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英雄伝説 零の軌跡-長いなが~い序章編。

英雄伝説 零の軌跡。

このゲームでは、基本敵を倒してもミラ(金)を入手できず、
代わりに入手するセピスを換金することでミラを入手する。

能力値上げやアーツ使用条件などで使うクオーツも、
このセピスを消費する。

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また、各キャラにはクオーツをはめるためのスロットが用意されていて、
これらをクオーツをはめるには、スロットを開けていく必要がある。
スロットを開けるのにもセピスが使われる。

つまりセピスがなければお話にならない。
まさにセピス命のゲーム。

 

 

主人公が配属された特務支援課では
市民の要望に応えるためのミッション(依頼)が用意されていて、
ミッションをクリアすれば報酬でミラも入手できる。

これらミッションはやらずとも、ストーリーを進行させる事ができるが、
ミッションをこなすとDP(捜査ポイント)がたまり、捜査官ランクを上げることができる。
全部で15段階あるようで、ランクがあがればその分の特典も用意されているとか。

依頼内容は、まぁいろいろあって、
落とし物探しやら、不在住戸の確認などのお使い系やら
列車車両内の臨検やら廃墟アパートの魔物退治など、いろいろ。

現状、難易度ハードは中々きついので
こつこつ依頼こなしながらミラを稼ぐ日々。

できればすべての依頼こなして捜査ランクを最大にしてみたいが・・出来るかどうか。

また、このゲーム内には「実績」が用意されていて、
特定の条件を満たすと実績が解除される。

実績を解除する事で実績ポイントを獲得できる。
クリア後に、その実績ポイントを使うことで
引継ぎできる機能が解除されていくようだ、
なんかテイルズぽいな。

360のゲームじゃあるまいし、ゲーム内に実績用意されているのも珍しい。
2週目は特にやるつもりはないのでこの辺は特に興味ないが・・。

このゲームは、各章ごとに構成されているが
序章では、依頼こなしながら緊急イベントやらセルゲイ課長からの任務イベントをこなしていく。

再びジオフロントの魔獣掃討イベントでメガロバットを相手にしたが
こいつのまるかじり攻撃やらヒッププレスは中々痛いものだった。

 

その後はクロスベルの旧市街で2つの不良グループが
乱闘騒ぎを起こしているので止めてもらいたい、と。

 

旧市街へ向かうと、半ば抗争に巻き込まれる形となるロイド達。

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警察としてこの争いをやめさせようとするが、逆に笑われる始末。

おまえらちょっと笑いすぎだよ。シャラップ!

お互いが揉めている原因を聞こうとするロイドだが、
一方の不良グループのボスであるヴァルドが、言うこと聞いてくれないもんで
ロイドがタイマン勝負に挑んだり。

 

このタイマン戦もこちらの与えるダメージが50~60ダメージほどで
向こうは倍以上ダメージを与えてくる。

おまけにネックハングで200以上ダメージ食らったりと、何の準備もないとかなりきつい場面。

セピス売りまくったミラでティアの薬大量購入。
薬がぶ飲みしながら攻撃、CPためてタイガーチャージでゴリ押しで乗り切る。

それぞれの不良グループのボス、ヴァルドとワジの話では
お互いグループの一人が同時刻に別々の場所で闇討ちにあうという奇妙な事件が起こったそう。

クロスベルタイムズの記者グレイスの話によると、その事件にはクロスベルに潜む
ルパーチェというマフィアが一枚絡んでいる事が判明。

マフィアに詳しい弁護士イアンの話では、
黒月という東方風のマフィアがクロスベルに進出してきている事が判明し、
表沙汰に兵力を集められないルパーチェ側が不良どもを兵力として味方に引き入れようという魂胆だった。

だが、ワジやヴァルドーがその勧誘を断っていたため、
この二人を消すためにマフィアどもが闇討ちを工作して両方共倒れにさせようという作戦だったようで。

ロイドがこの事をワジ、ヴァルドに話すと、
マフィアを叩きのめす作戦が始まる。

術中にはまったマフィア達は逃げていくので、分担して追うことに。
仲間を一人選ぶが、こちらはエリィを選択。

袋小路で追い詰められたマフィア達と戦闘。

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この戦闘ではロイド、エリィ、ワジの三人で戦うことになる。
だが、エリィがマフィアの一人が使う一閃という技で500近いダメージを食らい、
一撃でやられてしまう。
この技で序盤はかなり手こずるハメに。

復活できるセラスの薬を持っていたが、エリィがまたやられてしまう可能性もあったので
HPに余裕があるうちはロイドとワジ、二人での戦闘。

 

ワジが幸いにもティアを覚えていたので、マフィアが二人いるうちは
回復を担当。ロイドは攻撃、危なくなったら薬で回復。

マフィアのクイックショットと一閃がかなり面倒、ロイドでも300近く食らうのはかなり痛かったが、
前線に出ていたロイドが集中攻撃を貰い続けた影響で、CPのたまりもはやかった。
100溜まったらタイガーチャージ。
このタイガーチャージで、一閃使いのマフィアを攻撃妨害できたのを期に一気に攻める。
ワジのデッドリーヘブンも決まり、一閃使いを撃破、こいつさえ倒せば後は楽だった。 

マフィアを殲滅して一件落着かと思いきや、
ワジとヴァルドーの関係は変わることなく、縄張り争いがおさまる事はありませんでした、と。

 

ともあれ、今回は無事依頼終了、課長に報告、初日はどうなるかと思ったが、任務を経てメンバーの結束を少しだけ固めたロイドくん。こうしてようやく序章が終了。

序章終了した時点で7時間もかかったな・・。

1章ごとにこのペースだとそこそこ時間かかりそうだなぁ。

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