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デビルサバイバー2-結実の日曜日~ポラリス戦-

デビルサバイバー2。

LAST DAY「結実の日曜日」。

ポラリスと謁見するために憂う者と会う主人公達。

憂う者の話ではセプテントリオンはもう一体残っているそうだ。

どこにいるのか聞いてみるが、
資格があるか確かめさせてもらうとして悪魔を召喚してくる。

召喚した悪魔を片づけていく。
ここではじゃあくフロストが敵として登場。

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前作にも登場したが、口調は全く変わらねぇ。

雑魚のジャックフロストでさえHPが700以上ある。
弱点の炎で片づけていくが、もたついていると、じゃあくフロストが
リカームロスで雑魚を復活させてくるのでその前に片付ける。

この辺は氷耐性があればそれほど苦戦しない。

戦闘イベント後、じゃあくフロストの合体が可能になる。
今回は普通に悪魔扱いか。
だが合体可能レベルが80・・とこれまた高い。
周回プレイでないと作るの難しそう。

悪魔を殲滅、ポラリスの場所へはターミナルで向かうことになるが
今のままではその場所へ向かうための力が乏しく、ターミナルを強化する必要がある・・と。

以前、ミザール戦のときに使った龍脈の力を借りる事になる。

ミザールを食べた龍はその後、石化して動かなくなっていたが
こちらが近づくや、いきなり巨大化して復活。

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起きたばかりで目覚めの悪い龍を相手にする。

龍脈の龍は丸呑みで仲魔一体を飲み込んでしまう。
こちらが攻撃を仕掛けると飲み込んだ仲間を吐き出すが、その分のダメージを受けてしまう。

この戦闘でちょっと面倒だったのは、龍脈の龍が物理吸収の耐性を持っていたこと。

ここ最近物理対策のために、物理反射持ちの仲魔ばかりを作ったため、
今回も物理反射持ちの仲魔をそろえて挑んでいたが・・・。
龍が使ってくるデスバウンドを跳ね返してしまうと、向こうがどんどん回復してしまう。

また、その他にも寄ってくる悪魔を丸呑みしてHPを回復したりとHP削っては回復されたりで中々面倒。
悪魔が寄ってくると確実に回復してくるので、
あらかじめ敵がやってくるルートを塞いで叩いておいた方がいい。

龍は、他にメギドラオンを覚えていたが、丸呑みとデスバウンドを頻繁に使っていた。
戦いこそ長引いたもののさほど苦戦はしなかった。

こうして大人しくさせた龍脈の力を使い、ターミナルを強化。
起動する。

・・・部屋の様子が大きく変わり、そこに待ち受けていたのは、憂う者。

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彼はその正体を明かし、ポラリスの道を開く最後の試練として主人公達の前に立ちはだかる。

アルコル戦。

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中央にアルコル、周りの悪魔を片付けながら中央へ向かう。
アルコルは伴星の凶兆というスキルを使ってくる。

これをうけたメンバーは「死兆星」状態となり、敵からダメージを受けると
200の追加ダメージを受けてしまう中々面倒な状態異常。

アムリタなどで回復できるので戦闘になる前に回復。

今回はアムリタ持たせてるメンバーがいなかったので
これは面倒になるかなぁと思われたが、順番が回ってくると自然回復してくれて助かった。

そのままアルコルとの戦闘に。
嵐吸収、物理&魔力無効、真・全門耐性つけているため他の属性にも耐性がある。
凶兆の他には、マハザンダイン、裁きの雷火を使ってくる。
この2つはマカラカーンで防げるのでSマカラあたりつけておけばさほど問題にならない。

ただ、嵐弱点の仲魔がいると、マハザンダインだけでも300近いダメージを受ける。
これに死兆星状態だと計500ダメージ、普通ならほぼ一撃死・・。

各耐性がある分、炎、氷、雷で、うち激化スキルをつけても、
与えるダメージは一発200程度と思ったよりも削れない。

戦闘が終了すると、アルコルはHPを800近くも回復してくる。

これが原因で序盤は中々アルコルのHPが削れず、
もたついているうちに周りの悪魔どもが寄ってきて掃除に追われたりと・・。

耐性ある上にHPも大回復して、一見隙がなさそうに見えるアルコルくんであるが・・。

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実は、物理攻撃に脆い一面がある。

物理無効の耐性を持ってはいるが、貫通つけて攻撃すると意外にダメージが入る。

こちらは貫通持ちのロナウド(力30ほど)がいたので、彼にデスバウンドを使わせたところ
一発500近いダメージを入れていた。

このバトルで、むらさきカガミの氷の乱舞で
アルコルを凍結状態に、更にEXTRAが回り、再びデスバウンドをかます。

一気にHPを削ってそのまま勝負を決めた。

長期戦になるかと思ったが、簡単に決着がついたな。
ロナウドの貫通攻撃恐るべし。

アルコルを撃破、憂う者は最後のセプテントリオンとして
その役目を終える。

憂う者、縁があるから仲間にできるっぽいんだが・・
ヤマト同様今回は彼を救う事はできなかったな、残念。

こうしてターミナルを起動しポラリスの元へと向かう一行。

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うーむ、この円陣、OPだと全員が揃っている場面が見れるんだが、
欠けている部分を見ると寂しく感じる。

和久井、ヤマト、アルコル死亡、
ヒナコとマコトが縁足りずで離脱した状態だからなぁ。

まぁ彼らの別れや死を無駄にしないためにも頑張ろう。

 

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別の空間に移動、アーカーシャ層という場所に到着、
戦闘で全滅したときに映し出される場所に似ているが・・
その中央に座するのはあらゆる世界を統べる絶対的存在ポラリス。

早速ポラリスに「世界を平等に」という自分達の願いを主張する。
多くの賛同者達の意見を一つにした「種の意思」をポラリスに伝えるが、

ポラリスは、その種の意思が本物であるかを確かめるために
彼らの力を試してくる。

最初はポラリスの各部位がMAPに散らばった状態。
こいつらを相手にしながら、中央のポラリスを倒しにいく。

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円周の段差になっていて、普通に歩いていくと面倒な地形。
この辺は飛翔天駆や夢幻の具足持ちの仲魔がいると、スムーズに移動しやすい。

部位自体はたいした事ないんだが、
ポラリス本体が部位の数によってヒット数が決まる天の裁定を使ってくる。

なるべく天の裁定でのダメージ量を減らすために、
各部位を片づけるメンバーとポラリスを倒しにいくメンバーにわけて行動。
部位を倒していけば、その分本体の防御属性が弱体化する。
嵐吸収の部位を片づければ、ポラリス本体も嵐吸収が消える仕組み。

また、倒した順番によって部位が復活してくる。
この辺は障害物無視の移動ができるメンバーでうまく立ち回りながら対処していく。

部位を倒し、属性が無防備になったポラリスに乱舞を仕掛けていく。

長引くかなぁと思われた戦闘だが意外と簡単に決着がついた。

 

ポラリスを倒し、これで自分達の願いが叶うかーと思われたが
お次は第二の試練として、召喚された市民を守りながら悪魔どもを片づける戦闘イベントをこなす。

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市民がやられるとゲームオーバー。
これ・・・最初はいきなり襲ってこないだろうと、
距離的に倒せそうな悪魔を先に片づけていたら、
中央にいたガネーシャのチームが障害物無視の移動で一気に市民の所へやってきて攻撃を許してしまう。

その結果一発でやられてしまい、ゲームオーバー・・・。
まさかこんな地雷が用意されていたとは・・・。
最初からやり直すハメになる。あぁぁ、面倒くせぇ。

ガネーシャは夢幻の具足を持っているので要注意。

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最初はガネーシャがやってくる方向に市民を守りながら待機、
倒した後は、次に襲ってきそうな悪魔を順番に片づけていく。

ここでちょっと面倒なのはガネーシャとフェンリルのコンビ。

戦闘でフェンリルを生かした状態にすると、フェンリルの発動スキル「跳躍自在」で
戦闘後も移動して市民の所へと近づいてくる。

隣接状態になり危険なので戦闘はほぼ一回で片づけるように、
自分は雷と炎主体のチームで乗り切った。

後、面倒なのは飛翔天駆持ちのスザクかな。
こいつらのいるチームも率先して片付ける。

この戦闘イベントで出現するむらさきカガミは物理&嵐以外を反射、
物理が弱点ではあるが同行しているヴリトラがテトラカーンを使ってくるので
この辺は嵐の乱舞やマハザンダインがあるとベスト。

 

悪魔を殲滅し、市民を救出した後は最後の試練。

本気を出したポラリスを相手にする。

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うーん・・・一見すると
何か垂れ耳の某マスコットに似ているな・・という突っ込みはともかく。

中央には、丸い胴体部分、垂れ耳のような部分は腕で
それぞれ本体(A)、右腕(B)、左腕(Ab)で行動順が回ってくる。

周りの悪魔を片づけていくと、ポラリスAbの方は
マグネタイト変換で新たな悪魔を呼び出してくる。

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ポラリスBは射程無視の攻撃、デスバウンドなど物理攻撃主体。
貫通の一撃もあるので物理無効では防ぎきれない。

レミエルなどが持つ物理吸収があるとベスト。
物理反射でもいいが、ポラリスBは物理吸収の耐性のため、
跳ね返すと回復してしまう。
また、炎と嵐以外は反射、炎or嵐の乱舞で一気に攻めていく。

はやめに腕を片付けたいところだが
悪魔の中に移動制限の邪念呪縛を使うグレンデルなどが混じっている。

つかわれると行動順も遅れて中々面倒。
この辺は妖光一閃(移動力8)+飛翔天駆があるとあっという間に腕のところへ到達できるが・・。

腕は倒してもしばらくして復活する。

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腕の相手をするのが面倒だからと、先に本体のところへと近づいていくと
縦2マス直線のスーパーノヴァの直撃を食らうハメになる。
全体200~400ダメージとかなり痛い。

ノヴァ発動する前は巨星圧縮で準備を整えてくるが、逃げ遅れると大ダメージを貰う。

迂闊に近づくと危なそうだったので先に腕を片づけようとするが

Abのところへ向かったロナウドがAbからペトラレイをもらい石化状態に・・。
左腕はグリモアつきなので石化攻撃が厄介だな・・。
この面子で異常回復できる面子がおらず、急遽別のメンバーをよこして体勢を立て直すハメになったが・・。

ポラリスBには嵐攻撃主体のオトメチーム、Abには氷結攻撃主体のジョーチームにいかせて
それぞれ右腕と左腕を同時に撃破。

すると本体が、グルグルと回転しだして無防備状態に。
ノヴァを使われる前に主人公チームとロナウドチームで一気に攻める。

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ポラリスは万能属性のゲフェイドやメギドラオンで攻めてくる。
・・・が、右腕左腕なくしている状態だと攻めも消極的。

ロナウドがデスバウンドをかました後は、
最後は主人公チームでトドメを刺して勝負を決めた。

腕に苦労したわりには、本体は意外なまでにあっけなかったな・・・。

 

すべての試練を乗り越えた主人公達。

ポラリスに「世界の平等」という種の意思を主張する。

こうして・・・。

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ポラリスの力により、人々の意識にも変化がもたらされる。

人々がお互い手を取り合う平等な世界へと構築されていく。

世界は「平等」という新たな秩序が立てられた。

それは、人類にとっては幾度となく夢みた理想の世界であった。

だが・・・。

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唯一分かる事は、その未来が今、
栗木ロナウドと仲間達の手にゆだねられていると言う事だけである。

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といった感じで、デビルサバイバー2、1週目ロナウドルートをクリアー。

プレイ時間31時間35分。
いやぁ、思った以上に早くクリアできたな。

今作ではクリア後の引継ぎは、
こなした実績に応じてのポイントが用意されていて
ポイントを消費して引継げる要素を購入する仕組みになっている。

前にやってた英伝零もそうだったが、
この手の実績ポイントでの引き継ぎって流行ってるのかね。

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今回は210pt獲得で、達成率が32%。

引き継げる要素は悪魔全書半額や、
仲魔の再契約など。

全書は最大で半額までにできる。
選べない部分は1割引を購入すると順々に選べるようになっていくが、
その分ptが必要になり、
最終的には360ptも必要になってくる。

前作では仲魔はすべて引継ぎでの開始だったが、
仲魔すべてと再契約するには、1体→4体→8体と
順々にポイント消費して、仲魔すべてと再契約に400pt・・。
計700ptも必要になってくる・・と
こんなの、よっぽど実績こなしてないと買えねぇよ(w

また、自分がプレイした実績も見れる。

各キャラと結んだ縁系の実績はたったの10ptと少なめ。

「クラック可能なスキルをすべて習得」、これが150pt。
「悪魔全書で、すべての悪魔を登録する」、これが400ptで最高だな。
これまでやってきた中で、縁を結ばないと合体が解禁されない悪魔などもいるので
この辺は周回しないとまず解除されない。

「憂う者を除く全員を仲間にして別の道を模索する。」
これが300ptらしい。

次の2週目でこれを狙ってみようかなぁと考えてはいるんだが、

時期的に今日は3日、明日発売されるエルミナージュ3もやりたいので
2週目やるかは微妙なところ・・・。
全員仲間にする道は自力だと難しそうなので
またしばらく立って情報が出回ってからプレイしようかな。

といった感じで今回はここまで。

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