« 迷いの森の誘い~ログレス潜入。 | トップページ | 聖女の末裔~混沌の王。 »

封印されし悪魔~首都防衛。

グランナイツヒストリー。

突然、謁見の間に召集されるノブゾーン一行。

ミューズ女王は、聖女の宝を一通り回収した功績を称える一方で
数日前にネルムの大穴が崩れて、新たな遺跡が発見されたとの報告が入る。

Gkh_145

ノイス主教曰く、そこは嘗て聖女ラティスがデーモンの主と戦い、
主を封印した場所なのではないか、という。

何かの予兆ではないか、ということで調査にあたることに。

クエスト「封印されし悪魔」。

ネルムの大穴へ向かう一行。

だが、待ち合わせていた教会騎士団の姿はなく、
デーモンと争そった形跡が残っていた。

連れ去る場所があるとしたら、先ほど言っていた新しい遺跡か・・ということで
ネルムの大穴の洞窟を通っていく。

この大穴に入るのは二度目だが、奥まで進んで
MAPが切り替わって、螺旋状のエリアへと続いていく。

Gkh_147

結構長い螺旋エリアで、中央まで進むのにコストを50以上も消費してしまうので
あらかじめ、余裕を持って進んでいく。

自分は途中宝箱回収したりで寄り道して、新MAPに到着した頃には
コスト僅か、魔法のテント使ってもギリギリの範囲だったが・・・。

中央に到着すると、ノイス主教を発見する・・が、デーモンたちに囚われている。
デーモンは主教たちを襲うこともなく、
何故か「ローレンティーナがやってきた」呻きながら、リーシャの前に近づいてくる。

Gkh_149

デーモンロード戦。

デーモンロードはアイスエイジやフリーズランスといった氷魔法中心。

通常のデーモンと同じく、切り裂き2回攻撃もある。

普通のデーモンの強化版・・といったところだが、しばらく戦闘していると
デーモンロードがスケルトンを召喚し、そこで戦闘が終了する。

 

デーモンが動き出したのを見計らって逃げ出す一行。

Gkh_150

辛くも逃げ出す事に成功するが、、
ノイス主教がリーシャの正体に気づいたようで・・。

謎が残るままクエスト「封印されし悪魔」をクリア。

 

翌週、主教がノブゾーンに相談があるとの事で
大聖堂のあるファイル丘陵へ向かう事になる。

クエスト「ノイス主教の招待」。

大聖堂へ向かう途中、何者かの追跡を受けている、との報告が入る。

暗い森に入った辺りで、突然武装集団に囲まれてしまう。

重騎士、魔術師男、狩人、魔術師女。

Gkh_151_2

Gkh_152_2

重騎士はファストスタブで先手を取ってこちらの陣形を乱してくる。
前衛は騎士の誇り必須。

魔術師女はストーン、ランドウェイブ、プレートゾーンなど土魔法主体。
またストーンウォールという魔法で自分の前に岩壁を作る事がある。

魔術師男はアイスエイジやフリーズランスといった氷魔法主体。

フリーズランスは高確率で凍結状態になるので。
ログレスにある店の「凍結耐性Lv1」などつけておくと便利。

今回は敵にしては珍しく、プレートゾーンなどの支援がある。
前線の防御力あげられたりとちょっと面倒だった。

後衛のルイスがたびたびフリーズランスで凍結状態になるが
砕氷草で回復。

先に魔術師男を片づけるが、
細剣持ちの重騎士がいきなりデッドエンドを使ってきたときはヒヤッとした。

イベント戦でもこれまで、ネリーが何度か相手を即死させてきた技だったが
これを敵が使ってくると怖いものがある(w

今回は2度ほど使ってきたが、誰も即死になることはなく、重騎士を片付ける。

狩人のほうはスナイプエイム→へヴンスナイプを繰り返して攻撃してきたが
今回はミスが多かったのに助けられたかな。
 

謎の武装集団を片付けるが、連中が何故リーシャばかりを狙ってきたのか気になるところ。

大聖堂へ向かう一行だが、そこでまた暗殺集団に襲われてしまう。
ここでもリーシャは度々狙われ、一人逃げる事になるが・・・。

あの仮面の騎士が登場し、リーシャを助けてくれる。

暗殺者の正体は教会騎士団のようで・・。

事情が分からないノブゾーンに、仮面の騎士が説明を入れる。

Gkh_155_2  

リーシャの本当の名はローレンティーナといい、
聖女の血を引く最後の人間らしい。

騎士は、自分が今までローレンティーナだと思わせることで
リーシャを庇ってきたつもりだったが、ネルムの大穴での一件により
リーシャが聖女であることをノイス主教たちに知られてしまった。

何故、主教がローレンティーナを狙っているのか、
主教にあって聞いてみるといいと言い残すと、騎士は姿を消した。

 

大聖堂へ向かう一行。

ノブゾーンが一人、そこにいたノイス主教から話を聞く。
本来、聖女を司るはずの教会騎士団が
聖女の子孫を手に掛けるなど・・公にできることではない・・が。

Gkh_156_2

混沌の王の復活を阻止するために
ノイス主教は聖女の血を引く子孫達を次々とこの手にかけてきたというのだ。

思わぬ実態を聞いてしまったノブゾーンだったが、
仲間やリーシャには何も告げることなくその場を後にするのだった。

 
クエスト「ノイス主教の招待」をクリア。

 
 

翌週、詰所にて13個目の聖女の宝の在り処が判明した、との報告が入り
現地のソレスタンの森へ向かう一行。

Gkh_157_2

と、今回は報告会で女王からピリオドという武器を報酬としてもらう。
技術95必要の銃、攻撃力+152、クリティカル率12%アップ。

最近は弓よりもすっかり銃に定着してしまった狩人のウォルトに装備させる。
一応ヒールパレットなどで回復担当も兼任している彼だが、
それなりの攻撃力を誇る銃なのでこれからは攻撃援護も担当させよう。

 

クエスト「最後の宝」。

今回はミューズ女王の部隊も捜索に乗り出す、ということで
自分達は宝の捜索ではなく周辺の警備にあたる。
ミラが邪魔しに来る可能性もあるので、自分達は森を巡回。

途中、怪しい一団を見つけて戦闘に入る。

Gkh_158_2

魔術師団戦。

魔術師男は、サイクロン、ウィンドなどの風の魔法、
魔術師女は、フレイムマイン、ファイアストームなど火の魔法

ミラの手下だろうが・・以前も似たような連中と当たったな。芸のない・・。

Gkh_159_2

・・と、油断しちゃってると、この有様。

魔術師女がネリーの背後にフレイムマイン後に、
魔術師男がサイクロンでネリーを吹っ飛ばしてしまう。
その影響で爆発トラップに引っかかってしまい、やられてしまう。

えぇぇ・・何やってんだよおまえ。
フレイムマインの威力を改めて痛感させられてしまったな・・。

その後は、ルイスがマッドクォレル+フィールサイトで
連中を混乱、足止めさせている間に、ネリーを蘇生。

ところが、今回のネリーは絶不調だった。

Gkh_160_2

ファイアストーム食らった後に、ウィンドで撃沈・・。
どうした、戦乙女!しっかりしろ!

更に混乱が回復した魔術師女もファイアストームを頻繁に使うようになる。
リヴァイヴでようやく蘇生作業終えたリチャードまでが
ストームでやられてしまう事態に・・。

今日はバタバタ倒れる日だなぁ。
宝を捜索できずにみんなテンション下がっちゃってんじゃないのか?

こっちも攻勢に出て数的優位に立つも、魔術師女がイノセントレイで大ダメージ食らったりと
最後まで気の抜けない戦闘だった。

 

こいつらは案の定ミラの弟子たちで、ヤツの居場所をはかせる。

目的地へ向かうとそこにはミラと・・・。

Gkh_161_2

星読師ストラの姿が・・・。

何やらストラは、自分達が聖女の宝を集めた影響で
混沌の王が自由になる、などと言っている。

ストラが13個目の宝の場所をアヴァロンに教え、
宝を守っていたミラをここにおびき寄せることで、
混沌の王を復活させようとしている・・?という流れの話を聞くが
具体的なことまでは分からず。

その後、聖女の神殿、入口へ向かうと、
女王の部隊が既に聖女の宝を回収していた。

13種の聖女の宝を入手した、とご満悦なミューズ女王。

クエスト「最後の宝」をクリアするが、謎が残されるまま、

ストラの言っていたことが気になるところだが・・

その翌週、否応もなく、その事実に直面することとなる。

 

Gkh_162_2

アヴァロン国内に緊張が走る。
突如デーモン達が魔物を率いて、国内の各拠点を襲撃、制圧されてしまったというのだ。

ノブゾーン一行はすぐに招集されるや、女王の命により、
各拠点の奪還にまわることになる。

 

クエスト「首都防衛」。

Gkh_164_2

Gkh_165_2

アヴァロン領内の各ポイントに回り、
ウルフやスライムなどの雑魚どもを片づけていく。

途中、騎士からの伝令により、こちらが各個撃破を狙っていると気づき、
デーモン達が拠点を捨てて集結しはじめているという。

連中が合流すると厄介なので、先に叩くことに。

 

第三拠点へ向かうとデーモン1体に四苦八苦している兵たちの姿が
ここは加勢することに。

デーモン&スケルトン戦。

Gkh_166

何か違和感があると思ったら
このデーモンはボスのようにHPゲージが伸びていない。
HPは雑魚同様に低いので、速攻で叩く。

第三拠点の奪還に成功。

ミューズ女王が目指す拠点へと向かう。

近づくにつれて倒れた騎士たちの数も増えていく。

そして、その先に待ち受けていたのは・・・。

 

デーモンロード。

Gkh_167

フリーズランスやアイスエイジなどの氷魔法で攻めてくる。

頻繁に凍結状態になるのでスキル凍結耐性必須。

前線はスケルトンアーチャーが壁を張っている。
麻痺矢も面倒なので早々に片づけていく。

真ん中のアーチャーを先に片付けたら、
ネリーがスライスでデーモンを攻めつづける。

Gkh_168

ルイスは残ったアーチャーをクォレル+フィールサイトの混乱攻撃で足止め、
リチャードは甘夏配布、ウォルトも支援に回るが
手が空いていたらピリオドでスケルトンを排除していく。

序盤は、アイスエイジで前線3人が諸に浴びて
凍結状態になったりと、わりと立て直す時間が多かった。

おまけに壁張ってるアーチャーもなかなかタフ。
1度倒しても復活されるとゲンナリするが、くじけずに攻めていく。

アーチャーのほうをほとんど殲滅して、さぁこれからって時に
デーモンがスケルトン召喚・・・。

中盤までは、デーモンに与えるダメージは、
ネリーのスライスのみで、他は支援かスケルトンどもの掃除で手一杯だった。

まぁ召喚してくるスケルトンはHPが高くない分幸いだったが・・。

かといってスケルトンを殲滅して、デーモンのAPに余裕持たせていると
頻繁にカースブラストを使われたりする。

Gkh_169

通常のデーモンの時よりもダメージは若干多い。
600~700ほどのダメージ、更にAPに余裕があると、
デーモンが追加で切り裂きで攻撃してきたりと。

ある意味、こいつはソロにしたらそれはそれで厄介な存在かも。

かといってスケルトンの円月斬なんかもウザイしなぁ。
毒突き辺りやってくるとAPも一気に減ってデーモンの行動に制限出るんだが、その分毒がなぁ。
AP使わせる意味でも残しておくかどうか微妙なところではある。

今回は、ほとんどスケルトンを殲滅してしまった影響で
AP満タンのデーモンロードが、カースブラスト+切り裂きでの連続攻撃を繰り出してくることが多かった。

大体合計で1000近いダメージなので
1000以上キープするために甘夏+リチャードがこまめに回復に回っていた。

Gkh_170

甘夏の消費も激しく、リチャードが所持していた18個の甘夏が0になるほどの
消耗戦となったが、なんとかデーモンロードを退けることに成功。

デーモン戦は必然的に消耗戦になるな・・・。

かろうじてデーモンを退けるが、それでも数が多く、囲まれた一行は退路を断たれてしまう。

もうこうなったらやるしかねぇ、決死の覚悟を決めて闘う一行。

と、そんな時、数体のゴーレムがデーモンたち相手に暴れまわっていた。
あのゴーレムはミラのもののようだが、
どうやら自分達に加勢しにきてくれたようだ。

更に、無数のスケルトンたちが魔物たちを相手にしていた。
そこにはファントム騎士団の姿もあった。

連中がデーモンを食い止めている隙に、女王が新たに呼び寄せた騎士団で
後方の拠点に防衛陣を敷き、デーモンたちの侵入を食い止めることに成功するのだった。

クエスト「首都防衛」をクリアー。

といったところで今回はここまで。

聖女の宝の実態や、リーシャの正体、混沌の王復活など、
徐々に全貌が明らかになり、物語はいよいよ終盤へ。

|

« 迷いの森の誘い~ログレス潜入。 | トップページ | 聖女の末裔~混沌の王。 »

PSP『グランナイツヒストリー』」カテゴリの記事