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英雄伝説 零の軌跡-第2章「金の太陽、銀の月」-

英雄伝説 零の軌跡。

第2章「金の太陽、銀の月」。

炎の舞姫といわれる看板女優、イリア・プラティエをはじめとした
劇団アルカンシェルの新作「金の太陽、銀の月」のプレ公演が今月、行われるということで
にわかに活気付くロイド達。

そんな彼らは今日も支援要請の仕事をチマチマ続ける日々。

この章からスロットを強化できるようになる。
上位クオーツのセットが可能になる他、最大EPが上昇。

確かにスロット開けていくと、二桁だったEPが100~200どんどんあがっていく。
強力なアーツが使いやすくなる分、スロット強化には膨大にセピスを消費する・・。

一つ強化するのに、全セピス300~500個以上とか・・こりゃあ戦闘しまくるしかないな。

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支援要請では、ソーニャ副指令から新兵の訓練相手として呼び出されたりと。

新兵x4戦後に、ノエル曹長付きでもう一戦やらされる。

曹長の電磁ネット、移動範囲を狭まれたりと中々面倒な技だったが、
こちらはティオが、格下を100%混乱させるルナ・クレイズ(幻x6で習得)を覚えていたので
新兵相手には全く苦労しなかった。

ルナ・クレイズ、混乱耐性ありの敵以外にはかなり有効。

その後、アルモリカ村にて資材置き場の魔物掃討のイベントをやることになるが、
集団で登場する魔物相手にもルナ・クレイズの効果覿面、一役買ってくれた。

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手配書の魔物退治では西クロスベル街道にいたネペンテスGx3を相手にする。
ターンがまわるや、いきなり深遠よりの激震で500~600近いダメージ。
2体続けてこれをやられてメンバー壊滅・・そのまま全滅してしまう。

報告書には一斉攻撃はNGとあったが
こいつは通常攻撃やクラフト技で攻めると、深遠を頻繁に使いだすので
アーツで攻めていく。

新たに習得したダークマターやマグナブレイズで一気に攻めていく。
一体倒した辺りから、向こうは頻繁に深遠使いだすようになるが、
エリィのホーリーバレットで凌ぎながら、他はアーツで攻めぬく。
なんとか殲滅に成功。

ダークマターは、敵を中央に吸引させての全体攻撃で中々強力。
便利なアーツが使えるようになったな。

クロスベルへ戻ると、連絡が入る。
特務支援課に依頼を頼みたいという人がいる、ということで部署へ戻ると
そこにはリーシャ・マオという女性が待っていた。

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リーシャは劇団アルカンシェルのメンバーの一人で
今回のプレ公演では、イリアと共演する事になる新人さんのよう。

話によると、イリア宛に、公演を中止しろという脅迫状が届いたということで
こちらに相談しに来たようだ。

脅迫状を見ると、下には銀という文字が書かれていた。
はて、これの意味するところは・・。

劇団アルカンシェルに顔を出してみる。

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イリアと対面する一行、なんでもセシル姉とは日曜学校での親友らしい。彼女自身はたいして脅迫にも気にも留めていない様子。彼女をはじめ、支配人なども公演は続けるという。

脅迫状の真相を探るため、思い切ってルパーチェや黒月支部へ足を運び、話を聞いてみる。
黒月貿易のオーナー・ツァオの話によると、
銀という名前は、凶手という東方に伝わる伝説の殺し屋の名であることが判明、
更に銀がある組織から仕事を任されてクロスベルにやってきた、という話を聞く限り、
銀と黒月との関係が浮上するが、それ以上の情報を掴めず。

と、手探り状態な一行の前に捜査一課のダドリー捜査官が現れると、
その件は自分達が担当するから手を出すなと、水を差される始末。

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アルカンシェルに捜査報告へ向かうと、偶然マクダエル市長を出会うロイド達。
このイベントで、エリィがマクダエル市長の孫娘であることが判明。

部署へ戻ると、市長秘書のアーネストが待っていた。
今の仕事をやめて、市長のサポートをしてほしいというアーネストの言葉に
心揺れるエリィお譲。

 

その夜は、屋上にてエリィとのイベント。

元々彼女は政治家を希望していた。
政治家であった父親は。このクロスベルの政治腐敗などの歪んだ現実をなんとかしようと
様々な改革案を出したが、帝国派、共和国派、両方に潰され、
しまいには世の中に絶望し、家族を捨てて逃げていったのだという。

父親の敵討ちをするわけではないが、あんな幸せだった自分達家族が何故崩壊したのか、
その起因となった政治腐敗、
クロスベルの現政治体制が、政府の代表者をマクダエル市長にハルトマン議長の2人を置くことで
政治改革を起こらなくしているという現状を目の当たりにした彼女は、
政治家としてではなく、「警察」という
違う視点から見ることで、調べていこうという、彼女の経緯を聞かされる。

だが、ルパーチェやダドリーの件など、またしても捜査の「壁」にぶちあたり、
このままでは自分も足を引っ張ってしまうという弱気の彼女に・・・。

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はぁ・・よくこんな臭い台詞が吐けるもんだ。

翌日、そんなロイドの説得もあって立ち直るエリィだが、
仲間に屋上の件をネタにされるロイドくんであった。

このイベント後、ロイドとエリィのコンビネーション技
「スターブラスト」が使えるようになる。 

一方で、部署の端末を調べると、
「銀」と名乗るものから支援課に対しての挑戦状のような
内容のメールが送りつけられていた。
発信元を調べるとクロスベル国際銀行・通称IBCという場所、
再び捜査に乗り出すが、他に新たな支援要請があるのでこなしていく。

料理店の依頼やら護衛術教えてほしいという依頼など・・。

料理店では、とっても細長い魚を5匹捕まえてきて欲しいということで
しばらく釣りをやることになる。

 

細長い魚ー、とウルスラ街道にて釣り、カサギンを釣り上げる。
これはどう見ても細長いな・・と5匹釣り上げて持っていくが、これは違うと言われる・・なんと。どう見ても細長いだろ・・この時期、釣り餌もバカにならないんだぞ・・ブツブツ。

これ以上に細長い魚なんているのかーと適当に釣り場所探してやってみる。
餌の数が限られているので、中盤以降はリセットしながらやっていたが、
クロスベル港湾区、ノービスロッドにミミズつけて釣り。

最初は、!マークで○ボタンすかさず押しても失敗続きだったが、
どうしても釣れないようなら、○ボタン連打。
ずっと連打していると一向に釣れないので、少し間をおいて連打を繰り返すと釣りやすい。

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で、その結果、イールという魚を釣り上げる。
これは・・細長い・・ていうかウナギじゃねえか。
ニョロニョロしたとか表現あるだろうに・・。

ミミズが足りなくなってきたので、その後は東クロスベル街道にいる
ヘルガ蟲をMAP切り替えで乱獲でミミズを採集。

街道の橋の脇下りた所の釣りポイントでイール残り4匹釣り上げて
料理店へと持っていく。
これでうな丼でも作ってくださいよ。

お礼に猛虎炒飯のレシピを入手。

お嬢はこのレシピが苦手そうなので、ティオに作らせたら見事に4つ完成。
炒飯系は封技・封魔を解除する回復系アイテムか。
これは何気に使えそう。

この釣り作業で魚を16種類ほど釣り上げたので
釣り公団支部へ、認定証を貰う。
生業→二級→一級と一気にラックアップ。
支部にて釣りショップが解禁、餌が売られるようになる。

釣り餌買えないのでこれは貴重、と思いきや、
売っているのは練り団子DXのみ、しかもこれ、特定の釣竿じゃないとつけられないようだ。
現時点ではあまり意味がない。
次の階級でミミズやら売られるようだが、後7種類かー、餌も足りないしまた今度。

 

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釣りはこの辺にして他の支援要請もやる。
護衛術教えてもらいたい、ワジが仕切るテスタメンツに護衛術を教えるが、
実際は実戦。テスタメンツの手下どもを相手にした後は
もう一方のサーベルバイパーの不良どもも加えての乱戦モード。

何気に面倒な戦闘になるかと思いきや、
密集している中で範囲アーツをぶちかましたり、一斉攻撃加えたりと
これは爽快だったな(w

 

支援要請を一通りこなした後はストーリーを進める。

銀のメール発信元、IBCへ。

そこの総裁を務めるディーターは、市長をはじめ、
総裁の娘であるマリアベルがエリィとも交流があり、
捜査協力に応じてくれる。

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その後ご対面のマリアベルの案内で
IBCのメイン端末室に向かうと、外部からクラッキングを受けて
メールが送信された事が判明、
ここはティオの活躍もあり、ハッキング元が割り出される。
クロスベル地下、ジオフロントB区画。

市庁舎にて地下への鍵を受け取り、ジオフロントへ乗り込む。
道中、トルゾーという自爆する敵がいるのでアーツで対処しながら進んでいく。
ハンドル回しながら出来た通路の奥へ進んでいくと、一際でかいトルゾーが出現、
戦闘になる。

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トルゾーDX戦。
初っ端から囲まれての戦闘。
これは嫌な予感しかしなかった・・が、回りのトルゾーがショートしっぱなしで
あまり仕掛けてこず、ただトルゾーDXも含め、変わらない吸引力でメンバーの陣形を乱してくるところが面倒。

かき乱されて、移動するのが面倒なのでクラフト技やアーツをぶち込んでいく。
CPに余裕があったので、ロイドとエリィのコンビ技スターブラストをつかってみた。
範囲系攻撃、全体1000~1200の威力、かなり強いな。

トルゾーDXは機械系だが一応火傷が効く。
ランディのマグナブレイズで火傷状態にして追加ダメージ。

ティオのダークマターなどで一気に攻めて勝負を決める。

 

奥へ進んでいくと、一人の少年を発見。

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このソバカス少年・ヨナはここで情報屋をやっているらしい。
今回は銀の依頼で挑戦状メールを支援課に送りつけたよう。

銀から預かっているという銀のカードを手渡される。

そこには星の塔へ来いという内容のものが記されていた。
「星」というキーワードからウルスラ街道の途中にある星見の塔へ向かう一行。

塔へ向かうと何者かが入り込んだ形跡、おそらく銀だろうか。
ノエル曹長がいて事情を話すと、自分もついていく!と仲間になる。
ここはノエルさんの電磁ネットに期待。
星見の塔へと乗り込む。

メンバーが5人以上になると、ATバーから時々メンバーが支援行動を起こしてくれる。
エリィを控えにしておいたら、プリーストパレットで回復支援をしてくれる。
ホーリーパレットが使えない分、これはありがたい。

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この星見の塔は、少々面倒な仕掛けになっていた。
アーツの効き方が他の場所と違っており、また行動を起こす際は
様々な効果が付加される。

この塔は、時・空・幻の三属性が働いていて
有効属性のパラメーターが増える上に奇妙な効果を持つATボーナスが付加されるらしい。

実際戦闘してみたが、VANISHで敵を消したり、
GUARD効果が付加されたり、いきなり即死したりと。
味方敵ともその効果がランダムで付加される。

初っ端ガーディアンのような敵を相手に攻撃したら
いきなり二体とも消えて勝利したりとよくわからなかったが・・。

まぁとにかく思ったのは、
HPに余裕があるのに、いきなり即死食らったりするのが面倒なダンジョン。

宝箱からリヴィングシールド、リヴィングアクスが大量に出現する。

中でもリヴィングアクスがかなり面倒だった。
上記の効果が付加されている理由か、回転攻撃でメンバーが次々と死亡。

一時はティオが一人だけという状態になる。

これはまずい状態だったが、ノエルの電磁ネットで連中の移動力を下げていたため
ティオが距離置いてダークマターを連発。中央におびき寄せて時間稼ぎ。
移動力下げられている敵どもは、ティオを攻撃できず。

敵が減ってきたらメンバーを復活させてなんとか乗り切る事が出来た。
ノエルがいなかったら全滅コースだったな・・。

そんなこともあって、塔では雑魚戦ではノエルを使いながら最上階を進んでいく。

最上階には、案の定、銀が待ち構えていた。

東方の殺し屋さんと初対面、だが早々に力を試させてもらう、と戦闘に入る。

 

銀を相手にする。

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相手をこちらに引きつけての2HIT攻撃、龍爪斬や
中円範囲攻撃の崩月輪、即死付加の爆雷符、
麒麟功で自身のSTR/SPDを強化したり、必殺技の幻月の舞を使ってくる。

ある程度ダメージを与えると、分け身で分身を呼び出してくる。
更にダメージを与えていくと、銀が分け身で計4体・・・こいつらを相手にしなければならない。

全体600~700ダメージの幻月の舞はかなり痛かったが
それ以上に面倒だったのが、爆雷符だった。

これで度々メンバーが即死させられる。

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銀が4体になって以降は、復活させても爆雷符で即死、復活させても即死・・と
特に攻撃の要であるランディが集中的に狙われる。

ランディが即死した後、麒麟功でSPDをあげた銀に一気に畳み掛けられ
一時はエリィだけという状況に・・。
これは全滅コースかなぁと最後まで粘ってみる。

塔にてアセラスの薬を入手したのでそれをランディに使わせた後は、
他のメンバーの蘇生に回る。

ランディが囮役になっている間に、エリィがメンバーを復活させてホーリーパレット。
大分立て直したメンバーで被ダメージを受けていた銀を先に倒す。

残り3体で数的優位に立った・・と思いきや、また爆雷符で今度はエリィが即死したりと・・。
これでCPがリセットされ、パレットが使えない厳しい状態に。

それでも買い溜めしておいたティアラの薬やセラスの薬でメンバーを立て直しながら攻めていく。
その間も爆雷符でメンバーが即死したりで復活作業に追われながらも銀を相手に、
確実に頭数を減らしていく。

残り1体だけとなって余裕が出てきたかと思いきや、
銀が麒麟功→幻月の舞で全体1000近いダメージ受けたりと・・・。
こいつは最後まで侮れないヤツだった。

薬のストックがそれぞれ20個ほどあったが、
まさかこの戦闘で全部使いきることになるとは思わなかった。

最後まで面倒な相手だったが、銀を倒す事に成功。
一時はメンバー一人の状態から見事に逆転できたな・・・。

このボス戦は即死無効のホーリーチェインを装備させておけばもっと楽な戦いが出来たと思う。
爆雷符はトラウマになりかけた・・。

 

脅迫状を送りつけたのは自分ではないと話す銀。
更に銀は自分の名を語る偽者を排除してほしいとロイド達に要求してくる。

そんだけの実力があるなら自分がやればいいじゃないの、と思ったが
わけあってそれが出来ないというと、要求だけ伝えてその場を去っていく銀。

なんともモヤモヤが残るものだったが、
これで脅迫状の正体は銀によるものではないと判明。

偽者が現れるとすれば公演当日、と推測を立てたロイド達は、
プレ公演当日、捜査一課が見張るアルカンシェルにて見回りを行う。

公演にはマクダエル市長と秘書のアーネストも招待を受けて、見に来ている。

着々と公演が進み、このまま何事もなく終了かと思われた矢先、
支配人から招待していない不審者がいた、ということでそこに出向いてみると、
クロスベルタイムズの記者グレイス・リンの姿が・・。
清掃業者に紛れて忍び込んできたとか・・なんとも困ったお茶目さん。

銀を追っているのかと思ったが、何やら市長の秘書アーネストが事務所の資金を勝手に流用して
帝国派議員と密談して何か企んでいる・・という話を聞かされる。

グレイスがふざけ半分でいった、市長を亡き者に・・という言葉が引き金となり
急いで市長の所に向かうと・・・。

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捜査の目を盗んで、市長を殺害しようとしていたアーネストを発見する。
どうやらこいつが脅迫状の元凶だったようだ。

あえて銀の名を語ることで、
市長殺害を銀になすりつけるという計画だったよう。

アーネストもこのクロスベルの政治腐敗にはウンザリしていたようで
自分が次期市長になるために市長殺害を企てていた。

だが、ロイド達がいち早く気づいたおかげもあり、
結果的にアーネストの野望を阻止、拘束されることとなる。

こうして脅迫状の事件は無事解決。
市長も打撲だけで一命を取り留める。

 

この事件の背景には、二大派閥の対立が見え隠れする。
帝国派と共和国派の対立、黒月&ルパーチェが絡んでいた。
帝国派のハルトマン議員が、共和国派と繋がりを見せる黒月にダメージを与えるため
ルパーチェから聞いたと思われる「銀」の名をアーネストに教えたことが起因となったようだ。

ただ帝国派としてはアーネストが市長を殺害するとは思ってもいなかったようで
この辺はアーネストの独断でやっていた様子。

黒月と共和国派が何故繋がっているのかよく分からんが・・という以前に
黒月の目的もよく分からないな。

ただルパーチェを根絶やしにしたいために対立派についているだけなのか
まだ序盤だし、まだその辺はそのうちわかることだろうが・・。

ただ、この章で唯一判明した重要な事と言えば・・。

まさか、この子が銀の正体だったとはな・・。

プレ公演当日は、彼女はステージの上にいるため、
道理で偽者の始末が出来なかったわけだ。
彼女の真意もいかに。
 

といった感じで第2章を終了。

次回は第3章から。

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