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ラジアントヒストリア-獣印の試練~王座に座す者

ラジアントヒストリア。

正伝 第6章「革命」。

グランオルグとの戦いに備えて、スカラの街に到着した一行。

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と・・そこには、以前ラズヴィル丘陵にて、
ブラム達に襲われていた商人タルキンを発見する。

タルキンは、あの時助けてくれた自分達にお礼がしたい、というのでいってみると
彼は一本の剣をストック達に差し出した。

それは「砂の剣」とよばれるシグナス伝統の剣だった。

そういえば・・以前この剣を欲しがっていた男がいたなぁと
過去の歴史をさかのぼる事に。

正伝第3章の「レジスタンス」にさかのぼる。

レジスタンスメンバーの一人・ウィルが砂の剣を欲しがっていた。

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彼はその後軍のあぶり出し作戦に巻き込まれて命を落としてしまうが、
砂の剣を渡した事で、歴史がどう変化するか・・・。

スカラに戻り、街中を探索。

武器屋の近く、壁の死角になっているところに
「雷星の契約書」を発見。
武芸書や契約書を入手するのはいいが、一向に技覚えにいけないな・・。

エルーカの言う人物は
スカラの宿屋で待ち合わせをしている、とのことでいってみる。

そこにいたのはブルート族だった。
フォルガからきたという彼の名はベルガという。

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エルーカは彼らに協力を持ちかけようとするが、
ブルート族と人間の間には、
過去に人間達が何度もブルート族を利用したことでの「溝」があるため、
彼らは自分たちのことを信用していない。

ベルガも同様ではある、が
それを承知で頼んできたエルーカに何かを感じたのか、
仲間を受け入れるための試練について教えてくれる。

イトリア荒野から東に深淵の森と呼ばれる場所があり、
その奥地にあるウォルフ遺跡には「獣印」が眠っているのだという。
信用して欲しければ、それをとってこい・・と。

ブルート族の腕輪を渡された一行は、
イトリア荒野の東へ、門番にその腕輪を見せ、森の中へと入っていく。

深淵の森は緑が生い茂っていた。
砂漠化が続く大陸でまだこんな場所があったのかと驚く一行、
そんな中、エルーカが言っていた「儀式」についての話題となる。

大陸が砂漠化しているのは、
大陸のマナを安定化させるための儀式をやらなくなった事が原因、
儀式は本来帝国からの王家の血筋のものでしか行えない、という話は以前聞いている。
プロテアは血族ではないため、儀式は行えず、そのためにやらなくなったとされているが、
実は先代のヴィクトール王自身も儀式をやりたくても出来なかったのだという。

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それは、儀式に使う「ニエ」がいなくなったからだと・・・。
儀式をやるためには、執行者の魂を分け与えたニエが必要だと聞かされる一行。
ニエは自らを鍛え、その魂を返す事で再び一つとなる。
その結果、魂は常人よりはるかに超えた強大なものとなり、
執行者はその魂を使って儀式を執り行うのだという。

魂を返す・・ということは、
ニエ自体は死んでしまうのではないか・・・。

何かの犠牲の下に成り立つというその儀式を邪法だというストック。
でもそうしなければ、砂漠化は止められないが・・。
マナの制御が失われたこの大陸を根本的に解決しないと、
儀式で長らえたとしても問題の先送りにしかならない・・など、
そんな事をいろいろ揉めていると、アトがそれに割って入る。

自分の言葉をさえぎったアトに、エルーカが何かを感じたようだが・・。

それはさておき、一行はウォルフ遺跡へと向かう。

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道中、遺跡の行き先を示す看板が立てられている。
東の方向へ行くと、バノッサたちを発見する。
こんな所で魚釣りかい・・。

ここでは、アーミーワスプ、ウッドファング、ストンピィなど。
ウッドファングは縦2マスを陣取っているのでそこを基点に範囲技で殲滅していく。
またホウセンカも出没。
相変わらず自爆してくるので真っ先に倒す。

樹海を北の方向へ進んでいくとウォルフ遺跡へと到着する。

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ここでは、行者、アイステール、高位ウィザードなど。

行者の攻撃力はそこそこ高い。
ガードライズで物防あげておけばこの辺問題ない。
アイステールはヒートブレイドで始末していく。

ウィザードは、プレッシャーズなどの全体攻撃がある。
この辺は魔防の高いキャラをメンバーに入れておくといいかも。
道中のデカブツ、アイアンシェルは毒&炎に弱い。
Gファイアやポイズントラップを仕掛けて倒していく。

奥へは、どこかにあるスイッチを押して扉を開けていく。
途中の三方向の分岐点、左へいった先に隠し宝箱「達人の拳」。
ガフカ用の武器か。
こちらのルートではガフカを連れていないが・・装備させても運が極端に上昇する武器のようだ。
名前のワリには微妙だな・・。

 

三叉の通路を左に通って広い部屋にである。

途中レリーフの上に隠し宝箱「聖光の契約書」。

奥のセーブポイント近くの扉は、そこから左側へ向かい、
途中の通路を右向かった先にスイッチがある。
これを押すと奥の扉が開かれる。

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奥には獣印の祭壇がある・・が、
そこへ立ちはだかる謎の黒いローブ。
黒い本が見える・・黒示録を持つ者か・・?

その者が放ってきたシャドウとの戦闘になる。

獣人タイプのシャドウ。

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死界(全体3HIT、毒付加)、死殺(単体4HIT、毒付加)、毒手など。

複数回攻撃の技が多い上に、とにかく毒攻撃が多い。
この辺はポラリスで対策しつつ、物防あげ。

こいつは炎属性に弱いので、Gファイアかボムトラップを仕掛けていく。
長期戦に持ち込まれると面倒なので、マジックアップ&ボムトラップで一気にカタをつける。

シャドウを撃破するも、こいつも砂へと姿を変えてしまう。
黒示者を持つ者の差し金か・・・。
それを放ったローブの者も姿を消していた。
ヤツは何者だったのか。

気を取り直して獣印の祭壇へ。
獣印を取ろうとすると、巨大な何かが迫ってくる。

モリビト戦。

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ヘルスパイダーの強化版、通常2HIT攻撃だがこれがまた痛いの何の・・。
連戦になるとは思わず回復し忘れたエルーカが瀕死の状態に。

なんとか回復させるが、モリビトはデッドリー(全体毒付加)、
クイックスタブ(単体マヒ付加?)などで攻撃をかけてくる。

物理攻撃が効きにくいので、この辺はとにかく魔法中心で攻撃をかける。

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この辺はHP300以上ないとキツイ相手。
デッドリー率が高く、アトが常に回復要員だったが、
ストック、エルーカの魔法攻勢で着実にHPを削り、撃破する。

モリビトを倒し、試練を乗り越えたストック達。
獣印を入手し、ベルガに報告。

獣印が人間とブルート族の信頼の証。
それを見たベルガはストック達に協力することを誓うのだった。

獣印を入手した事でマナバーストが強化され、新たな技が使えるようになる。

ブルート族の協力を得たストック達はこのままグランオルグへと攻め込むことに。
まだ準備が出来ていないとのことで、プルート族を待つか、自分達が先行するかの選択肢。

イトリア荒野のとき同様、一旦こちらが先行して相手の戦力を削ろうかと考え
自分達が先行してみることに。

すると・・。

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城内に侵入する事には成功したが、それはディアスによるワナだった。
そのまま城内に閉じ込められたストック達は
待ち構えていた兵士達により、袋のネズミとなってしまったというオチ。

さすがに相手が一国とあっては無謀すぎたか・・。
ちゃんと準備を整える必要があった。

プルート族を待ち、準備を整えいざ出陣・・!

だが攻めるまで時間をかけすぎてしまったのか
グランオルグは既に封鎖されていた。

このままでは城に攻め込むことが出来ない・・。

どうすればー、といったその矢先、
城内が慌しくなると城門が開かれた。

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そこから姿を現したのはレジスタンスのメンバー、
オットー、ピエール、ウィルの姿が・・。

オットーは砂の砦でパロミデスを引きつける!と別れて以来
音沙汰がなかったが、なんとか無事だったよう。

一度は革命を諦め、エルーカたちを裏切ったピエールも
助けてくれた恩に報いるべく再びレジスタンスとして立ち上がった。

あぶり出し作戦の際、やられてしまったウィルではあったが
過去の歴史で砂の剣を渡した事で、生き延びる事が出来たようだ。

この3人の活躍により道は開かれた。
準備が整ったブルート族と合流したストック達はグランオルグへ突入する。

街中では攻撃兵やアサシンがうろついている。

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その一方で、店の方はしっかりと営業しているようだ・・抜け目ねぇな。
チタン系の武器など強力なものが置いてあるので準備を整えておく。

城前に立ちはだかるカノン部隊を蹴散らして城内へ。

城内に入ると重装甲兵がうろついている。
雷属性が弱点、サンダーで蹴散らしながら、謁見の間へ。

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プロテア女王を発見する。

こうなってしまった以上はもう年貢の納め時。

エルーカが「今すぐ女王の座から下りろ」と警告するが、
本人は耳を貸そうとしない。

一方、セルバンがやってくるが、
この状況は明らかに不利だと悟った伯爵は、
女王に本音をぶちまけると、好きにしろ、とその場を離れていった。

部下にまで見捨てられた女王だが、自分は世界の支配者だ!と
最後の悪あがきを見せる。

プロテア親衛隊x2、重装甲兵x2と戦闘。

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後方の重装甲兵はフルチャージ(全体攻撃)を使ってくる、
雷属性に弱いのでサンダーかエレキトラップを仕掛けて仕留める。

プロテア親衛隊の方は弱点がない。
下の黄色いほうはヒールゾーンを使う。
上の青い方はフィアー、フレイガード、スピードダウン等をを使う。

青い方がフレイガード中は魔法を無効化したりと何かと面倒。
おまけにHPもそこそこ高い。

倒すとしたらヒールゾーンを使う黄色いほうを先に倒すのが得策。

後方の甲兵がヒールゾーンで回復して、倒すのがもたついてしまったが・・。
先に親衛隊黄色を倒した事でヒールゾーンが消去。

その後、甲兵2体をしとめ、最後は青いほうを撃破する。

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護衛も倒され、ディアスを呼んでも現れず、全てに見放されてしまったプロテア。
彼女に抗う術は残っておらず、操魔の祭具エーテリオンをエルーカに返すと
その場から逃げ去っていった・・・。

プロテアが逃亡、ディアス&セルバン両名も行方をくらまし、
残された兵たちもシグナス・フォルガ連合軍の前に敗北。

こうしてグランオルグとの戦いに決着をつけたストック達。

 

グランオルグを取り戻し、エルーカを王座の間に導く事。
一先ずその使命を果たしたストック。

エルーカこそが、これからの国、そして世界を担う上で王座に座す者として相応しい。

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エルーカはストックに、儀式の際に使われる石「エーテリオン」を授けた。
これは、儀式の最中、執行者をマナの暴走から身を守るための石だそうだ。

本来執行者が身につけるはずの石だが、
彼女曰く、今のストックには必要なものだと感じたようで・・・。

これを持っていれば、砂にされずに済む。
おそらく何かの機会で使うことになるだろう。

こちらの世界は、一先ず決着はついたが、
まだ黒示録を持つ者を倒したわけではない。

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リプティの話では、正伝側の世界では黒示録の力が取り除かれた様子。
となると、ヤツが現れるとすれば、もう一つの世界か・・。

黒示録のもの追って異伝側の世界へ向かうストック。
果たしてその先に待ち受けるものは・・・。

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