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ラジアントヒストリア-セレスティア戦役~大いなる脅威

ラジアントヒストリア。

異伝 第4章「凶報」。

こちらはアリステルとの戦いで戦況が不利になるばかりのグランオルグ。
その散々な状況に部下達を怒鳴り散らすプロテア女王。
だが、そこへやってきたセルバン達は取った行動・・それは。

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プロテア女王をその座から下ろす事だった。
女王の首をアリステルに差し出す事で、戦争を終結させるつもりだったようだ。
こうしてプロテアは、その歴史から姿を消す事となる。

セレスティアでも、その事実をラウルの口から知らされる一行。
ストックが盗み出したヒューゴとセルバンの密約の書類を一部解読したよう。

やはり連中は自分達の国を手中におさめるため、
戦争を自在にコントロールしていた様子。

ヒューゴが拠点をグランオルグに移し、
民衆にノアを本格的に教化していく構えのようだ。

そこから一気にシグナスとセレスティアに攻め込むそうだが、
バノッサの報告によると、その兵力はザッと2万・・と途方もない。

うちセレスティアに送り込まれる兵は
ラウルの読みでは2000ほどだという。
随分舐められたものだが、こちらの兵力も考えれば幸いといったところ。

と、そこへ早速アリステル軍が丘陵を南下しているという報告が入る。

ストックの説得により奮起したロッシュが指揮官となり、連中を迎え撃つ事に。

指揮官・・といっても自分はロッシュを全く使っていないので
戦闘に参加させる事はなかったが・・。

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この辺で出没する下級兵の攻撃がワリと痛い。

クイックアタックは3連続攻撃、ガードライズで防御力もあげてくるので
だが、ストックが横一列技のヒートブレイドを覚えた事で
雑魚戦は優位に運べるようになった。

守備兵や、立ちはだかるカノンを片付け、北へ抜けていくと、
そこへ立ちはだかるは、巨大な兵器「魔動兵」。

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魔動歩兵、機雷x4と戦闘。

魔動歩兵はオールクラッシュという全体攻撃を持っている。
ワリと強力。

機雷はターンが回ってくると速攻で自爆してくるので、真っ先に片づける。
だが、全部片づけると魔動歩兵はフロートボムで機雷の増援をよこしてくる。

現れるのは必ず後方3体。
機雷を全部倒すと、歩兵は次ターン必ず機雷の増援を呼んでくる。
その代わり、こちらに一切攻撃しなくなるので、機雷を片づけつつ
歩兵に着実にダメージを与える。

機雷の処理は後方一列にまとめてダメージを入れるスキル技があるといい。
自分は、ストックのヒートブレイドで速攻で片づけつつ、
魔動歩兵自体が雷に弱いので、
エレキトラップやサンダーで一気にダメージを与えて撃破。

歩兵を倒すと兵たちは退散していく。

これで、ここは一先ず安心か・・と思われたが。

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スカラの街から侵攻していたシグナス軍が壊滅したとの報告を受ける。
一体何が・・・。

グランオルグでは、ヒューゴとハイスの密談。
どうやら連中にとっては、この状況は狙い通りのようで・・
ハイスが口にした「操魔」の力をシグナス軍に使ったようだ。

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次々と砂と化してしまうシグナス軍・・・。

シグナス軍が壊滅した事で、それを拠り所にしていた
ストック達は一気に不利な状況に追い込まれる。

シグナスがアテにできなくなった以上、残る手段としては・・・。

シグナス近郊には、ブルート族が住むフォルガという村がある。
その獣人たちと同盟を結ぶという案を出すラウル・・だが

ブルート族は、サテュロス族のエルムら同様に人間を嫌っている。
何やら過去の因縁が原因のようだが・・
ブルート族のガフカもそれを承知で、ストック達のことを心配している様子。

フォルガに頼るか、別の勢力と同盟を結ぶか、決断に迫られる。

「フォルガと組む」か「フォルガ以外と組む」か選択肢。

気になったので、フォルガ以外と組む・・を選択してみる。

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するとラウルからグランオルグと同盟を結ぶ、という案を出される。

プロテア女王亡き今、あこにいるのはセルバンとディアスの野心家のみ。
連中はヒューゴと組む事で、本国を手中に収めることが目的である。
ならばアリステル軍を追い出す旨を持ちかければ、
協力してくれるのではないか・・と。

グランオルグか・・・なんか怪しい感じはしたが、
それでも「グランオルグと組む」を選択してみる。

・・・・一ヵ月後。

ラウルの提示した案により
アリステルの弱点を突いたセルバンとディアス。
その結果、グランオルグは独立を果たす事となり、
アリステル軍はその力を大きく落とす事となった。

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ところが、その後同盟を結んでいたはずのグランオルグが
セレスティアに向けて進軍しているとの報告が入る。

アリステルの脅威が減った事で、
勢いを取り戻した連中は協力体制が必要ないと感じたのだ。

セルバンたちの取った行動、
それはアリステル同様に「征服」だったのである・・・。

はぁ・・まぁ予想はしてたが選ぶべき相手はきちんと選ばんとな。

また丘陵で魔動歩兵を倒さなければならなくなったが・・・。
今度は「フォルガと組む」を選択。

フォルガと組むにしても、仲介役のガフカがそれを拒んでいる。
彼から話を聞いてみる。

ガフカは、嘗て自分が里から追放された身である事、
更に人間とブルート族についての溝について聞かされる。

人間はブルート族を戦争の道具として利用してきた。
言葉巧みに利用され、戦場で散っていた同胞達が少なくなかったのだという。
それが何度も続いた事で、彼らはその関係を断ったのだ・・と。

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獣印・・・それは誓いの儀式として用いられるものらしく
遺跡にて試練を受ける事で手に入るそうだ。

だが、遺跡に入るには許可が必要で
上位ある者から課せられない限り入ることが出来ない。

だが、前述の溝があるため、人間の話も聞いてくれないだろう・・。

どうしたもんかー、と困っている中でティオ達が姿を現す。

現状では、自分と獣印はかなり遠い位置にあるようだ・・。
その接点を見つけない事にはお話にならない、と。

カギとなるのはもう一つの世界・・ということで
ここからは正伝の歴史を進める事になる。

 

正伝はまだ第3章。

アリステルから逃れ、他国のシグナスに援助を求めるために
一行は砂漠の断崖を通る。

その途中、洞穴で休息を取る一行。
そこへロッシュが現れる。

・・・以前は、敵側の王女に加担しているとしてストックを裏切り者といい
エルーカを殺そうとしていたロッシュ。
そのため彼と戦うハメになってしまったが・・。

もう一つの歴史を変えたことで、ロッシュの行動にも変化が。

何やら、魔動兵を有したヒューゴの部隊が、
隣国のセレスティアに入り、獣人達を殺したのだそう。
その狙いはセレスティアにあふれるマナだという。
魔動兵器の動力が目的だった・・と。

アリステルは、より強力な魔動兵器を作り上げ、
他国にも武力を行使している。

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そのひどい有様に耐えかねたロッシュは、
自分の隊、そしてソニアやラウル中将と共に亡命したのだという。

ロッシュはアリステルの腐敗を止めるために
隣国のセレスティアと手を結んだそう。

グランオルグ側の情勢についてはストック達に任せ、
中立国のシグナスと手を結ぶように促したのである。

異伝の歴史ではアリステルに対抗して立ち上がったロッシュ。
その意識の変化が、正伝のロッシュにも変化をもたらした様子。

こうしてロッシュとストックは
それぞれの目的のために行動を開始する。

・・・・ところが。

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正伝 第4章「友情」。

気がつくとそこは牢屋の中だった。

何故かレジスタンスのリッキーも閉じ込められている。
コルネ村で別れたきりだったが、あれからメンバーの様子が気になり
グランオルグに戻ったようで、そこでオットーと会ったという。

村に帰るよう促されたが、
彼の後を追うように砂の砦へ向かおうとした矢先、何者かに襲われた・・と。

ストックも仲間達と野営をしていたはずだが・・。

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と、そこへやってきたある男。
男はイーライと名乗り、明日自分が用意した剣闘士と戦い、
その戦いで負けるように要求してくる。
いわばかませ犬・・・。
剣闘試合の賭けにでも出されるのだろうか。

イーライに言われるがまま、翌日試合を行う事に。

相手は過去負けなしと言われる最高の剣闘士、だそうだが・・。

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剣闘士は大半が通常攻撃。
たまにポイズンアタックを仕掛けてくる。
それほど強くはない。

試合後、イーライともう一人話をしていた男ヘッジに
連れられていくストック達。

そこには一人の大男がいた。
何やらこの砂漠の国の流儀に重んじるこの男・・・。

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男の名はガーランド。
このシグナスを取り仕切っている王だという。

現状自分達はシグナスに捕らえられている。
政治情勢もあり、ここで名前を名乗るのは本意ではないと、
ストックは自分をエルンストだと名乗った。

こんな状況にも関わらず、ここに捕らえられている気はない、
というストックの自信にそれが本物かどうか確かめてやる、
とガーランドに決闘を申し込まれる。

ガーランド戦。

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ガーランドは武王の威圧で物攻をあげてくる。
また乱れぎりは3連続攻撃。

物攻あげてからの乱れぎりは厄介なので
HPが耐えられないようなら、パワーダウンか守護の香草があるといい。

決闘に勝利すると、自分達の自由を保障してくれるというガーランド。

彼の話によると、数日後にグランオルグの高官が
この国に訪れるそうだが、その際連中が連れてくる剣闘士と
こちらが用意した剣闘士とを勝負させる事になっていたそうだ。

勝負に勝って、シグナスの強さを見せ付ければ
対等に話し合える!となんとも彼の強引な主張・・。
ヘッジによって執り行われた賭け試合も、
シグナスが用意する剣闘士を決めるためのものだったようだが・・。

この勝負を引き受けてくれないかと頼んでくるガーランド。

エルーカ達を探すのも先決だが、
ここでガーランドに恩を売っておいたほうが後々優位だろうと
ストックはそれに応じる事となる。

その後は仲間を探すため、シグナスの街中を探索。

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ガーランドは一見、強引に力で支配しているかと思われがちだが、
住民の話を聞くところ、彼は住民達の意見を広く聞き入れて
済みよい街づくりを行っているのだそうだ。
ただ、その分この街は自由すぎて、暴動なども日々耐えない様子。

プロテアやヒューゴに比べれば、まだまともだと言える。

住民から、獣人の女の子が酒場で働かされているという情報を聞く。
北の酒場へ向かうと・・・。

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アトを発見する。結構こきつかわれていたようだ。
彼女を連れていこうとすると、マスターが勝負を持ちかけてくる。
獣人の用心棒に勝てば、アトを解放してくれるそうだ。

用心棒戦。

用心棒は、三連打(単体3HIT)、攻の構え(物攻↑)、息吹(行動時HP回復)など。

攻の構え後の三連打は厄介。
ここでもパワーダウンか守護の香草があると便利。

息吹で行動毎にHPを80ほど回復してくるが、
アトが加入しているので、火力足らずなら
ポイズントラップで毒を仕掛けたりと。

まぁこの辺もトラップ仕掛けてアサルトでかき回せば
無難に倒せる相手。

勝負に勝ち、アトが戻ってくる・・が
何やら様子がおかしい。

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戦争なんかやめて自分と一緒に暮らそうと言い出す。
だが、エルーカに力を貸さないと世界は滅亡してしまう。
アトを説得して、他の仲間も探す事に。

酒場前に隠し宝箱「護光の契約書」があるので回収。

城の前にて、情報屋と名乗る男を発見。
何やらある「女」の居場所を知っているようだ。

だが、その情報が欲しければ、行動で示してもらうよう言われる。
自分の兄貴が対戦相手を探しているらしく、戦って欲しいのだそうだ。

街中でケンカしている連中のその場に、その男がいる。

剣闘大会の受付場らしく出場する事に。

1回戦。

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リザードライダー、レッドソルジャー、レッドシューター、
ブルーソルジャー、ブルーシューター。

何やらソルジャーやらシューターやらごちゃごちゃいるが、
アトのクロススターとストックのヒートブレイドを組み立ててひたすら攻撃。
リザードライダーの攻撃が少し高い程度は、あとはたいしたことがない。

2回戦。

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砂漠のカラスこと、ブラムとヘルツが相手。
随分久しぶりだな・・グランオルグの地下水路以来か。
今度会った時は決着つけようとか言ってたが、まさかこんな場所でやるとは。

ブラム、ヘルツとも前回よりはHPは高くなっているが
攻撃は前回とそれほど変わらない。

ヘルツはガードブレイク(物防↓)主体、マジックストーム(全体)、
ブラムは気合で攻撃力をあげてくる。

1マス開けた縦一列で隊列を完成させる。
こうなると、ちと面倒になるのでアサルトで隊列を乱す。

ガードブレイク後に、気合で攻撃されると100以上のダメージ。
こいつらもそこそこ手強かったりする。
ここでもパワーダウンか、守護の香草があると便利か。

2回戦を制するとマードレブレイドを入手。

最終戦の相手は、この情報屋の兄貴。
戦闘か・・と思われたが、

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何やら奇妙な術にかけられ、身動きが取れなくなるストック達。
これでは戦闘もままならない。

どうすれば・・といった矢先に
アトが生命の力を集め、術を破ろうとする。
もしアトが術を破ればその隙に攻撃して勝てるかもしれない・・が。
アトは明らかに無理をしている様子。
「アトを止める」か「アトの作戦に乗る」かの選択肢。

アトを死なせるわけには行かないので、アトを止める・・を選択。

結局男の術を破る事が出来ず、敗れてしまうストック達。

どうやらこの剣士は「気」を使った戦いを心得ているようだ。
それに対応が出来なかったストックだが・・。

男は嘗て、気を習得したにも関わらず、
敗れてしまった経験があるようだ。

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相手は若きブルート族の戦士だったらしい。
ブルートの誇りを守るため、里の掟を破り自分を迎え撃った男だ・・と。

結果、その男は里を追放される事となったようだが・・・。

何やらペラペラと喋ってくれたな・・その戦士には一人心当たりがある。

彼ならなんとか出来るかもしれない、と異伝側の世界へと向かう。

シナリオ「新たな同盟先」を選択。
フォルガとの同盟を選んだ後、ガフカと会話する。

現状ではフォルガとの同盟は無理だ・・という話だが
この会話のついでに、以前気を使った剣士と戦いを挑んだ件について触れる。

他種族との他流試合を行ったことで
フォルガを追放されたブルート族ガフカ。

なんでもあの剣闘士は、
フォルガに入り込んで決闘を申し込んだそうだが、
その際、族の誇りをかけてガフカが試合を行った・・・と。
あの男の術をガフカが破ったようだ。

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剣闘士が使う「気」をどう捉えるのか、
ガフカからそのノウハウを教えてもらう。

自分の体の気を感じ取り、気を掴む事が出来たら
次は相手の気を封じる。

ガフカから気を見破るコツを教えてもらうストック。

こうして迎えた剣闘士との試合。

気の動きを読み取り、剣闘士との勝負が始まる。

ガデフ戦。

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チャージ(物攻↑)、めった切り(3連続攻撃)。

ガデフは防御力は高いが、毒に弱い。
ポイズントラップを仕掛けて、行動毎に毒ダメージを与えつつ、
他のトラップでダメージを与えていきたい。

チャージ後のめった切りで、
危うくアトがやられそうになるが・・なんとか乗り切った。

ガデフを倒すと福音の鎧と剣の闘技章を入手。

城前にいる情報屋の弟に闘技章を見せれば、女の居場所を教えてくれる。

ついでに剣闘士と話しかけると、また試合に参加できる。
次の相手はモンスターのクラッシュベア。

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試しに戦ってみたが・・・通常2HIT、一発の攻撃で150前後、
こちらもダメージは入れるが、HPのゲージを崩れない・・強すぎる。
コイツを倒すには修行が必要のようだ。

気を取り直して、情報屋に、兄を倒した事を報告。
なんでも女は城の牢屋に捕まっているらしい。

早速会いにいってみると・・・。

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そこにはエルーカの姿が・・。
更にそこへレイニーとマルコも姿を現す。
2人のほうはスカラの街にいたようだが、
剣闘試合のストックの噂を聞きつけ、ここへとやってきたのだそう。
ここに来る際、門番がいたはずだが、そんなものがいなかったという。

と、何やら町の中が慌しい。

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突然の出来事だった。
なんでもシグナスにヘルスパイダーの群れが迫ってきている様子。
4匹向かってきている、という報告に驚くヘッジ。
このままでは街が壊滅しかねない、と彼らは応戦しに行く事に。

ストック達もその状況に気づき、
この場所は危ない、と牢屋にいたエルーカを出す。

今、住民達を救えるのは自分達しかいない、と
街中に侵入してきたヘルスパイダーを相手にする事に。

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たった4匹のクモで何そんなに驚いてるのかと思ったが、
・・・なるほど。確かにこいつはでけぇわ。
ヘルスパイダーはデスグラインド(全体2HIT)、
通常攻撃も強力、弱点がない。

通常攻撃や剣技は火力が乏しかったので
魔法で攻め込む。

デスグラインドはガードライズなどで軽減できると思うが、
メンバーにマルコを入れていなかったため、
それなりにダメージを貰ってしまう。

グリッド全マス占拠しているので、アトのトラップは仕掛けられず・・。
幸い毒は効くようでポイズンブレイクなど仕掛けていたが・・。
ワリと戦いづらい相手だったが、なんとか撃破する。

4匹のうち、1匹だけ街に侵入していったが、
ストック達により防ぐ事が出来た。
残り3匹はガーランドがやったのか・・。
このおっさんかなり強いな。

王の許可もなく、エルーカを牢屋から出してしまったが、
街を守ったことで、話し合いの材料が出来た。

ガーランドにこの件を話そうとするストック・・だが。

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ヘッジは、その顔に見覚えがあったらしくエルーカ王女だとその正体を明かす。
自分たちは間もなく、ディアスとの会談をはじめる。
その際、敵軍の王女を手土産として持ちかければ、
話を優位に進められるのではないか・・と。

だが、それに反対するガーランド。
エルンストの仲間は自分の仲間、差し出す事は出来ないという。

前々からシグナスの流儀に反していたヘッジの行動に腹が立っていたガーランド。
虫唾が走るから失せろ!と言われたヘッジは、その場から逃げ去っていく。

政治的なしがらみがあったため、ディアスと会談する予定となっていたが
結局いけ好かないヤツという理由でその接待はやめることにしたようだ。

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グランオルグに対してご機嫌とり以外の道を選ぶというガーランド。
それは自分達と一緒に、グランオルグに立ち向かうことだった。

こうして、ガーランド率いるシグナスは
ストック達に全面的に協力してくれることとなったのである。

エルーカを巡る、新たな戦いが幕を開けようとしていた。

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