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魔王ルート「万魔の王」。

女神異聞録デビルサバイバー。

2週目、今度はジン側の悪魔を消すルートでいこうと
ジンのイベントを欠かさずにやっていたつもり・・だったが
6日目夜での選択が魔王になるルートと脱出するルートしかなかった。

ジンとハルのイベントは一通りやったはずなんだがな・・。
ケイスケ殺しちまったのが原因か?
手違いがあったので2週目は魔王ルートを見ることに。

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人が悪魔の頂点に立てば、悪魔が人類に危害を及ぼす事はない。
その反面、悪魔の王ともなれば天使との戦いは避けられない。

自分が王になることをナオヤに告げると,
ユズとミドリは、一緒に行けない!と離脱してしまう。

その代わり主人公を魔王にしたがるナオヤと
魔王とつるむ気でいるカイドーが仲間になる。

更にその翌日、吸血鬼事件を解決した事で、マリ先生も仲間にする。

 

Last Day「万魔の王」。

ベルの魔王となるには他のベルの連中を倒して力を取り入れねばならない。
まず、ナオヤが目をつけたのはアマネのなかに潜んでいるイザ・ベル。

アマネとイザ・ベルとの関係は、
このルートではナオヤから全て聞かされることになる。

アマネごと倒せばいいんじゃないかという意見もあったが
そんな事をすればイザ・ベルが逃げ出してベリトの元へと帰り、
その力をベリトに献上しようとするようだ。

実際、悪魔制御ルートがそんな感じだったな。

イザ・ベルを倒すには、アマネの精神世界に入る必要がある。
当然アマネが必要なため、翔門会にいるアマネを拉致する事になる。

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この戦闘イベントは翔門会の信者どもとレミエル化しているアマネと戦闘。

アマネのチームはS魔道結界・陽、他信者の中にSテトラカーン持ってる輩がいる。
Sテトラは便利そうだな、早速スキルクラック。

連れている悪魔どもはLV40~50、迂闊に飛び込むと信者の射程攻撃が面倒だが、
2週目も引き継いでいる悪魔たちで余裕で殲滅。

戦闘後、邪教の館にてレミエルが合体可能に。
おぉ、天使作れるのか。後で作ってみよう。

アマネを確保し、ナオヤのCOMPとリンクして彼女の精神世界へと向かう。

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アマネの心の中に潜むイザ・ベルを相手にする。

攻撃射程3の灼熱の花があるが、迷わず溶岩の中へ突っ切って攻撃をかける。

氷結&電撃反射があるが、主人公の嵐の乱舞、一発1000以上のダメージで
一気にHP半分以上削るEXTRA TURNで勝負ありか・・と思いきや、
アマネが精神ダメージを受けて、イザ・ベルの支配から解放される。

イザ・ベルがアマネの化身を召喚して再び戦闘に。

だが、既に隣接している主人公にターンが回ると、
ひん死のイザ・ベルに嵐の乱舞をかまして勝負あり。

イザ・ベルの力を取り込み、アマネの精神世界から脱出する一行。

残るベルはゼブブとベリトだが、連中は魔界にいる。

ナオヤから魔界と人間界を繋ぐ方法を教えてもらった後は
1週目同様、壁を守る四天王の3人を倒す。

その後は六本木ヒルズに向かい、ゼブブとベリトを相手にする。

ただ今回は魔王ルートなので、ゼブブを倒してヒルズに登ろうとすると
天使サリエル&アナエル戦が用意されている。

サリエルはテトラカーン、アナエルはマカラカーンで
物理&魔法対策をしてくる。

サリエルは氷結吸収があるのでそれ以外の属性で対処。
アナエルはとにかくデスバウンドなどの物理攻撃でガンガン攻めて倒す。

2週目でこちらの面子もLV60~70だった分たいしたことはなかったが・・。

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何やらこの天使たちは主人公の事を「ア・ベル」と言っていた。
元々は神の子として形作られたようだが
主人公の中にもその記憶が受け継がれているらしい。
そして悪魔側についた主人公を裏切り者だと。

具体的な事までは触れていなかったが、
レミエルはナオヤのことを神の子カインと言っていた。
神に対して「不完全」だと嫌うナオヤは神に仇なす反逆者的な存在か。
それでもこのアナエルの台詞がちょいと気になるところ。

 

その後はチーム調整。
ここまで主人公チームの回復役として貢献してきたノルン×ガルーダで・・。

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レミエルを作ってみる。
ほう、こんな姿してるのか。
最初からサマリカームを覚えている。
見たところノルンより使えそうな印象、物理無効&吸収は大きいな。
常世の祈り覚えさせて回復役に使わせよう。

 

ゼブブを倒した後、永田町にてイベントバトルが用意されている。

ちょっとやってみたが・・。

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ルシファー。
どうも裏ボスのようだが、一言で言うとメチャクチャ。

仲魔の攻撃では2桁しかダメージ与えられず、主人公の嵐の乱舞でも100程度のダメージしか与えられない。
ルシファーが使ってくるマハラギダイン、マハブフダインなどは
耐性なしだと500近いダメージ、弱点だと700~800ダメージと即死。
通常攻撃も攻撃全体化+物理激化があるため、一発貰うと即死の仲魔も続出。

護りの盾でルシファーの攻撃を防ぎながら
主人公の嵐でHPをチマチマ削る。

ある程度HPを削るとルシファーは悪魔を召喚してくる。
とりあえず戦力分散させながら戦っていたが・・。

ルシファーのHPをようやく半分ほど削ると、そこからHPを最大近くまで回復、
これでかなり気が遠くなってしまったが、
更にメギドラダインというMAP攻撃。

どのチームも500以上のダメージを受けて壊滅・・・。

体勢立て直そうとするも、ルシファーはまたメギドラダイン・・
こんなの2回も来られたら耐えきれねぇ・・・メンバーが全滅。

うーん・・こいつは鬼すぎ。

ステあげした仲魔を何度も合体して、ほぼステMAX、
HPも900以上の仲魔引き連れないとかなり厳しそう。

炎、氷、物理対策さえ出来れば、後はメギドラダインだなぁ・・。

デビサバ2発売までに倒せるだろうか。

 

気を取り直してヒルズに登り、ベル・ベリト戦。
2週目だけあって、今回は無難に倒せた。

やっぱり夢幻の具足があると楽なステージ。

全てのベルを倒して王の資格を得た主人公は
バ・ベルを呼び出して迎え撃つ。

魔法制御編と違うのは、今回はコンソール弄らずそのままバ・ベルとの戦闘に入る。
ナオヤもそのまま戦闘に参加できる。

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バ・ベルは最初から顔を出していて、雑魚を蹴散らしてそれを叩けばいい。
制御編では男性のような顔だったが、この魔王編では女性のような顔になっていた。

レベルは変わらずだが、スキルの方が裁きの雷火、護りの盾、メギドと
男性ヴァージョンとは若干違う。

護りの盾を頻繁に使ってきてウザかったが、これを片づけると・・・。

黒バ・ベル登場かーと思いきや、今まで戦ってきたベルどもを召喚してくる。
こいつらを相手にしなければならない。

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ベル・デルは確かヤドリギがないと倒せないんだったな・・。
ヤドリギ捨てずに持ってんのか?と戦闘に入るとちゃんと持ってた。
1000以上のダメージ与えて一発で倒す。

その後も、イザ・ベル、ゼブブ、ベリトと召喚してそいつらを片づけていく。
最後は黒バ・ベルを相手にするのみ。

1週目と違って楽だったのは、ベル戦の際にメンバーを黒バ・ベルの所まで
近づけることが出来たので、黒バ・ベル戦ではそのままスムーズに隣接できて戦えたことか。

1週目は増援もいて、バ・ベルの所まで連れて行くのが面倒だったからな・・。

今回は各属性にチーム分けしていたため、バビロンで属性変えてもすぐに対応できた。

無難に黒バ・ベルを撃破。

続いては神との戦いになるのかなぁと思ったが
そのままエンディング。

バ・ベルに認められた主人公は
ベルの王となり、悪魔を統率する王となった。
もはやCOMPで操作しなくても、自分の命令で悪魔を呼び出す事が出来る。

悪魔を跪かせる主人公に、政府は封鎖の無意味さを理解し、これを解除した。

もはや人としての道を捨てた主人公は
悪魔を引き連れ、神々との決戦へと向かう。

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神魔の壮絶な戦いの前に、人間達は争いの巻き添えにならぬよう
国を超えて協力し、必死に手を取り合う。

この神魔の戦いで、人は皮肉にも
「人らしく生きる」という分をわきまえた生き方を願う事になるのだった。

主人公が悪魔的な顔になっていたのもそうだが
最後のアツロウの姿がちょっと印象的だったな(w

神魔との戦いはどんな結末を迎えたのか、まではこのゲームでは語られなかった。

というわけで今回は魔王編をお届け。

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