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ラジアントヒストリア-サブクエ消化・・ヴァンクール戦など。

ラジアントヒストリア。

今回は残ったシナリオを消化。

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シナリオが全部で236。
クリア前も寄り道して、それなりに消化したつもりではいたが
まだやっていないものがチラホラと。
サブクエは、その歴史で依頼を受けて過去にさかのぼったり
未来で目的を果たして、報告に戻るというパターンが大半。

ちと、印象に残ったサブクエをいくつか紹介。

 

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シグナスにてヘルスパイダー襲撃後の第5章「熱砂の戦場」にて
酒場へ向かうと、ミメルという女性を発見する。

元傭兵でアリステルで働いていたという彼女、
マルコの知り合いのようだ。
仕事をやめてこっちに移ってきたそうだが・・。

城門前にいるリッキーに話しかけると
何やら街中に他国のスパイが紛れ込んでいるという話を聞く。
サブクエスト「望まれぬ再会」が発生する。

ミメルが怪しいが・・そんな証拠はどこにもない。
シグナスへ来た頃の4章に戻り、酒場のマスターと話すと
「ミメルあての手紙」を入手。

その内容を見た後、再びミメルのところに戻り話してみる。

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手紙の内容は、ヘルスパイダーの襲撃を事前に知らせるものだった。
あの襲撃自体はアリステルの工作だったことが判明する。

ミメルはスパイだった・・。

ここで「ミメルを捕らえる」か「ミメルを見逃す」の選択。

「ミメルを捕らえる」を選択すると・・。

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ミメルはその後、捕らえられ、酷い取り調べを受け、
自ら命を絶った・・とマルコの口から告げられる。

ミメルとの一件で関係にヒビが入り、
マルコと敵対してしまうというバッドエンドになる。
普段は大人しいマルコもキレるとこうなるんだな・・。

逆に見逃す・・を選択。
国に売り渡すのはやめるが、雇い主が誰なのか訪ねるストック。
だが、それを言おうとした矢先にミメルは砂と化してしまう。

まぁ、これ一度クリアしてるので
誰が雇い主だったのかがわかったが・・。
なんとも報われない結末・・・まさに、望まれぬ再会だった。

  

シグナスの闘技場にて、気をまとう剣士ガフカを倒した後、
また話しかけると「次なる強敵」が発生。

ガフカは以降メインのシナリオを進めてしまうと
いなくなってしまうため、ここではストックとアトのみで戦闘となる。

前回はクラッシャーベアに見事に敗北を喫したが、今回は・・。

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ベアは氷属性に弱いので、アイストラップを仕掛けていく。
クリティカルで最大1000以上のダメージ。

あれからこちらも修行した分、ベアの攻撃も耐えうるものだった。
石化付加の石の爪使ってきたときはヒヤッとしたが、
トラップ4発決めてリベンジに成功。

ピエティエッジ(剣:物攻+30 魔攻+48 速度-2)を入手。
速度は下がるが魔攻だけはヒストリカよりも上昇する。

再びガデフに話しかけると「勝利者への道」が発生。
こいつを倒してシグナスの伝説となれー!といわれ出されたものが・・。

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おいおい・・こんなヤツ呼び出したら街を破壊しかねないだろう。
ミストスパイダー戦。

ミストスパイダーは、通常2回攻撃、フィアー(単体:行動時MP減少)、
スピードダウン。

通常攻撃が強烈・・・アトに至っては計400以上のダメージを受ける。
守護の香草や種でで守備がためしても300以上のダメージ、
毎回回復さておかないと、連続で攻撃貰えばやられてしまう。

で、実際やられてしまったのが上の画像・・と。

こいつは弱点がない上に物理攻撃のダメージがあまり通らないので
ストックのGファイア主体で攻めていた。
アトは回復か守護系アイテム使って補助係。
攻撃貰ったら常にスーパーヒール使わせないと、次ターンで攻撃受ければストックでもやられる難度。

ところがスパイダーは中盤以降、何故かスピードダウンばかり
使ってくるようになる。
スパイダーの行動自体は遅いので、あまり行動順に変化もない。
この辺は攻撃されない分まだ幸いだったな・・。

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終盤は余裕が出てきたので、アトのクロススターなどで一気に攻めて勝負あり。

もはや並び立つ者がいない・・という証・白金の闘技書と
ストック専用防具のモイライマント(物坊+48 魔防+41)を入手する。

2人しかいないので何かときつかったが、
これで闘技場は制した。

 

武芸書や契約書もまで全部集め切れていなかった。

契約書の方は回収していたが、どこで使うのかよくわからず
結局使うことなくクリアしてしまったが・・。

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イトリア荒野西のエリアの西に向かうと井戸を発見する・・こんなところに。
井戸にいるソードという兵士に話しかけるとイベント「生ける伝説」が発生。

マスター・ヴァンクールという人物が自分達に技を教えたいそうだ。
技を教わるには契約書が必要で、そのうち3つが、
大陸のどこかにいるヴァンクールの弟子がそれぞれ持っているのだという。

街のどこかで、ある質問を投げかけてくる人間がいる。
今までそれの意味がわからなかったが・・
ソードから教えてもらった言葉を教えると、契約書のありかを教えてもらえる。

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アリステル、セレスティア、グランオルグにそれぞれ弟子がいるが
グランオルグの弟子の方は、地下水路に隠したそうで、それを探すのに手間取った。

城へ向かう途中・・城から地下水路に入って、1フロア戻った北側にて発見。
契約書自体はサーチアイでないと見えない。
普段は通らないような場所においてあると、探すのに苦労する・・。

3つ集めてソードに報告すると、マスター・ヴァンクールと会える。

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契約書はその3つ以外にも存在していて、全部で12。

まだ集めていない契約書も全部回収し、技を習得していく。

全ての契約書の技を覚えると、ヴァンクールに話しかけると「時を刻む剣」が発生。
最後の試練だとヴァンクールとの戦闘になる。

最初はマスターの隠れ家との戦闘。

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隠れ家・・といっても相手は巨大蜘蛛。
デスグラインド(全体)、クイックスタブ(マヒ付加)、スピードダウンなどで攻撃してくる。

デスグラインドは全体150後半のダメージ。
この辺はミストスパイダーの時と比べるとまだ余裕はある。

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エルーカのチェインレイブ主体で攻撃して勝負あり。

お次は、マスターヴァンクールそのものと戦う。

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全部で4体いる。

マジックスペル(単体)、スリープ、パワーダウンなどを使ってくる。

マジックスペルはレジストライズでダメージ軽減。
スリープはポラリスで対策。
こいつは通常攻撃がとにかく痛い。アトが一発で300近いダメージを貰う。
魔防依存だったのかよくわからないが、レジストライズをかけると、
多少はダメージを軽減できる・・がそれでも200前後のダメージ。
この攻撃が4回も来ると、さすがに耐えられなかったが、
2体ほど通常攻撃をかけると、残りは他の魔法使ったりで
幸い1ターンでやられる事は少なかった。

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ただ・・攻撃パターンが決まっているのか、
スリープ対策にとポラリスを掛けると、何故かパワーダウンを頻繁に使ってくるようになる。
中には全員パワーダウンというターンもあったな・・。

ここまで物攻あげられると、攻撃技に期待が出来ないので
ほとんど魔法主体で攻めることになったが・・。

G系の魔法を撃っても、与えるダメージは200ほどと何気に堅い。

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突破口が中々見出せなかったので、
エルーカのマナバースト、バニッシュメントを使う。
ワリと強力・・だが、それでもヴァンクールのHPはそこそこ高い。

また、連中は行動も早い。

一時は向こうの連続ターンで、計8回の行動に耐える状況もあった。
かといってスピードダウンも効く気配がなし、ならば補助、回復か攻撃にまわす。

中盤以降は、アトが新たに覚えた炎星陣や雷星陣で活路を見出す。

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これもトラップ技だが、威力は非常に高い。

後方にトラップしかけてデュラハンソードで追いやると500近いダメージ。
これで一気にヴァンクールのHPを削る事が出来た。

このおかげで一体、また一体、確実に倒していったが、
数が少なくなっても、ヴァンクールの攻撃は痛い・・中々侮れない相手だった。

ヴァンクールを倒すと、ヒストリカを強化してくれる。
真ヒストリカ(物攻+70 魔攻+34 速度+5)を入手。
強化しても魔攻自体は、ピエティエッジより低いんだな・・。

今回は正伝側のサブクエ中心に消化。

残りは異伝側と・・後メインの分岐シナリオか。
おそらくそれこなせばコンプするだろう。

ということで今回はここまで。

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