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天空の街ヘイブン~魔石探しの旅へ・・・。

二ノ国 漆黒の魔道士。

前回、伝説の杖グラディオンを求めてヘブルチのアジトへ。
ヘブルチとの勝負を制するが、
グラディオンは賢者サザラに渡してしまったということで
サザラのいる天空の街ヘイブンへと向かうことになったオリバー達。

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これまた、街の雰囲気がジブリのアレにそっくりな空に浮かぶ街ヘイブンに到着。
早速奥の宮殿にいるサザラへと会いにいくオリバー。

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ヘブルチ曰く、最近サザラの様子がおかしいと言ったとおり
自分達にやたら冷たい態度をとるサザラ。

と、その時彼女の体からナイトメアが姿を現す。
サザラメアとの戦闘に入る。

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サザラメアは通常攻撃しかしてこない。
あまり強くないので、とっとと倒すと、
中からイマージェン・ダークパラフィムが姿を現す。
ここからが本番。

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ダークパラフィムは、ホーリーフェザー(前横一列)などの
風属性の攻撃技主体。
クリティカル率が高いので風に弱いユニットはNG。
風耐性を持つイマージェンを一体盾にしておくと安定する。

ダークパラフィムを倒すとてんくうのはねを入手。
天空のハープの合成レシピを入手し、マルの武器を強化できる。

ヌケガラビトとなってしまったサザラに足りないのは
「愛」の心。

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このおっちゃん、暑苦しいヤツだぜ。
とりあえずヘブルチから愛の心を分けてもらい、それをサザラに与える。

正気にもどったサザラからジャボーやグラディオンについての話を聞ける。

ジャボーはダークミストと呼ばれる魔法障壁を張っているため
並みの魔法では太刀打ちできないそうだ。

唯一ジャボーに対抗できるのは伝説の杖・グラディオン。
その杖をヘブルチに取りにいかせ、杖を入手した直後にジャボーが目の前に現れた。
杖を捨て去るようサザラに命じるが、それを断り戦いを挑む。
ところが・・。

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今サザラの手元にあるグラディオンも完全なものではないらしい。
その杖の所持者であった魔導王シャザールが杖の魔力を3つの魔石に分けて
自分の従者に守らせているのだそうだ。

ジャボーが杖を放置したのは、例え杖を入手した所で
封印を解けるはずがないという余裕の表れなのか。

だが、それでもジャボーを倒すには、
真の力を持つグラディオンが必要と判断したオリバーは
3つの魔石を探す事を決意する。

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サザラからグラディオンを授かり、
地震(P57)と天の声(P45)のルーンを描いて習得。

サザラの話によると、ビッキーニから東のトレール海岸付近にて
「良からぬ力の復活」を感じたそう。
力、ということは魔石を守る従者と関係があるのだろうか。

早速トレール海岸沖へ向かうことに。

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途中、街中でミラントを発見する。
毎回、徐々にクエ内容が簡単になってきている気がしないでもないが・・。
今回はアストラム語で描かれたモンスターを退治してほしいと言われる。

調べたところ、それはジゼリーナ、レカ大陸にいるようだが
ボーグ周辺探してもコッペリーナという色違いしか出てこない。
探す場所が違うのか。
とりあえずそれは後にして、街を出る。

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これまでの旅を通じて、何度か現れる謎の騎士たち。
何故かオリバー達の動向を見ながらも
ジャボーのことを「友」と呼ぶ彼らは一体何者なのか。
これも近いうちに明かされることになるだろう。

一行はトレール海岸へと向かう。

ビッキーニから東、夕暮れに包まれた海岸付近へと近づくとイベント。
魔物の襲撃にあう一行。

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イカリアンコウ戦。

横一列のテイルクラッシュは強烈なので、
なるべく横に重ならないように。

X方向のうみのらいこうも強力なので
真ん中縦列の陣形が無難か。

アンコウを倒した後は、海岸を下りて
ミド大陸南にあるナーケルナット遺跡へと向かう。

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この遺跡は、女性の泣き叫ぶ声が奥から
響いてくるのだという。

そんな不気味に遺跡を探検する事に。
このダンジョンは視界が見難いエリアをいったりきたり。

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現れる敵は1クラス上の死霊系が多いが、
キャンドローが使う技「やみのよびごえ」は
即死付加の攻撃、迂闊に貰うと死ぬ時もあるので
キャンドローを見つけたら真っ先に倒す。

左の暗いエリアにてがったいカギアカを入手。
カギで扉を開けたら、今度は右側のエリアへ。

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右側エリアにてがったいカギアオを入手したら
入口中央の扉にてカギアオを使う。

中央のフロアを通って柵を解除した先の扉にて
アイテムマージを使って鍵を合体、カギシロを使って扉を開ける。

奥へ進むと4つの石像があるが
一度扉を調べてもう一度調べると、石像のヒントを教えてもらえる。

扉を開けて奥へ進むと、にじいろカエルを見かけるので追いかける。
途中忘却のトラップがあるので浮遊を使っておくことを推奨。

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移動するたびに柵が上下するエリアを通っていく。
結構迷いがちだが右下が出口、Ωっぽいルートで進んでいけば乗り切れるか?

奥の牢屋にてカエルを発見する・・が、これはにじいろではなくカエル人間。

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このカエルはナーケルナット王国の第一王子ターメル。

マルは砂漠のカエル王子というおとぎ話を聞いたことがあったようだが、
それは実際の話として存在していたようだ。

王子は、平和を脅かす蛇の化け物から国と、そして愛する姫を守るため、
呪われた秘薬を飲んでカエルの姿となった。

ヘビはそれをカエルだと思い込み、そのまま食べてしまうが、
王子は内側からヘビを仕留めて、倒す事に成功する。

ところが、王子の姿がカエルから元に戻る事はなく、
自分の姿に絶望し、姫の元には帰らず国を去ってしまったのだそうな。

姫ヤスミンは、ただ王子の帰りを待ち続けていた。
泣き濡れる自分の像を置いて短い一生をそこで暮らしたのだそうな。
今遺跡から聞こえてくる泣き声もこうした背景によるものなのか。

だが、何故そのターメルがこんな場所にいるのか。
それは、倒したはずの蛇の化け物が復活したからである。
ターメルは再びこの地に戻り、戦いを挑むも
結局敗れ去り、牢にぶち込まれたようで。

サザラが言っていた良からぬ力の復活・・というのは
その蛇の化け物ファラージャのことだった。

ファラージャを倒すため、奥へと向かう一行。

途中視界が暗いエリアは魔法のランタン(P31)を使う。
こんな便利な魔法があったとは・・。

最奥に到着し、ファラージャと戦闘。

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縦一列のこんとんのいぶき。
広範囲のしんくうはで攻撃してくる。

しんくうははクリティカル率が高く強力。
縦一列配置で被害を最小限に。
物理攻撃も頻繁なので物防高いユニットを前線に。
念のため、いやしのせいすいや生命の雨などの全体回復が出来るとベスト。

ファラージャを倒すとつきのませきを入手。
ターメルも元の姿に戻るも、今となってはおとぎ話。
全てが遅すぎるか・・・。

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と思いきや、にじいろカエルが現れ、そこから姫ヤスミンへと姿を変える。
あの時、ターメル同様、姫も呪われた秘薬を飲んでカエルとなっていたそうだ。

時を越えて時代は変わってしまったが、二人の愛はこれから続く事となるだろう。

ターメル達と別れを告げたオリバー達、
次なる魔石はどこだーとサザラを訪ねるも本を調べろとか面倒なことを言うばかり。

ミラントが倒してこいと言っていたジゼリーナの一件で
イマージェンマンホールでモンスターの生息地などを調べ直していると
ナーケルナット遺跡の次に「氷河大穴」というダンジョンが記載されていた。

ならば次はそこへ行けばいいのかと北西にある氷河島へ向かうことになる。

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大穴に向かう途中、サムラの町に到着。

サムラと言えば・・以前ビッキーニにて
ビンに入った手紙をサムラに届けて欲しいというクエがあったが・・。

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実際会ってみると、その手紙主は既に老人。
当時冒険家を目指していた老人が子供の頃に書いたらしく、
その手紙を拾った人間が自分の所まで届けたついでに
いろんな場所にいった時のことを聞かせてほしいと願って海に放ったものだったそうな。

で、手紙を見つけたオリバーが、老人からいくつか質問されるハメになる。
大陸名の質問ならまだしも、スロットマシンの倍率とか、んなこと聞いてどうすんだと。

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いくつかクエを消化した後は広場の露店にてアイスを食べる一行。

だが、その直後苦痛を訴え倒れるオリバー。
何やらジャボーの手先がネコ殺しという毒を仕込んだようだ。

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意識を失う中で見るジャボーとアリシアの回想。
ほう、アリシアはともかくジャボーってこんなヤツなのか。
幸いオリバーはネコ学者に介抱され、大事には至らず。

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大氷河穴は別名シャザールの口とも呼ばれている。
シャザールという名前が出てきたことから魔石もそこにあるのでは、
と向かうことになる一行。

長老の許可を取り、大氷河穴へ向かう。

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氷河の洞窟ということもあって、この辺は
氷属性のモンスターが多い。
炎に弱いものが大半だが、ここに出没するジョーオは
やみのよびごえを使ってくるので注意。
キャンドローと違うのは、こちらは数が多いということか。
何気に面倒な・・。

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途中、オリバーが母親の姿を見つけ、追いかけるイベント。
謎の少年が現れ注意を促す、その先にグリフリーズが待ち構えているので戦闘。
グリフリーズは物理攻撃が主体だがアイスダストを使ってくる。
ひょうけつの盾など装備しているとベスト。

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魔物を退けるも、結局母親の姿が見当たらず、
先に進むも、自分の姿が映らない鏡、
そしてそこから映し出されるアリシアやソロンなどの賢者の過去の姿。

大氷河穴の別名シャザールの口、なんでも吸い込む強欲な口。
それは周囲の時間まで吸い取って歪めてしまっているということなのか。

謎が深まるまま、更に奥へ進む一行。

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すると、また謎の少年が現れる。
この少年はどうやらシャザールと関係している人物のようだが・・。
なんでもグレイという子犬を探しているようだ。

少年とグレイはシャザールに仕える存在だったが
訳あってグレイと離れなければいけなくなった。
今度会うときは自分が笛を吹いて会う約束をしていた。

ところがシャザールは戦争で滅び、グレイも・・・。
帰ってきた少年は笛を鳴らすも、グレイはやってこない。
少年は洞穴の中で彷徨い続ける。

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透明のガラス張りに囲まれたエリア。
最初の行き止まりになっているような箇所はワリと見づらいが
ガラス張りを上から回り込んで右の隠し通路(画像左)を通って右エリアへ。
途中、謎の少年が嘗て持っていたちいさなよこぶえを入手。

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右エリアも少々わかりづらいが、
右上の方向へ向かうと次エリアへと向かえる。

最奥にて魔獣と化したグレイことアングレイクと戦闘。

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アイスボール(右縦横2列)、ふぶきブレス(前一列)といった氷系技が多い。

ここでもひょうけつの盾など氷耐性を強化できる防具をつけておくと安定する。
炎に弱いので、かえんやファイアボールでガンガン攻めていく。

アングレイクを倒すとほしのませきを入手。
ようやくグレイと再会できた少年だったが、何もかもが遅すぎた。
グレイのことをオリバーに任せると、少年はそのまま魂となり消えていったのだった・・。
アングレイクはふぶきのオーブとなりオリバーの手元へ。

そして次なる地へと向かう。

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3つ目の魔石探し。
これも適当に探していたが、ミド大陸北西部にある、山岳に囲まれた洞窟へ。
ちとわかりづらいが、氷河島から海を出てそのまま東の方向へ進んでいくと
ミド大陸北西部に小さな海岸がある。
そこから上陸して北の洞窟へ。

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ここは何だ?といわんばかりの名前、コッコナンダ洞窟。
探索を始めようとすると、いきなりガイコツがお出迎え。
作業がどうのと言っていたが、ホントに何する場所なんだと更に奥へ。

途中の爆弾が設置された場所はファイアボールのルーンを描いて爆破、
道を開けながら進んでいく。

奥へ進むと、大砲のついた巨大な船を発見する。

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どうやら骸骨達はこれを作っていたようだが・・。
これを指揮していたのはシャザール三従者の一人スカルバロンだった。

1000年もかけてガイコツ達はスカルバロンの命令で
巨大な船を作り続けていたが、この船が一向に完成しないのは
とっくに掘り尽くされて、少ない鉄の環境で
相手のを盗んでは作り、盗んでは作りとパーツが中々完成しないことにあった。

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奥へ向かうと、更に子供ガイコツや母親ガイコツを発見する。
え・・家族なんてもういないだろうと思ったのに、
普通にガイコツになってるのか、まさにコッコナンダ。

子供ガイコツから鍵を入手して更に奥へと進む。

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スカルマークの扉を開けても、まだしばらく続いている
それなりに広いエリア。
途中の暗いエリアは魔法のランタンを使う。
忘却トラップにも注意。

長いエリアを抜けて、いよいよ船長室へ。

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船の建造をやめさせるように言うが
1000年も続けているようなことを、このガイコツはうなづくはずもなく、
ましてや魔石などくれるはずもなく、案の定戦闘に入る。

スカルバロン戦。

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かいぞくぎり(前横一列)、ブレインヒット(単体)
など、物理主体の技中心。

物理耐性を持っていて、物理主体で攻めようとすると長期戦に入る。
物理主体で攻めるなら、きあいや覚醒などで力をあげてから攻撃。
あまり魔法を使わない自分の場合は、魔法でチクチクやるのも面倒だったので
ブランボーのかくせい+おおぶりパンチと
ドルッチのきあいで前線に出して攻撃。
物理耐性あるとはいえ、覚醒パンチで200ダメ近く与えていたな。これは強い。

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スカルバロンの攻撃力は高いので、防御力の高いぺック(ツノーク)をひとり後衛に下げて
挑発して攻撃を受けてもらっていた。
これなら横一線のかいぞくぎりがきても、ぺックだけで対応できる。
この手の物理系にはやはり挑発に限るな。

スカルバロンを倒すと、スティールパーツを入手。
これでジャイロの武器を強化できるようになる。

そして、3つ目の魔石、たいようのませきを入手。
これで3つの魔石が揃った・・・!

その後のガイコツ達。
スカルバロンがいなくなったことで、船を作る意味がなくなってしまった。

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だが、それを放棄してしまうと自分達がやってきたことが無駄になってしまう。
せめて自分を待つ家族に、船を作ったことを報告したい。

彼らは、船を作り続けた。
鉄が少ないため、結果として今より小さなものとなったが、
それでも頑張った結果、自分達の船を完成させることが出来た。

そして・・。

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別れの時が来た。
船が完成したことで思い残す事はない。
彼らは魂となり、この世を去っていく。

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仕事が終わった事を家族に報告。
500年ぶりの肩車だ!
あの世でも、お幸せに。

3つの魔石を入手した事でサザラに報告。

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杖を一つにするためには
マジックマスターの、メダルが書かれてあるページに映し出された
赤い文字を解読しなければならない。

全部で7ページ。

第1章~第7章と、各章の最初のページにはアストラム文字が隠されているが
その中から赤い文字で描かれているアストラム文字を解読していく。

各ページに赤い文字は1個ずつ、全部で7つの文字を解読して入力。
答えはこの記事内にも既に書いてある。

それ探すよりはマジックマスターで文字を調べて対応表と見比べて
解読していった方が早いような気もするが・・うーん、人によるのかな(w

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3つの魔石が杖と一つとなり、
真の力を引き出すグラディオンがついに完成した。

グラディオンが魔力を取り戻した事で
新たな魔法も習得可能に。

召喚(P54)は、これまで戦って入手したイマージェンのオーブを使って
そのイマージェンを呼び出すことができる召喚魔法。

他、豪雨(P48)、テンペスト(P49)も習得。

丁度ヘブルチがやってきて、
以前オリバーが助けた飛竜クロの怪我が完治したという報告を受ける。

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りゅうのラッパを入手。
クロを呼び出し空を飛ぶことが出来るようになった。
これで海域からいけなかった場所もいけるようになる。

こうしてオリバー達は、ジャボーのいるナナシ城へ向かう準備は整った。

いよいよジャボーとの決戦も近づいてきている。
物語もいよいよ佳境か。
といったところで今回はここまで。

今回は記事書くことに専念しすぎてゲームやる時間が・・・(w
今日中にクリアできるかどうか。

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