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DQMJ2P-ワルぼう入手、エグドラシル誕生へ。

ドラゴンクエストモンスターズジョーカー2プロフェッショナル。

前回、魔王ジェイムを完成させたが、その一方で・・・。

メタルカイザー2体とスライムベホマズン数体を用意して配合。

メタルカイザーx2とスライムベホマズンx2でグランスライムをもう一体作る。
以前一つ作っているので、これが二つ目。
グランスライムx2×ゴールデンゴーレムx2でゴールデンスライムが完成する。

ゴールデンゴーレムのうち一体は預かり所にあったLV50のものを使う。
ゴールデンゴーレムと配合すれば最強ゴールデンゴーレムが作れる。

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相方のLV50ゴールデンゴーレムはプロトキラーが持っているヒャド&デインを受け継いでいた。
最強にすると、このスキルも最強になる。
これで何かSPつけられないかと調べた結果、
もう一方で作るゴールデンゴーレムの方には、
魔界にいるドラゴンブッシュなどが持つメラ&バギを継承してもらう。

こうして最強にする頃には、メラ&バギとヒャド&デインが最強になる。
これらを次の配合までにマスターしておく。

で、もう一方のグランスライムの方では、メタルカイザーの時に継承できる
イオ&ドルマをマスターにして最強に、グランスライム同士を配合した後で
最強イオ&ドルマをマスターしておく。

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こうして、グランスライムx2とゴールデンゴーレムx2を配合、
上記3つの最強呪文をマスターし、グランスペルSPを習得したゴールデンスライムが完成した。

オリジナル版と比べるとSPつけるのは楽になったなぁ。
SP割り振らなくても最強と配合する事でスキルが強化できるんだから、ホントに便利。

配合+48と断トツトップに。
スキルは、何つけようかなぁと非常に悩んだが、
とりあえず回復SPよりも、リホイミ、光のはどうがある神聖を優先。
後、とにかく「会心ふうじ」が欲しかったので
何がいいかなぁと探していたが、結果バラエティに決めた。
こっちはせいれいのうたやアモールの雨、メダパニダンスなどもあるので。
一番最初野生のキングスライムが、自動MP回復がある体技封じガードを持っていたので、
結局そのまま引き継がせる事に。

バラエティでせいれいやアモールは覚えられるから、みずげいは今回いらないな。

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またこれはおまけだが・・。
このゴールデンスライムの前の配合では最強メタルカイザーなるものも作ったが、
こちらは・・なんというか守備力がとんでもない事になっていたな・・。

こんなステータスなものだから、その後は光あふれる地でかなり暴れまくる事になったが・・。

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魔王ジェイムと最強メタルカイザーを戦わせてみたが、
カイザーの頭突きの前に魔王は撃沈・・・手も足もでないという結果だった。

このまま配合するのは何か勿体無い感じがしたが・・。
そんなこと言ってたら先に進まないので配合しちゃおう、さらば最強!
で、能力がどんどん劣化したグランスライムが完成し、そのままゴールデンに行き着いたという流れ。

 
ジェイム、ゴールデンスライムと作って、配合の方は一段落したので
その後はすれ違い通信。

 

90戦目辺りに突入したところで、DQM2の主人公ルカ&イルと遭遇する。

相手はタイタニスとワルぼうだった。
おぉぉ、これはゲットのチャンス。

タイタニスはドルマドン、ベタドロンといった呪文が中心1~2回行動。

ワルぼうは、死の踊りなどを使ってくる、初っ端使われてヒヤッとしたが全員回避に成功。
ただ、このワルぼうは常にアタックカンタの特性を持っているため
斬撃の攻撃は跳ね返されてしまう。

こちらは斬撃主体のキツハ(ギュメイ将軍)やZonder(キラーマシン2)を入れていたため、
どう戦おうかなぁと考えていたが・・。

この戦闘ではZonderが活躍する事になる。

Zonderが3ラウンド目で放ったやけつく息でワルぼうとタイタニスがマヒ状態に。

意外と簡単に効いたなぁと、
後で調べてみたら、このワルぼうとタイタニスは共にマヒに弱い耐性のようだ。

そのままタイタニスを倒した後、残ったワルぼうはどう倒そうか考えている中で
Zonderが今度はもうどくの息でワルぼうを毒状態にする。

ワルぼうは毒状態にすると1ラウンドで190ほどのダメージを食らっていた。

結局、その後はZonderのやけつく息でマヒ状態にさせたまま、
他はてっぽう水などで攻撃、毒ダメージを与え続けて、ワルぼうを倒す事に成功する。

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戦闘後、ワルぼう(悪魔系・ランクSS)が仲間になる。

特性:つねにアタックカンタ スカウト%アップS ぼやき まれにまもりの霧

耐性:ドルマで回復
    無効(ザキ 踊り封じ)
    半減(ヒャド 混乱 ボミエ)
    弱い(デイン マヒ フール)

ワルぼうは固有スキルを持っている。

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「ワルぼう」

ハートブレイク(3)
マホヤル(10)
テンションパサー(20)
ブレイク封じ(35)
マホヤズン(55)
いてつくはどう(80)
デインガード+(50)
ドルマガード+(100)
みちづれのワルツ(150)
ミナダンテ(200)

テンションパサー(自分のテンションを与える)、
マホヤズンなど支援系がいくつか。
デインとドルマ・・お互い対をなす耐性を両方ともあげられるってのは
何気にレアかもしれない。

じげんりゅうも持っているミナダンテを習得できる。
そういやぁ彼らは同じDQM2出身でしたな。

相手全員のブレイクを封じるブレイク封じも習得できる。
これだけでも大分需要があるんだけどな。
配合して誰かにつけさせたい気分。

ただ・・今回に至ってはこのワルぼうを配合する相手はちゃんと決まっているわけで。

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幸いにもワルぼうは♂、預かり所には以前入手した♀のわたぼうがいる。

この両者を配合する事に。
ワルぼうを育成し、配合すると・・・。

・・・・!?

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一体どうしてこうなったのか、エグドラシル(自然系・SSランク 3枠)が完成する。

DQM2以来か、これまた懐かしいモンスターの登場。

特性:れんぞく(4HIT) カウンター ギガボディ1~3回 くじけぬ心

耐性:無効(バギ ザキ どく こんらん マインド マヒ ねむり)
    半減(イオ フール)
    弱い(ボミエ ギラ イオ フール)

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Gサイズでカウンター持ち。
無闇に攻撃すると地中から木の根っこがグサグサと。

エグドラシルは固有スキルを持っている。

「エグドラシル」

ベホイマ(5)
マホトラ(15)
マホヤル(25)
ベホマラー(40)
ザオリク(60)
マフエル(80)
テンションパサー(100)
ひかりのはどう(125)
ベホマズン(150)
せいしんとういつ(200)

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HP回復、MP支援系がほとんど。
せいしんとういつはそのラウンドで発動すると、次ラウンドで行動が+1される。
命令しても残った行動回数が消えることはない、とのこと。

そのラウンド、せいしんとういつを発動しても、
ギガボディで複数回行動、相手を攻撃したりで
次ラウンドでは4回行動を起こす時もあるのか・・。
Gサイズでは異例かもな。

このエグドラシルさんはどう使って行こうかな。
預かり所に待機したままレベル上がって、たまにバーチャルバトルで
レギュラーメンバーの相手でもさせるか。

じげんりゅうと戦闘させてみるのも面白いかも。

といった感じで今回はここまで。
次回はいよいよ最強系の配合に取り掛かる。

さぁて、どんなヤツ作ろうかね。

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