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ラジアントヒストリア-操魔戦争~狂気の果て

ラジアントヒストリア。

異伝 第6章「愚行」。

こちらはグランオルグ城の一室。

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操魔の力による破壊兵器。
その力を二度も見せたにも関わらず
迫り来る反乱軍に、苛立ちを隠せない様子のヒューゴ。

フェンネルの話では、この兵器は連発できるほどの
万能なものではないようだ、調整に時間がかかるとのこと。

要は兵器の準備のために時間を稼げばいいのだが、
こちらにはうってつけの「捨てゴマ」がいるというヒューゴ。
それは一体何なのか・・・。

一方、砂の砦を制圧したストック達は
エルーカを王族の間に連れて行く、という作戦の下、行動を開始する。

グラン平原を通ってグランオルグへ。

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道中にはアイアンナイトやゴブリンジジィなどが出現する。
ゴブリンジジィはガードダウンを使う。
アイアンナイトは攻撃力が高い。
ガードエリアで物防もあげてくるので魔法主体で攻める。

グランオルグへ。
兵士達の姿もまばらで、街は普段どおりに入れた。
ここから酒場裏の地下水路を通って王城へと入っていく。

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以前通った地下水路だが、ここの敵もバージョンアップ。
イエロースキン、カオスリーチ、パーピー他。
イエロースキンはスピードライズで全体の素早さを上げてくる。
範囲技で仕留めていくのが無難。
また水路の中盤以降で出現するワスプの強化版(名前忘れた)は
死の一針という技を持っている。

食らって即死はしなかったが・・おそらく即死付加だろう。要注意。

地下水路から牢屋を抜けて、左の書庫の間へ。

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ここに王族の間に通じる道があるのだという。
血族しか知らないという隠し扉を開き、王族の間へ向かう一行。
一方で、もう一方のロッシュの部隊は平原にて
ディアス騎士団とセルバン従士隊の旧グランオルグ軍を迎え撃つ。
兵器を使われる前に、なんとしても操魔の力を止めねばならない。

王族の間にはいったストック達は操魔の司る場所へ向かう・・・が。

そこへ立ちはだかるは、アリステルの防衛兵器。

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重魔動兵甲式、浮遊石x2。

浮遊石の攻撃はおそらく魔防に影響しているか。
物防が高いので魔法主体で倒す。

ただ浮遊石を先に殲滅すると、魔動兵はガードコールで浮遊石を呼び出してくる。
これではキリがないので弱点のGサンダーやエレキトラップで早々に片づける。

王族の間は限られた者しか知らない・・。
それにプロテアにしても血族ではなく、
儀式の間についてもわからなかったはずだが・・・。

連中がどうやって、この王族の間に入り込んだのか謎が残るが、
エルーカに操魔の力の封印を頼む事に。
エーテリオンの力を持ってしても、操魔の力が
自分達のマナが吸いつづけるという危険な場所ではあったが・・。

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エルーカは何とか操魔の力を一時的に封印する事に成功。
これによりヒューゴが破壊兵器を使えなくなり、
ロッシュ側の本隊が王都へと前進してくる。

兵器が使えなくなったことで焦りだすヒューゴ。
そんな彼の前にビオラ准将が姿を現す。

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ビオラはこれまでノアの意志の下で行動してきたが、
ヒューゴの口から告げられるノアの言葉には疑念を感じていた。
直接ノアの口から聞きたいという彼女に、ヒューゴはそれはダメだと否定する。

ノアの名を汚さぬように告げると、
ビオラはヒューゴの指揮の下、戦場に赴く。

ノアを見たいというのはビオラに限った事ではなく、
これまでノアを信じてきたアリステルの住民達も同様である。
このまま放っておけば住民達は暴動を起こす可能性がある。

それに対しヒューゴは、「ある手段」を講じる事となる・・・。

 

一方作戦を終え、地下水路から街へ戻ってくるストック達。
そんな彼らの前に宮廷騎士団の姿が・・。
この騎士団がいるとなると、あの男が近くにいる・・・。

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ディアスである。
女王を敵国に売った男。

ヤツにとっては王族は、支配と圧制ばかりで
国を支配しているだけの存在だと思っているようだ。
そのためには自分達だけで祖国を立ち上げようとしていたようだが・・。

王族の血筋であるエルーカとも考えが合わず、
反乱軍と組し無知な行動、その横暴は暴君ヴィクトールの娘だと罵る。

エルーカに対し、「本性を現したな!」とか言っといて
自分が本性むき出しにしてんじゃねぇか・・。

このままディアスと戦闘か、と思われたが・・・。

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出てきたのはディアス守護隊x2、ゴールド、サファイア。
守護隊は横一列のガードゾーンを張り守備固め。
また、ヒールで単体を回復してくる。

前衛のペットどもは攻撃力が高め。
サファイアはワイルドシャウト(全体攻撃)を使ってくる。

守護隊が前線にガードゾーンを張るが、
サファイアの場合は縦2マス陣取っているので、
後退させてもまた前線へと出てくる。
一旦ライトアサルトでゴールドに引っ掛け中央にいったところを後退させる。
こうすることでサファイアをゾーンから切り離し、
更に同列にいる守護隊に対して後方横一列の範囲技で
まとめてダメージを入れることが出来る。

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面倒ならばガードダウンで物防を下げるか、とにかく魔法をぶち込んでいく。
範囲技を持ち合わせていないと、魔法でも単体の攻撃が多くなるが、
確実に仕留めたいなら、魔法で一体ずつ倒すのもありか。
弱点の方は確認していないがG系ならそれなりのダメージは入るはず。

守護隊はワリとタフなので、
先に前衛のペットから倒したほうがいいかもしれない。

 

ペットと守護隊を殲滅し、
残るはディアスのみ。
エルーカが降伏するよう迫る・・・が、
追い詰められたディアスは懐からナイフを取り出すと・・・!

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間一髪それを見抜いていたストックが、
ナイフを投げてディアスの腹を突き刺した。

汚れ役は自分の仕事だというストック。
なんだかんだで最期はあっけない幕切れだったな・・・。

ディアスを倒した事で、敵軍の抵抗が弱まり
ロッシュと合流したストック達は、そのまま王城へと乗り込む。

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その一方で、王城前では、ヒューゴ、
そしてローブをつけた人物・・・ノアの姿があった。

ノアの言葉を聞いたヒューゴは民衆達の前に、その言葉を告げる。

ところが、反乱軍が攻めてきたことでの緊張が続いた事で
民衆達にも不安の声が・・・。

ヒューゴではなく、ノア自身から言葉を聞かせてほしい!
と何やら暴動に発展しそうな気配。

と・・民衆の一人が、耐え切れずにヒューゴに掴みかかる。
ヒューゴがその手を振り払おうと体を動かす。

だが・・その矢先。

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揉めた拍子により、後ろの「それ」が倒れてしまう・・・。
「ノア様」だと思われていたそれは、なんと人形だったのだ。

これはどういうことなんだ!と説明を求める民衆達。

だが、そこへ反乱軍がやってきたという報告を受け、逃げ出す民衆、
更に兵たちまで逃げ出していく・・・。

そこへやってきたストックとロッシュ。

一人の兵士が、ノアが人形であった事を告げる。
これまでノアを信じて生きてきたアリステルの住民達。

結局、自分達はヒューゴに騙されていたという事実を突きつけられる。

5年前ではノアは生きていた。
その後ノアがどうなったのかは知らない。
ヒューゴに暗殺されたのかは定かではない・・が

いずれにしろ、ヒューゴは、ノアの死を隠すことで
意のままでにアリステルを動かしていたのだ。

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キールをはじめとする兵士達は、ノアを信じて戦ってきた・・・。
そんな彼らの愛国心、そしてその命を踏みにじったヒューゴに、
怒りをあらわにするストック。

ヒューゴを・・あの男だけは決して許す事が出来ない。

ヒューゴを追って王城の中へと入っていく。
と、そこへ立ちはだかったのは・・・。

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ビオラ准将だった。

ヒューゴはここにはいないのだという。
こんな状況になっても、彼女は何故向こう側の立場にいるのか。

彼女もまたノアの言葉を信じて戦ってきた人間の一人だった。
ノアの存在を否定される事は、自分の戦う理由を奪う、という事、

だが、それでも彼女が戦おうとするのは、自分がノアを信じ続け、
また同じく信じ続けてきた民衆達のために責任を取る必要があるのだ、と。

それは決してヒューゴの身代わりになるというわけではない。
自分は飽くまでノアの信徒であり、また同じく信徒である住民たちに
危害を加える可能性があるストック達反乱軍を黙って見過ごす事が出来ない・・と
彼女は剣を抜いた。

 

ビオラ戦。

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後方にガード兵器x2。
兵器はポイズン(全体毒)を使うので、
ポラリスで対策かリカバリーで回復。

ビオラを後ろに下げると、隊列を完成させ、「百花」を繰り出してくる。
6回か7回HITの技。
物防をあげていれば、威力も軽減できる。

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ビオラのHP自体はそれほど高くはない。
毒に弱いので、ポイズントラップなどを仕掛けておけば、
効率よくHPを削れる。

兵器がわりとタフなので
ビオラを先に倒した方が無難。

 

「戦女神」といわれた准将が地に倒れる。
これでアリステル軍が戦いをやめる名分が立ったという彼女。

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ラウルとすれば、ノアが亡き今、
ビオラにこそ信徒達のよりどころになって欲しかったが・・。

もし自分達の立場が逆だったとしても、
きっと同じ事をしていたはずだと彼女は言う。

ヒューゴの暴走を止められなかった時点で
ラウルも同罪だと感じている様子。

ビオラ准将・・。
最後までノアの信徒として戦いつづけたその生き様は
ここで幕を閉じる事となる。

 

彼女の最期を見届けたストック達は謁見の間へ・・・。
旧グランオルグ軍は壊滅、
アリステル軍もノアの真実を知り戦意喪失。

敵将のヒューゴは子飼いの500の兵を連れて
アリステルに逃亡したようだ。
その中にハイスも含まれているそう。

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民達を完全に裏切ったヒューゴに未来はない。
もうこのまま放置してもいいくらいだが、
ビオラ准将が自分の責任を最期まで果たしたように、
自分達も嘗てのアリステルの民として
残された住民達、そして死んだ仲間達を
本国に帰さなければならない。

その義務を果たすため、エルーカを残して
アリステルへと戻るストック達。

 

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一方こちらはアリステルへと戻っているヒューゴ。
あれだけ大口を叩いた結果、500の兵を残して国を追われる立場となった
そんなヒューゴを罵るセルバン。

こんなヤツに未来を作ることが出来ないと
見限ったセルバンは、自分は生きて歴史に名を残す、とその場を離れていく。
だが、扉を開けた彼に待ちうけていたのは・・・。

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「死」だった。
すれ違いざまにハイスに殺されてしまう。
部屋に入ってきたハイスだったが、これまたヒューゴを見限る発言。

ヒューゴが子飼いにしていた500の兵たち・・・。
だが、それもいつの間にか反乱軍となったようだ。
権力者では話にならない・・とその場を去っていくハイス。

全てに見捨てられたヒューゴ、
もう彼には何も残されていないはずであった・・が。

 

一方、アリステルへと戻ってきたストック達。

国民達はノアはいなかったという事実に、失意の最中にある。
今までノアを拠り所にしていた事で、人間的な自立を失っている。
彼らが生きる力の源を変えていかねばならない。

そんな中、ヒューゴの行方を捜すストック達。
城の地下に立ち入り禁止の場所があったはず・・だが。

ソニアの病室から、更に奥にあるフェンネルの研究室へ向かう。
そこにもヒューゴはいなかった・・が、どこかへ通じるワープ装置がある。

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そこは、アリステルの地下施設だった。
ヒューゴは自分達に内緒でこんな場所を作っていたのか・・。

奥へ向かう事に。

ここでは量産式重魔動兵や上級兵が出現する。

はて・・まだ若干ヒューゴを指示する兵士達が残っているようだ。

B3Fに隠し宝箱マナケープ(物防+21 魔防+68 速度-3)
B4Fにも隠し宝箱「風神の書」があるので回収。

この地下施設・・ワリと深い。
途中からフロアのどこかにあるスイッチを押して、
ワープ装置を起動しながら進んでいく。

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B6Fあたりから魔動歩兵甲式が出現。
こいつも雷に弱いので、エレキトラップ、サンダーで仕留める。
その手前にいる剣を持った上級兵は
稀にオリカルクメイル(物防+65 魔防+30 速度-3)を落とす。

速度は下がるが、物防は絶大。
一つは手に入れておきたい。

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B6Fは、塞いでいる岩を隠しタルで爆破して進み
B7F中央に立つ装置、を隠しタルで爆破する。

隠しタル運ぶのに、いちいち突っかかってくる雑魚が面倒だが、
掃除しながら奥へ・・・。

B9F、ここも面倒な場所だったが、
左側に並ぶ岩二ヶ所を、二つの隠しタルで破壊、その奥にあるスイッチを押すと
ワープ装置が起動する。

まったく・・いかに国民の税金を無駄にしてきたかわかる研究所だなここは。
無駄に深すぎる。

そして最深部にてそこによーやくにしてヒューゴを発見する。
おっさん・・年貢の納め時だぜ。

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何やらノア様のお告げを聞くようにブツブツと独り言を言うヒューゴ。
明らかに彼の言動は今までと違い、その様子も異なっていた。
まるで何かにとりつかれているかのような・・・。

だが、そんな言葉の中で気になるのは、
ストック自身が時を移動しているという、という事実ををほのめかしていたことだった。
追い詰められているにも関わらず、その余裕は一体どこから来るのか・・。

ヒューゴはノアの理想を世界に広げるために
救いの力を授けようと言い出してくる。

この男の意図は全く読めないが・・
何より「時の移動」について理解した上で話している。
そのノアの力が強大なものであるならば、
大陸の砂漠化をとめられるのではないか。

危険を承知で飛び込むかどうかの決断に迫られる。

「力を受け取る」か「剣を抜く」かの選択。

そんな力なんぞどうせろくでもないものだ、と
当然剣を抜く事に。

ヒューゴ戦がはじまる。

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長引くかなぁ・・と思ったがHPも低く歯ごたえがない。
あっという間に戦闘が終了。

ヒューゴを倒したか・・のように見えたが
なんと彼の傷があっという間に塞がっていく。

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時の力を使って傷を受ける前の状態に戻しているのだという・・。

時の力を操る魔剣ヒストリカ。
それを体内に取り込んだことで、自分の体の刻を自由に操ることができる・・・と。
そんな反則的な力を持っている以上、ヒューゴに傷一つ与える事が出来ない。

どうしたものか・・と悩んでいるところでリプティたちが出現。
あの力は不安定で、何かきっかけがあれば打ち破る事が出来るという。

更に、ヒューゴに時の力を取り込む装置を使った
フェンネルがその場に倒れている。

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何やら、時の力を取り込んだヒューゴに、
逆に使い捨てにされてしまった様子。

時の魔剣ヒストリカを使えば、時間を戻せなくなるそう・・だが

近くには時の力を吸い出された、古の魔剣が転がっている。
魔剣の力を取り戻す方法を聞いてみるが、
なんでもヒューゴが、セレスティアのサムラから奪ったものだという話を聞く。

だが、それ以上のことはわからず、フェンネルは息絶えてしまう・・。

魔剣ヒストリカ・・更にサムラという名前。

以前過去の歴史で、その2つの名前について聞いたことがあったはずだが・・。

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アトが口にしていたサムラという名前。

過去の異伝の歴史「セレスティア戦役」へとさかのぼる。

ここではアトが「サムラは魔剣ヒストリカを持っていなくなった」
という発言をしている。

会話イベント後、エルムに話しかけるとイベント発生。
サムラについての話を聞くことが出来る。

その昔、セレスティアがまだ別の地にあった頃、
サテュロス族のマナを操る力に狙いをつけたヒューゴが
攻めてきたことで村は壊滅状態となった。

そんな中、サムラは皆が共に生きる世界を作るために
村に伝わる魔剣ヒストリカを手に持ち、単身アリステルに乗り込んだのだという。

それ以来、彼は消息を絶ってしまった。
彼の行方を案じていたエルムだったが・・。

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と、ストックが持つ古き魔剣を見て、反応を示すエルム。
それはサムラが持っていた魔剣ヒストリカ・・・。
その剣を見て彼はもうこの世にいないのだと知った彼女は
ヒストリカをストックに託した。

嘗て、帝国の操魔の力によって生み出された剣。
神木の前へ向かい、ヒストリカは時の魔剣として、その力を再び取り戻す事となる。
ヒストリカ(物攻+58 魔攻+28 速度+2)を入手。

このヒストリカヲ装備して、再びヒューゴに戦いを挑む事に。

ヒューゴ戦。

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今度は一戦目と違い、お供の上級兵x2つき。
ヒューゴのHPも高く攻撃パターンも変わっている。

神気の消散(全体:行動時MP減少)、苦行(全体:スキル使用不能)、
神の怒り(全体攻撃)、波動(単体2HIT)等々。

神気の消散と苦行は厄介。
ポラリスで対策か、異常に陥ったら回復アイテムを使う。

主に魔防に影響する攻撃が多い。
レジストライズを覚えているならそれで魔防をあげておくといいかも。

雑魚の上級兵を殲滅しても、また援軍を呼び出してきてキリがない。
一体だけ倒したら後はヒューゴを優先に攻撃。

この戦闘・・その前に歴史をいったりきたりしたので、
メンバーがストック、レイニー、マルコの初期の状態のまま戦闘に突入してしまう。
レイニーとマルコが準備不足だったため、ヒューゴの攻撃をかなり貰うハメに・・。

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マルコは終始回復に余念がなかったが、
ストック、レイニーで魔法、スキル技主体で着実にダメージを与える。

途中、消散の影響でレイニーのMPが切れ、攻撃がもたついてしまったが・・。
なんとか立て直して、ヒューゴを倒す事に成功する。

一戦目とかなり違う歯ごたえだった・・・。

倒しても、自分は不死身だ!というヒューゴ。
時の力がある限り、ヤツは不死身か・・・。

と、その時、時の魔剣ヒストリカが反応する。
魔剣の力で時間を引き止めたことで、ヒューゴの時の力を阻止したのである。
時間を無理に戻そうとした結果、彼の体は耐えられなくなり炎上する。

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炎に包まれたまま彼は最後、ノアを見たのか
笑いながらもその場で力尽きた・・・。

ヒューゴは倒した・・が、結局ヤツは自分の信じるノアの下へ向かおうと魂となった。
散々国をかき回した挙句、責任も取らずに勝ち逃げされたような気分で後味の悪いものだった・・が。

とはいえ、汚名だけを残したヒューゴが歴史に名を刻まれる事がないだろう。
歪んだ願いはここで全て断ち切り、自分達が新たな歴史を作っていく、と前へ進むストック達。

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ヒューゴを倒したことでアリステルは平和となったと見ていいだろう。
だが、まだ全てが終わったわけではない。

ストックは、「ある男」の行方を追うこととなる。

物語はいよいよ最終章へ・・・!

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