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救世主ルート「聖者の国」。

女神異聞録デビルサバイバー。

ただいま3週目。

繰り返しやっているので、毎回同じイベントを見ることになるが
このゲームにはイベントをスキップできる機能がない。

周回プレイでは何度もイベント見るのはさすがにだるいな。
ボタン連打はなぁ。あ、指に汗が・・。

2週目でルートをミスったので今回はフラグの見落としがないように進めていたが、
大体は5日目までに関係したイベントをこなしてフラグを立てて、
6日目に発生するイベントを見ておけばそのルートが発生する。

フラグ立てても6日目のイベントを必ずやっておかないと
そのルートは発生しないんだな・・。

後、夜のメールでの選択肢もフラグ立つのに関係しているのでその辺も慎重に。

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今回は悪魔を消すジンルートでいこうと思ったが、
前回、神の子ア・ベルとカインの話が気になったので
その辺の背景が聞けそうなアマネルートをやることに。

前回の魔王とはうって変わって、今度は世界を救う「救世主」のルート。

だが、この辺の流れも結局、
主人公がベルの魔王となり悪魔を支配する事が前提なワケで・・
天使のくせに悪魔の力を利用してるところが、なんとも複雑。

 

Last day「聖者の国」。

今回はアマネの中にいるレミエルが案内役で説明を入れていく。

このイベントでは、神の子であるアベルとカインという2人の兄弟についての話が聞ける。

アベルは神の子として形作られたが、兄であるカインに殺されてしまう。
その影響でアベルは人間としての転生を繰り返し、その因子が多くの人に受け継がれたという。
反面カインは永劫、孤独の生を繰り返す原初の罪人となった。

時が経ち、アベルの因子は薄れかけながらも世界に多く受け継がれているが
実は主人公もその一人であり、今回ベル・デルとイアルを倒した事で
薄れ掛けていたア・ベルの力が目覚め、
神の子でありながらベルの王と成り得る唯一の存在となってしまったようで。

それ故に、主人公は神の代行者として人々を導く存在だと言われる。

神の敵対者である悪魔を跪かせてこそ、はじめて救世主となるらしい。
そのためにはベルの王の資格を手に入れる必要がある。

まずはアマネの中にいるイザ・ベルと倒さねばならないということで
アマネの精神世界へ行き、イザ・ベルと戦う。

魔王ルートと違うのは、今回はユズとミドリがいる状態、
後はイザ・ベルの台詞が若干違う程度。

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前回は速攻でイザを倒したが、今回は取り巻きのマインドアマネを相手にしていた。
こいつは何度倒しても復活する。
1ターンで倒せるならちょっとしたレベルあげにいいかもしれない。

イザ・ベルを倒すと、レミエルは役目を終えて消えていく。
レミエルの意志を継いだアマネを仲間にする事になるが、
そもそもアマネは翔門会の巫女であり、
連中が信仰しているベル・ベリトを倒すという事になれば、
当然父親である教祖とも戦わねばならない。

父親のやり方に疑問を抱き、主人公達の行動に突き動かされたアマネは
共に行くことを決意する。

その後、アマネからバ・ベルについての話を聞かされる。

当然ベルの王となるので、このルートも最終的には召喚サーバーである
バ・ベルを倒さねばならない。

四天王を倒して魔界を繋ぎ、ゼブブ→ベリトと倒していく。
会話イベントでは、アマネから旧約聖書と現代における「神の試練」についてや
翔門会が設立した背景などが聞ける。

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神は人々の弱い心に怒りを買う。実際バベルの塔を作ったことで神の怒りを触れたように。

近年はインターネットにおいて、悪意ある情報で流される人々の心や
匿名で目を背けるなど人々の堕落を危惧したクズリュウは
再び起こりうる神の試練に供えて翔門会を設立し、
天に座する神ではなく、嘗て神と呼ばれた別の存在の力を借りる事になった。
それがベル・ベリトだと・・・。

神の戦いにおいて敗れ去り、天から落ちて散々となった始原のベル。
その中核で大きな存在だったベリトは、神を憎む心が強かった。
それ故に、神の試練を超えようとするクズリュウとの利害が一致し、契約に成功した・・という流れ。

 

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今回のルートではベリト戦後にナオヤと戦うことになる。
前回の魔王ルートではナオヤが神の子カインであることが判明しているが、
カインがアベルを殺した背景などが、ナオヤの口から聞かされる。

この戦闘では、物理耐性がつく真・全門耐性がスキルクラックできる。
メギドラオンもクラック可能だったが、いずれもナオヤのみ。

ベリト戦と同じステージだが、今度は逆方向、こちらはステージ側から開始。
夢幻の具足を持っていれば回り込まなくても、正面突き進んで、
ショートカットでナオヤと戦える。

ナオヤは攻撃全体化、メギドラオン、全体攻撃主体。
メディアラハンされるのは面倒なので1ターンで雑魚を片づける。

途中、今まで謎だった遊び人風の男が登場。
どうも自分が救世主になる事をよく思わないらしい。
男はロキとなり戦闘に参加することになる。

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ロキはメギドラ、デスバウンドなどをつかってくる。
こちらもデスバウンドでお返し、HPはさほど高くもない。

後にアマネから聞いた話だと、ロキは
神の宿敵である巨人の血を引きながらもオーディンに認められた存在らしく、
神と巨人、両方の血を引くためか、敵味方関係なく行動を起こす気分屋、
北欧のトリックスターと呼ばれているそうだ。

このゲームでも度々登場してきたが、そんな感じのヤツだったな。
戦闘後、ロキが邪教の館で合体可能になる。

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邪魔者がいなくなった後はバ・ベル呼び出しての戦闘。
今回はおかっぱ女性の顔が出現・・ルートごとに顔違うんだな。
これも微妙にスキルが違う。
今回は護りの盾がなかったのでゴリ押しでやれたが。

また、このルートでも召喚したベルの連中と戦わねばいかんのが面倒だった。

バ・ベルを倒してエンディング。

悪魔を倒して救世主となった主人公。

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だがそれは一時のもので、結局主人公は神の代行者として、
その力を使って罪を犯すものを裁いていく。

神による絶対的な秩序を背中合わせに、人々は如何なるときも清らかに生きたという。

つまり神に支配された世界・・というわけですな。
背景のユズやアツロウの顔が浮かないのもそんな所だろう。

その後のメタトロンメールでは、我、期待を持って見守らん。と言葉少なめ。

エンディングについては悪魔ルートのほうがよかったが、
まぁこの救世主ルートでは、主人公やナオヤの謎、翔門会の背景などいろいろ知る事もできたな。

次回はジンルートでもやるか。

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