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ラジアントヒストリア-フォルガへ・・~黒示録の使い

ラジアントヒストリア。

正伝側の世界では、グランオルグとの戦いに終止符を打った。
だが、これまで度々邪魔をしてきた黒示録を持つ者が、
もう一つの世界へ姿を現すはず。

その者を追うため、異伝側の歴史へ向かうストック。

異伝側の世界では、アリステルのヒューゴ大将が
グランオルグを制圧し、更に武力で他国を支配しようと
シグナスとセレスティアに向けても侵攻を開始。

ストック達の活躍により、セレスティアに侵攻してきた
アリステル軍を撃退する事に成功したが、
セレスティアと同盟を結ぶ予定だったシグナス軍が、
ヒューゴが使う操魔の兵器により、壊滅状態に陥る。

シグナス軍がアテに出来なくなった以上は、
フォルガに住むブルート族に協力を持ちかけようとするが・・・。

ブルート族は人間に何度も戦争に利用された背景から
人間達を今でも嫌っている。

彼らを信用させるには、誓いの証となる「獣印」が必要となる。
正伝側の世界で、獣印を手に入れたストックは、それをガフカに見せた。

彼らを説得させるための材料が整い、
一行は、裁きの断崖を越え、南の荒野へと進む。

 

途中立ち寄るスカラの街にてイベント。

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以前、アリステルに侵入し、ヒューゴの演説を聞くシナリオ「アリステルの闇」にて
興行を終えた後でバノッサに話しかけるとイベント「さまよえる魂」が発生する。

ここでは先代のシャーマンが、友の死を受け入れられず
魂と共に里を出てしまった、という話を聞かされ、
この先、その先代と会うようなことがあれば、アトには道を踏み外して欲しくない
とバノッサから注意を促されていた。

で、その先代とやらがスカラにいるらしいとの情報を聞き、
部屋に入ると、何やら光るものを発見。

そこに入ってくる一人の女性。
このアイラという女性がバノッサの言っていた先代のようだ。

魂を浄化しないで!と嫌がる彼女だが・・。
ここで、今後のアトを左右する重大な選択肢。

「手を出さない」か「魂を天に帰す」。

「手を出さない」・・を選択すると

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本来、魂を浄化すべきシャーマンであるはずが、
これを見逃した事を期に、アトも同じ道へと走ってしまう。
ストックが大切な人だからと、自分の空間に閉じ込めてしまう。
なんとかヒストリアへと戻ったが、
アトの言う「怖い人」というのが、誰だったのか・・謎が残る。

「魂を天に帰す」。

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本来の役割をアトにやらせる事で
シャーマンとしての正しい道を教える。

それに吹っ切れたのか、アイラは自分の父親にこれを渡して欲しいと
「星の印」を預かる。
どうやらアイラはバノッサの娘さんだったようだ。
これでバノッサの言っていたことも何となく納得。

 

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スカラを抜けてイトリア荒野に着いたら、
正伝側のとき同様に東へ行き、深淵の森へと入っていく。

だが、今回の行き先はフォルガ。
最初の突き当りを南に向かい、
あとは道なりに進んでいくだけ。
道中毒キノコに触れると毒粉を撒き散らし、ダメージを受ける。

奥へ進み、門番に獣印を見せ、フォルガへと入っていく。

族長のガルヴァと会話。

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戦いに協力して欲しい、と獣印を見せて頼み込むも、
こちらの世界のベルガは自分達を信用できない様子。

ベルガは、仲間の解放の任を与えてやったらどうか・・ということで
族長と相談する。

その任務をこなして戦争に協力してくれるなら、
自分たちが助けに行く、と約束するストック達。

 

 

異伝 第5章「試練」。

砂漠の町スカラにてブルート族の仲間が捕らえられているという。
彼らを解放する事が今回の任務。
スカラの街は、現在アリステル軍の領土となっている。
宿屋にてロッシュが作戦を練る。

ロッシュ達は兵士の目をひきつける役を担当し
ストック、レイニー、マルコが兵に変装してニセの情報を流す。
その隙にブルート族を解放する。

兵に変装するためには、服を奪う必要がある。
手頃な連中を捕まえ、戦闘に持ち込む。

アリステル上級兵、中級兵x2。

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中級兵はクイックアタック(3HIT)、
上級兵は初見だがこいつは中々手強い。
攻撃力が高いのでガードライズで物防あげ。

倒して兵士に変装するストック達。

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外ではロッシュ達が、シグナスと組んでスカラの街を解放しにきた!と騒ぎを起こす。
住民達や一部の兵の目をひきつけている間に、
兵士に変装したストック達が指揮官に、
シグナス軍と反乱軍が攻めてきたとニセの情報を流しこむ。

状況が不利なため一度スカラを放棄して荒野にて援軍を待つ!という指示を出す指揮官。
その後指揮官を気絶させ、時間稼ぎ。
兵士や住民が見ていない間に、牢屋にいるブルート族を解放するストック達。

その後、スカラを放棄した軍は、ニセ情報に気づき、再び街への攻略を試みるも
決起した住民達の激しい抵抗を受け、街を放棄せざるをえなったという。
なんともだらしないなおい・・・。

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フォルガに戻り、族長に報告。
約束を果たした事で、ブルート族も自分達に協力してくれるようになった。

その後は、セレスティアの族長ベロニカやラウル中将も合流し作戦会議。

まず攻略するとなれば、国境に位置する砂の砦・・・だが
シグナス軍を壊滅した兵器が気になるところ。

とりあえず、早く行動しつつ、敵が対策を整える前に仕掛けることが出来れば・・。
さらに敵味方が入り混じれば、あの兵器は簡単に使ってこないだろう・・と
砂の砦の攻略に入る事に。

 

と、その前にフォルガで準備&村を探索。

族長の家の近くにて隠し宝箱ギガントケープ(物防+45 魔防+33 速度-3)を入手。
アト専用装備、速度こそ下がるが、接近戦に弱い彼女。
物理防御が上がるのはいいな。

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また街の入口近くにも隠し宝箱「無双の書」。
その近くにいるベルガに話すと、奥義に関する書の話を聞かされる。
書を自分の所に持ってきて、ガフカがベルガとの勝負に勝てば、
奥義を習得できるそうだ。

早速、無双の書を渡して、ベルガとタイマン勝負。
LV47、今回はそれほど強くはなかった。

ガフカが「無双」を習得する。
何度か使ってみたが、中央の敵にしか使えない。
連打で攻撃して最後の一発は大ダメージを与える技だが・・
うーむ、どちらかというと範囲技が欲しい。

  

準備を整えたらスカラの街へ。

連中はスカラから砂の砦までのルートを固めてはいるが、
スカラを奪われた件、更に反乱軍の攻勢を想像以上に受けた事で
敵の心理に打撃を与えているはず。
砂の砦の指揮官をつぶせば勝負はつくとにらんだラウル中将。

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その見立てどおり、アリステル軍の戦意は低下していた。
ストック達とブルート族は強気な攻勢を続けた結果、砂の砦攻略が目前と迫る。

ここからスカラ→砂の砦へと向かうが、
その前に、スカラの街にてバノッサがいるので会話。
アイラから受け取った星の印を渡すと、お礼として浄化のケープ(物防+30 魔防+36 魔攻+5)を入手、
「さまよえる魂」をクリアする。
浄化のケープなぁ・・魔防があがるのはいいが、アトは元々魔防が高い。
物防の方は低いので、ギガントケープ装備させた方が安定するかなぁと。

準備を整えたら、いよいよ砂の砦攻略に入る。

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今回はセレスティア反乱軍も加わる。
つきすすめーー!!

この砦、異伝・正伝通じて、通るのはもう何度目になるやら・・・。
砂の砦を指揮していたはずのビオラ准将はどこへいってしまったのだろうか。

いくら連中の戦意が低下しているとはいえ
砦内にはそれなりの敵がうろついている。

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以前ボスとして登場していた魔動歩兵が量産型として登場。
雷属性に弱いのでGサンダーでカタをつけたい。

また途中トラップも用意されているので慎重に。
砦3階へ向かうと、兵隊長が待ち構えている。

重魔動兵、カノンx2。

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重魔動兵はブルクラッシュ(単体3HIT)
またスリープワールド(全体睡眠)や
カースアタックなどの状態異常を仕掛けてくる。
雷属性に弱い。

先にカノンを殲滅したら
ポラリスで異常耐性を上げつつも
Gサンダーやエレキトラップを仕掛けて倒す。

兵隊長を倒した事で、砂の砦の制圧を完了。

と・・なにやら一部のセレスティア兵が逃げた兵士を追って平原に走っていったそう。

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まだ追いつくだろうと追いかけようとするロッシュだがここで選択肢。

「すぐに連れ戻そう」か「態勢を整えよう」。

深追いは禁物ってことで態勢を整えようとする。
・・・が、ガフカが嫌な予感がする、という事で結局後を追うことになる。

グラン平原を逃げ去っていく敵兵。
後を追う兵士。

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だが、それ以上近づいてはダメ!とアトが強い警告を出す。
それに何かを感じたストック達はその場を離れる事に・・・。
すると、突如揺れが発生し・・・。

こちらが追いかけていれば、危うく、兵器の餌食となるところだった。
だから深追いは禁物だってあれほど・・。

どうやらヒューゴにとって兵器を使う以上は敵味方関係ないようだ。
アリステル軍がスカラから撤退したのもそういう背景があったのだろうか。

この世界の全てのものにはマナが宿っている。
そのマナが失われてしまうと、どんなものでも砂へと変わってしまう。
ヒューゴはそんなマナを自在に抜き出す兵器を使っている。

それは儀式の力で使う、「操魔」によるものだと告げるアト。

操魔・・思えばリプティとティオがはじめてあった際
ヒストリアが、操魔の力で生み出された場所だといっていたが、
それと関係があるのだろうか。

と、そんな中ラウル中将が連絡を取っていたあの「お方」が姿を現す。

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グランオルグの王女エルーカである。

グランオルグの侵攻から逃れた彼女は
シグナスで身を潜めていたそうだ。
グランオルグへの突入が近いという事でやってきたのだとか。

エルーカに「操魔」について聞いてみる。
本来はマナを安定させるため、儀式で使われる力ではあるが
連中は決まった場所だけマナを不安定にし、暴走させているのだという。

魔動技師のフェンネルが、
魔動の力で操魔を破壊兵器として作り上げたのだろう。

それをヒューゴが悪用している・・と。

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その兵器から身を防ぐためには、
儀式の際にマナの暴走から身を守る「エーテリオン」が必要になってくる。
それがあれば兵器を無力化することが出来るが・・・
この世界でもプロテアが持っていたようだが、
ヒューゴの手に掛かってしまった今となってはどうしようもないか・・。

と、そこへラウル中将がやってくると
ヒューゴが休戦を申し込んできたことを告げる。

どうやらヤツは他国との戦争よりも内政の方に力を入れたい様子。
休戦を受け入れれば戦争は一先ず終わる・・・が。
ここで休戦を受け入れるか、受け入れないかの選択肢。

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ヒューゴのことだ。
何かよからぬ事を考えているに違いない・・と
休戦を受け入れない、を選択する。

ラウル中将が去った後、話を戻す。
この世界ではエーテリオンの行方はわからずだが・・。
もう一つの世界にて、エルーカからエーテリオンを託されているストック。
それを彼女に見せると、彼女は「白き操魔の書」を持っているのではないかと聞かれる。

白示録の事である。
この事は黙っていたが、どうやらこの書の存在は
王家の血をひく者は知っている様子。

黒示録についても聞いてみるが、大分前に何者かが持ち去っていったという話を聞く。
一体誰が・・・なんの目的で。

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と、そんな話をしているとアトが割り込んでくる。
エルーカに対し、ストックをとっちゃダメ!と必死に訴えるアト。

大分前から様子がおかしかったが、彼女は何故そんなに必死になっているのだろうか。

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と、更にそこへ姿を現したのは、
黒示録を持つ黒いローブの人物・・・!

その者が呼び出した魔物が、ストック達に襲い掛かってくる。

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ゴブリン型シャドウ。
HPはそれほど高くない。
変にばらけているのでまとめて倒す。

戦闘後、姿を消す黒示録の者。

行く先々に邪魔をしてくるが、ヤツは儀式と何か関係があるのだろうか。
ともあれ、向こうの世界のエルーカからエーテリオンを託された以上は、
儀式を成功させ大陸を守る、というストックの目的は決まった。

その後は作戦会議。

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二手に分かれ、ロッシュとラウル、反乱軍はグランオルグ軍と戦う。
その間、ストック達はエルーカを王都まで護衛する事になる。

城内に着いたら、エルーカが王族の間にある、操魔の力を司る場所へいき、
その力を一時的に封じる。
兵器の仕組み自体は分からないが、その根本を封じる事で
操魔兵器は使えなくなるはず。
その間、グランオルグを制圧しよう、という流れに。

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だが、その作戦に対しても何やら様子がおかしいアト。
エルーカに冷たい態度をとる彼女の真意とは・・・。

ストック達は、グランオルグ軍、
そして操魔の力、帝国の力の根源を相手にする事になる。

果たしてストック達は、グランオルグを制圧し、
エルーカに儀式を行わせる事が出来るのだろうか。

異伝 第6章へ続く。

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