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ラジアントヒストリア-旅路~異伝開始まで

ラジアントヒストリア。

アリステルの情報部員であるストックは
情報部のハイスの任務中に深い傷を負ってしまった。
新兵部隊の隊長を務めるロッシュが、
その身を案じながらも、副隊長がいると心強い、と
自分の部隊に入るよう勧めてくる。

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ロッシュ隊に入るか、ハイスの下で働くか選択を強いられるストック。

「ハイスの下で働く」を選択。

とりあえず、もうしばらくはハイスの下でお世話になる事に。

ハイスの部屋へ行くと、早速次の任務を伝えられる。

ここ、アリステルは「ノア」の信心で成り立っており、
ノアに異を唱える反乱分子を拘束する事が任務。
雑貨屋で、そのターゲットであるブラッドの話を聞き、
酒場で受け渡しを目撃した後で、外で会話。

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ノア・・というのは5年前に実在していた人間らしい。
ヒューゴ大将が民衆に送っている「ノアの言葉」が本当なのかどうか、
不信を抱くものもいる・・こいつがその一人のようで。
ブラッドとタイマンで戦闘。ワリと攻撃力が高い。
傷薬を回復しながら倒す。

その後は部下のレイニー&マルコが駆けつけ、犯人を拘束し任務完了。

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ハイスによると、その犯人の口を吐かせたところ、
軍の爆薬を強奪する計画を立てていたのだそうだ。
その影響なのか、アルマ鉱山へ届けるはずの爆薬がまだ届いていないらしい。

この爆薬を使ってアルマ鉱山から、グランオルグの領域に攻め来む手筈だったらしいが、
予定を変更、グランオルグに抜けるための最新情報を得る必要がある。

ストックの次の任務は、ラズヴィル丘陵にて国境の連絡員からその情報を得ること。

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町を出る途中でロッシュとの会話イベント。
今回、アルマ鉱山での任務はロッシュ隊が担当する事になったようだ。
その一方で、ハイスの下で働くストックの身を心配するロッシュ。
白示録では、ストックがロッシュを殺しているような映像が見たが、
果たしてこれの意味するところは・・。

正伝 第1章「旅路」。

ラズヴィル丘稜にて、連絡員との待ち合わせ場所へと向かうストック達。

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道中、軽く戦闘してレベル上げ。
軽く・・やっていたつもりだったが、
フレイムリザードの攻撃がワリと強力。
マルコくんが2回ほどノックダウンしてしまう。

マルコはフルグラップ(引きつけ)、
ストックがライトアサルト(右)、を覚えるのでこれを使って
敵を同じマス内に入れてまとめて倒す。

レイニーのポイズンブレイクが
ワリといい感じで毒ダメージを与えられる。

橋の下を通り、待ち合わせ場所に到着。
連絡員を待つ・・・が、いつまで経ってもやってこない。

「連絡員を待つ」か「アルマ鉱山へ行く」か、の選択肢。

本当は待ったほうがいいんだろうけど・・ここはあえて
アルマ鉱山にいってみることに・・・すると。

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グランオルグ軍はアルマ鉱山を強襲することで
アリステルの横腹を食い破る計画を立てていたようだ。

ストック達は、アルマ鉱山にてその軍と衝突。
結果、見事に撃退はしたものの、
その影響でグランオルグ軍は組織を再編して強化。

その結果、強力な騎士団を前にアリステルは敗戦、滅亡してしまう
という歴史が刻まれる・・・ぐは、なんだそりゃ。

白示録から再びやり直し、今度は「連絡員を待つ」を選択。

・・と、そこにヒストリアの案内人である
リプティ&ティオが姿を現す。

ここで待っていても連絡員が来ないといわれる。

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彼らの話によると、ここに来るべきだったはずの人間が来ないのは
何者かが「黒示録」というものを使い、歴史そのものを乱しているからだ・・と。
ストック以外にも、歴史に介入している者が別に存在しているようだ。
連絡員が来ないのは、その書を持つ者が邪魔をしているのが理由。

これを解消するには、もう一つの歴史を辿り、
その原因を突き止める必要がある・・と。

ストックがこの歴史を辿る事になったポイント、その分岐点。

それは、「ロッシュ隊に入る」か「ハイスの下で働く」か、
分岐点までさかのぼる。

ここから二つの歴史がはじまる・・というわけか。

今度は「ロッシュ隊に入る」を選択してみる。

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グランオルグの圧政から人々を導き
16歳にして東の地にアリステルを建国した、救世主ノア。
そのノアの代言者であるヒューゴ大将が民衆の前で力強い演説を行っていた。
飽くまでノアが救世主だという思想に民衆達もそれを信じ込み、舞い上がっている様子。

その様子を訝しげに見ていたラウル中将。
そんな彼の前にロッシュがやってくると、ストックが隊に入る報告を告げる。

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ロッシュ隊の副隊長として任せられる事になったストック。
ロッシュ隊に早速任務を告げられる。

グランオルグ軍がアルマ鉱山側から、
アリステルに侵攻しようとしているという話を聞く。
アルマ鉱山でグランオルグ軍を迎え撃つのが今回の任務。

新兵のキールくんは、初陣に少し緊張気味の様子。

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丘稜を通ってアルマ鉱山へ向かうと、連絡員がその場に居合わせていた。

なんでも落石によって入口がふさがれているのだそう。
爆薬を使って、中に入る手筈だったが、その爆薬を運んでいる商人と連絡がつかないそうで・・。

爆薬が来ない以上、鉱山の中に入る事が出来ない。
連中の態勢が整う前に迎え撃ちたいところだが・・・。
ここで選択肢「待ち伏せしよう」か「使いを出そう」。

待ち伏せする・・にしても、連中が態勢を整えてしまうと状況が不利になってしまう。
「使いを出そう」を選択。

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リプティ達が現れる。
なんでも向こうの世界で商人が殺されてしまったのが起因だそう。

もう一つの世界に戻り、商人を救出する必要がある。
先ほど、アルマ鉱山の情報を伝えた連絡員がその場から移動したことで
向こうの世界に変化が起きている様子。

もう一つの歴史では、グランオルグに抜ける上での情報を得るため
連絡員を待っていたストック達だったが・・・。

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連絡員がやってきた。
向こうの世界でストックが予定より早く鉱山にいったことで変化がおきた様子。

アリステルとグランオルグの国境に位置する砂の砦が
グランオルグ軍に制圧されてしまったそうだ。
鉱山側でもグランオルグの強襲部隊が攻め込んでくるーということで
抜けるルートが見当たらなさそうだが・・・。

戦闘が終わっている砂の砦なら、まだ抜けるチャンスがあるのでは・・ということで
砦を通って、グランオルグに向かう事になる。
どうやらハイスは、情報を得る・・という名目でストック達を
グランオルグに向かわせるのが目的だったようだ。

グランオルグに着いたら、別の連絡員に会い、次の指示に従うよう伝えられる。

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丘陵を抜ける途中、誰かが助けを求めるイベントが発生。
何やら、商人が盗賊に襲われている・・・助けてやる事に。

ブラム&ヘルツ戦。

ブラムの攻撃力がそこそこ高い。
ヘルツは頻繁にガードブレイクでこちらの防御力を下げてくる。

ブレイク後にブラムを攻撃を受けると厄介なので
マルコがガードアップか、守護の香草で守備を固めておく。

ブラムは毒が効くのでポイズンブレイクを活用。

盗賊たちを撃退して商人を助け出す。
どうやらこのタルキンという商人が、軍の爆薬を運んでいたようだ。

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タルキンからお礼にと爆薬の使い方を教えてもらう。
「ボマー」を習得。フィールド上でタルを爆発させ、岩などを破壊できるように。

連絡員と待ち合わせしていた場所の近くの洞穴にて、岩を破壊して
閉じ込められた兵士を救出。
お礼にと「右斬の武芸書」を入手する。
更に、宝箱からそよ風の腕輪を入手。

 

タルキンを助けた事で、向こうの世界にも変化がおきた様子。
「使いを出そう」を選択すると、爆薬が届き、鉱山内に入れるように。

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鉱山内に侵入しているグランオルグ軍を片づけるのが目的。
道中ゴブリンなども徘徊している。
この辺ではアンバーリーチという敵がいるが、
こいつは移動させることができないのでちと面倒な相手。

タルを移動させて岩を爆破させたりして先を進む。

途中、落石が起こり後戻りができなくなるが、そのまま奥へ進む。

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奥には落石を起こしたと思われるグランオルグの部隊が。
近くの爆薬で意表をついて連中と戦闘。

軽装兵と弓兵・・それなりに数が多いが、
アサルトなどの移動スキルを使ってまとめてダメージを入れたいところ。

連中を撃退し、侵入してきた穴を塞ぎ任務完了。
レイニーとマルコの傭兵団のころの話を聞ける。
鉱山では少し様子がおかしかったレイニーだが、
彼らの傭兵団は鉱山の落盤で壊滅したとの話を聞く。
そんな自分達をハイスが拾ってくれた事に恩義を感じている様子。

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落盤はモンスターが柱を壊したのが原因だったそうだが、
魔物が意図的に柱を壊していたような気もする・・とレイニーが言っていた。
彼女の気のせいなのか・・それとも。

以降、こちらの世界で異伝第1章 「逆境」が開始される。
こちらの世界は一段落したので、正伝ルートの世界へ戻る。

・・・ということで今回はここまで。

歴史を正すために、二つの歴史を進めていく事になるこのゲーム。

二つの世界は干渉していて、事象を起こすと
もう一方の世界でも変化がおきるみたいだなぁ・・。

選択しながら一つのシナリオを追っていくだけなのかと思ったんだが・・。
二つのシナリオを交互にやると、何かと感情移入しにくいところがある。

ただ、このゲームの特徴しては・・。

歴史を左右するポイントが設定されていて、
ヒストリアから白示録を使う事で、
そのポイントからシナリオをやり直す事ができる。

こうすることで、ストーリーを一から進めることなく
そのポイントからはじめられる。しかもレベルはそのまま。
今まで戦ったボスともまた戦闘ができる。

会話なども早送りできるので
やり直しでもさほど面倒にはならないところ。

一つのストーリーだけを追ってクリア、
また別の歴史辿るために周回させられるよりは、
こちらの方がまだ評価できるかなぁ。

まだまだ序盤、これからどうなりますやら。

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