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ラジアントヒストリア-グラン平原の戦い~逃避行

ラジアントヒストリア。

異伝 第2章「失墜」。

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本部から出された次なる任務は、グラン平原侵攻のための索敵。

国から魔動兵が前線に送られてきたものの、
この兵器は大量のエネルギーを使う事から、敵を探すのに不向き。

敵側はグラン平原に戦力を集中させている。

砦からの陽動部隊で連中を引きつけている間、
ロッシュ隊はアルマ鉱山から平原に侵入し、索敵を行う。

敵の位置を把握したら、陽動部隊と合流した後は速やかに退却・・というのが今回の流れ。

ヒューゴ大将から直々に指令を受けたロッシュは、
小隊を率いて敵の索敵を開始する。

一方、砦の陽動部隊を任されたストック達は、
指示に従い、グラン平原に突入する。

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平原にはゴブリンは相変わらずだが、
ホウセンカという自爆する敵がうろついている。
ターンが回ってきたら速攻で自爆してくる面倒なヤツ・・。
おまけに移動スキルが効かない。
氷に弱いので、ターンが回る前に、フロストなどで早々に片付けておきたい。

このメンバーは全体技を持ち合わせていないので、
敵がばらけていると、何かともたついてしまう。

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平原を西に進んでいくと、グラン王国守備兵x5と戦闘に入る。
パワーアップ&ダブルアタックを使う。

両方とも使われると面倒なので、攻撃力あげた兵士を真っ先に倒す。

連中を倒して更に西に進むと、今度は守備兵どもがうろついている。

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ウッドシールドは後方にガードゾーンを張っている。
HPはさほど高くないので先に片付けておきたいところだが、
何故かホウセンカまで湧いている・・。
こいつはモンスター・・というより兵器なのか。

奥へ行くと、ロッシュ隊の兵士達が倒れている。
ロッシュはどこだ、と探す事になるが、
そこへ連絡員がやってくる。

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敵がかなり侵攻しているようでこのままでは戦線が崩壊してしまうそう。
北からやってくる敵兵をおさえないと負け戦になる可能性があるが・・。
重要な決断に迫られる。

「ロッシュを探す」か「北に向かう」かの選択肢。

負け戦はゴメンなので、ロッシュを見捨てて北の敵兵を迎え撃つ事に。

その結果・・・。

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北側の本隊と合流したストック達は、敵兵たちを退け
グラン平原を押さえる事には成功した。

この勝利により、ビオラ准将は多大な功績を挙げ
国内での発言力も、ヒューゴを差し置いて一層強まることとなる。

だが、この戦いでストック達が失ったものは大きかった。
ロッシュを失ったことにより、その穴を埋めるために指揮官となったストック。

その後、彼は「獅子将軍」と呼ばれるまでに至ったが
将軍としての地位を得た代わりに、「自由」を奪われてしまったストック。
結局、彼には世界の砂漠化をとめることはできなかった・・と。

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軍人としての判断は正しかったようだが・・・
世界を通して、その判断は必ずしも良いようには傾かなかった・・か。

ならば、負け戦承知で、
ロッシュを探す事にするか・・ということで、
彼を探しに向かう。

すると、倒れたロッシュたちにトドメを刺そうとする敵兵どもを発見。

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ペールゼン、ウッドシールドx3、弓兵x3と戦闘。

まずはウッドシールドを片づける。
シールドを全部片づけると、後方の弓兵が
オールシュートでの全体攻撃を頻繁に仕掛けてくる。
真ん中のシールドだけを片付けたら、ペールゼンと後方の弓兵を集中攻撃。
ペールゼンはダブルアタックを使ってくるが、さほど強くはない。

先にボスを片づけてから残った敵を殲滅していく。

敵兵をなんとか片づけるも、ロッシュが瀕死の重体・・・。
どうすれば、彼を助けられるか・・とそこに
敵兵が持っていた計画書を発見する。

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これを見る限りでは最初からロッシュ隊を誘い込む予定だったようだ。
こちらの作戦がバレていたのが気がかりなところではあったが、
この計画書があれば、事前にロッシュ隊の危機を回避できたのではないか、ということで
作戦が実行される前の状態にさかのぼる。

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歴史をさかのぼり、グラン平原に向かう前にビオラと会話。
この計画書を見せる。

これによりビオラ准将がいち早く部隊を出撃、
グラン平原に侵攻していた敵兵どもを片づけていく。

西へ向かうと、倒れているロッシュ隊の兵士達。
これはさすがに回避できないのか・・。

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奥へ向かうと、ペールゼンと対峙しているロッシュの姿が。
直ちに加勢し、ロッシュ達を救出。

ロッシュ達をその場から逃がすが、
まだ残った敵部隊がいる。

ここは自分達に任せて、ロッシュのところへいけというレイニー達。
「二人では無理だ」「信じて任せる」かの選択・・。
ロッシュが危なそうだったので、ここは二人に任せて、ロッシュと合流することに。

本隊へと合流しようとするストック達だったが、
すでに平原西側は、敵兵たちに占拠されていた。

現状、ロッシュを担いで移動しようにも敵兵に見つかってしまうだろう。
自分を置いていけというロッシュだが、そんな事が出来るはずもなく。

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と、そんな中、キールが、自分がオトリになる・・と言い出した。
代わりに自分がやるというストックだったが、
隊長や副隊長は国にはなくてはならない存在だと彼は言う。

必ず隊長をアリステルに連れ帰ってほしい、
そして軍を立て直し、なんとしてもグランオルグに勝ってほしい・・!

ありがとうございました!

彼はそれだけ言うと、その場を駆け出していった・・・。
自らオトリ役となったキール・・・。

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敵兵たちに囲まれてしまう。
だが、彼はストックに教えてもらった剣技で
最後まで立ち向かっていったのである・・・。

 

キールから託された思いを胸に、
ストックはロッシュを連れてグラン平原を脱出。

だが、ロッシュの容態が深刻なもので
砦の医療施設では手に負えず、本国の病院へと運ばれる事となる。

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ロッシュとも親しい看護師ソニアが駆けつけなんとしても助けると誓う。

一時的に意識を取り戻したロッシュの話によると、
あの時、待ち伏せされ、作戦が事前に知られていた可能性があった・・と。
それは誰かの契約の下で行われていたものらしいと知らされる。

この件をラウル中将に報告。

作戦が事前に知らされた・・ということは、
今回の作戦、それを立案しロッシュに命じたヒューゴ大将が怪しくなってくる。
ヤツが契約に一枚噛んでいるとしたら・・。

だが、その件とヒューゴを結びつけるものがない・・ということで
大将の部屋に忍び込み、契約に関する証拠を探す事になる。

部屋で証拠を探すが、目ぼしいものが見当たらず・・・。
と・・そこへ姿を現したのはハイスだった。

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その証拠となる書類を、ハイスが持っているのだそうだ。
自分の下に帰ってくれば、書類を渡してやると言い出すハイス。
だが、そんな彼に、ストックは剣を抜いた。

ハイス戦がはじまる。

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ハイスは通常連続攻撃、またブラッドペインでHPを吸収してくる。

交互に攻守が変わる分、この攻撃は厄介になるので

チェンジを活用するか
マナゲージを上げてターンブレイクで連続して攻撃をかけたいところ。

HP残り5分の1まで削ると戦闘は終了する。
またHPを0にしても倒した扱いにはならない。

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チェンジ&ターンブレイクで、4連続パワーウェイブ
頑張ってHP0にしてみたが、結局倒せなかった・・。

結局ハイスを倒せずじまいだったが、書類の奪取に成功する。
この戦いの中でストックは、ハイスの技を盗み「サイレンス」を習得。
MPを消費する事で、敵に気づかれる事なく移動が可能になる。

サイレンスを使って、その場を離れるストックだったが
ヒューゴ大将が侵入者に気づき、
アリステルには厳戒態勢が敷かれる。

ヒューゴのことだ。
ラウル中将の差し金だとわかった上で、自分達を消しに来る恐れがある。

病室にいるロッシュも危ない、ということで
彼も連れ出す事に。

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病人を連れ出す事に反対していたソニアだったが
ストックの説得により、一緒についてくることに。

砂の砦にいけばビオラ准将が力になってくれるかもしれないが
そこまでロッシュがもたない・・・。

どうすればいいか、考えていた矢先に、追っ手がやってくる。
ロッシュをソニアに任せ、ストックは追っ手を始末する。

特殊部隊兵x2。

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横一列のパワーゾーン、リジェネレートでHPを徐々に回復してくる。
ゾーンに入っているときは70近いダメージを貰うので
ライト&レフトアサルトで回避しながら倒していく。

こちらは一人なのでそこそこきつい相手。

追っ手を全て片づける・・・が、その場で力尽きてしまうストック。

と、そこへ近づいてくる二人の人物・・・。

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彼らは一体何者なのか。

ここで、異伝 第2章が終了。

異伝の方は次から第3章が始まるが、
正伝ルートはまだ途中のまま、サイレンスも習得したので
これで先に進めるようになるだろう。

次回は正伝第2章、途中から。

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