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英雄伝説 零の軌跡-第4章「忍び寄る叡智」-

英雄伝説 零の軌跡。

第4章「忍び寄る叡智」。

黒の競売会にて救出した少女キーアの記憶を求めて
遊撃士協会や病院を訪ねて手がかりや情報を探るも、彼女の素性は分からずじまい。

こうして進展がないまま、3週間が過ぎた。
すっかり支援課に馴染んだキーアはロイド達に自分の料理を披露して皆を驚かせる。

料理作るときに特殊能力じみたものを発動していたが・・。
やはり彼女の正体が気になるところ。

支援要請をパパッとこなしていく。

この章辺りから、クエの内容が面倒くさくなってくる。

延滞している図書館の本を回収するクエ。
今回は地域がバラバラだが、借りてる人から本を回収すればいいだけなのかと思ったが
別の人に貸してしまったーと又又又貸しでたらい回しにされたり、
本借りてた鉱夫が鉱山奥に本落っことしてきたーなどと、ぶん殴りたくなるようなものばかり。
で、鉱山の奥で本を回収したかと思いきや待ち構えていたモンスターと戦闘に入ったりと。

この戦闘ではネペンテスGx5と相手をする事になる。
こちらから攻撃を仕掛けると、深遠よりの激震という全体攻撃を浴びてしまう。
以前よりも強化されていて、深遠で一発1000以上のダメージ。

HP2000ちょっとのメンバーでは2,3発貰えば壊滅。
しかも5体いるので、全員を攻撃すると深遠ラッシュで全滅してしまう。

攻撃しなければ深遠をやってこないので、なるべく1体だけ集中攻撃、
単発アーツを仕掛けていたところ、
突然、ノエル曹長が電磁ネットの援護射撃・・・。
これを受けたネペンテスが否応なく深遠使ってきたりと・・・
この戦闘では援護が逆に仇になってしまう。

こいつらは分散させようとしてもなるべく固まって移動してくることが多い。
範囲の狭い、コンビクラフトのバーニングレイジなどで攻めてみると
3000近いダメージとワリと削れる。
これともう一つ他のコンビ技を発動させれば、ネペンテスを倒せる。

この戦闘ではロイドのCP200まで貯めてコンビクラフトを連発させれば、かなり戦力を削れる。
ある意味チート技だが(w 

 

面倒な支援要請をこなした後は、マインツ鉱山奥の遺跡に幽霊が出た、という話を聞き
ノエル曹長と一緒に調査しに行くことに。

亡霊どもが徘徊する遺跡を探索。
ティオ曰く、ここも星見の塔同様に時・空・幻の三属性が働いていて
様々な効果が付加される場所のようで・・。

全く・・似たようなダンジョンで芸のない。
仕掛けを解いて奥に進むと悪魔が出現。

アークデーモン、スートルードx2。

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デーモンはアーツを詠唱してダイヤモンドダストなどを使ってくる。
コバルトスフィアでアーツを封じようにもレジストされる。

クォーツで妨害2か3つけたキャラで攻めるのがいいかも。

雑魚もいて面倒なので、ダメージそこそこのガリオンタワーやデス・スパイラル
などの範囲アーツで攻めていく。

雑魚を殲滅して、デーモンのHPを半分近く削った後は
ロイドとランディのコンビ技・バーニングレイジの発動!
6000ダメージで勝負あり、範囲は狭いがこのコンビ技強いなぁ。

奥へ向かうと、奇妙な音を発している鐘を発見、
鐘の音を止めると、僧院にいた亡霊たちが消えていく。

あの鐘は古代文明に残されたアーティファクトのようで
現在の技術で解明不可能な現象を起こすのだという。

幽霊もいなくなったことで調査は終了、
町に戻るかーという矢先、マインツ鉱山の村長から連絡が入る。

 

話を聞くと、なんでも鉱員のガンツが
クロスベルにいったまま戻ってこないのだという。

街で聞き込みを行っていると、カジノで大儲けしているガンツを発見。
高級ホテルに泊まって娼婦どもとチヤホヤ。

この男は、前までは運もツキもなかったそうだが
最近になって突然ギャンブルに強くなったそうだ。

連れ戻せる雰囲気ではなかったので
そのまま支援課へ帰ると、イアン弁護士が何やら課長と相談中。

キーアの記憶についてのこの弁護士にも協力を頼んでいたが
進展はなく。ただここで面白い話が聞ける。

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はて、物騒な事件があったもんだ。
キーアがその事件と関係しているのだろうか。
まだ憶測の段階。

その一方、イアンにガンツの件を話すと
似たような事例として、突然株で大儲けしたという証券マンの話を聞かされる。

うーむ、これは街中で密かに何かが起こっている様子。

 

翌日、ヨナからの連絡で
黒月がルパーチェのマフィアどもに襲撃されたという報告が・・。

黒月支部へいってみると、襲撃された跡が生々しく残っていた。
オーナーのツァオは無事だったようだが、彼の話によると
マフィアどもの戦闘能力が飛躍的に向上していたという話を聞く。

ルパーチェ商会へいってみるが、黒月の報復を警戒して
マフィアどもがうようよ。
中に入れず困ったもんだーと悩んでいる一行の前にルパーチェの若頭ガルシア・ロッシが現れる。
話を聞く限りでは、今回の襲撃事件についてはこのガルシアの指揮を受けたものではないようだ。

記者のグレイスの話では
ガルシアと手下達の関係がうまくいっていないという話も聞く。

その後はガンツのイベント。
レクターとのギャンブル勝負で負ける様子など。
暴れるガンツを取り押さえると彼は気絶する。

ガンツのギャンブル能力が突然開花した背景には
「薬物」をやっているのではないかという話になり、
村長の許可を貰って、ガンツの身の回りを調べていると、

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そこから蒼い錠剤を発見する。

この件を課長に報告。

すると、一連のルパーチェの件とガンツの一件、
繋がっているのではないかということで情報整理。

黒月襲撃では、マフィアどもの能力が向上していた。
更に指揮統制の取れない手下どもの単独行動。

ガンツの懐から出てきた蒼い錠剤・・・。

ルパーチェがこの街中で薬を垂れ流している可能性が浮上する。

その後、捜査一課にダドリーがやってくる。
なんでも数日前から、出回っている薬物の捜査を行っていたそうだが
上から圧力を掛けられ捜査を打ち切られたそうだ。

その薬物とは蒼い錠剤の事だろう。
どうやら警察の上層部はルパーチェに圧力を掛けられているようだが・・。

捜査一課がアテに出来ない中で、この薬物に関しての捜査は
支援課のロイド達が引き受けることになる。
ツンデレのダドリーくんもこれには了承してくれた。

 

翌日、蒼い錠剤について調べるため、医科大学のヨアヒム教授をあたってみる。

研究棟へいってみると、部屋には魚拓が飾られている・・相変わらず釣りマニアなヨアヒム。
キーアの記憶探しでもお世話になったが、今回は錠剤について尋ねてみる。

錠剤の正体については明らかにならなかったが、
数年前、悪魔を崇拝していた狂信的な信者達がある薬物を作っていたという話を聞く。

真なる叡智・グノーシス、という薬らしい。
その名前を聞いて表情をこわばらせるティオすけ、はてどうしたんだろ。

その後、街へ戻ろうとするが、ティオが貧血を起こして倒れてしまう。
大事には至らずだったが、教授の話を聞いてから様子がおかしいティオ。

 

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ティオは5歳の頃、ある宗教団体に拉致されたという。
その教団の目的は分からなかったが、女神を否定して悪魔を崇拝する事で
何かを得ようとしていた。

連中は各地に拠点(ロッジ)を持ち、ロッジごとで儀式が行われたそうだが
ティオが連れていかれた先では、薬物を投与しての人体実験が繰り返されたのだと・・。

ティオもその被害者の一人で、毎日薬物の投与を繰り返された結果、
普通の人間ではありえないほどの感応力を身につけたそうだ。

実験を繰り返された結果、死んでゆく子供たち。
ティオもかなり衰弱していたそうだが、そんな中、この教団事件で乗り込んできた
ガイ・バニングスに助けられ、今に至るのだという。

彼女も結構悲惨な経緯を歩んできた人物なんだな・・。

ティオを休ませた後は、課長へ報告。
と、セルゲイ課長は当時、ガイと共にその教団事件を担当し
ロッジを制圧した当事者だという話を聞かされる。

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課長には優秀な部下が二人いたようだが、
一人がガイで、うち一人はあのアリオス・マクレインだったと・・。
遊撃士アリオスがロイドの兄貴の同僚だったとはねぇ。

子供を連れ去り、儀式という名の人体実験を繰り返していた
教団は「D∴G教団」というらしい。
Gは薬の名でもあるグノーシスからとられたものだとか。

6年前、各国の軍、警察、ギルド関係者達により
各地のロッジを一斉制圧と言う形でその事件は解決し
教団自体も既になくなったそうだが
連中が残したその薬だけが出回っている可能性があるという状況。

もしこの蒼い錠剤がグノーシスであるならば、
6年前の悪夢が繰り返されてしまう。
なんとしても阻止せねば・・。

 

翌日、マインツの町長からの連絡により、
ホテルにいたガンツが行方不明になったと聞かされる。

彼がどこにいったのかは気に掛かる一方で、
薬物を使用した疑いのある市民への聞き込みをおこなうロイド達。

劇団の新米キャストやら、サーベルバイパーなどを訪ねてみる・・が、
何やら薬を使用した人間達が次々といなくなっている様子。

と、そんな中、ダドリーからの連絡でルパーチェ商会に何かあった様子。

いってみると、昨日までうろついていたマフィアどもが人っ子一人いなくなっていた。

中に入るとダドリーを発見。
この状況に分からずじまいの本人に、これまでの自分達の捜査情報を報告、
事態が予断を許さぬ方向に向かっている中で協力して付近を捜索してみる事に。

部屋を探索していると、いろいろ仕掛けを発見。

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それらを解いて奥へ進むと、中には導力機械が徘徊する武器庫
やら魔獣が徘徊している倉庫など・・・。

魔獣は裏の世界でも物好きなヤツには高く取引されるそうだ。
物好きなやつはいるもんだ。

武器庫と倉庫、この2箇所で鍵を入手したら、
居間にて2つの鍵を使い奥へ進んでいく。

奥にあるマルコーニの自室へ向かう途中、巨大なメカが立ちはだかる。

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レジェネンコフ、ムスタングx2。

雑魚のムスタングはストーンスパイクなどのアーツを発動してくる。
またレジェネンコフを回復支援したりと面倒なので範囲アーツで真っ先に倒す。

レジェネンコフはホシナガレやスミホムラなど中円近接系の攻撃が多い。
またハレルヤハリケーンで自身のSTRとSPDを強化。

SPDをあげられると面倒なので、クロノダウンでSPDを下げる。
アーツを使わないロイドやランディを前線に出して、囮にしつつ
エリィ、ティオはアーツ詠唱。

レジェネンコフは物理攻撃だとあまりダメージが通らないので、
とにかくアーツ主体で攻めていく。

ムスタングを殲滅しても呼び出してくる事があるので、
アヴァロンゲートやシャドーアポクリフなどの範囲アーツで
雑魚と共にレジェネンコフを攻撃。

最後はティオのラストディザスターで4000近くダメージを与えて勝負あり。
ディザスター強いな・・。

殲滅後は奥のマルコーニの自室へ。
部屋に入るが、ここにも誰もおらず。
盗品の数々が置かれている部屋内を捜索。
奥に宝箱があるが鍵がかかっている。
隅の棚を調べると宝箱のカギを発見。

開けてみると中にはグノーシス出荷リストが入っていた。
失踪した市民達がこのリストに記載されていた。
ルパーチェが街中にグノーシスをばら撒いていた事が明らかに。

また、宝箱には傷付いた警察微章が入っていた。
この傷の具合を見る限り、これはガイ・バニングスのものだと判明。

ガイがなくなった背景にはルパーチェの存在が・・・? 

一方で連中の居所も分からぬ上に、警察の方もあてにできない中
ロイドが遊撃士教会に協力を要請しようという提案。

警察と遊撃士は微妙な距離関係にあるが
現状事態が大きくなりつつある中、捜査一課もあてにできない状況
渋々承諾するダドリー。

新たに判明したグノーシス、
そしてそれをばら撒いていたルパーチェや市民の失踪など
新たな謎が残る中、第4章が終了。

次回はいよいよ終章へ。

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