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ラジアントヒストリア-獣人の森~獅子の目覚め

ラジアントヒストリア。

グラン平原の戦いにて瀕死の重傷を負ったロッシュ。

その戦い自体がヒューゴ大将に仕組まれた可能性があると
証拠を見つけたストックだったが、逆にその行為が反逆とみなされ
国を追われてしまう。

重傷のロッシュを抱えつつも、追手を振り切ろうとするストックだったが・・・。

異伝 第3章「絶望」。

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気がつくと、そこには一人の少女と獣人の姿があった。
なんでも倒れていた所を助けてくれたようだ。

ストックが今いる場所は
セレスティアというサテュロス族の国だった。

少女の名はアト。
彼女自体は初対面だったが、ストックはもう一つの世界で彼女と会っている。

獣人の名はガフカ、巨体のブルート族。
何故ブルート族がこんな場所にいるのかは謎だったが・・。

その後、ソニアがやってくる。
ロッシュもここにいるようで、体力は少しずつ回復していってるそう。

奥の神木近くにいるロッシュと会話。

この集落のあふれるマナの影響か喋れるまでに回復していた。
だが、彼の象徴でもあったガントレットまでが、壊されて使い物にならない状態に。

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何故あの時キールを助けなかったのか!と
部下が全滅し、上官としての責務を果たせず、自分を責めるロッシュ。

ソニアにガントレットについての話を聞いてみる。

ソニアの兄は嘗て軍人だったが、その隊に配属された新兵が
戦場で左手を失ったのだという。

魔道学者でもあったソニアの兄は、彼を救うために
兼ねてから開発していた、機械の義手、ガントレットを彼に与えたそうだ。

それが今のロッシュだと・・。

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魔道技術は軍の極秘技術、そのためロッシュは軍に縛られる事となる。
その後、ソニアの兄はなくなってしまったが、
ロッシュはその義手で戦い成果をあげることで、兄へ恩返しをしてきたのだろうと彼女が言う。

ガントレットはそんな彼が戦うための意味、象徴でもあったもの。

だが、そのガントレットが壊されてしまい、
更に部下まで失ってしまった。
彼の絶望は想像に絶するものがあるだろう。

現状、彼を戦場に立たすことは不可能。
とりあえずそっとしておくことにして・・。
ガフカから族長が呼んでいるという事で、会うことに。

村の中では、人間のことを嫌うサテュロス族が多い。
族長の部屋にいるエルムもその一人。
部屋に入るや、出て行け!と言われるが族長に止められる。

族長ベロニカと会話。
この国は、各地を巡っている仲間達から物資や情報を頼っている現状。
近々、彼らが戻ってくるそうだが、
ラズヴィル丘陵では魔物が凶暴化しているらしく、彼らが戻ってこれるか心配している様子。

助けてもらった恩もあるので、丘陵の魔物を退治しに行く事に。

協力してくれるというアト、ガフカもつれていく。

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ガフカは攻撃力が高い。
気を使った、範囲系の技にも長けている。
グリーンリーチなど移動しないモンスターも紛れているため、
範囲技は大いに活用できる。

その一方でストックとアトが範囲技を持ち合わせていないのが・・。
アトはトラップ系の技は強力だが・・移動スキル前提での話。
ストックにしてもアサルトで敵にまとめてダメージを入れるのはいいが、
なにぶん面倒・・範囲技の一つでも覚えてもらいたい。

南の小道にて隠し宝箱「ルーンクロー」があるので回収。

丘陵の西へ向かうと、サテュロス族が魔物に襲われているので助け出す。

フォレストベア&ストンピィx2。

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フォレストベアは2回攻撃。
巨体なのでアサルトで押し出しながら、ストンピィもまとめて倒す。
アイストラップが効きやすい。

魔物を倒し、救出成功。
む・・どこかで見覚えるのある顔・・バノッサ達だった。
こちらも向こうの世界であっている。
彼が物資の調達などを行っているようだ。

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村に戻り長老に報告。
バノッサの情報によると、グラン平原での戦いを期に、
グランオルグ側が後退をはじめ、アリステル側が攻勢に転じている様子。
噂によると、軍の全権を握っているのはヒューゴ大将らしい。

その一方でラウル中将が無事なのか
アリステルに行き、現状を確認した上でラウル中将とも会っておきたいところ。

バノッサが旅一座と称して、アリステルでの現状を確認しに行く中、
ストックもそれに同行、アトとガフカもついてくる。

アリステルへ。

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兵士の数も少なく、すんなりと入れた。
情報を集めるためにバノッサ達が興行をはじめるが、兵士達に止められる。
ヒューゴが演説を始める・・ということで、変装して聞きに行く事に。

民衆達の前でノアという大義名分を掲げるヒューゴは
人類救済を唱えつつも、グランオルグを制圧後、
他の領土であるシグナスや獣人達も攻め落とすつもりでいるようだ。

シグナスを蛮族扱いする民衆。
獣人に関しては人類に害をなす、と完全に魔物扱い。
これにはガフカも憤りを隠せない。
だが、これで連中がセレスティアに攻め込むことが明白となった。

演説の後、街中である人物がストック達に接触してくる。
手紙を渡され、その待ち合わせ場所へ向かうと・・・。

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ラウル中将だった。
アリステルが現状おかしくなっている現状を説明。
と、そこへレイニー達とも合流する。グラン平原以来か、随分久しぶり。

彼らを共にその場から脱出する事に。
途中兵士に見つかり戦闘になる。

シャドウx3。

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攻撃力はそこそこ高い。
パライズを使ってくるので、
ボラリスかアンチパライズで対策。

後は街を脱出するだけでよかったが、
金が尽きていたので、しばらく兵士達を相手に金策。
そんな中でアトがLV39になり、クロススターを習得する。

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十字の範囲技・・これにより以降アトを起用する機会が多くなる。
魔攻をあげるとかなり使える技だな。
更にマルコもLV42となり、ガードライズ(全体物防↑)を習得。

ラウル中将は暗殺しかかったというが
寸でのところでレイニー達に助けられたようだ。
だが、中将を庇った秘書を助ける事ができなかった・・と悔やんでいた。

ヒューゴの執務室で手に入れた書類。
暗号文になっていて読めない、とラウルに見せてみる。
解読には時間がかかりそうだったが、
書類のロウ印がグランオルグのセルバン伯爵のものだと判明する。

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どうやらヒューゴはセルバンと裏で取引し、
自分達が国内で有利になるように戦況を操っていたようだ。

アリステルとグランオルグはそんな形で近いうちに決着がつく。
その後、ヒューゴはシグナスとセレスティアを攻め落とすつもりだ。
とにかくセレスティアにこの事を知らせに戻る。

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と、そこには既にアリステルの兵士達が・・。
エルムたちが襲われているので救出。

中級兵x2、ガード兵器x2と戦闘。

ガード兵器はマナガードダウン(単体魔防↓)、
ブリザード(氷全体)などの攻撃がある。
炎属性に弱い。

魔防下げられてのブリザードは面倒なので、
そうなる前にGファイアで早々に仕留める。

ガード兵器とはこれが初戦だったが・・こいつ、移動スキル効かないのか。
ボムトラップが無意味だった・・。

 

エルムたちが人間を嫌う背景には、
人間達が過去にセレスティアを焼き討ちにしたことに問題があった様子。

アリステルがここに攻め込んでくることを族長に報告する。
ここで交戦したという事実は、ヒューゴの耳に入るだろう。
そうなると、ヤツは、真っ先にここを襲撃してくる可能性も。

だが、こちらが戦おうにも村を守るための自警団が主体。
集団戦闘がプロの連中相手に戦う事ができるのか、と族長は不安気味。

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確かに現状では物量は違うが、
アリステルが攻撃対象にしているシグナスと協力することで、
戦況を大きく変えることが出来る。

何やらラウルが地下に潜っている間、
自分と同じく国を追われてしまった、ある「お方」を通じて
シグナスと同盟を結んでいたようだ。

シグナス軍は西のスカラの街にて待機しているらしい。
ならば西と南で挟み撃ちすることで勝機を見出せるかもしれない。

だが軍を組織しても、それを現場で運用し、
士気を高められる「指揮官」が必要になってくる。
ラウルは組織作りが担当で、指揮官のような実戦タイプではない。

エルムは戦場での経験が乏しい。
ストックにしても自分は補佐タイプなので無理だという。
どうしたものかー・・とそこで名前が挙がったのが。

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ロッシュである。
だが、彼はガントレットと部下を失い戦意を失っている。
説得しようにも彼の心を動かす事ができない・・。

と、そこでティオたちが現れる。
これ以上の説得は無理そう。

ロッシュを立ち直らせるには時間はかかるが、
せめて彼を戦場で戦わせるための手段を用意しなければならない。
彼にとって戦う理由を示していたガントレットを直す事ができれば・・。

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ソニアに話を聞いてみる。
彼女曰く、ガントレットには、それを制御するコアパーツが必要になってくる・・と。
向こうの歴史にて入手した壊れた機械の腕をソニアに見せる。
実際、機械の腕は壊れているが、コアパーツに問題はなさそう。
だが、コアパーツを取り外すための設備が必要なのだという。

アリステルに戻ればその設備が使えるー・・とのことだが
一度過去に戻ってみる事に。

コアパーツを取り付けるための設備・・
フェンネル技師の部屋にでも入る必要があるのかなぁ、
とアリステルに戻ってみるが、彼の部屋に入れる様子もなく・・

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魔動兵の設備をしていたミースから、
ソニアの様子がおかしいので調べて欲しいというイベント「大切な日」が起こる。
もしかしてこれが関係あるのかなぁと思ったが、それ以上進まず・・。

どこに設備あるんじゃあ、と過去の歴史を行ったりきたり。
他のイベントボスである大イノシシとまで戦うハメになったが・・。

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一番最初の分岐点「すべての始まり」。
ロッシュたちとの会話イベント後、ソニアに話しかけると、
ガントレットについての会話が始まる。

彼女にコアパーツを取り出してもらうことに。
「ナックルコア」を入手する。
更にコアパーツを組み込むための応急ツールをも入手する。

ここから正伝、異伝の2つのルートに分かれるが
もう1つのルートが非常に気になっていた・・が、このイベントだったのか。

ようやくコアパーツを入手し、
戻ってソニアに見せる。

このナックルコアと応急ツールがあればガントレットも動かす事ができるはず。
後は、ロッシュの心の問題・・・だが。

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部下のキールは、ロッシュや自分に望みを託して、あえて犠牲となった。
もう守るものがない・・と言ったロッシュそれが本当にないのか!と一喝するストック。

彼を奮起させるために、戦闘がはじまる。

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ロッシュはヒールゾーンを使ってくるが、
何故かそのゾーンに入らず前に押し上げてくる。
よほど動揺していると見える。

部下達に託された思いを胸に、俺は一人でも戦うと告げるストック。
その結果・・・。

ロッシュのガントレットは微かに動いたのである。
彼はまだ戦う炎を失っていはいなかった。
この後どうするのかは自分が決めろ、ということで
後のことはソニアに任せる事に。

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戦う意志をなくしていたかのように見えたロッシュ。
彼はただキール達を守りきれず、ガントレットも失い、
全てを失ってしまった、とその意志から逃げていただけだった。

ソニアの手によって、ガントレットが元に戻る。
ガントレットが改良された事で「バーンナックル」の使用が可能に。

ストックの説得を通じて、自分も見習わなければならない、と
ロッシュは死んでいった部下達の思いを胸に、再び戦場に立つことを決意するのだった。

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