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デビルサバイバー2-平等への土曜日~ベネトナシュ戦-

デビルサバイバー2。

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6日目の夜は、ヤマト側、ロナウド側の主義主張のぶつかり合いで対立、
どちら側につこうかなぁということで
今回は「平等な世界を創る」というロナウドのルートでいってみる事に。

こちらのルートでは、他にアイリ、オトメ、ジョーが賛同していて
仲間になってくれる。

ロナウド、オトメ、ジョーの縁が4だったので、
先に5にあげてしまいたいのも理由の一つだったが。

7日目「平等への土曜日」。

名古屋支局にて作戦を練る主人公やロナウド達。
ヤマトが賛同する者達を集めて東京支局を放棄、大阪に移動したという話を聞く。

現状、ヤマトを相手にするには戦力が足りない。
一人でも仲間を集めるために
東京に残った連中、ダイチ達を説得しに行くことに。

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東京へ向かう午前中は各キャラのイベントが用意されているのでこなしていく。
7日目はキャラの縁を結ぶ最後の日。

まず、秋江譲(ジョー)の方だが、
こちらは名古屋の病院にいるジョーの彼女についてのイベントをこなしておかないと
おそらく縁を結ぶ事ができない。

名古屋帰還後、7日目までにお土産イベントと
それ以降のイベントをこなしていけば縁を5まであげられる。
7日目で「哀しい遅刻」が発生していれば間に合う。

縁を5にすると、ウカノミタマの合体が解禁される。

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柳谷乙女(オトメ)は、4日目以降、親睦を深めて
娘(小春)のイベントをこなしていく。

6日目までに、オトメが小春を叱っているイベントをみて
7日目までに小春が行方不明になるイベント「母親としての自覚」を終わらせる。
捜索で更に30分掛かるので、このイベントは実質1時間が経過する。

オトメのイベント数自体は少ない。
これまで、メンバー分かれて戦闘するイベントなどで
オトメと一緒に戦闘してたりすると、行方不明のイベントが終わった段階で
縁を5まであげられる。

オトメの縁が5になると、アマテラスの合体が解禁される。
 

ロナウドは、5日目辺りでジプスを調べるイベントや
ジプスと暴徒を止めるイベントなどをこなして絆ポイントをあげていく。

正義を失いかけているロナウドを励まして7日目にて
イベント「取り戻した正義」をこなす。

また、ヤマトを調べるイベントで、フミから破損ファイルを貰うイベントのフラグが立つ。
そのイベントをこなして、ヤマトとの晩餐までにポラリスに関する情報を得るイベントなど。
6日になるとそのイベントは消滅するが、自分はそのイベントをこなさなくても
取り戻した正義を終了させた時点でロナウドの縁を5まであげることはできた。

ロナウドの縁が5でオメテオトルの合体が解禁される。

 

といった感じでイベントを進めていく。

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東京へ向かい、最初に相手にするのはヒナコとジュンゴ、
更に向こうの意見に賛成している市民達を相手にする。

途中、シヴァが後ろから現れる。

渾身の一撃、千烈突きと物理攻撃中心、
その上貫通持ちのため、物理無効の耐性でもダメージを貰う。

試しにやりあってみたが、護りの盾発動中にも関わらず、
お構いなしの千烈突きであっという間に全滅してしまう。
こうもアッサリとにやられちゃうと、逆に清々しくもあるが(w

レベルが低いうちはこいつを相手にするのは骨が折れるので
無理なら避けて、ヒナコ&ジュンゴを先に片づける。

どうしてもシヴァを倒すなら、物理反射の耐性を持つ仲魔で挑むか
混沌の波動(アバドン)など、攻撃射程のある仲魔を連れて
距離置いてシヴァを攻撃したりと。

物理反射を覚える場合は主人公のレベルをLV58まであげてランダを合体可能に。
このランダに物理反射を覚えさせて、他の仲魔へと継承させていく・・という手段があるが

リーダーの方が物理反射を持っていないのが難、
千烈突きは何の対策もしていないとリーダーでも一発100以上は貰ってしまう。

ネコショウグンなどが持つ英雄の証でダメージを30%に軽減した状態で
戦闘ではガードしたりして一発のダメージ50以下にして闘気の装束で防ぐとか・・。

ジャンヌダルクが合体可能なら、それに物理反射覚えさせて
勇者の精神で守ってもらうとか。

この辺は試してないからなんとも言えんが、
シヴァは物理以外の属性にも耐性があるので下手に攻撃するとEXTRAを追加してしまう。
なるべくシヴァに攻撃されないように射程で攻撃した方が無難。

 
他、ジュンゴについてもデスバウンドが中々協力なので
物理反射持ってる仲魔がいると安心。

ヒナコはS絶一門・物理で物理攻撃を禁止にしてくるので
魔法で倒す。

その後はジュンゴを説得、仲間に引き入れる反面
ヒナコの方は決別イベントが用意されていた。

どうやら指定ルートで同行していないキャラで縁が3以下だと
二度と仲間にできないよう。

 

お次は、ダイチとイオの説得に向かう。

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ここではダイチ達と戦うことになるが・・
イオがルーグ化して中々面倒なやつに。

ブリューナクでの全体攻撃が中々痛いが
取り巻きのヴィヴィアンがマカラカーンで魔法を反射。

物理攻撃でヴィヴィアンを倒しても、イオがサマリカームで復活させてしまう。
更にターン終了後はイオが常世の祈りでHPを全快、
MP切れを待とうにも、もう一方のカズフェルが天使の霊痕でMPを回復させてしまう。
なにこの面倒な連中は・・。

こいつらはなぎ払いやデスバウンド、千烈突きで一気に雑魚を殲滅した方が効果的。
ロナウドのなぎ払いが結構役に立った。

殲滅後はイオ&ダイチを説得して仲間に。

 

その後は7体目のセプテントリオン・ベネトナシュが出現。

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早速退治に向かうが、ベネトナシュは強制的に悪魔を帰還させる人間不可侵という技を使ってくる。
悪魔なしでは戦えない一行はやむを得ずに退散。

そうこうしているうちに名古屋のジプス支局にマコトたちが襲撃してくるので
今度はそっちを相手にする。

名古屋支局にてマコト&フミとの戦闘イベント。

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フミが悪魔を次々と召喚しつつも、こちらの携帯端末をハッキングして仲魔を封じようとする。
ハッキングされる前に、フミを倒す必要がある。

急いでフミのところまで向かいたい所だが
雑魚のラクシャーサが邪念呪縛でこちらの移動力と行動順を遅らせる
面倒な技を使ってくる。

最初のうちはこれら雑魚を倒しても何度も呼び出されるが
一定数倒すと、ストックが切れて召喚されなくなる。

立ちはだかるマコトはSマカラカーン、フミはSテトラカーンの発動スキルを持つ。

これは後々必需になってくるのでスキルクラック。

マコトに対しては物理攻撃主体のメンバーで
フミに対しては魔法主体のメンバーが効率的。

フミのメンバーにいるラクシュミはメディアラハンを使うので真っ先に倒す。
フミはSテトラの他にもマカラカーンで魔法反射してきたりと中々厄介な相手。

フミにマカラカーン使われて魔法反射され、主人公チームが壊滅したりと
中々面倒だったが、、立て直している最中に別のメンバーで雑魚を殲滅、

残ったフミもメギドで抵抗するが雷乱舞連発で勝負を決める。

Sテトラ&物理反射をスキルクラック、ようやく物理反射使える・・。

 

その後はフミを説得してベネトナシュに関する話を聞く。

ベネトナシュは、呼び出す悪魔の情報と携帯端末を結ぶ特殊な波を妨害するジャミングを発生させる。
ジャミングを止めるには、こちらも特殊な波を使うことでジャミングを相殺する必要がある・・ということで

特殊な波を出すという悪魔・トランペッターの力を借りる事に。

トランペッターとのイベント後は、ヤマトと互いの主張を掛けて一戦交える事になる。

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最初は周りの悪魔と群れるように行動するヤマトだが
雑魚を倒していくとヤマトの行動間隔が短くなり、頻繁に行動するようになる。

ラクシャーサに邪念呪縛使われ、行動順が遅くなったチームに対し、
容赦なく畳み掛けてくるヤマト。

開幕、メギド2連発で主人公チームがあっという間に全滅。
万能の2回攻撃は反則・・・。

他に裁きの雷火を使ってくるが、これはマカラカーンで防げる。

こいつもイオの時同様に、自身が使う常世の祈りに加え
取り巻きのレミエルが使う天使の霊痕でHP&MP回復の永久機関・・・。
更に雑魚を倒すたびにヤマトの行動間隔が短くなってくるのが面倒。

主人公が行動する前に、3回も立て続けに行動許すとか・・。
回復する暇もない・・明らかなチート仕様。

この辺は試してないから分からんが、
雑魚に対してはリーダー以外を殲滅して後は放置。ユニットを消さないままにして
なるべくヤマトの行動間隔をそのままにしておくほうがいいのかな。

ヤマトチームは物理反射や吸収など物理攻撃を受け付けないので
それ以外の属性攻撃で攻めていく。

ヤマトの他にはアリオクのデスバウンドが厄介なので物理無効or反射があるといい。
回復役のレミエルを先に倒すのがいいが、
次の戦闘でヤマトのSリカームで復活されるので、なるべく大和を中心にダメージを与えていく。

この戦闘ではヤマトのチート攻撃で主人公チームは3度もやられてしまったが、
主人公チームとの戦闘である程度ダメージ与えたのを期に、
他のチームで攻め続けてなんとかヤマトを倒す事に成功。

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その後、ヤマトは自分達を庇うように崩れた建物の下敷きになり、死亡してしまう。
そういやぁ、ヤマト関係のイベント、全くこなしてなかったので縁が0だったなー。
これはまぁ仕方ない。

 

その後はベネトナシュ戦を向かえる。

この戦闘では、仲魔を決めて戦闘に出すと、以降は他の仲魔を召喚できなくなるので
慎重にメンバー選び。

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ここでは奥のベネトナシュとメグレズの芽を相手にする。
音波を妨害されないようにトランペッターを守りながら戦うので
ここでは守り役と攻め役に分けておく。

メグレズの芽がMAP攻撃の地殻変動で攻撃してくるが、
これは物理無効をつけていればダメージを防げる。
他、暗黒の雷光も前回同様雷無効で防げる。

ベネトナシュ自体は攻撃の射程が7と広い。
初っ端、無限の具足で突貫しようとしたオトメのチームが
攻撃範囲に入ってしまい、周極の巨砲2連発でノックアウト・・情けない。

巨砲を耐え切るメンバーを囮にしながら
炎&雷属性のスキルを持つメンバーで攻めていく。

ベネトナシュをひん死にすると、今度はトランペッターの近くに
メグレズの芽が出現、事前に待機させた守り役のメンバーで片づけていく。

ベネトナシュは攻撃特性が変わるものの属性自体に変化はないので引き続き攻めていく。

二度ベネトナシュのHPを0にすると・・・。

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今度は、本体がパカッと割れるや4つに分裂。

その中身はこれまで戦ってきたセプテントリオン、
フェクダやらメグレズがゴチャゴチャに入っている。

更にアリオトが使ってきた毒素爆弾を飛来させて
周囲一面を毒素状態に。

毒のダメージを受けつつも、分裂したベネトナシュを相手をする。

4つごとに、攻撃パターンや耐性が違う。
フェクダを取り込んでいるベネトナシュは物理が弱点であるが
他属性すべて反射するので、物理攻撃に特化したロナウド辺りに攻撃させる。

また、その中の一つに届かない祈りという回復を妨害する技を使ってくるものがいる。
毒素のなかでこの状態異常は面倒なので、アムリタか女神の恩寵使える仲魔がいるとベスト。

 

こうして分裂したベネトナシュを撃破。
7体のセプテントリオンを撃破したことでポラリスの道が開かれたはず。

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憂う者を発見し、すべて撃破したことを告げるが、まだ時が満ちていないという。
時が満ちるのは明日だ・・ということで、その日は就寝して明日を待つことに・・・。

果たしてその先に待ち受けるものとは・・・といった感じで次回はLAST DAYから。

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