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革リーヴR30での出来事~3時間爪革耐久レース。

ファイナルファンタジー14。

プレイヤー名:Nobuzou Banes。
サーバー:Gysahl
主な拠点:ウルダハ、グリダニア(トランキル)。

現在革細工ランク28。

ここまで、ただひたすらランクを上げ続けてきたが
どういったものまでが作れて、どういったものが作れないのか。
その辺を全く把握しきれていなかった。

前回、革関係ではフィールドベルトを製作したが
あれはリーヴの範囲内R20~から製作品なので、さほど難しくはない。

ここまでランクを上げてきたならそれ相応のものが作れるはず。

いつものようにローカルリーヴを眺めていると、
今回だけは何故か適正R20~、R25~のリーヴが入っておらず
代わりにR30~のリーヴがずらりと並んでいた。

レッドオーカーハーネス、スートブラックハーネス、
ドードージャーキン、ラプトル・シニューコードといった顔ぶれ。

この中で自分の製作経験があるのはドードージャーキンだった。
はて・・これはR25の際でもなんとか作れたが、適正R30だったのか・・。

1ランク上のハーネス製作は未経験。
ラプトルシニューに至ってはR30でもそこそこ失敗すると聞く。

とりあえず挑戦という意味で、ラプトル・シニュー以外の3つのリーヴを受ける。
他は手始めにとR15~のコットンブレーサーのリーヴを受け、早速こちらから開始。

ただ、さすがにR28となった今では入る修練値が170前後とかなりまずくなっていた。
こちらは軽いウォーミングアップという感じで全て製作完了。

そして本番に入る。
まずはドードージャーキンから。

一度挑戦しただけで成功している、
という意味では本当の難しさというのがよくわからないもの。

そんなに難しいのか・・と首を捻りながらも製作開始。

進捗成功率は13~18%ほど。
失敗だと耐用度15~18ほど減る。
成功時の耐用度減少は一ケタ台と、10を超えることはなかった。

光の玉を考慮しながらもテンダー・プリザーブを使う。
製作を完了すると、修練値が500以上も入ってきた。
え・・マジかよ、そんなにも入るんか・・。
500も修練値はいったのってはじめてなんじゃないか。
前回辺りで消化リーヴ数100に到達とそれなりにやり込んでいるが・・。
こんなことは一度もなかった。

ドードージャーキンは裁縫との複合だが・・
複合の事を考慮していないからこんなにランクが高めなのだろうか。

こうしてはじめの2回は特に苦戦することもなく順調に製作。
修練値が500入ることはなかったが、450とかなりおいしい。
クリアまで後1と迫ったが・・・。
レザーカリガだったか・・3回成功させた後に3連続で失敗し、リーブそのものが失敗してしまった経験がある。

ここでも油断は出来ない。

こういう時のNobuzouはかなりボンボンさせて黄色信号を点灯させてしまうが・・・。

案の定3回目で、進捗中盤耐用度20台となり、これは失敗するだろうと諦めムードだった。

ところが・・・。

これを自力で製作し、リーヴ成功。
おぉぉ、やるじゃないか。

その後残り2回も耐用度がワリとギリギリの中で成功させ、全作業工数で製作完了。
1回は失敗するだろうなぁとは見ていたんだが、これは幸先がいい。

続いて挑むのはスートブラックハーネス。
1ランク上の未知の装備品だ。

スートブラックの素材を使うのは今回ではじめてだな。

こればかりドードージャーキンのようには上手くいかないだろうと思っていた。

・・・ところが。

こちらは進捗成功率13~18%とジャーキンと似通っていたが
失敗時の耐用度減少が11~15と比較的少なめ。

前半プリザーブで成功させ、後半はテンダーでの辛抱強く製作。
後半こそボンボン鳴らしてはいたが、テンダーのおかげでそれも軽減、
結果、耐用度40を残して完成させる。

続く2回目もほぼ似たような形で成功。
ここまでは意外と余裕で作れてしまった。

ただ、このリーヴは作業工数6で4回成功させないといけないのでまだまだ気が抜けない。

ここまでのNobuzouはたまたま運が良かっただけなのかと思っていた。

ところが・・・。

今回のNobuzouは明らかに何かが違っていた。
肝心の所でいつもミスを冒すのに、今回は肝心な所ですべて成功させていく。
製作が非常に粘り強い・・・。
作業工数4回目では終盤で元素暴発を起こしてまずい状態だったが、これも乗り切った。

成功しないだろうと見ていたR30~のリーヴで全作業工数で成功させるNobuzou。

更に、彼の快進撃は止まらなかった。

続くレッドオーカーハーネスはスートブラックよりも度々失敗するケースが多く
難度は前2つよりも高めだった。

前半ボンボン続いてプリザーブでも流れ変わらず、
進捗30%、耐用度50とこれはまず無理だろうと思っていた。

しかし、テンダー以降のNobuzouは諦めることなく作業を続ける。
進捗率がグングン伸びていく。

・・・一体こいつはどうしちまったんだろう。
いつからこんなに粘り強いやつになったんだ。

続く2回目もワリとギリギリな作業で成功。

3回目は終盤、耐用度9と、成功しても割れる可能性は十分あったが、
これもギリギリで踏みとどまった。

明らかに楽ではない作業だったが
耐用度が減る度にNobuzouが何故か粘り強くなっていく。

4回目も耐用度20で完成させこちらもリーヴ成功。

続く5,6回目も粘り強い製作を見せて、全作業工数を全て成功させた。

こうしてはじめて受けた革細工R30~のリーヴはいずれも全作業工数で成功という結果に。
粘り強い製作を見せたNobuzouにはバッファローの粗皮などのほかに
修練値計7000ほど入り込んできた。

いやぁ・・正直驚いた。
ただひたすらランク上げるために、まずい爪革をかじり続けていたが・・。
まさかここまでやってくれるとは思っていなかった。

ちょっとだけジーンと来た(w

伐採でメープル樹液を集めた後は
まだ快進撃は続くのか・・!?とラプトルシニューコードにも挑戦。
作業工数7と多く、5回成功させなければならないものだったが・・。

こちらは1回成功させるだけが限界だった。
1/7とで撃沈・・・。シニューコードだからアウル使うと安定すると思っていたんだが
それでも平気で耐用度20以上減る難度。

うーむ・・これはさすがにまだはやかったか。
ラプトル・シニューコード主にベルト系で使われる素材で
これを作れるようになると製作の範囲がより一層広まるんだが・・・。

革の道はまだまだ険しいな。

その後は戦闘などでシャードを稼いだり、バザーのクリスタルを購入して分割。
アイスシャード900、ウィンドシャードが600ほどたまる。
粗皮の準備も整い、再び爪革ラッシュ。

今回は粗皮3ダースから144枚のドードーレザーを作り
それを全て爪革にする作業。

ただひたすら、爪革爪革・・・。

入る修練値が110前後、途中100切る場面もあった。

うわぁぁ・・前のランクから予想していたことだったが、ここらでついに100切るんだな・・・。
これはきついわ。

入る修練の平均が100だと、単純に144枚のレザーを消化しても14400の修練値しか入ってこない。

そんなまずい爪革をひたすら作り続け、時間が刻々と過ぎていく。

準備などでいろいろ忙しく、作業をはじめたのは深夜の1時からだったが
この爪革の作業だけで既に早朝の4時に回っていた。

そろそろドードーさんがコケコッコーというお時間だ。

自分もいい加減眠くなってはきたが・・・。

3時間の長丁場の末、Nobuzouの革細工ランクが29に到達。
うひぃぃぃ!こりゃきついわ(w

更に余ったレザーを捌いて、入る修練値を確認してみたが・・・。

5回ほどやって、いずれも100入らない状態に。

うひゃあ・・・これはさすがにもう限界だろう。
まずいなんてもんじゃない。もう食えないレベル。

とりあえずたまりにたまりまくった15ダースほどの爪革を売りにくことに。
Nobuzouの所持金が再び100万を超えたが、これもシャード費用で再び切る事になるだろう。
一向に金が溜まんねぇな、ただ最近メープル樹液で何かと小銭を稼げているので
シャード買い足しがいく分楽になったのは確か。

まぁ今回苦し紛れに革ランク29に到達したが
29~30が正念場だな。果たして何で稼いでいこうか。

というわけで今回はここまでにしておく。

今回でいろいろ作れることが判明したので
次回は、修練稼ぎのついでにいろいろな革装備を作っていことに。

何を製作したのかはお楽しみに。

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