難しい。

また、仲間のメンバーを出しておいてもすぐに死ぬもんだから、
この塔では終始一人で戦うことになったな・・。
頼れるのは操作するプレイヤーのみ。

途中の回廊にて宝箱、炎魔法の神道を入手。
炎魔力なら、ここ来る前に既にカンスト済みなので意味がなし!
サッサと次へ進む。

 

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第二の間、待ち構えていたのはクァールLv128。

クァールといえば、厄介なのはゆっくり追尾してくるブラスター。

貰うと即死・・ではあるが
この塔はどの敵の攻撃貰っても一撃でやられる、即死とは常にとなり合わせ。

クァール相手だと属性的にはファイア系がいい。

ここではファイアBOM2を使うことになるが、
クァールは度々別の場所に移動したりで一定の場所に留まらない。

中々BOM一発では片づけられないが、
クァールは遠くからブラスターを放ちつつ、積極的にこちらに近づいてくるので
無理に追わずに、BOMのダメージエリアでも作って待っていたほうがいい。

また、クァールが近づいて姿を現すと、決まって電撃を放ってくるので
近づいてくる前にBOMを発動しておけば、相手を怯ませられる。

ブラスターなんかも、近づいてきたらBOMで殲滅。
倒せなかったら、なるべく背中向けるようにアボイド回避。
敵の位置などもしっかり把握しておかないと不意打ち貰う事もしばしば。

最初はクァールが2体だが
50体以上倒していると、3体に増えてくる。

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大体、5秒に1回くらいの割合でブラスターを使用した!と表示されるようになる。
エリアがブラスターだらけになるのは避けられない。
もうね、3つ連続で飛んでくるんだぜ。
だんご3兄弟かよ。

クァールも結構逃げ回ったりするので、無理に追おうとしてブラスターの餌食になったりと
このエリアは、かなり時間を食う事になる。

クァール倒すのにもたつくようだったら、
魔獣の肉かボムの魂で、トランス状態でBOMかましておいたほうがいいかもしれないが、
この2つも後々必要になるので、できるならば節約しておきたいところではある。

 

このエリアは何度もやる事になったが、やっぱり時間かかるステージだったな。
普通にランタン20~30個ほど消費してしまうし、トンベリステージよりも難度はある。
極力、ランタンの大量消費は避けたいところ。

クァールを100体倒し、回廊を進んでいく。
途中の宝箱から「アダマンの小手」を回収。
今更、防御力あげても意味がなし!

ここから、第三の間へ向かうが
ここからは大型モンスターを相手にする事になり、難易度がグッと上がる。

 

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第三の間で待ち受けていたのは、グラシャラボラス。
雪山なんかにいたスノージャイアントの派生版。
初見はファイアを使っていたが、こいつは氷属性に弱い。

氷魔力255、BOM最大威力で大体一回3000以上のダメージは入る。
それなりにダメージは入る・・が、こいつも中々しぶとく簡単には終わらない。

グラシャラボラスは、手を叩くパチン攻撃、溜めて振り下ろすパンチ、
大振りパンチに頭から突進してくる攻撃などがある。

大型モンスターゆえにこいつは、キルサイトやブレイクサイト以外で怯む事がないので
近接で魔法撃ってても、近づいてきてパチン攻撃一発でやられてしまう事も多い。

そのため、相手の攻撃後や、できるだけ回り込んだ時にBOMを撃つ事になる。

大振りパンチ後に、黄色マークが表示されるのでそこを攻撃したりと。

頭から突進してくる攻撃は、こちらが動き回っていても、
ワリと的確に狙ってくるので、グラシャラが位置についたら必ず回避行動で避ける。

避ける前にBOMのダメージエリア作っておくとベター。
突進する際にエリアに入るのでダメージは与えられる。

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うまくいけば、突進中に相手を凍りつかせる事も可能。
ブリザドつかっていると、こういうシーンは結構拝む事になったな・・。
うむ、我ながらいい作品だ。

まー、最初のうちは1体だけなので、ある程度のゆとりは持てた。

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レムさんが着々と氷の芸術作品を作っている中、
30体目を越えるや、突然ボラスが2体出現する。

ここから難易度がグッと上がる。

回り込んでBOMを放つが、別のボラスが横からパチン攻撃。

このパチン攻撃に度々悩まされる羽目になる。
ノーモーションな攻撃のため、距離とらないと避けるのが難しいのだ。

怯まない2体を同時に相手する以上、レムでは限界を感じたので
別のメンバーを使うことになる。

こいつの行動を防ぐ何かがないかといろいろ試してみたが、
可能性があったのは、セブンだった。

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セブンのボンデージウィップは、ストップ効果がある技だが、
ボラスを高確率でストップ状態にさせてくれる。

おまけにブリザドBOMでダメージを与えていれば、
アビリティゲージも自然と溜まっていくので、使うのに困る事はない。

2体固まっているところにボンデージかませば、
2体ともストップ状態に、その間にブリザドBOMを2,3発ダメージ与えておいて

相手が動きはじめたら、またボンデージで足止め。
これだけで2体とも殲滅できる。

ただ、注意なのは、必ずストップできるわけではなく、稀に外す事もある。

2体にボンデージかまして1体がストップ掛からずに、
そのまま近づかれてパチン攻撃でやられる・・なんてこともチラホラと。

ボンデージウィップの難点はモーションが大きいところにある。
使ってミスれば、その分接近されて攻撃を貰いやすいのが欠点。

とは言っても、大体8割くらいの確率でストップは成功するので
ほかに策はない以上、これで突き進む事になった。

2体足止めしてる間に、ブリザドBOMで2体を凍りつかせる。
そんな作業を幾度と繰り返して、グラシャラボラス70体目を倒した時のこと。

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今度はグラシャラボラスが3体出現する。
うあああ・・・もう勘弁してくれ。

さすがにこいつら3体相手にするのは、無理ゲーだろうと初見は思った。

3体同時はきついので、別々に攻撃して、1体倒したらそのまま放置で、
他のボラスを相手にしたりで、なるべく個別に叩いていこうとか試みてみたが
結局別の1体倒すまでに、もう1体が出現してしまうのであまり意味がなかった。

なにぶん面倒だったのは、こいつらでかいから
動き回ると画面が埋まってしまってわかりにくいところにある。

よくわかんねーところでパチン攻撃一発でやられてしまうとか頻繁だったよ。

この場所でしばらくどん詰まることになり、結構時間がかかってしまったが・・。

一応ここでのポイントとしては、回り込んで、
なるべく連中を固めた所でボンデージで一斉に足止め、ブリザドBOMで仕留めていく流れ。
固まっていなければ、エリア外側をひたすら回って、
連中が固まって後を追ってくるのを待つ。
しかし、これが中々うまくいかずに最初のほうは苦労したが・・

後、もう一つのポイントとしては、
グラシャラボラスの湧くポイントが決まっていて、
必ず先へ進む入口の手前に出現するので、
ボラスを3体仕留めるようなことがあったら、
一斉にファントマを回収した後、先の入口正面を向いて
湧いてきたところでボンデージをかますと、3体ともストップ状態に出来る。

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コツとしては中央のボラスにボンデージかますようにすれば
3体ともストップ状態に出来ることが多かった。
ここではRでロックオンせずに先入口正面向いてボンデージ使うだけでいい。
うまくいけば不意打ちを掛けられる。

3体ともストップ状態にしたら、2発ほどBOMをかまして
なるべく、ボラスの正面から外れて、サイドか裏側へと回りこむか、
正面にいるなら、少し連中から距離をとるようにする。
で、連中が動き始めたら、すかさずボンデージで足止め。

裏側に回りこむなら、中央とサイドのボラスの間を通って丁度中央の斜め後ろ辺りから
再度ボンテージかますと、また3体ともストップ状態に出来る。
ボンデージはRでロックオンせずとも、
近くにいる敵の方向(この場合中央寄り)向いているので、そのまま使えばいい。
大体3回ほど動きとめてやれば、殲滅できるはず。

3体とも凍ったら先入口正面向いて、ファントマ回収。
連中が湧き出したら、また正面に向けてボンデージをかます。

このボンデージによる不意打ちを成功させるだけでも、難度が大きく違ってくるはず。
セブン使いの人は試してみるといい・・・というか大半は実践してそうだけどな。

まーここは休日1日利用してまで大分ハマってしまった場所ではあったが、
上記のボンデージの不意打ち作戦が功を奏して、なんとかグラシャラボラス100体の殲滅に成功する。

 

回廊を進んでいく。
途中の宝箱から「グロウエッグ」を回収。
2つ装備しても全くレベルが上がらなくなったので、たいして意味なし!
第四の間へ。

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んーー?なんか寝てるやつがいるなぁ。

ムシュフシュLv128を相手にする。

どこだったか、ローシャナ州の森にいたマルドゥークの強化版。

こちらが危害を加えない限り、ずっと眠ったまま、
ダメージ与えて目を覚ますと、尻尾振ったり泡玉吐いたりで攻撃してくる。

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HPが少なくなってくると、急に暴れだして手をつけられなくなる厄介もの。

ムシュフシュの尻尾振りや泡玉などは、貰うと一撃でやられる。
迂闊に近づいていると、尻尾でぶたれてやられてしまう事も多い。
そのため、ここでは夢幻闘舞(発動中は一切ダメージを受けない)
エイトくんを使うことになった。

ムシュフシュは、ある程度攻撃すると再び寝てしまうが、
HPを緑以下まで削ると、怒り狂って暴れだす。
以降はエリアを外側をうろうろ回っては、ひたすら泡弾を吐いてくる。

最初はファイアBOMでひたすらムシュフシュのHPを削っていたが、
ダメージ1000ちょっとと火力が乏しいせいもあって、
青ゲージ削る前に、暴れだしたりで、中々うまいこと片づけられなかった。

どの属性、魔力255、威力フル強化しても
与えるダメージは1000ちょっとのダメージで、火力に乏しいので、
ボムの魂や魔獣の肉を使ってトランス状態で挑む。

トランス状態だと大体一発3000ちょっとのダメージが入る。
3倍もダメージがはいるのは大きい。

なるべくトランス中に一辺に畳み掛けたいところ。

大体15体以上倒したときに気づいたんだが、
こいつを倒す簡単な方法がわかってしまった。

ムシュフシュも、湧くポイントが決まっていて、
1体倒して、ファントマを回収後、しばらくした後に、
別の1体が湧いてくる。

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湧くポイントがわかっているなら、あらかじめ、
そのポイントでBOMのダメージエリアを敷いていれば、
湧いてきた瞬間にダメージを与える事が出来る。

しかもムシュフシュは湧いた直後だと、しばらく眠ったまま
BOMのダメージエリアを大量に敷いていれば
寝ている間に一気にダメージを与える事が出来る。

うまくいけば、起き上がる前に緑ゲージまで削る事が可能。

ムシュフシュは、起き上がった直後に泡玉を二発発射してくるので
すかさず距離をとる。

その後は、攻撃来る前にBOMのダメージエリアを敷いて
ダメージを与えていけばいい。
結果的に、暴れだす前に倒す事が出来る。

トランス状態なら上記の方法であっという間に片付く。

またムシュフシュは、魔獣の肉や魔獣の角を頻繁に落とす。
これでMP回復できるため、BOM乱発によるMP負担は考える必要はない。

  

30匹の焼き魚が完成すると、
今度は、入口手前の左右にそれぞれムシュフシュが2体出現する。

ここでは、無理に2体とも起こす必要はない。
どちらか1体に、BOMのダメージエリアを敷いて攻撃していけばいい。
ただし、飽くまでもう1体にダメージエリアがいかない範囲で。

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画像の位置、ちょっとわかりづらくてアレだが、
湧くポイントの入口から2つ手前の光の玉がある付近で
ダメージエリア敷いとけばいいと思う。

ただ、序盤の1体のみのときと違って、
ファントマ回収後のラグがないので
ファントマ回収するか、ダメージエリア敷くかは自己判断で。

倒しているときに気づいたんだが、湧くポイントには数が決まっているようで、
どちらか一方、20体まで倒すと、それ以上は出現しなくなっていた。

どちらか一方先に倒しておけば、もう片方は楽に片づけられる。

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70匹の焼き魚が上手に完成すると、
今度は、入口に固まるようにして3体のムシュフシュが出現する。

これは・・さすがにBOMると全員起きちゃうね。

難所かと思われたこの場面。
実はちょっとしたコツで簡単に乗り切れた。

一度こいつらを起こしてみる。

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ムシュフシュはHPが緑ゲージを削れすぎないところで起こすと
周囲を徘徊するようになる。
録画で確認したあたりだと、
紫ゲージきるあたりで起こすと徘徊しだすのかな。
そして、ある程度徘徊すると、別の場所に留まって再び眠りにつく。

試しに全員起こしてみたところ、そのうち1体が徘徊をはじめて、
そのまま湧くポイントの反対方向で眠りについてしまった。
この習性を利用して、もう一体起こして、別の場所に徘徊させて、
湧くポイントから遠ざけた場所で寝させてやる。
まぁ自分の場合は運が良かったのか、2体目も、
湧くポイントの反対側で寝てくれて大助かりだったが。

こうなれば、湧くポイントにはムシュフシュが一体だけ残るので、
こいつだけを倒していけばOK。

結果的に一体ずつ片付けていく事が出来る。

湧くポイントにはそれぞれ10体ずつ出現するので
10体片付けたら、反対側で寝ているムシュフシュを1体倒して
また、湧くポイントからムシュフシュを1体ずつ仕留めていく・・という流れ。

複数相手にするとなれば、鬼門なステージではある・・・が、
ちょっとした工夫があれば1体ずつ倒していく事が可能。

まーその分手間は掛かるがね。
ただ、1体ずつ相手にしたほうが明らかに楽だし、
何よりランタンの消費も少なくて済むと思う。

ムシュフシュ100匹、上手に焼けましたー!
といった感じで、先へ進む。

途中の回廊に宝箱、「マーシャルダブー」を回収する。
ここまであまり嬉しくないアイテムが多かったが、
マーシャルダブー、乱入時間減少&攻撃力100ダウンの代わりに
魔力100&トランス&クイック効果。

おおお、これは使えるなぁ。
魔法主体で攻略している中で、トランス&クイックは大きいわ。
これは使わせてもらおう。

頼りになるアクセサリーを入手して、お次は第五の間へ。

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キングベヒーモスLv128を相手にする。

まー普通にベスネル鍾乳洞にいるキングベヒーモスの強化版。

こいつはどの属性&トランス状態でも与えるダメージが1900ちょっとと
あまりダメージが入らない。

ブレイクサイトやキルサイトでないと当然怯まず、
ずかずか突進してくるやつなので、回り込んで攻撃しようにも
中々効率的にダメージが入らない。

怯んでくれたら、大分展開が変わるんじゃないか・・・ということで
ここでは相手をキルサイト状態にする「デス」を活用する事になる。

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最初効くかどうか分からなかったが、範囲内なら普通に100%効くんだな・・。

キルサイト中のベヒにダメージを与えて、怯ませる。
その隙にBOM連発でダメージを与えていく。

ただ、深追いしすぎると、ベヒが振り向きざまに前足でつぶしに来たりで
やられてしまう場面はチラホラあった。

後、攻撃モーションで注意するところは
前足2回振る攻撃と、2回振った後に尻尾を振るコンボ攻撃がある。

2回前足振った後に、迂闊に後ろから近づいていくと、
尻尾でぶたれてやられてしまったーなんてことも。
まぁこの辺は慣れてくればどうってことのないものだったが。

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キングベヒ50体目倒すと、
更にもう1体、計2体のキングベヒを相手にしていく。
ただでさえタフなやつだってのに2体同時とか・・
ここは難所だったな。

当然2体とも攻めてくるので、こっちはある程度距離をとっていくことになるが、
ただ逃げるだけではなく、ここでも「デス」を活用する事になる。

デスで2体をそれぞれキルサイト状態にして、2体にダメージ与えられそうな場所に飛び込んだら
BOMのダメージエリアを敷いて、2体とも怯ませる。

その間、どちらか一方にBOM連発でダメージを与えておく。

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以降も2体ともデスでキルサイト状態にして怯ませたら、
片方のHPを削って先に倒しておく。
こうして個別に相手して倒していったほうが、精神的にも楽だったり。

ただ、ボラスの時同様、こいつらもでかいので
画面が埋まってしまう場面があったりと、一筋縄にはいかない場面も多かった。
怯んでいるベヒを盾にしても、突進してきたベヒの攻撃もらっちゃうんだなぁ・・。
ワリといいアイデアだと思ったのに。

また、ボラスx3→ムシュフシュx3という流れから
「まさかベヒも3体一辺に相手にせにゃならんのか」と
勝手に思い込んで、さすがに気が遠くなるような状態でプレイしていたが・・。
幸いにも、キングベヒは2体で打ち止め。
勝手に思い込んでてなんだが、これは助かった(w

それなりに死にまくったが、なんとかキングベヒも100体殲滅完了。

 

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上に進むと、今度は第六の間かー?といってみるや、
何やら選択の間とやらに到着、近くの宝箱に「ダークソウル」を回収する。
ああ、そういやこれ取ってこいとか武装研の依頼にあったのすっかり忘れてたぜ。
それほど、ここ来るまで必死だったからな・・。

中央の台座に入ると、「先に行けば、戻れそうにない」というメッセージが。

準備・・といっても、アイテムの補充などは出来ないので
覚悟を決めて進んでみる事に。

すると・・・・。

Ff0_214

・・・・こりゃまたどでかいモルボルさんがお出迎え。

スペースモルボルLv128。

・・・まさか、ここへきて最後にモルボルか(w

臭い玉を正面に放ってくるので、回り込んでファイアを撃ってみるが
不規則に蠢く触手に、一撃でやられてしまう。

触手を警戒しつつ、ファイアBOMでダメージを与えていくが、
トランス状態もあってか一発6000~7000ほどのダメージ。

あーこいつは炎に弱いのか。
なら、話が早い、と回り込んでどんどんダメージを入れていく。

こんなどでかいモルボルを今度は100体も相手にせにゃならんのか、とこれまた
気の遠くなる思いをしていたが・・・。

Ff0_215

こいつを1体倒したところで、戦闘が終了する。
へ・・・、これで終わりかよ(w
最後にとんでもないものもって来たのかと思ったが、案外あっけなかったな。

奥には宝箱があった。

「アギトの証」を入手する。

Ff0_216

説明文見ると「アギトと呼ばれるだけのことを成し得た証」としか書かれておらず
具体的な効果が分からんアクセサリーだったが、
調べてみたら・・・。

発火 凍結 感電 沈黙 毒 ストップ 即死 キルサイト、
すべての状態異常を防止、全天候による影響を無効化、
オーラ プロテス トランス クイック リジェネの付加効果に加え消費MP0
全属性100%防御に経験値4倍の効果、そして乱入時間減少

というなんともとんでもないアクセサリーのようだ。
これは・・・なんつーかすさまじいアイテムだな。

じゃあこれを実際装備して使ってみるかー、とか思うんだが・・・
これを使うことは二度とないだろう。

アギトの塔を攻略し、
このアギトの証を入手した事での「達成感」を味わえただけで十分だ。

プレイ時間100時間超。
ここ2日、記事サボってまでとにかくアギトの塔攻略まで照準合わせるので手一杯だった。

・・・・さすがにちょっと疲れたな・・・。

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