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ひたすら革細工の傍らで。

ファイナルファンタジー14。

プレイヤー名:Nobuzou Banes。
サーバー:Gysahl
主な拠点:ウルダハ、グリダニア(トランキル)。

革細工のランクを30まであげるべくひたすら修行の日々。
R26までは修練値が150後半ほどだったが、27以降は150超えることも稀になってくる。

粗皮も大体3ダース、ドードーレザー140枚ほど消化しても
粗皮→レザーで修練4000ほど、全て爪革にして修練約17000、計21000ほどが入ってくるが・・。
それでも必要な修練値30000以上のランク帯では、
その長い作業を続けても1ランクアップしないという厳しいところがある。

ただ、作業が面倒な分、爪革もそれなりに売れるので
シャードの費用分は軽減できるメリットはある。
それだけのために爪革にこだわっている。

バッファローレザーは捌けるようにはなったが
このランク帯でも、まだ爪革(バッファロー)が割れまくるという話を聞いているので
そちらの方にはいまだ手を出せず。
まずい修練値でひたすらラッシュの日々。

粗皮がない場合は安値で売られているドードーレザーにも手を出す。
リーヴ消化と130枚と膨大なレザーを消化した結果、革細工のランクが28になる。

更に爪革ラッシュを続けるが、R28に入ると修練値が150いかなくなり
100~130と、また一つ下がってしまう。
いかにも100きりそうな状況、平均110ほどかな。
本格的に稼ぐのが厳しくなってきた。

3時間近くの長い作業を終え、溜まった爪革10ダース以上、
これを売り払った事で所持金が75万→100万と、25万もアップした。

しかしこれは一時的なもので、シャードの費用で20万ほど費やす事になる。
爪革なのでアイスシャードとウィンドシャードは確保しておかねば・・。

ウィンドシャードはウルダハ・グリダニアより、リムサのリテイナー街でチラホラ目にすることが多い。
粗皮も確保しやすいので度々リムサに飛ぶことが多くなった。

最近では4000Gで売られているウィンドシャードにも平気で手を出すようになった。
値段としては高い・・・が、一番深刻なのは枯渇だからな。
少しでも余裕があるときにでも買い溜めしておかないと後々手持ち無沙汰になってくる。

シャードの費用分を軽減するために、傭兵・採集リーヴも欠かせない。
最近では普通に戦闘しまくっているNobuzou。
地味に闘術ランクの方も上がってきている。

後、これまた地味にやっているのは板金の修行。
メタルバックルラッシュで、ランクが13になる。

ブロンズゾーンに飽きてきたのでここらでブラスゾーンに突入してみた。
ブラスナゲットx3でブラスプレートレットや、ブラスインゴットからブラスプレートを作ってみた。
ランクとしてはまだまだ厳しい範囲だと思ったが、プレートレットは1回で成功。
ブラスプレートの方は、報酬で貰ったインゴットx3を全てプレートに早変わりした。
ブラスプレートこのランク帯でも余裕なのか・・と思ったが
安値で売られていたインゴットで再度挑戦してみたら0/3と見事に撃沈。

やはりブラスの領域はまだ早いか。

ともあれプレートは確保した。
これでようやくウィローフィッシングロッドの製作に取り掛かれる。

ウルダハに戻ると、ラプトル・シニューコードが安価で手に入ったので
フィールドベルトを製作してみる。
リムサのリーヴで度々作っていたので製作自体はお手の物。
操具力+6、識見力+7と採集用のベルト。
操具力って今まで道具の扱い方、失敗などを軽減させるという認識があったが
どうやら採集回数に関係しているようだ。
これが多いほど回数も増えるそうで。
ともあれ、今後はこのベルトをつけて採集をすることになる。
他、もう1つ製作し、こちらはバザーで30000Gで出してみる。

このベルト・・結構高値で売られているね、6~7万とか普通に見かけるが。
その1ランク上のボイジャーベルトがまだ出回っていないからか。
Nobuzouにはまだ製作は早いか。

プレートレットが調達できた分、
ブラスアレンビックを修理しようとするが2回連続で失敗する。
板金R13だが・・全く、女の尻に敷かれているからこんなことに。

ウルダハで準備を整えた後は、グリダニアへ帰還。
今回リテイナーのGjsanaはグリダニアにお引越ししているので
帰還後にフィッシングロッドの製作に取り掛かる。

その道中、シャード稼ぎのためにリスやサルを乱獲する。
ローズレットはウィンドシャードをよく落とすな。ワリと貴重な存在かもしれない。
格闘ランクもあがってきて戦闘も幾分楽になってきた。
R18の貫手まであと少し。

これを習得できれば・・アンテロープや羊などソロで狩れる範囲まで持っていきたいところ。

彫金の修行用にとブラスナゲット量産のため採掘。
その途中で黒曜石を4つ入手、更に伐採でアッシュ原木を入手していたので
あるものを製作してみる。

原木を板にして、黒耀石を4つ消費。
こうして出来上がったのは・・・。

マクアフティル。
R25~剣術士用の武器。

木工ランク25だと余裕で製作できたので、フィニッシュワークに挑戦。
その結果、+1が完成する。

試しにバザーで25000Gで出してみるが・・この剣この前10000Gで見たんだよな。
木工だとR20ほどで作れる範囲のものなのでそれなりに値崩れしてる剣、
果たして売れるだろうか。

グリダニアに戻り、倉庫からウィローフィッシング用の材料を取ってくる。
ブラスプレート、ブラスリベット、ブラスインゴット。
この3つでリール(ブラス)を完成させる。

他に必要なものはアイアンワイヤー、ストリング(ヘンプ)、フィッシュフック(ボーン)
この辺りは揃っているが、ないのが・・ウィローの枝。

近場の伐採で枝を調達してきたが、それでもあと1つなかったのがウィロー材・・
うへぇ、確認怠って原木は全部チップにしちまったよ。

再び伐採でようやく原木を入手し、ウィロー材に。

材料が全てそろい、早速ウィローフィッシングロッドの製作開始。
設備が必要だといわれたがR12~装備なので問題ないだろうと
採集装備のままでやってみたんだが・・・。

これが度々ボンボン言い出し大苦戦。
おいおい・・・大丈夫なんかよ。せっかく3国駆け回って材料集めたのに
これで失敗なんて事になったら・・。

不安が募る中、終盤で元素不安定の状態に・・・。

うわぁ、本格的にまずくなってきた。
これで失敗なんてしたら・・・。

・・・あっぶなぁぁ・・・!
耐用度11でぎりぎりウィローフィッシングロッドを完成させた。
こればかりはちょっと油断しちまったな。
今後は気をつけねば・・。

更にもう1つ分の材料は揃っていたので
今度はNPCの設備を借りて挑戦。

普段の綿装備で2回目はきっちりと完成させた。
材料集めが面倒だから値段も高いのかと思ったが、
意外と製作の方も難しいんだな・・。
一つ教訓になった。

というわけで今回は革細工の修行と他ロッドの製作などをお届け。

次回は爪革地獄のラッシュ・・・って、いつまで続くんだろうなこれ。

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