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DQMJ2P-激闘!勝ち抜きバトル・前編

ドラゴンクエストモンスターズジョーカー2プロフェッショナル。

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黒い霧メンバーのレベルが50に到達、レギュラーメンバーとの軽い調整を行った後、
そろそろ勝ち抜きバトルを行うことに。

今回連れているメンバーはフウジ、ミロク、ゼゾックに
レギュラーメンバーのキツハ、XO、Zonderがスタンバイ。

とりあえず、最初のうちは黒い霧メンバーでどこまでいけるか・・ということで。
ブランパレスの最上階へ出向き、勝ち抜きバトルを開始!

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このバトルでは命令や入れ替えは出来るが、
スカウトや道具を使うことは出来ない。

また、バトルに勝利したら消耗したまま次へ向かうので、
ダメージを受けたら次のバトルに入る前に、回復を済ませておく。

最初は通常のAランクまでのモンスターや強モンスターが続々登場。

こちらの戦法は基本、素早さの高いミロクが早々に黒い霧を使った後、
ゼゾックがやけつく息で相手をマヒ状態に。
最強なげきはマヒブレイクがあるため、マヒが効きやすい。

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出てくるモンスターをマヒ状態にしながら次々と倒していく。

初出のキングレオがイオグランデを使うも、黒い霧で防いだりと上々の立ち上がり。

こうして20戦目くらいまではほぼノーダメージでクリアしていく。

それ以降は、マヒが効かないものもチラホラと。

相手の呪文を封じ、フウジが体技封じの息も使って体技も封じるので、テンション攻撃なども封じる。
この辺食らうダメージといったら息系か斬撃ダメージぐらい。

息はミロクのぎゃくふうなどでかわしていく。
この辺はまだ余裕はあった。
トルネードやビッグバンなどで蹴散らしていく。

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淡々と作業をこなすように試合数を重ねていき、50戦目を迎える。

ここまで歯ごたえのある敵がいなかった。
このまま楽々100戦までいけるんじゃないか・・・とも思ったが、

そうは問屋が卸さなかったわけで。

50戦目以降がこのバトルの本番だった。

第53戦目、最初の壁が立ちはだかる。

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レティスだった。

開幕、レティスが3回行動を起こす。
ホーリーラッシュなどを立て続けに食らい、一気に黒い霧メンバーがひん死、壊滅してしまう。

おいおいおい・・ここへきて、
いきなり歯ごたえのあるヤツが出てきたな・・。

結局HPの高いフウジ以外がやられてしまう。
ここからレギュラーメンバーを投入する。

即座に回復したかったがレティスの行動が早く
ひん死のフウジもやられてしまい、Zonderまで出てきてしまう。

何気にこのレティスの連続行動は厄介だった・・が、
XOの複数回行動の回復などで立て直しながらキツハが攻撃を加えていく。

レティスは最初のラウンドでは3回行動だったが、
レギュラー投入後は全て2回行動。
キツハたちはHPが低めなのでこれは助かった・・。

最初のラウンド、レティスの全体攻撃でフウジたちが度々カウンターで与えたダメージも相まって、
レティスを倒すのは時間はかからなかった。

5ラウンドほどでレティスの撃破に成功する。

そして、次のラウンドで、XOがザオリクでフウジ達を復活させて立て直す。

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第56戦目ではぬしさまが登場。
再び戦うことになった黒い霧メンバーだが、ねがえりはたいしたダメージでもなく無難に乗り切った。

レティスで思わぬ不覚を取ったが、
もうしばらくはこのメンバーでいけるか、と思っていた・・が。

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この辺から、HP600と低めなゼゾックが集中して狙われるようになる。
順番変えてもそれは変わらず、度々やられてしまうゼゾック・・ぬぅ・・。

ダースウルフェンが中々手強かったな・・・。

やけつく息が使えずに、度々XOを投入したりで立て直していく・・が。

丁度50戦後半辺りから、相手のメンバーの中には
異常な攻撃力を持ったモンスターが現れるようになる。

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その中のひとりは、この最強きりさきピエロだった。

こいつのホーリーラッシュはかなりきつかった・・・。
度々ゼゾックがその餌食になっていた。
デインに弱い死霊系にはこの攻撃は堪えるぜ・・。

今まで呪文の事ばかり考えていたが
斬撃や体技にも属性がある。

そこまで考えておかないとダメだな・・。

あくまのめだまのばくれつけんで追い込まれたフウジは
強プチアーノンにトドメの一撃を貰ってしまう・・がくじけぬ心で粘りを見せた。

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ひん死で危なかったのでい一度下げてレギュラーメンバーに戦わせる・・・が
今度はZonderがピエロの攻撃を浴びてノックダウン。

その後キツハの攻撃でピエロを片付けた事で、流れが徐々にこちら側になる。

結局メンバーを立て直して10ラウンドまでもつれこんだ58戦目も勝ち抜くが・・

これ以降は、黒い霧メンバーとレギュラーメンバーを交互に投入して使うことが多くなる。

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ゼゾック先手のやけつく息で、そのまま勝負が決まる時もあれば、
ゼゾックが攻撃を貰って撃沈・・もたつく試合はチラホラと。

そんなものだから60戦目以降は、黒い霧や体技封じを使わず、
相手への状態異常を優先、先手のミロクがメダパニダンス、
フウジがあまい息やねむり攻撃で敵を足止めしながら攻めていく。

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第62戦目、63戦目では、連続で最強デスソシストさんが登場する。
まさか中の人同じじゃあるまいな。

デスソシストといえば呪文主体のイメージがあるが、何故か通常攻撃が多い。

これに限らず、本来呪文系に特化しているモンスターがヤケに近接に強かったりと
斬撃系のモンスターが呪文を頻繁に使ってきたりと、
この勝ち抜きバトルでは試合数を重ねるごとに
モンスターのアンバランスな強さがチラホラ目につくようになる。

アンバランス・・悪い意味で言えばチート級のダメージを受ける事も頻繁になった。
60戦目以降・・・。

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64戦目では再び最強きりさきピエロが出現。
ホーリーラッシュでまた大ダメージ食らったりと・・こいつぁ、ほんとトラウマになりそうだな(w
ここでは、キツハがやられてしまうが、ゼゾックのやけつく息が決まって勝負あり。
マヒさえ決まればこっちのもんだ・・!

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だが、69戦目では強おおにわとりのギガスラッシュで、またもゼゾックが撃沈したりと・・。
ヒップアタックメインのにわとりがギガスラッシュ使ってくるとは思わんじゃないか。

70戦目以降に突入すると、さらに激戦必至・・・!

第72戦も長期戦となった。

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最強プロトキラー・・・預かり所に一体作ってあるが・・
こいつが敵に回るとかなりきついものがあるな。

しかも敵に限って、度々3回行動をよく起こす。

右側のれんごく天馬は最強でないのが救いだったが、
プロトキラーの攻撃で消耗した中で速攻のジゴスパークを使われ、キツハがノックダウン。

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HP530しかないキツハには厳しい戦いになってきた・・・。

Zonderのやけつく息でなんとか天馬をマヒ、
更にフウジのねむり攻撃でドラゴンマッドも眠らせたが、
お返しといわんばかりにプロトキラーの攻撃を貰い、Zonder、更にフウジまでノックダウンしてしまう。

2回行動でこのダメージは反則だろ・・・。

その後、Zonderを復活させるも今度は回復させたXOがやられてしまったりと・・。

XOとゼゾック・・回復二枚がやられてかなりキツイ状態だった・・・が、
ここでミロクが仕事をする。

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ダンサーのスキルを持つミロクは、
メガザルダンスで回復役のXOとゼゾックを生き返らせた。

その後、ミロクが一時消えるも、ゼゾックのやけつく息で
プロトキラーをようやくマヒ状態に。

ゼゾックは常時やけつくで相手を麻痺らせながらも、
XOがその間に死んだメンバーを復活・回復させる。

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そして全快になったメンバーで反撃、10ラウンド以上かかったが、なんとか試合を制した。

こうして70戦目以降は、こういったメンバーのコンビネーションでなんとか試合を乗り切っていく。

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76戦目、今度はタイムマスターが出現・・。

XOのライバル登場か・・?

だが回復主体のXOと違って、相手の方はガンガン剣技で攻めてくる。タイムマスターが剣技かよ・・・。
こいつも何気に3回行動が多くて苦労した。
明らかにXOより率が高い・・・おい、そこのXO、嫉妬してやられないように(w

この試合も開幕、ゼゾックが集中攻撃を貰う。
てんしのきまぐれを発動させるが、タイムマスターの複数回行動で撃沈。
更にXOまで立て続けにやられてしまう。

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幸い、ミロクのメダパニダンスでガルーダとカルゴを混乱。
で、この両者とも、こちらではなく
度々タイムマスターを攻撃してくれていたのが幸いだった。

結局、タイムマスターはこちらの攻撃ではなく、仲間の攻撃によって沈む事になる。

その間にこちらは立ちなおして回復、残ったガルーダとカルゴを畳み掛ける。

正気にもどったカルゴがザオリクを使って仲間を復活させてきたが
すぐに殲滅しつつこちらもゼゾック、XOを復活させたりと、もたついた試合だったが
なんとか制した。

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第78戦目では再びぬしさまが登場する。
黒い霧メンバーは初見も含めてこれが3度目となる。
前と比べると貰うダメージも上がり若干パワーアップしていたが・・。
ぬしさまのねがえりはいい加減飽きたってフウジが言ってるよ!

ねがえり後の、もはや恒例となったフウジ&ミロクのカウンター攻撃でぬしさまを撃破。

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79戦目、最強グラコスの剣技に手こずったが、
ゼゾックのやけつくが効き、これもなんとか乗り切った。

なんだかんだでここまで苦戦の連続だが、
メンバー同士、手を取り合ってなんとか乗り切ってきた。
そして、いよいよ80戦目に突入する。

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記事が長くなってきたのでここで一旦区切る事に。

後編に続く。

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