« ラジアントヒストリア-セレスティア戦役~大いなる脅威 | トップページ | ラジアントヒストリア-獣印の試練~王座に座す者 »

ラジアントヒストリア-熱砂の戦場・・・!

ラジアントヒストリア。

正伝 第5章「勝利」。

Hist_210

ヘルスパイダーから街を守りきり、レイニーもホッと一安心の様子。
戦争の時に両親を失った彼女にとって、
一人ぼっちだった自分を受けて入れてくれたシグナスは
自分の生まれ故郷のようなものだと話す。
何はともあれ、街を守れてよかったよかった。

ガーランドの呼び出しを受けたので謁見の間へ向かう。

ディアスとの接待はやめにすると言っていた彼だったが
やはり会合を開く事にしたという。

Hist_211

ただ、ディアスは先のレジスタンス制圧作戦で、結果を得られず、
成果を挙げるために、部隊を連れて武力行使で、
シグナスを奪いに来るはずだという。

街に入れるのは危険なので会見場所をイトリア荒野に変えたのだとか。
荒野の北部は丁度この時期、たつまきが発生するそうだ。

このたつまきに乗じてディアスを討ち取るつもりのようで。

自分がこの国を空けている間、
ストック達にシグナスを守っていてほしいと頼んでくる。

Hist_212

街を守るのは構わないが、
国王をこのまま会見場所に向かわせて大丈夫だろうか・・ということで
「シグナスに残る」か「自分たちが先行する」の選択肢。

彼の荒っぽい作戦だけでは不安だったので、
自分たちが先行して国王の安全を確保する事に。

 

・・・・・。

 

こちらは会見場所に到着したディアス。
場所を変えた上にいつまで経っても来ないガーランドに苛立つばかり。
と、そんな彼の前に現れたのは・・。

Hist_213

ヘッジだった。
ガーランドに見捨てられた彼は、ディアスに対して
情報での取り引きを持ちかけてくる。

エルーカ王女がガーランドと手を組み、
グランオルグに攻め込もうと考えている事や
この会談を利用してディアスを倒す計画を立てているかもしれない、など
まるでガーランドの作戦を見透かしているかのように、
その内容を教えるヘッジ。
それを聞いたディアスは、すぐに対応策をとることになる。

情報を提供したヘッジ・・。
彼は軍師として有能だが、ディアスがどんな男なのかを計り損ねたようだ。
自分の仕えていた国王を裏切ってまで
情報を渡した彼を待っていたのは、悲惨な結末だった。

一方、国王よりも先行して荒野へと向かうストック達。

Hist_214Hist_215

だが、その途中、既にこちらの動きを察知していたかのように
グランオルグの兵士達がうろついていた。

更にシグナスに火の手が上がる・・・これはまずいと戻ると。
既に入口にてグランオルグの兵士達が侵入していた。

思わぬ不意打ちを受け、膝をつくガーランドにトドメを刺そうとする兵士だが
間一髪ストック達が加勢に入る。

観念した兵士達はストックに「血塗られた腕輪」を差し出す。
こちら側にいた軍師が持っていたものだそうで、自分たちのことをペラペラと話していたのだと・・。

こちらの動きが把握されていたのは、
ヘッジの内通によるものだと判明する。
ティオ達曰く、彼についても黒示録の気配を感じるそうだ。

過去に戻り、ヘッジの行動を未然に防ぐ事に。

シナリオ「砂漠の町の救世主」まで戻る。

ヘッジが王女を差し出すという発言に対して、
虫唾が走るから失せろ!とガーランドに見捨てられるシーン。

この後、イベント追加で、走り去るヘッジの前にストックが現れる。

Hist_216

血塗られた腕輪をヘッジに渡して、
ディアスに情報を渡すのはやめるよう警告する。

さすがに自分の持っていた腕輪に血がべっとりとついていれば
不吉がるのも無理はない。
悲鳴をあげて逃げていくヘッジであった。

ヘッジが退散した事で、
ディアスはこちらの行動にまだ気づいていない。
会見場所のイトリア荒野北部へ向かう。

ところが、用心深いディアスは事前にバリスタを仕掛けていた。
ガーランドの読みどおり向こうも武力行使に出るつもりだったようだ。
アレを破壊しないことにはガーランドたちが前に進めない。

Hist_217Hist_219

ここではバリスタの矢を避けつつも、設置されているバリスタを破壊する。

道中、赤弓兵、攻撃兵、砂漠の傭兵などがうろついている。
傭兵はオールスラッシュなどの全体攻撃を持っている。
この辺も結構固まっているのでクロススターなどで一気に攻めていく。
魔攻あげておくとクロススターの威力も絶大。アト完全に化けたな・・。

シンボルから無理に逃げようとすると、バリスタの矢を食らう可能性が高い。

Hist_220Hist_218

西側へ進むと、バリスタのシンボルが2つあるので戦闘。
雑魚もついているが、この辺は範囲系の技で一気に攻め落とす。

西側のバリスタを破壊すると、それに気づいたディアス側が
今度は東側にバリスタを設置するのでそれを破壊しにいく。

援護に駆けつけたガーランドからタルが支給され、
そのタルで東を塞いでいる岩を爆破、奥へ進んでいく。

東のエリア、北の洞窟を抜けた先にバリスタが2機。
これらを殲滅していく。

ちなみに洞窟抜けた先のエリア、北のバリスタ付近場所に隠し宝箱
「操毒の武芸書」がある。

バリスタを破壊されるディアス。
そんな彼に追い討ちをかけるかのごとく・・・。

Hist_221

ガーランドの狙い通り、地の利を生かした作戦が功を奏した。

ディアス達の形成は圧倒的に不利・・。
だが、そんな中立ちはだかるは、あの死神パロミデスだった。

パロミデス戦が始まる。

パロミデス、ガードナー。

Hist_222

ガードナーはヒールゾーンを使い、パロミデスを回復してくる。
おまけにカースでアイテム使用不能にしてくるのでリカバリーで回復。
こちらにはアトがいたので、ポラリスで対策。

パロミデスは全体的に物理攻撃が高い。
こちらは物防の低いエルーカ、アトを入れていたためか
通常攻撃でも100以上ダメージを貰っていたが、単体3HITのクルセイドもワリと強力。

甲冑に覆われている分、こいつらは雷属性に弱い。

Hist_223

ガードナーは主にパロミデスのいる前線にヒールゾーンを張るので、
その後方にトラップを仕掛けてプッシュアサルトで押し込んでいく。
マジックアップと併用すると大ダメージを与えられる。
938は自己新だな・・強い。
ガードナーも同様にして倒す。

この辺はアトとGサンダー覚えたレイニー入れておけば
速攻でカタがつきそう。

パロミデスを撃破、死に際に砂へと姿を変えてしまう・・。
ここでも黒示録の力によるものか・・・。

結局ディアスには逃げられてしまった。
深追いは禁物、ということで国に戻る。

イトリア荒野での戦いにより、シグナス、グランオルグ両国の緊張は一気に高まった。
両国の衝突は目前と迫っている中で、ストック達はグランオルグに乗り込む事を決意する。

Hist_224

危険なのでアトとエルーカをシグナスに預けておく事にした・・が
ストックの勝手な行動に本人たちは納得するはずもなく、結局ついてくることに。

エルーカが、ついでにスカラの街に立ち寄って欲しい・・という。
なんでもある方と待ち合わせをしていて、その協力が得られればかなり有利になるとか。

ストックとして向こうの態勢が整う前に
プロテア、セルバン、ディアスの3人を消せばこの戦いは終わると考えていたようだが・・。

3人を消しても、他の誰かが代わりになるだけ、
勝者が誰なのか、国民にわかるようにきちんと戦うしかないのだという。

エルーカの強い要望により、その方の協力を得るため砂漠の町へ向かう事となった。

第6章へ続く。

|

« ラジアントヒストリア-セレスティア戦役~大いなる脅威 | トップページ | ラジアントヒストリア-獣印の試練~王座に座す者 »

NDS『ラジアントヒストリア』」カテゴリの記事

コメント

この記事へのコメントは終了しました。