« 厄災来たれり。 | トップページ | グリダニアへ・・・。 »

貴方のかたち~リムサ・ロミンサへ。

ファイナルファンタジー14。

プレイヤー名:Nobuzou Banes。
サーバー:Gysahl
現在地:ウルダハ~キャンプ・ホライズン。

前回、メインクエストの厄災来たれり(R15~)をクリアしたことで
ランク20からの彫金クエストを受けられるようになった。

彫金ギルドにてカウンターのエレコットからギルドに入会する事を申し入れる。

クエスト「貴方のかたち」。

依頼主の彫金師コルベルヌとご対面。


なんでも彼はその人物の名前がついた商品を数多く手がけているそうだ。
人物像のイメージを形作った装飾品を作ることを依頼される。

ウルダハから北東のナナワ銀山にいるジョ・サパから鉱物を分けてもらう。
今回はこの、ジョ・サパのイメージにあわせた商品を作ることになる。

一応他の材料も手渡され、準備は整ったが、その場で合成する事は出来ない。

ジョ・サパは採掘師なので
採掘ギルドの採掘師たちからそのイメージを参考にさせてもらう。

ここでは慌てている採掘師、張り切っている採掘師、ふさぎ込んでいる採掘師の中から一人選び
メニュー、「交渉」でモデルの依頼を頼む事に。

この交渉ではちょっとしたミニゲームが用意されている。

右下に表示される4x3のパネルを使って左側のメーターを変動させる。

パネルの中のアイテムは、それに関係した話題を振る。
表示されている数値が大きいほどメーターが大きく変動する。

話題振りは、こちらと相手側交互の7ターン制。
基本はこちらが話題を振るとメーターが上昇するが、
相手の話題だとメーターが減少。

最初やってみた感じ少し戸惑ったが、
このパネルの中に同じ表示物が隣り合っていたり、
同じ列や行に並んでいたりすると選択する際に一緒に消えてその分も加算される。
また、相手も同じ。

やってみると相手側は結構チャンスあるのに、
好機潰すような選択したりと意外と頭が悪かった。

交渉が成功すると、その採掘師のイメージスケッチを入手できる。
また、一人と交渉が成功しても、別の採掘師から交渉は出来るが
これの交渉が成功してしまうと、スケッチは上書きされてしまうのでその辺は注意。

結局自分は3人とも交渉成功してふさぎ込んでいる採掘師のスケッチを使うことになったが・・。

材料が整い、いよいよ商品の製作開始。

この辺の製作はあまり難しくはなかったが・・失敗したらこれどうなるんだろう。

商品が完成し、コルベルヌに報告。

コルベルヌ曰く、自分の兄も腕のいい彫金師だったがもうこの世にはいないらしい。

コルベルヌは、フ・ラミンのための装飾品を作ったのだという。

Nobuzouの過去を見る力を使い、フ・ラミンの過去を見てみることに。

フ・ラミンはある人に想いを寄せていたが、亡くなってしまったことで相等ショックを受けていたようだ。

メインクエで「死人を生き返らせる方法」など、
得体の知れないことを知っていたのは、
その人の事がどうしても忘れられない、そういった背景があったのだろう。

フ・ラミンに好意を寄せているコルベルヌは
彼女のために装飾品を作ったが、果たしてその想いを拭い去る事はできるだろうか。

ということでクエスト「貴方のかたち」をクリア。

はじめてのギルドトークンを入手。

ようやく2000入手かー・・後3000貯めたら何か買いたいところだが・・。

その後は、各ランク上げと防具製作。

裁縫中に、何か脚防具を作りたいと気になったのがトラウザー。

魔法防御が弱いのが難だが、物理防御が40以上と比較的高いので
どれか作ってみる。

グレイケクス用に購入しといた草布(グレイ)ともう一つ裁縫ギルドで購入。
ブラスリベットも安値で調達し、レザーストラップ(シープ)、シープレザー、草糸と使って
製作開始。

裁縫R14で大丈夫かなぁと少し不安だったが・・。

進捗ミス一回だけで無難に成功。
更にフィニッシュワーク、最後の最後で品質+1となり、
グレイトラウザー+1が完成。

ホラ、グレイハーネス、グレイカリガに続きこれで4つ目のHQか。
何気に気分がいい。

自分で装備品作るのは何気に苦労するが、
自分が作ったHQ品を装備するというのも、購入装備にはない格別なものがある。

彫金ランク20、装備品もある程度整えたので、ここらで遠出をしてみる。

行き先はザナラーン西のフェリードッグ。

ホライズンからずっと西の方角だが・・これ、道沿いから離れていくと
気がつけば崖の上に到達していました、という・・・ここからではいけません。

MAPの座標、X8・Y27辺りで道が下り坂に入るので、
そこを下りて洞穴を抜けた先にフェリードッグが見えてくる。

下り坂途中にいたスフェーンドブランにケンカを売ってみたが一撃KO・・とほほ。
しかもホライズンにエーテライトチェックし忘れてブラックブラッシュからやり直し・・と。
迂闊に手出すんじゃなかった。

フェリードッグからは船で航行することになる。

意外にも料金がただ・・なんてふとっぱら。

ただし、船の到着は10分ごとらしい。
タイミング悪いとしばらく乗り遅れる事になる。この辺はFF11と変わらない。
船上では釣りも出来るが、釣り用具持ってくりゃよかったな・・。
ランク1で何釣れるんか知らんけど。

船旅を終え、着いた先は・・・海上都市リムサ・ロミンサ。

ウルダハにはない潮の香り、はじめて違う町の空気を味わうNobuzou。
早速各ギルドの位置やリーヴをはじめて依頼人の位置を把握。
上層と下層で少し迷ったりしたが慣れるとそんなもの。

広場にて、ファイアクリスタルを2000Gと
比較的安く売っていたルガディンがいたので思わず衝動買い、10個ほど購入。
最近、枯渇に悩んでいたのでこれは助かった。

最近ウルダハのバザーが酷い事になっている分、
こちらの人のバザーはワリと落ち着いた価格で提供している印象。
ウルダハはもうホントに酷いからね・・しばらく帰りたくないくらいに酷い(w

ここにはウルダハにはない、漁師ギルド、調理師ギルド、鍛冶・甲冑師ギルドの本部などがある。

漁師・調理師は全く関心がないが、鍛冶の設備が使えるというのは大きいな。
鍛冶はいろんな意味で不安がありすぎるので、今後はここも活用する事になりそう。

リムサ・ロミンサを出ると、広大な平原・低地ラノシアへ。

ここから各キャンプ地を訪れる事に。

水々しさのない荒野のザナラーンとは違い、こちらは緑のある草原平野。

ここにはマーモットはおらず、代わりにラットというモンスターがいた。
強さ的には変わらないのかな。

リムサから少し東へいったさきに、キャンプ・ビアデッドロック。

エーテライトに登録後は鍛冶ランクをあげるため、材料製作のラッシュ。

鍛冶ランクは現在12、ニードルも修練値が入らなくなったので次は何にしようか悩んでいたが
フィッシュフック(ブロンズ)が、材料ブロンズナゲット1個消費するだけ、
ウォーターシャードx6、ファイアシャードx2と、ウォーターシャードの消費量が気になるが
試しに作って成功したら修練値が300以上入ってきたので、こちらに切り替えてみる事に。

いままでちっとも気にしていなかったことだが・・。

合成する時に見える光の玉は、白い時が成功確率が高く
様々な色に点灯した虹色の状態だと成功確率が低いそうだ。

黄色と赤の時はよくわからんが、白い時より確率は低そう。

その辺を意識しながら、作業を続ける。
点灯している時は無理せず経過観察。

元素不安定も経過観察でおさまるときがある。
ここまで観察とか一切やったことなかったが、たまにはこうして回避するのも重要って事か。

作業連打だと、明らかに失敗続きであろうフィッシュフック(ブロンズ)も
この方法で大体7割方は製作に成功。

最初からこの方法がわかっていれば、ブラスリングもそんなに苦労しなかったかもしれないな・・。

火クリでブロンズナゲットを作りまくり、
足りない水シャードはクリスタルから分割。

・・・にしても、このフィッシュフック(ブロンズ)は
失敗すると、耐用度が最大で26も減ってしまう、結構リスクの高い製作物だった。
材料がナゲット1個だけだからとさすがに楽はさせてもらえなかったな。

ランク12~14にかけてはその流れがちっとも変わらず
プリザーブでも失敗する事があり、プリザーブで2回失敗すると大半が割れる。
テンダータッチで極力抑えても19くらい減るからね・・。
ランク14で入る経験値(200ほど)からして推奨ランクとはマチマチのはずだが・・。
ナゲットでもミスったりと鍛冶は相変わらず不安定。

とはいえ思いの他、作業がサクサク進み、鍛冶ランクは今回12→14へとアップ。
またメタルナックルへ一歩近づいたか。
というか気づけば革細工追い抜いちゃったな・・・。

その後は、徒歩でラノシア探索、道沿いを北東に進んだ先、キャンプ・ブラッドジョアと
北西のキャンプ・スカルバレーに到達、エーテライト登録完了。

ブラッドジョアへ向かう途中、洞穴を抜けて中央の丘へ。
そこにいたモラビーモールと勝負。

虫とリンクした時は危うく死に掛けたが、ソロで挑むとそれほど苦戦せずに倒せる範囲。
初回ではいきなりファイアクリスタルx2を入手したが、その後はクリスタルはさっぱり出ず・・。
最初のは、ラノシア討伐デビューのプレゼントだったか。

その他、ラノシア近郊、グレード1の伐採。


この辺はメープル系が取れるんだな。枝、樹液、原木など各入手。
メープルの枝は修理でも使うのでワリと重宝する。

メープル樹液からメープルシロップが作れるが、試しにやってみたら見事に撃沈。
錬金R17だが・・設備なしだと難易度高いのね。

というわけで今回は、リムサ・ロミンサ探索までをお届け。

鍛冶はフィッシュフックでこのまま15までいけそうだが、
革細工はこれからどうあげていこうか悩む。
リムサ・ロミンサには革細工のギルド本部がないため、そういうヒントもない。
ウルダハにもない・・ということはもう一つの都市グリダニアにいくしかないのかな。

というわけで次回はグリダニアへ向かうことに。

|

« 厄災来たれり。 | トップページ | グリダニアへ・・・。 »

PC『FINAL FANTASY XIV』」カテゴリの記事

コメント

この記事へのコメントは終了しました。