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物語は、零から碧へ。

ダークソのプレイ期間が長かった一方で、
こっちは発売日に購入して未開封のまま、半月近く経ってしまったが・・。

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「英雄伝説 碧の軌跡」をプレイ開始。

去年9月に発売された、零の軌跡の続編。

零プレイしたのは3ヶ月前くらいかな。
ストーリー自体は悪くはなかったが、テンポの悪さが目立った前作。
今作はどんな感じに仕上がっているのか。
まーその辺改善の有無は全く期待してないんだけども。
前作の伏線やストーリーの続きはちょっと気になっていたのでボチボチプレイしていこう。

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ストーリーは零からの続きのために、
この碧からプレイする人用にと、前作のストーリーについての軽い説明が載っている。

会話の中に出てくる意味のわかんねえ単語もここ見れば大体わかる。
とはいえ、前作をプレイしていたほうが、それなりにニヤリとさせられる部分は多いわな。

 

前作では、主人公のロイド・バニングスが所属する、
クロスベル警察のお払い箱ともいわれた特務支援課が奮闘するお話。

クロスベルの裏社会を牛耳っていたマフィア・ルパーチェが
特務支援課の活躍もあり、事実上壊滅。

皮肉にも裏社会という存在が、
クロスベルを犯罪組織やテロリストという外敵から防いでいたという役割も果たしていた事から
新たな局面に供え、警察や遊撃士教会、各方面と連携をとることになった特務支援課。

ロイド達、支援課メンバーは、
各方面で活動するため、一時それぞれ離れて行動する事になる。

序章「Dの残影」。

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前作、クロスベルにてルパーチェとD∴G教団が起こした
グノーシス(能力を活性化させ、化け物にする薬)による事件後、
事件に加担していたクロスベル元議長のハルトマンと元市長秘書アーネストが
市内を離れて帝国に亡命。

だが、帝国からも追放処分となった2人は、今度は共和国のある場所へ向かったという情報により、
国外逮捕が執行される事になる。
ロイドは捜査一課のダドリー、遊撃士アリオス、更に警備隊のノエル曹長と共に
旧アルタイル・ロッジへ。

嘗て、D∴G教団が非道な人体実験を繰り返していた施設。
ここにハルトマンとアーネストが逃げ込んだということで捜索する事になる。

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おおまかなシステムは前作と変わりない。
EP消費してのアーツ技、CP消費してのクラフト技・Sクラフト。
また二人協力してのコンビネーション技など。
ロイドとノエルのコンビ技ってのは前作なかったな。
今作ではノエルはレギュラー入りなので、ちゃんとコンビ技も用意されている。

前作のクリアデータがあると、Lvは引き継がれた形でプレイできる。
あれー、Lv50くらいでクリアした記憶があるんだが、Lv46とか・・Lvの制限が決まってるのかな。
装備品やアーツなどは引き継がれない。

まぁ初っ端から強い状態ってのもアレだしな・・。
とはいえ、お供のダドリーとアリオスがえらい強いわけだが・・。

道中の雑魚を軽く蹴散らし、途中の宝箱も回収したりで奥へ。
途中開かない扉は奥にあるスイッチ押したりで開けていく。

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その奥でハルトマンとアーネストを発見。
・・・うーん、ハルトマンはともかく
アーネストは前作ラスダンでこてんぱんに倒した記憶があるんだがな・・。

こいつのいっているヨアヒムと言うのは、
前作、クロスベルで起きたグノーシス事件の元凶。
ロイド達の介入によりその野望は潰えた形となったが、
アーネストが後を継いで、まだ何か企んでいる様子。

ハルトマンは、連れまわされている形でもう勘弁してほしいと投降の姿勢だが、
アーネストは、魔導兵器を呼び出すと、嫌々のハルトマンを連れて奥へと逃げ込んでいく。

魔導兵器レグナ・ヴリエル二体を相手にする。
一体だけになると暗黒烈風という射程なしの全体技でメンバー全員を後退させる厄介な技を持っているが、
まぁこの辺も、アリオスとダドリーがいたので全く問題なし、

戦闘後に後を追おうとした際、
道が崩れてしまい、ダドリー&アリオスと離れ離れに。

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ここからはノエルと二人で捜索する事になる。

前作同様、この一週目は難易度HARDではじめていた。

とはいえ、雑魚も1,2発で倒せる感じだったので、余裕で進めるか・・と思いきや。

たまたま雑魚に背後を取られてしまう。
ブレインウォーカーx3。

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3体とはいえ何とかなるだろうと思っていたが、
こいつらが厄介だったなー。

詠唱始めると、間髪いれずにダークマター発動。
闇系のアーツだが・・・初見はこのダークマターで二人とも即死してしまう。
なんともあっけない全滅・・・。

2戦目もダークマター攻勢でやられたり、3戦目もこいつらは通常攻撃も即死付加のようで
一人やられた事で形勢が不利に・・と
この雑魚戦でしばらく詰まる事になった。

うはぁ・・雑魚戦とはいえそこはHARDか。
ATバーにDEATHが続くとか鳥肌もんだぜ・・・。

即死だったもんで、なにぶん運ゲーなところもあったが、
何とか回避しながらも手持ちのアイテム駆使して乗り切った・・。

まさか4回連続でやられるとは思わなかったが(w

 

その後は立ちはだかる中ボスを倒しながら奥へ。
物理攻撃が効かないボスなども登場するが、
覚えているアーツを駆使して倒していく。

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最奥にてアーネストを発見。

元市長秘書だけに、
相変わらず元市長の孫娘であるエリィLOVEなアーネスト。

アーネストが宿す紅いグノーシスの力は、相手の記憶を探る事ができる。
ロイドの記憶からエリィの動向を言い当て、我が物にしようと企んでいるようだが
おまえの妄想にエリィを巻き込ませない!と相変わらずの熱血振りを披露するロイドくん。
グノーシスの力で魔人化したアーネストを相手にする。

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ダブルザンバーや紫電撃、バーニングフィンガーなどで攻撃してくる。
たぶん前作と変わらない攻撃パターンか。

紫電撃は直線攻撃なので、直線に固まらないようにばらける陣形で。

バーニングフィンガーは火傷状態にするので専用のアイテムで回復。

必殺技の闇神楽にはちと注意。
中盤以降はロイドとノエルのコンビネーション技もぶち込んでアーネストを撃破。

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・・・したかに思われたが、こいつもヨアヒムのとき同様、
魔人化の最終形態に。

ピンチな状態だったが、そこにダドリーとアリオスが駆けつけて
協力して倒す事になる。

ダークザンバーが範囲攻撃。
周りに固まっていると一緒にダメージを貰ってしまうので、ばらける陣形で。

ここまでEPのほうは温存していたので、
火力の劣るロイドとノエルは、ティアの回復役に回し
アリオスとダドリーで攻める。

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この戦闘では、一度しか使われなかったが
闇神楽の全体化攻撃がなかなか痛かったな・・。

この攻撃で2700ダメージ受けたロイドがやられてしまったが・・
しっかりとセピスの薬で復活させて体勢を整える。

ダドリーが度々暗闇状態になって、攻めあぐねる場面もあったが、
終始アリオスが攻め続けたこともあって、HPを着実に削る。
トドメはアリオスがしめて勝負あり。

もうこんな状態になってしまっている以上、
ヨアヒム同様に助けられないだろうという空気だったが
お人好しなロイドくんの必死な呼びかけもあって、なんとか自我を取り戻そうとするアーネスト。
だが、体が既に崩壊寸前・・・これでは間に合わないか・・と思われたが

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そこへ一人の男が現れると、光の術式を発動させ、
アーネストの暴走をなんとか食い止めることに成功した。

男は、七曜教会、星杯騎士団に所属するケビン・グラハム。

アリオスの知り合いらしく、
念のためにと保険を用意していたようだ。

こうして、アーネストとハルトマンを生かしたまま逮捕するロイド達。

一つの任務を終えて帰還するロイドたちの前に、
キーアのおかえりー!タックル。

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更に向こうの仕事を先に終えて、待っていたエリィの姿も。

・・そういえば、クリアデータは
仲間の好感度などもちゃんと引き継がれてる形になってるんだな・・・。

零のときはエリィのルートだったが、
今作は果たして、「アレ」の続きがやれるのかねぇ?

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更に今回は、前作であのギャング団のリーダーだったワジが
特務支援課に配属される形となった。

・・・なんでそれが可能となったのか
経緯がメチャクチャなやつだが、
前作のグノーシス事件で街を守った功績もあり、
新市長からの推薦もあったようで・・。

にしても、おまえ・・顔近すぎだよ。
ロイドの反応見て楽しんでいるだけのようだが、
俺的にはエリィよりもこの二人に結ばれてほしいと思ってる(w

 

こうして、残る支援課メンバー・ランディとティオがいない間は、
ノエルとワジが新たに加入する形となって、新生支援課のお仕事が始まるのだった。

といった感じで今回は序章まで。

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