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英雄伝説 零の軌跡-記念祭最終日~キーア登場-

英雄伝説 零の軌跡。

創立記念祭、最終日。

支援課に小包が届けられる。

仔猫(レン)からのもので、開けてみるとそこには一枚のカードが。
黒の競売会・・・そこへ入るための招待カードだった。

なんでも面白い出物・・があるらしいが。

実際、自分達がそこへいっても取り締まる事はできないが、
競売会の実状を知る上でもいい機会だとして、競売会が行われるミシュラムへと向かう事になる一行。

と、その前に支援要請をこなしていく。
市庁舎にて像「聖者の祈り」が盗まれた・・というので探してきてほしいという依頼。

現場には一枚のカードが残されていて怪盗Bと名乗る者からの挑戦状のメッセージが。

ここからは、手がかりとなる謎のメッセージを辿って目的地を探す。

最初の、時告げぬ街の象徴。

 

街の象徴・・というからには中央広場に立っている鐘がすぐに頭に浮かび
ジオフロントから潜って鐘を調べると次なるカード。

「次なる鍵は楽土の中 暖かき水の小楽園に 輝ける者だけが知っている」

最初、「楽土」と聞いて、楽しく遊べる場所→歓楽街だと勝手に決め付けて捜索。

カジノやらいってみるがそれらしいものが見当たらず・・。
輝ける者・・から、ブラックジャックやポーカーで荒稼ぎすれば何か起こるのかと思ったが
何のフラグもなく・・・・。
暖かき水の小楽園・・というからには、温泉、または風呂場かと思い
宿のバスタブ辺り調べてみても何も起こらず・・。
アルカンシェルにも入れずで1時間ほど捜索したが何も起こらずで、
別の場所も捜索。

更に、30分近く捜索する事になる。
多分ここまで時間がかかったのは、この謎のメッセージの対象が
「人」だと思い込んでいたところにある。

釣り公団支部へと足を運んでみたが・・。
まさか、これだったとは。
勘のいいヤツならすぐにわかるんかねぇこういうの。

水槽の中にてカード発見。
お次は、「9-7-14-9-19 粗野なる調べ響かせる中央の箱を見よ」

最初の数字が何言ってるのかわからない。
7と9除けば、5ずつ増えてる数字、7と9で2ずつ増えてる。
何か法則あるのかなぁとメモしていたが全く見当つかず。

粗野なる調べ→荒々しい曲を響かせる場所を中心に捜索。

ヨナのところかと回ってみたが違う・・
そういう場所なら大体限られて来るんだが・・
しばらくしてその曲をバンバン響かせる場所を思い出す。
サーベルバイパーのアジトだった。
最初の数字はAから続くアルファベット順で調べていくと
「I-G-N-I-S」、IGNIS(イグニス)になるらしい・・そういうことか。

中央のスピーカーにてカードを発見。
「次なる鍵は白ハヤブサに通ずる玄関口 時が運び去る場所」。

玄関口→出入口、白ハヤブサ→飛行機を連想し
空港へ向かう。
荷物のコンベアから流れてくるカードを発見。
「栄えある伝達者の証 1192・11」。

何かを伝える仕事をしている人・・というエリィの言葉がヒントとなった。
クロスベルタイムズ一階の休憩室、本棚上を調べると次なるカードを発見。

「灰色の街、調停せし長老の庵を訪れるが良い」

ここでもエリィの反応がヒントとなった。
調停→市長かと思い、住宅街のマクダエル市長の家に。

市長の部屋へ向かうと・・・。

聖者の祈りと思われる像を発見。
こんなもんどうやって持ち込んだんだか。

こうして事件は無事解決、
依頼主の主任も嬉しそうに、お礼も弾んでくれた。

その後立ち去る主任だったが、別の場所からもう一人の主任が現れると
像の無事を確認していた・・・あっちゃー、これはしてやられましたな。

・・・にしてもこの聖者の祈りのイベントで2時間以上もかかるとは思わなかった・・。
こいつぁ面倒なイベントだった。

大方、支援要請を終わらせた後は、水上バスに乗ってミシュラムへと向かう。
バスにはあのキリカも同乗していた。彼女の向かう先は・・・。
また、ここではレクターというエレボニア帝国から来たという男と出会う。

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気さくでノリの軽い男だが、こんな格好でも帝国政府の二等書記官らしい。
「あんたら、ここで死ぬんだからな」というふざけたジョークを飛ばされる始末・・。
こいつ・・食えねぇヤツだなぁ(w

 

ミシュラム到着後は周囲を探索。
舞台となるハミルトンの豪邸を下見した後は、
ホテルの客室調べていると、指輪の捜索依頼を持ちかけられる。
何度も指輪探したりと面倒なイベントだったが・・これもDP稼ぎのため。
最終的に、指輪は海に落としたらしく、
それを食べた魚を釣り上げて入手するというなんともめちゃくちゃな・・・。

とりあえず競売会に入るための作戦会議をたてたいところ、
ホテルで空き部屋を探すが満室だとかで困っていると、何故かワジが登場。

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彼も今回の競売会に参加するようだが、何やら今回は婦人の相手をするホストだとか・・。
そういう事を副業にしているようだ。・・こいつも中々食えないヤツ(w

競売会に入るには、ロイドの他にお供を選ぶ必要がある。
今回はエリィを選択。

身支度を済ませて変装した後は、身分を偽って黒の競売会へと潜入するロイド達。
競売会には、以前依頼で世話になったイメルダ夫人、更にキリカやレクターの姿も。

最上階の部屋へ向かうと競売会の準備で、見張りのマフィアが奥を通してくれない。
と、突然、ロイドの頭の中で「ミツケテ」という声が聞こえてくる。
一体何のことやら・・。

 

適当に探索していると、ルパーチェの若頭・ガルシアと出会う。

以前、銀の事件の際に
ルパーチェの本部に乗り込んで顔をあわせているが
どこかで見たことあるような・・と追い詰められていると、
IBCのマリアベル登場で助け舟。

なんでも、ローゼンベルグ工房の初期のアンティークドールが出品されるとかで
そういった人形は以前の競売会で500万ミラで落札されたらしい。
それだけミラがあれば困らんな。

他にはどういった品があるのかーということで競売の時間が間近になり、
席へつくと、そこにワジがやってくる。

外で巡回中の軍用犬が眠らされていた・・ということで、
他に侵入者がいるのでは、と探索を続けることに。

上の階の部屋向かうと、見張りのマフィアが気絶させられていた。
入ってみると・・・。

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銀が登場。
どうやらこの競売会を妨害したいようだが、
おまえ達に任せてみるのも面白そうだと言い残すと、
窓を破って下へと落ちていった・・。

銀の話では
奥の部屋に競売に出される出品物があり、黒月の情報ではその中には「爆弾」があるらしい。
部屋に入ると「ワタシヲミツケテ」とロイドに語りかけてくる声・・。
早速周囲を調べてみる。

奥に一際大きなトランクがあったのでピッキングで開けてみる・・。

すると・・・。

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中からは、あーら不思議。
女の子が入っていたではあーりませんか。

本来、ローゼンベルグの人形がしまわれていたはずのこのトランク。
これを競売会で開けていたらどうなっていたか・・・。
銀の言っていた「爆弾」とはどうやらこのことだったようだ。

少女は自分をキーアと名乗るが、それ以外の記憶を思い出せない様子。
と、そんな中、異変に気づいたマフィアどもがこちらへ向かってくる。

とりあえず、マフィアどもの相手をしながら
少女を抱えて屋敷から脱出する事になるロイド達。

入口付近はガルシアが待ち受けていて外に出られない。

奥の一際大きな客室へ向かうとレクターを発見する。
自分達を匿うのに協力してくれる。

その後、入口が手薄になったのを見計らって屋敷を脱出。
ランディ達と合流し、急いで水上バスのところへ。

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なりふりかまっていられなくなったマフィアどもが
軍用犬を投入して襲い掛かってくる。

この戦闘では逃げる市民を守りながらの戦闘。
マフィアは混乱、軍用犬は睡眠で対処。

波止場へ向かうが、タイミング悪く水上バスが出航してしまう。
ボートを探すが見当たらず、追い詰められる一行の前にガルシアが立ちはだかり、戦闘になる。

ガルシア、マフィアx2、軍用犬x3。

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まず、雑魚どもは範囲アーツで片づける。
ダークマターで一箇所に固めて範囲クラフト技で攻めるのが効果的。

ガルシアだけは状態異常が効かない。
バーストキックや大回転旋風脚といった近接範囲技が多く、
ダメージも600~900とそこそこ痛い。

ガチでやりあうことになるが、こいつの面倒な技はなんといってもキリングドライバー。

 

単体技ではあるものの、大体2500~3000ほどのダメージで一撃死。

やられても即復活させられるのはいいが、CPがリセットされる。

初っ端エリィがやられてしまい、CPリセット、ホーリーパレットが使えない状況で
仕方なくアイテムやアーツで回復という作業。

また、バーストキックが気絶付加・・。
気絶対策を怠ったロイドが度々気絶させられる場面も・・・。

ガルシアは状態異常技が効かないものの、能力ダウンは効くので、ダークマターで移動力下げて距離をとったり
クロノダウンでSPDダウンさせたり。

STRとSPDを底上げする•絶倫功を頻繁に使うので
自分はクロノダウンで度々ガルシアのSPDを下げながら戦っていた。

旋風脚食らわないように散々になりながら
遠方からガリオンタワーやマグナブレイズといった強力技をぶち込んでいく。

こいつはHPがバカ高く、倒すのにかなり時間がかかった。
キリングドライバーは単体技だけで済んでるのがまだ幸いだったな。
これが範囲技とかだったらかなり面倒な事になっていたが・・。

ドライバーで何人かキリングされたが、ガルシアを撃破。

殲滅するも・・再び立ち上がるがルシアと雑魚ども、面倒くせぇ連中。
その後は、ランディとガルシアのイベント。
このイベントでランディの正体が判明する。

ランドルフ・オルランド。
嘗ては大陸西部最強といわれた猟兵団「赤い星座」の団長の息子・・・らしい。
ガキの頃から猟兵団を率いて、敵を殺しまくっている赤き死神といわれた存在。
「闘神の息子」・・と言われているらしい。

元猟兵であるガルシアのいた古巣と赤い星座は宿敵らしく、
ランディにタイマンを持ちかけてくるガルシア。

このままでは埒が明かない場面だったが、そこへセルゲイ課長がボートに乗って駆けつけてきた。
こうして幸いにもその場から脱出に成功する一行。

黒の競売会で出されるはずだった人形が少女に摩り替わっていた事、
更に記憶のない少女キーアの登場。

新たな謎が生み出されたまま、第3章が終了。

 

これでよーやく4章に進めるーかと思いきや
その後はキーア関係のインターミッションが用意されている。

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キーアの記憶を元に戻すため、お供を一人選んでの探索。

教会へ行ったり、医科大学へ行ったりで、キーアの記憶を探る事になるが、
根本的な解決には至らず。

支援課に溶け込んでしまい、ロイドに懐くキーアであった。

といった感じで今回はここまで。

後は4章→終章へと続く流れだが・・。

明日にまでこのゲームクリアできなさそう。

インターミッションクリア時点で45時間・・。
ストーリーのテンポがホントに悪いからどうしようもないな・・。

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