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英雄伝説 零の軌跡-第1章「神狼たちの午後」-

英雄伝説 零の軌跡。

第一章「神狼たちの午後」。

早速セルゲイ課長から特別任務を受ける事になるロイド達。

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警察本部へ向かうとクロスベル警備隊副指令ソーニャ・ベルツがお出迎え。
なんでも各地で魔獣が暴れまわっているらしく、その被害調査を依頼してくる。

はじめて市外へ出向く事になるロイド達。
被害があった場所を順々に回っていく。

目的地まではバスが出ているが、、タイミング悪く乗りそびれてしまい、
歩いて目的地へ向かうハメになるロイド達。
東クロスベル街道を通って北へ向かう事に。

ここからはフィールド移動で道中敵が出現。
宝箱もあるが、稀にセピスが落ちているときもある。

結構長い道のり。道中休憩を挟み、北へ向かう。

 

アルモリカ村へ到着。
平穏そうな村で、とても魔獣の被害があったようには見えないが・・。
村長の話によると、3週間前の夜に魔獣が出現したとか。

足跡からしてイヌ科の動物らしく、狼型の魔獣であることがわかった。

更に村長からは「神狼」という白い狼についての話を聞かされる。
古い伝承によると、女神が遣わした聖獣で、人の愚かさを見守りながら
無力な人間を助ける存在だったらしい。

だが、ここ最近はクロスベルは貿易都市として発展を続け、
そういった古い伝承が忘れ去られた事で、
神狼が警告を発しているのではないかという推測も。

住民達に聞き込みを行う。
途中、雑貨屋で素材を購入したり釣りしたりと寄り道。

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このゲームでは料理を作ることができる。
レシピと材料がないと作ることはできない。
大成功、成功、失敗、予想外と4通りあって、
完成する料理も変わってくる。

エリィにうきうきハムサンドを4つ一辺作らせてみたら
見事に4つ完成(w

マジカルサンドはHP10%しかあがらないが、
ATS(アーツ攻撃力)が50%もあがる中々の料理。
ねこまんまは・・ロイドにでも食わすか。

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また、釣竿とエサがあれば釣りをする事も可能。
聞き込みの途中、橋のおっさんからノーピスロッドやミミズを入手。

河や海辺の各所には釣りポイントがある。
!マークが出たら○ボタンという簡単操作だが、
ロッドによっては装着できない餌があったり、餌によっては全く釣れなかったりと
そこそこ奥が深い。

釣りあげる獲物はセピスやアイテムなどを吐き出してくれる。
試しに近場で釣りをしてみたが、レイニーという大物を釣り上げた。
いきなりセピス(水)を100個も入手できたりと、中々おいしい。
各所の釣りポイントにもこういった当たり的な獲物が存在するのだろう。

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住民達に聞き込みを行った後は、
聞き込みついでに知り合ったハロルドという貿易商の車に乗せて帰ってもらう。
一見人当たりがよさそうな男、妻子がいるが「自分達は幸せでなければならない」とか
意味深な台詞、後々ストーリーに関わってくることになるのか。

クロスベルに戻った後は、ハロルドからクロスベル市の地図を入手。
以降は地図を開いて選択すればショートカット移動が可能に。
これは便利。

お次は南のウルスラ医科大学へと向かう。
バスを待つロイド達だが、何故か来ない。
管理者の話によると突然連絡が取れなくなったという事で
南のウルスラ街道を通って原因を探ることに。

途中バスを発見・・が、運転手が魔物に襲われそうになっているので助けに行く。

ゴーディアンx2と戦闘。

突然戦闘にはいったもんでCPの準備が整っていなかった。

ゴーディアンはHP2500とそこそこタフな上に攻撃力もある。
一発4~500ダメージは中々痛い・・が、これだけならまだなんとかなりそう。

かと思いきや・・・。

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ゴーディアンはHPが減ってくると、次々と雑魚のサルを呼び出してくる。

気づけば大量のサルが邪魔をして戦力を分断される。

アーツを詠唱する余裕がないので
リンチを浴びて死んだら、アイテムで誰かを復活に向かわせるが、
ゴーディアンは範囲系の攻撃技を持っている。
ティオがロイドを復活させたのはいいが、
その直後、ゴーディアンの範囲攻撃を貰ってしまい、またやられちまったりと・・。
ぬぅ・・ATバーにも気ぃつかう必要があるな。

遠くからティアなどで回復させていたが、ゴーディアンの力溜めでの範囲攻撃でで
ロイドとランディが気絶、そのままリンチでやられてしまい、結局全滅・・・。

範囲攻撃は気絶付加なので、気絶無効のスティールリストがあったほうがいいな。
雑魚を呼び出されるのを面倒、湧く前にゴーディアン一体でも倒しておけば楽になる。

町で準備を整え、CPも万全に溜めて再戦。

Sブレイクで一気に片割れのゴーディアンのHPを削っていく。

後はCPたまり次第パワースマッシュやアクセルラッシュで一気に攻めていく。

ティオは早いうちにCPが100たまり、エーテルバスター発動。

 

ロイドが叩き潰しもらって気絶状態になるがランディもCP100たまりクリムゾンゲイル、
これによりゴーディアンを1体倒す事に成功。

その後はもう一方が猿を呼び出して戦闘を長引かせようとするも、
同じ轍は踏まない、先に弱ったゴーディアン倒して、残りの雑魚も殲滅。

もっと苦戦するかと思ったが、意外とあっけなく乗り切った。

その後は、お仲間と思われるゴーディアンの群れが一行を襲おうとするが、
そこに謎の男女が登場。
一気にゴーディアンどもを殲滅していく。

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エステル・ブライトとヨシュア・ブライト。

最近、遊撃士協会に配属されたようだが
この二人、どうやら前作の「空の軌跡」の主人公らしい。
道理で強いと思ったら・・。

とりあえずバスは二人に任せて、自分達は医科大学へと向かう。

  

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ウルスラ医科大学に到着。
受付にて、ロイドが姉と慕うセシルとご対面。
ここで働いている看護士のようだ。
久々の再会も束の間、魔獣の被害調査を進めることに。

被害者の話によると、屋上で狼に襲われたようだが、
そこまでたいした怪我でもない様子。

屋上で調査していると、狼の移動経路や被害者への襲い方など
いろいろと不可解な箇所が判明する。

一通り調査を終えて、セシルに報告へ向かうと
病院の一室にて、シズクという少女とご対面。
なんでも遊撃士アリオスの娘さんらしい。

話を聞くと事件当時の出来事、自分が聞いた音について教えてくれる。
狼が屋上へ登った音を聞いたようだが、その後「キーン」という音を聞いたらしい。

医科大学への調査を終え、町へ戻る。
バスへ戻る一行を遠くから眺める一匹の狼。
今回の事件に関係しているのだろうか。

町に到着後、日が暮れてしまったので、この辺で捜査を終えて翌日を迎える。

副指令のソーニャが支援課へとやってくる。
なんでももう一つの被害があった場所の鉱山町にて警備を行っていたが
突然、上から撤退命令を下されたそう。

これは何やら匂う、ということで鉱山町へ向かう事になるが
その前に他の支援要請をパパッとやっておく。

裏通りのイメルダの依頼、旧市街にある地主の建物に潜む魔物の掃討・・ということで
軽く殲滅に向かうが、途中ヴァルドが登場。

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まだ魔物がいるのに無茶して突っ込んでいくヴァルドを半ば加勢する戦闘イベント。
ボスの巨大蚊自体余りたいした事なかったが、ヴァルドが命中率低い攻撃で突っ込む故に
度々カウンター貰ったりで、回復を余儀なくさせたりと足手まといに・・。
まったく面倒な。

そんなこんなで町で準備を整えた後は、山道を通って鉱山町へ向かう。

途中、狼の鳴き声がした・・ということで鉱山町とは別ルートへ向かう事になる。
その道中、支援要請の手配書にあったフォールワシx2と戦闘。

 

ランディが100%暗闇状態にできるクラッシュボムを覚えたことで、
戦闘を優位に運べるように。

暗闇状態でミスりまくる相手にロイド達が次々と反撃。
結果、ノーダメージで勝利する。

その後、別ルートを進んでいくと一軒の建物を発見。
なんでも名のある人形師が住んでいるそうだが、今は留守のよう。

と、そこに紫色の髪の少女が現れる。
何やら意味深な言葉を残してどこかへ去っていく。

ここには何もないので来たルートを戻っていく。
坑道を通って奥へ進むと、一匹の狼が待ち受けている。

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どうやらこの狼が噂の魔獣・・?
言葉は分からないが、自分たちに何やら訴えかけている。
探している最後の欠片がその先にある・・・だとか。
ティオすけはなんでそんな言葉が分かるんだ。

神狼を追っていくと、鉱山町マインツに到着。

村長が立て込んでいるようで、とりあえず住民の話を一通り聞いたあとに向かうと
マフィア風の男達が村長の家から出てくる。
以前、クロスベルでの旧市街で事件を起こしていたルパーチェの連中だった。

なんで連中がここに・・と村長の話を聞くと
連中が、ここの用心棒を引き受ける代わりに、
ここで採れる七曜石セプチウムを独占させてほしい・・と要求してきたそう。

警備隊がいなくなった直後に、連中がやってきて用心棒を引き受けるなど、
用意周到さが感じられる。

 

その後のミーティングでは、シズクの証言などから
魔獣の被害の背景には魔獣を操る者の存在が浮上し、
この事件の背後にはルパーチェが絡んでいる事が判明する。

連中はクロスベルに進出する黒月に対抗するため、
今度は魔獣を操って、各地で試験的に実験を行っていたようだ。
更にセプチウムに関してはおまけで、色目を出している・・と。

警備隊が引き上げた直後に、行動を起こしている辺り
どうやらマフィアが議員に根回しを行っているなど。
クロスベル内部の杜撰さも浮き彫りになる。

連中が今夜脅しを掛けに来るのを見計らってロイド達も行動を開始。

ロイドの推測は的中した。
さっそく軍用犬が住民達に危害を加えようとしているので助けに入る。
軍用犬x3と戦闘後、後を追っていくと、睨んだとおり、犬を操っていたマフィアどもを発見。

今度はマフィアx2、軍用犬x3を相手にする。

数的に不利な戦闘だったが
ここでもランディのクラッシュボムが役に立つ。

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全員暗闇状態にした事で、マフィアのクイックショットなどの範囲攻撃をかわす。
犬の使う空牙だけはかわすことはできなかったが、密集しているところを
アクセルラッシュやビームザンバーで畳み掛ける。

更にランディのサラマンダーで縦一列のマフィアどもを火あぶりに。
火傷状態にして一気に勝負を決めた。

今まで威力重視でSクラフト技ばかり使っていたが、
こういったボス戦は通常のクラフト技活用した方が効率いいな。

エリィのホーリーバレットがHPの他にCP回復させられる分
クラフトも効率よく使いやすい。

今後はSブレイクなるべく控えよう・・・。

マフィアを追い詰める一行だが、逆に車から大量の軍用犬が姿を現し
逆に追い詰められる一行。

万事休すか・・・と思いきや、そこへ神狼が仲間を連れて姿を現す。
その様子に軍用犬がビビってしまい戦闘不可能に。

こうして神狼の加勢もあって元凶を捕まえる事に成功するロイド達。
事件を解決し、ソーニャに一連の件を報告。

その後、支援課へ戻ると、何故か神狼がお出迎え。

名前はツァイトというらしく
おまえ達が危なっかしいから手助けしてやる、ということで
以降はティオのクラフトからツァイトを召喚できるようになった。

戦闘中に召喚すると、ATバーからツァイトが支援行動を起こしてくれるそう。
戦力が増えるのはありがたい。

といった感じで第1章を終了ー。

うーん、ここまでやってみた感じ、ストーリーのテンポは非常に悪いと感じる。
無駄な会話イベント多いし、この章は無駄に移動→捜査→移動→捜査の繰り返し。
何より聞き込みが面倒くさい。

終盤だれて会話もすっ飛ばしがちだったな。
以降の章はこんな事がないようにしてほしい。

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