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漆黒の魔導士。

二ノ国 漆黒の魔道士。

前回、3つの魔石を入手し伝説の杖グラディオンを完成。
飛竜クロに乗って、オリバー達はジャボーのいるナナシ城へと向かう。

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ナナシ城はレカ大陸北部。
その途中、レカの町を通ることになる。

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街の様子はどこか穏やかで平和そのもの。
とてもジャボーに支配されている町とは思えないが・・・。

住民達の話を聞くと、何故か皆ジャボーのことを「救世主」と呼ぶ。
ヌケガラビトにして心を奪うジャボーは悪しき存在。

だが、ヌケガラビトは欲望を捨てきれない人間たちのために
ジャボーが考え出した事、
まるで人間達の争いをなくすために、
ヌケガラビトにしている、というような話を聞く。
しまいにはジャボーのおかげで世界は安定している、と言われる始末。

住民達の中にはヌケガラビトにされる事を「祝福」と呼ぶものも多く
何人かジャボーの祝福を受けてヌケガラビトにされているようだ。

この状況を見かねたオリバー達は、長老から話を聞くことに。

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「人々の心を譲り受け、運ぶもの。悲しみの世を救うべし。」
古き言い伝えを口にし、長老のオババさまも、
心を奪うジャボーこそが悲しみの世を救う者だとその考えに同様。
更に長老の孫娘のアイリが祝福を受け、ヌケガラビトとなっていた。

ジャボーの目的は、世界中に人間をヌケガラビトにすること。
心を奪うことで、争いをなくし世界に安定をもたらそうとしているようだ。
この町はそんなジャボーの祝福を受けた最初の町だと言われる。

だが・・。

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断固として否定するオリバーは、アイリに心を与える事に。
丁度トレビンにやさしさの心が入っていたので
それをアイリに与える・・。

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結果、アイリは元の姿に戻る。
ジャボーを崇めていた長老ではあったが、オリバー達に感謝の意を示していた。
本当は長老もこの状況は間違っているのでないかと感じていたのだろう。

一安心した一行は外に出る、ところが・・。

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ジャボーの祝福こそ正しいと思い込んでいる住民達は
オリバー達の行動そのものが仇となったようだ。
石を投げつけられるオリバー。
一生懸命心のカケラを探してきた自分達にとって、
これほどつらいことはない。

と、そこへ先ほど心を貰ったアイリが姿を現すと・・・。

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「人々の心を譲り受け、運ぶもの。悲しみの世を救うべし。」

ジャボーは心を奪う者。
だが、心を譲り受け、人から人へ運ぶオリバーこそが本当の救世主だと話す。

その言葉に住民達は戸惑っていたが、とりあえずアイリ達のおかげで
事態は治まった。
アイリたちに泣きながらも感謝するオリバー。

正直、皆うすうす気づいていたのかもしれないが
気づかないフリをしていただけなのかもしれない。

やはりこうなってしまった元凶はジャボーにある。
ジャボーのいるナナシ城へは死者の湖を通ることになるが
霧に覆われて先に進む事ができない。

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ゴロネール、ババナシア、ボーグ。
3人の王により作られる、ひとつながりの笛。
その笛を吹けば霧が晴れるそうだ。

オリバー達は笛を求めて三国を回る事になる。

と、その前にレカの町でクエストを消化。

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ミラントを発見する。
前回、ジゼリーナを探していたが、
結局レカ大陸から少しに行ったところの小島にて
ジゼリーナを発見。
ヘイブンのクエをクリアすると、ミラントはレカの町へと移動していた。

今回は章の扉のページにあるアストラム語を繋げて解読してほしいというもの。
ミラントが何章の何色の文字を解読してほしいと頼んでくるので
言語対応表を見ながら、一文字ずつ解読。それを順番に繋げて答えを入力。

グラディオンの時も同様な事をやったが
今回は必ずしも1ページに1文字というわけではない。
同じ色の文字が指定されているもの全てを入力。

これをクリアすると、記憶を取り戻すミラント。
だが、具体的にミラントが何者で、何をしようとしていたのかもわからず。
縁があればまた会おうと言い残して、去っていった・・。
これでミラントクエは一通り終わりか?結局アイツはなんだったんだ・・。

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その他のクエもいろいろ消化。
サムラの料理対決のクエスト、大氷河穴にて千年氷とってこいと言われて
そのクエをクリアするが、
お次の対戦相手からは千年氷を取ってきたらデカロック山の山頂までいって
溶かして千年水をつくってこいとか言われる・・全く面倒な。

これまで何度かヌケガラビトになって各地を転々としていた旅人さん。
ジャボーには気をつけろ、とか言っていたが結局こいつも何者かはわからなかったな。

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ババナシアの世界一イマージェン博士を目指すネロリのクエスト。
ガリピヨ2体をLV30ちょっとまで育ててベータとアルファに進化させるまで結構苦労した。
お次はサングラスのコウモリ連れてこいと言われる。
リゾー島のトベルダーを仲間にして、徹底的に鍛えていた。
トベルダー→ビゴール→ナウティーと進化させる。

ナウティーを見せればクリアー。
これでネロリのクエ制覇かと思われたが、今度は幻の大地にしかいないらしい
ユウマのパパを連れてこいと言われる。
モーヤとか現時点でまだいけないよなぁ・・クリア後か?

そんなこんなで未消化のクエをいくつか残したまま、本編を進める。

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ババナシアのカウラ女王から笛の材料となる聖なる木片を貰い、
ゴロネールのニャンダール王に木片を加工してもらう。

最後はボーグ帝国のブヒーデンに笛に穴を開けてもらい、
三国が力をあわせて、ひとつながりの笛を完成させる。

その笛を持ってレカの町の北、死者の湖へと向かうオリバー達。

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ところが、そこに立ちはだかるのはジャボーの下僕。
ネズミのマグールと魂を吸い取る怪物ブーデーだった。

ブーデーは邪心の玉を使って、マルとジャイロの魂を吸い取ってしまう。
ブーデーはそのまま湖の奥へと姿を消してしまう。
後を追おうとするオリバーだったが、
不意打ちを受け、ひとつながりの笛をマグールに奪われてしまう。
このままでは湖の奥へ向かうことが出来ない。

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マグールを説得するも、耳を貸すはずもなく・・。
マグールはジャボーに仕えるのは、自分みたいなネズミ風情が
夢を叶えられるはずもないと諦めているため、
どうせなら力のある者について同じものを目指した方がいいという理由だった。

この考え方は誰かに似ている・・・。
マグールがこれほどまでに耳を貸さないのは、
一ノ国と二ノ国、魂を共有するこの世界で
魂が対となっている誰かが問題を抱えてせいなのだろう。

マグールと魂を共有するもの。
まぁあのメガネからして大体想像はつくんだが・・。

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一ノ国へ戻り、河川敷へ向かうと、
対となる者マークを発見する。

だが、マークの様子がおかしい。
見るとナイトメアに取りつかれている。
そのままマークメアと戦闘へ。

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図体がでかいだけにHPも高い。

やみのあめ(全体)はふういん、こんらんなどの状態異常付加。
回復アイテムを用意して挑んだ方がいい。

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ナイトメアを倒すも、マークはヌケガラビトのまま。
マークは、オリバーの母親を死なせてしまったのは自分のせいだと責めていた。
自分の作った自動車が結果として不幸を招いてしまった以上、
また次も同じような事が起こりかねない、
マークは自動車を作る夢を諦めかけていた。

だが、オリバーの母親はそんなマークを責めなかったことからも
マークの夢は決して否定されるものではない。
オリバーは絶対に事故がおきない安心した車を作ろうと説得。

オリバーは自分が持つ「夢」の心をマークに与える。
こうしてマークは元に戻ることが出来た。

二ノ国に戻り、再び死者の湖へ。
マグールを発見するが、ひとつながりの笛は既にジャボーに渡してしまったのだそう。

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だが、マークが元に戻った事から、
マグールも聞く耳を持つようになった。

嘗て縄張り争いで両親を失った背景があるマグール。
そんなネズミが持つ夢は、争いのない平和な世界を作ること。

ジャボーはこの世界には心を奪うことでの安定が必要だといっていた。
だが心は本当に必要ないものなのか、

考えを改めたマグールは、オリバーに協力することになる。
ブーデーのところまで案内してくれるそうだ。
笛がなくなってしまったが、秘密の抜け道を知っているという事でついていくことに。

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マグールを追って、湖の奥を通っていく。
十字の通路を越えるといくつか宝箱、
いにしえのけんやアディオスエッジがあるので回収。
更に奥へ進むとブーデーを発見する。

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ブーデー戦。

どくガス(前二列 毒付加)、ししゃのよびごえ(範囲 呪い付加)

状態異常の範囲技が多い。
黒スロットを持つイマージェンがいるなら、ばんのうやくを装備させて
状態異常の耐性を上げるか、青スロットにせいしんのうでわを装備させるかして対策。

物理攻撃も強力なので、前衛は防御力の高いユニットを配置。

ししゃのよびごえは確認していないが、おそらく即死付加かも。
縦列配置で防げるかもしれない。

ブーデーを倒し、邪心の玉を壊すオリバー。
たまに封じ込められていた魂を解放することに成功。
ところが、同時に謎の黒いモヤがオリバーに取りついてしまい、意識を失うオリバー。

少年の頭の中で、ジャボーとブーデーの過去の映像が流れる。
しかしここで、少年は思いもよらない話を聞いてしまう。

ジャボーはブーデーに少年を捕らえるよう命じるが
魂を傷つけるな、と命令する。その理由は・・。

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魂を共有する「魂の絆」。
本来、どちらかの世界の魂が死ねば、もう一方も死んでしまう。
だが、ジャボーは闇の加護で守られているため
自分だけは、魂の絆から独立し、不滅なのだという。

ところが、オリバーがジャボーを倒すと
魂の絆が発生し、オリバー自身も死んでしまうという。

その真相に驚く少年だったが、更にもう一つの驚愕な事実が・・・。
それは自分の母親の対となるアリシアの存在。

このアリシア・・・実は。

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母親と賢者は同一人物ということである。
アリシアは一ノ国へ行き、アリーという名に変え
ジャボーと魂を共有するオリバーを守ることで
楯つこうとしていたようだ。

賢者アリシアが邪心の玉に封印されているという情報も
アリシアが一ノ国へ向かう際に、ジャボーが流した偽の情報だったようで・・。

結果として一ノ国で死んでしまったアリーはもう元に戻ってこない。

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これまで、母親を助けるために頑張ってきたオリバーだったが、
最初からジャボーの掌の上で踊らされていただけだったのだ。

ここ事実を知り、ただ悔し泣きをするオリバー・・。

一方で、魂が戻ったマルとジャイロが戻ってくる。
シズクも含め、この仲間達は当然この事実を知らないでいる。

自分のやってきたことが全て無駄だった。
それでも・・。

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二ノ国、そして一ノ国でも、少年のおかげで心を取り戻せた人間が多い。
少年のやってきたことは決して無駄ではないという事を仲間達が教えてくれる。

その言葉に少年は立ち上がる。
例え、母親を救えないとしても、自分がどうなってしまうにしても
今ここで引くわけにはいかない。

ジャボーを倒すため、ナナシ城へと向かうオリバー達。

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死者の湖を抜けた先は、暗黒のナナシ城。
やり残した事があるからと、マグール扉を開ける合言葉を書き
先に城へと入っていた。

合言葉はアストラム語で書かれてある。
対応表を見ながら解読、答えを入力する。

門の扉が開かれ、いよいよナナシ城へと突入。

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ここに出没するイマージェンは全て上位クラスの強敵。
他にも、コッツげんすい、あんこくウルグル、アルデスなど。

この辺はLV30中盤ほどないときついかな。
防御力も150以上はないとウルグルの攻撃が相当痛い。

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迷路のような通路を通り、スイッチを押して門や柵を開いて奥へと進んでいく。
行き止まりの場所にも宝箱があるので回収。
ワリと強力なアイテムが多い。
ワープゾーンを抜け、仕掛けを解いて更に奥へ。

しばらく進んでいくと、3つの扉と大きな天秤を発見する。
天秤の傾けた向きに扉が開く。
中央の扉は天秤に炎をかざすと開かれる。

左の玉にヘビーウェイト(P44)のルーンを描いて、左の扉を開け、更に奥へ。

マグールを発見するが、どうやらジャボーに魔法を掛けられたらしい。
魔獣に変身したマグデービルと戦闘。

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主に物理主体の攻撃が多い。
がんせきおとし(全体)も物理系のの攻撃技なので
物理耐性のあるイマージェンを参加させておくといい。
この辺も物理耐性+挑発使えるキャラがいるとベスト。

物防150で物理耐性のあるイマージェンでも
がんせきで60近くダメージを貰う。
いやしのせいすいなど全体回復できるアイテムがあるといい。

HPは高めなので、きあいや覚醒で攻撃力をあげて一気に畳み掛ける。

マグデービルを倒すも、マグールの無事を確認。
どうやら用事というのはジャボーを説得しに行っていたようだが、
案の定無理だったようだ。

一行は更に奥へ。

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そして、いよいよ全ての元凶である魔導士とご対面。

ここではじめて仲間達が、オリバーとジャボーの関係を聞かされる。
さすがにこれには戸惑うマルたちだったが、
オリバーはそれでもここまでやってきた。
やるべき事は一つ。
目の前にいる元凶を倒す!それのみ。

ジャボーとの死闘がはじまる。

ジャボー戦。

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むげんのほのお(単体 炎)、やみのらいげき(縦一列 雷)、イーゼラー(全体)。
基本は、通常攻撃、炎、雷撃、の3つで仕掛けてくる。

炎、雷とも普通の耐性で100近いダメージを食らうので
弱点のイマージェンを出すのはNG。

雷撃対策に陣形は横一列が無難。

これまでのボスもそうだったが
このジャボーも攻撃→技→攻撃→技と交互に組み立てる事が多く、
連続して技を使ってこない。

なので技を食らったら、
挑発して攻撃を受けてもらう間に回復して立て直すというパターンが多いか。

HPが減ってくると、ジャボーはイーゼラーを使ってくる。
全体に100~230ダメと威力が脅威。
200ほどのHPでは即死するので、最低でもHPは250ほどはほしいところ。
黒スロットがあるならきせきのひやくなどHPを水増ししておく。

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たまたまジジが必殺技、きゅうちのちから発動で攻撃力アップ。
れんぞくぎりで550ダメ与え勝負あり。

ジャボーを倒すが、これは小手調べといわんばかりに二戦目に突入。

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暗黒騎士エビルナイト戦。

今度は物理主体、あばれぎり(範囲)、エビルガード(タフさ↑)。

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あばれぎりは、おそらく前線に盾を配置しておけば、後衛は回避可能か。
物理耐性のあるイマージェンを配置。

通常攻撃もかなり痛いので、回復も怠らず。

エビルガードでタフさをあげてくるので、技で攻めるよりも
きあいや覚醒で攻撃力あげて攻撃していった方が効率よくダメージが入る。

エビルナイトを倒すと、いよいよジャボーは本当の力を見せ始める。

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最後の闘いが始まった。

漆黒の魔導士ジャボー。

めいかいのひかり(縦一列)、デスクロー(横一列)、
めいかいのはどう(範囲)、やみのはどう(全体)。

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めいかいのひかりは200近いダメージ。

めいかいのはどうは範囲攻撃100~200ダメージほど。
これも前線に盾を配置で回避可能だとは思うが、
縦一列配置だと今度はめいかいのひかりが厄介となる。

その技を発動したら通常攻撃挟んだりとしばらく使ってこないので
ケースバイケースで陣形組み立てて対応。

デスクローは名前的にも即死付加か。
なるべく被害を抑えるために、一人後ろに配置して挑発使うなりで対応。

やみのはどうは、ナイスポイントを打ち消すという変わった攻撃。
これがある以上、ポイント溜めての必殺技は期待できない。
物理攻撃と技を駆使して攻めていく。

挑んだのは、LV35~38のジジ(ニャック) ぺック(ツノーク)、バルンボ(スチームン)。

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ぺックは挑発で通常攻撃やデスクローをカバーしてくれた。
デスクローも100近いダメージを貰うが、
物理耐性+物防も200以上なので早々にはくたばらない。

ジジとバルンボは攻撃専門。
必殺技は使えないが、ジジはれんぞくぎり、バルンボはたいあたりで
それぞれ200近いダメージを与える。

めいかいのひかりがきたら次ターンは
ジャボーが攻撃に入るので、ぺックで挑発、残りは回復中心で立て直して
再び攻撃に移るというパターンだった。

この先頭でも挑発できる壁がいるだけでもかなり戦闘の難易度が変わると思う。

元々ネロリのクエで必要だったツノノコが
ここまで貢献してくれるようになるとは、正直思いもしなかったが(w

この3体で頑張った結果・・・

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ジャボーを撃破することに成功!
漆黒の魔導士との闘いに終止符を打った。

オリバー達との戦いで、ジャボーの過去の記憶が甦る。

その昔、世界が戦争の最中にあった時代。
ジャボーは一兵士として敵兵を倒すため、ひたすら魔法の特訓を受けていたという。

ある日、上からの命令で、ジャボーは敵兵が潜んでいるという村を襲った。
そこに住む村人達も全て焼き払えという指令だった。

だが、その村にまだ逃げ遅れた幼い子供も残っていた。
それを・・・。

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こんな幼い子供を殺める事など、出来るはずもなかった。
上からの命令に背き、ジャボーは子供を逃がしたのだ。

結果的に子供を助ける事が出来た。
だが、そんな彼を待ち受けていたのは、過酷な現実だった。

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上官の命令に背いた罰として自分の家を焼かれたのである。
絶望に包まれるジャボー。

この世界は混沌・・闇で覆われている。

そんな救いようのない世界でジャボーが出した答え。
それが今に至っている。

人をヌケガラビトにすることで争いをなくし
世界に安定をもたらそうとするジャボー。

一方で、人々から心を取り戻して
人として救おうとするオリバー。

救う価値の世界を何故救おうとするのか。
それをオリバーに問うジャボー。

しかしあの時、ジャボーがとった行動は
決して間違ったものではなかったことを本人は知る。

オリバーの母親、アリシアは、
ジャボーを深い悲しみから救おうとしていた。
何故なら・・・。

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あの戦争で、逃がした子供こそアリシア自身だったのだ。

ジャボーの記憶、少女との出会い。

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こうしてジャボーは本当の心を取り戻し、魂となって還ってゆく・・・。

悪しき魔導士がいなくなり、世界が平和となった。

いや、違う。

ジャボーは世界を守るために、人から心を奪った。
こうして標的を自分に向ける事で争いをなくそうとしていたのだ。

漆黒の魔導士によって守られていた世界。
だが、その彼はもういない。

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主がいなくなった城は崩落していく。
その最中に映し出される母親アリー。

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世界を救い、成長したオリバー。
もう母親がいなくても、一人でやれる。

アリーから大事にしていたお守りを手渡される。

自分がいなくなっても、オリバーはいつも自分の息子である事を告げると
アリーは天へと還っていった・・・。

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母さんの贈り物、受け取ったよ。

少年は、仲間達と共に、新たな大地へと力強く歩いていった。

・・・・というわけで二ノ国 漆黒の魔導士クリアー。

プレイ時間38時間39分。

DSのゲーム、ましてやムービーシーンやボイスも入れて
容量キツキツだったワリには、ボリュームがあったことに驚き(w

攻略よりもストーリー中心で記事を書いていたが
RPGとしては難易度的に優しい方だとは思う。

ストーリーは、まぁジブリらしい普通の出来だとは思うが
具体的な突込みなどは総括の時にでも書くとして・・・。

クリア後のセーブデータからは、新たな二ノ国を冒険できるらしい。

地図で霧が掛かっていた幻の大地とやらにいけるのかな?
モーヤはかなり面倒なダンジョンという噂を聞くが、
とりあえず次回はその辺お届けできたらと。

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