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彫金R30に到達、クラスクエスト「フ・ラミン花」。

ファイナルファンタジー14。

プレイヤー名:Nobuzou Banes。
サーバー:Gysahl
主な拠点:グリダニア

前回挑戦していたシルバーイヤリングだが・・これ、ランク30推奨だったのか。
道理で暴発多いと思ったら・・。
リーヴでも失敗する可能性があったので、今回はパスした。

現在彫金ランク29、30目前と迫り作業を急ピッチで進めていくNobuzou。

トランキルで亜鉛鉱・銅鉱を掘り、その場でブラスナゲットに変える。
シャードの調達は、ウィンドシャードはラノシアでプーク狩りを行い
ファイアシャードはバザーで購入。

ランク29にもなるとブラスリングでは修練値が200はいるのも稀になってくる。
大体140~200、平均で170ほどか。

R30までに必要な修練値が39000。
ブラスナゲット1ダース(99個)+1個で50個作れるが、それでも
入る修練値が8500ほど。
ブラスナゲットを4ダース作っても、修練値が届かないという、ワリとシビアな状況。
それ故に亜鉛鉱が必要になり、掘る回数も日に日に増してくる。

そして亜鉛鉱が溜まりに溜まるほど、銅鉱が相応に必要になってくる。
そんな時は無論バザーに頼るが、それでも安めに売ってないというときは
アマジナ鉱山社に出向いて店で購入する。

1個480G・・・1ダース購入しようとすると5760G・・中々高い。
費用の負担がファイアシャード・クリスタルだけで幾分楽になったが
今回は銅鉱で費用を負担する事になる。

こうして出来上がったナゲットは3ダースと71個。
ぬ・・亜鉛鉱2ダース近く使ったが、それでも足りなかったか。
これだと修練がギリギリ3万ってところか・・・?
これをこなしてもまだ届かないが、とにかく作業に入る。

ギルドの舞台裏でひたすら作業を続ける。
採掘ギルドは、人の出入りが少ない方なので作業がしやすい。
これならしばらくここで作業が出来るだろうと思ったが
しばらくして、同じく近くでブラスリングを作る輩が出現。
調べてみたらこいつ、彫金ランク33とか・・
なんでそんなランク帯でブラスリング作ってるのか意味不明なんだが・・・。
普通に修練100切ってるだろう・・。

ある意味嫌味とも取れたので、場所を変えて作業を続ける。
ひたすらブラスリングラッシュで4時間近くの長い作業。

潜在ランクも更に上がり、時々失敗したりでそれでも黙々と作業をするNobuzou。

ナゲット3ダースを消化して、途中の残り修練を見ても@10000、
最終的に@4000ほど足りない状況だった。

丁度グリダニアにてトータスホラのリーヴを受けていたのでそれをやる。

全部成功させれば2000近くはいるはずだったが、
最後の最後で1回失敗・・。またも全勝を逃がしたか。

修練値残り2500ほど。今度はシルバーチョーカーとシルバーリングのリーヴを受ける。

さすがに潜在が溜まっていたのか、チョーカーでも苦戦する状況だったが
全部の作業工数で成功。
修練、残り1000を切った。
あと少しだ・・・。

お次のシルバーリングはR30~と未だに敷居が高い。
失敗しても修練は入るだろうが、それでも製作してランクを上げたい。

シルバーリング自体、失敗しても耐用度10ほどしか減らなかったが
何気にボンボン続き。
1回目は進捗70%、耐用41と来た段階で風元素が不安定となり、
更にボンボンで暴発・・100%まで来たが1回目を失敗してしまう。

2回目はテンダーで手堅く入り、中盤からプリザーブで一気に流れを持っていく。
はじめてシルバーリングを完成させ、修練値が400入った、その時・・・。

彫金ランクがようやく30に到達した。

あぁぁ・・ようやく30か・・・ここまで長かったー。
革細工に続きクラフター2クラス目のランク30に到達。
いやぁ・・この2クラスをランク30にするのは本当に面倒だった。
革細工はひたすら爪革、彫金はひたすらブラスリング。
どれも手間かかったからなぁ・・・。

しばらく達成感に浸りつつも、残ったシルバーリングを作業を続ける。
目標達成で気が抜けてしまったのか、1回失敗して後がない状況だったが
その後は全ての作業工数で成功。4/6という結果でリーヴをクリアする。

ただランクが30に入った途端、急に安定するようになったな。
これはもう本格的にシルバーの領域に移行してもいい頃合か。

その一方でそろそろ手引きを1つ欲しいところだが、
トークンが2000以降全く溜まっていない状況。
彫金ランクが30に到達したので、ランク30のクラスクエストを受けてみることに。
これをクリアすればトークンが5000溜まるだろう。

彫金R30クエスト「フ・ラミンの花」。

受付のエレコットからフ・ラミンの花、というブローチについて聞かされる。
コルベルヌ製作の人気商品であり、これを個数限定で生産、販売したいとのことだ。

製作のためにはグリダニアまで出向いて、材料となるパールクローバーの花を購入する必要がある。
ところが、その花を売っているグレートローム農場が頭が固いらしい。
エシュテム工房から来たことは内緒・・ということだったが。

グリダニアへいき、園芸ギルドのオピルティルを訪ねる。
花を買いに来た事を告げると、エシュテム工房の使いだとすぐにバレてしまい、断られてしまう。

エシュテムとグレートロームが険悪な関係になってしまったのは
なんでもエシュテムの前のオーナーが、今の支配人に殺されてしまった事がきっかけとなっているようで。
その支配人が、花を閉じ込めたブローチを作ってしまったことで
花の命を大事にするグレートロームの怒りに触れてしまったようだ。

話を聞くと、コルベルヌがどうやらここの旅館に泊まっている、とのこと。
早速冒険者ギルドへ向かう。
受付と会話後、コルベルヌを呼び出す。

コルベルヌは、あのフ・ラミンの花を販売するという事を聞かされて
呆れた様子だったが、彼自身もある目的のためにブローチを作ろうと、ここまで足を運んできた。

だが、彼はここでは有名で身動きが取れない、と。
そこでNobuzouの出番。

パールクローバーの花を探してきて欲しいと頼まれる。

トランキルにいるスプリガンが、その花の居場所を教えてくれるそうだ。
スプリガンの鉱物である紫光の輝石。
これを与えると花のところまで導いてくれるという事で
輝石1個とそのレシピを手渡される。

早速トランキルに出向き、コンテンツを開始する。

ここではスプリガンに紫光の輝石を与えながら、
花のところまで導いていくのが目的。

道中、右上のMAPで緑のマーカーがついているポイントへいくと
不揃いの野面石を入手できる。

これを2つ入手すると、輝石の製作に入ることが出来る。

この輝石を作ってはスプリガンに与え、
道中落ちている野面石を拾っては輝石を製作、これをスプリガンに与え、導いていく。
更に途中で現れる魔物からスプリガンを守る、といったのが大まかな流れ。

輝石の製作自体はR30でも少々手こずる場面あり。
画像のヤツはあわや失敗という所だったが、失敗しても、
コンテンツを最初からやり直せばいい。
ただ道中長いので終盤で失敗すると面倒な所がある。

道中現れる魔物は3体。
リス程度ならつぶて打ちでもスプリガンが倒してくれるが、
危ないと思ったらファイターに切り替えて挑んだ方がいい。
この辺はファイターR15ほど上げておくと楽。

魔物退治3回、輝石の製作も3回ほど成功させてスプリガンに与えていくと、目的地に到着。

パールクローバーの花を採集しようとするが、モーグリが現れる。
部外者がこの花を取っちゃいけない、ということで、早速このモーグリとの交渉に入る。

交渉のやり方は、前回のクエストで経験済み。
ただ何度か失敗していたので、これはどうかなぁとやっていたが・・。
今回は、モーグリがこちらが不利となる話題を取らなかったのが幸いして
その分こちらのメーターが上昇。

最終的にメーターがほぼ満タンに近い状態で終了する。
今回は余裕で交渉成立できた。

モーグリに事情を話した結果、1本だけとっていい事を許される。
花を採集し、コルベルヌの元へ戻る。
これでブローチを作ることが出来るだろう。

ウルダハに戻り、エレコットと話すも、話の食い違いで報酬はなしと言われてしまったが
その後コルベルヌが駆けつけ、もう少しだけお使いを頼まれる。

どうやらブローチが完成したようで、これをフ・ラミンに渡して欲しいと。
コルベルヌがフ・ラミンの壊れたブローチを直すためだけに
ただ一つだけこれを作ったようだ。
彼はフ・ラミンに想いを寄せている事を否定しなかった。

アマジナ鉱山社へいき、フ・ラミンにそのブローチを渡す。

会話後、フ・ラミンの過去を覗ける。

コルベルヌとフ・ラミンの会話。

コルベルヌがあのブローチに手を出したのは
今は亡き兄のレシピを見つけ、これは自分が出さなければ・・という意志と
同じ彫金師だった兄にどうしても勝ちたかったという思いから、だったが。

あのブローチを形作るのは決して容易なものではなかった。
そんな中でようやく一つだけ作れたブローチ。
誰よりも平和の望んだ兄の意志が継がれた最初のブローチはフ・ラミンの手に渡る。
そんな内容のものだった。

エシュテム工房に戻り、コルベルヌに報告。
こうして、クエスト「フ・ラミンの花」をクリア。

報酬30000Gの他、ギルドトークンを3000獲得した。

トークンが5000たまり、ようやく手引きを一つ購入できる範囲に。
これから宝石系装飾の製作に当たって、宝石細工と象眼でどちらを取ろうか悩んだが・・。
宝石リング他、セプター系の製作で推奨されている象眼の手引きを購入した。

直前にサンイヤリング(宝石細工推奨)の製作に試みて
作れるものなら象眼を取ろうと決めたが、こちらは失敗。

それでも象眼を選んだ。

手引きの購入で、今後何を製作するのか、方向性が決まってくる。
それがいずれ世に出される日が来るだろうか。

Nobuzouの今後の製作に期待。

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