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そろそろPSPデビューを。

PSPを購入した事で、これから8月~10月にかけて
買うソフトの流れが大きく変わっていく。
少なくとも、PSPのソフトでは8月は1本、9月は2本、10月1本と買うソフトは既に決まっている。
これ、すべて新作でRPGになる。

おまけに一週間後に発売されるデビサバ2、9月中旬にもダークソウルが控えているので
これからしばらくRPGラッシュが続く事になる。
9月が一番ヤバイな・・半月ごとにソフトが来るので
その分、ここで記事書くのも忙しくなりそう。

そういうこともあって、7月はその充電期間、ということもあって
10日ほど休んでいたわけだが・・。

さすがにここをほっぽっておくアレだったので、
そろそろ何か書いていこうと。

PSP購入したはいいが、何最初にやろうかなぁと悩んでいたが、
とりあえず今回はこれを紹介。

Eid_z1

 

PSPでのお勧めRPG、としてそこそこチョイスされている作品。
『英雄伝説 零の軌跡』をちょこっとプレイ。

これを手掛けているファルコムはイースシリーズなどで有名で、
この英雄伝説シリーズも7作ほど出ている、今やファルコムの代表作といえるだろう。

自分は、ドラゴンスレイヤー及びこの英雄伝説シリーズをプレイした事は一度もない。

英雄伝説はPCで発売されたりとか、コンシューマでもあまり縁がなかったからな・・。

PSPではそこそこ評判な事と
9月28日には、零の軌跡の続編となる碧の軌跡が発売される、ということで
この時期にやるのが良さげかなと。

まぁどんなもんかプレイしていこう。

 

最初は、難易度EASY NORMAL HARD NIGHTMAREを選べる。

NIGHTMAREってのは、各種引継ぎでプレイしないとかなり難しい・・と。
周回プレイ前提な難易度かい。

NORMALは中級向け・・うーん、せっかくなので初回からHARDでやってみようかな。

Eid_z2

警察官の資格を得て、3年ぶりに故郷クロスベルへと戻ってきた
主人公・ロイド・バニングス。
嘗て、クロスベルの捜査一課で働いていた亡き兄の意志を継ぎ、
自分も警察官になるために、戻ってきたのはいい・・が、

彼が配属された場所は、出来てまだ間もない「特務支援課」という部署だった。
そこにいたのは自分と同じく最近配属された女子供など。

一通り自己紹介を済ませた後はセルゲイ課長から早速、新たな任務を与えられる。

クロスベル地下・ジオフロント区画に潜む魔獣を退治して来い、というもの。
はじめての任務に戸惑いながらも、勝手にリーダーに決められてしまったロイドは
仲間達と共に地下へと入っていく。

最初は細かいシステムについていろいろ説明がある。
この辺は捜査手帳とやらで見れる。

Eid_z3

基本はレベル制でステータスが上昇していくが、
結晶回路(クオーツ)をスロットにはめ込むことでキャラクターの能力値をあげることが出来る。
このクオーツにも属性というものがあって、つけるクオーツの属性値によって使える技などが変わってくるようだ。

また、クオーツはセピスという小さな宝石のような材料で作られる。
セピスは敵を倒す事で得られる。

 

フィールド上で○ボタンで攻撃アクション、
敵の出現は、シンボルエンカウント。
攻撃アクションをシンボルにあてると相手によっては気絶させることができる。

そのまま戦闘に持ち込むと
奇襲攻撃など、先制や攻撃ボーナス(ダメージUP)など得られる。

Eid_z4

 

地下の魔獣と早速戦闘。
戦闘は、左上に表示されるAT(アクションタイム)バーという
順番待ち形式でのコマンドバトルとなる。

画像にもあるように、1マスごとのシミュレーションのような移動を採用していて、近接の場合は移動して敵に近づいて攻撃、という流れ。
敵の位置が遠い場合は、攻撃を選んでも近くまでいくものの、攻撃は出来ない。

無闇に攻撃選んで、敵に近づいていくと、
あっという間に囲まれてボコられるというケースがあるので
攻撃届かない場合は、距離を見て慎重に・・・最初はこのシステムに少々戸惑った。
というか難易度がハードだけに、初っ端からかなりダメージ貰いまくる。

敵にも色々属性を持っていて、通常攻撃では効きにくい敵などは「アーツ」を活用する。
いわば魔法、のようなもので属性に応じたものが存在するが・・
このアーツを使うと詠唱時間となり、発動までに時間がかかる。

その間、敵が近づいて攻撃してくる、なんてこともしょっちゅう。
詠唱する際はなるべく距離置いての発動がいい。
さもないとスライムがボコってくる・・痛い。

またアーツは、キャラがつけるクオーツによって影響される。
装備しているクオーツの属性値によって使えるアーツが変わってくる。
キャラやスロットによって属性の相性があるよう。

 

各キャラには他に「クラフト」という固有技がある。
敵を攻撃、ダメージ受けたりで溜まるCPポイントを消費することで発動できる技。

地下へ進んでいくと、このクラフト使ってみようという戦闘が用意されているが・・
この戦闘で出てくる4匹のハエに大苦戦してしまう。

Eid_z6

初っ端、ロイドのクラフト技で突っ込んでいくが、このハエどもの範囲攻撃・不協和音で
メンバーが度々ダメージ受けて撃沈・・。

チュートリアルのはずが・・ハエごときに2回もやられてしまうとか思わなかった(w

アーツやクラフト使うと、かなり順番待ちになり、
その間にハエの攻撃が頻繁に続くのが面倒。
使いどころが重要だな・・。

3回目も、前に出ているロイド、ランディが和音でやられてしまい、
アーツで攻めていた後衛のティオまでやられてしまうが、
残ったエリィが銃とアーツで攻め抜いてハエを殲滅・・・。

難易度ハード、思ったよりむずいな。ちょっとナメてた(w

この分だと先が思いやられる。

Eid_z7

また、CPポイントが100以上になるとSブレイクが発動できる状態になる。
これも各キャラの固有技で、全体回復や強力な範囲技も。
トラウマになりかけていたハエもランディのクリムゾンゲイルで一蹴。
また戦闘では一斉攻撃が出来るときがある。
これでハエも木っ端微塵じゃあ!

地下を進んでいくとアンリという子供を救出。
他にもう一人子供が奥へ行ったということで、救出に向かう。

ここではアンリ連れて奥へ行くか、一旦町へ戻るかの選択があったが
アンリを連れていくを選択。以降の戦闘はアンリを守りながら
戦わねばならないという、面倒な戦闘になったが、更に面倒な戦闘が待ち受けていた。

奥にリュウという子供を発見するが、スライムに囲まれている。
一応エリィに威嚇射撃してもらって、注意を引きつけて戦闘に持ち込む・・が。

Eid_z9

この戦闘では、奥にいるリュウが死ぬとゲームオーバー。
スライムの攻撃2回貰っただけでリュウが死んでしまう。
これで何度かやり直すハメになる。

なるべくこちらが近づいて注意を引き付けようとするが、逆にランディが囲まれて
スライムにボコボコにされる。

引き付け役がいなくなるとアッサリとリュウもやられちまったりと・・。

この戦闘ではなるべくSブレイクできるようにCP100まで溜めておいた方がいいなぁ。

ティオのエーテルバスターで中央のスライムにダメージ与えておいて、
ロイドがタイガーチャージなどできりこんでスライムを攻撃、
エリィが後方支援、アーツなどでダメージ与えたスライムを先に倒す。

ランディはサイドにいるスライム相手にクリムゾンゲイル、
ゲイルかますと、スライムに火属性の追加ダメージが入る。

毎回90~100はダメージはいるので、後は放っとけばスライムは消える。
なるべくこちらに注意を引き付けるのが大事だな・・。

4~5回ほどやり直したが、スライム退治に成功。

その後、巨大モンスターが目の前に現れ、戦闘になるかと思いきや、
遊撃士アリオス・マクレインが加勢し、難を逃れる一行。

地下での一件を片付け、副局長とやらに呼び出されるが
何故かお冠状態。

何やらこのクロスベルでは、警察よりも、何でも屋の遊撃士協会の方が
市民から信頼を得ているようで、警察は肩身の狭い思いをしているようだ。
で、子供を遊撃士に助けられた事を聞いて、小言を言われてしまう一行。

新たに自分達が住むことになる分室にて、
セルゲイ課長から特務支援課がやるべきことについて教えてくれる。

市民の安全を考え、様々な要望にこたえる・・というのがこの課のやるべきことだそうで
それでは遊撃士とやってることは変わらないが、
要は遊撃士協会のお株を奪って人気取りをしようというハラのよう。
課長曰く、ここが嫌なら別の部署へ配属される、という流れらしい。

Eid_z10

自分の想像していたものと違った警察の実状、
別の部署へいくか悩むロイドだが、
既にここに残る事を決めている仲間達と話した結果、
翌日ロイドも、この「特務支援課」で頑張ってみようと決めたのだった。

まーエリィ嬢に気に入られちゃってるんで、僕もいよっかなーって感じですかね。

はてさて、彼らにはどんな任務が待ち受けているのやらーといった感じで今回はここまで。

細かいシステムなどはまた追々書いていこう。

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