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一人前のクラフターとなるために。

ファイナルファンタジー14。
サーバー:Gysahl、現在地ウルダハ。
Nobuzou Banesでプレイ中。

昨日までギルドリーヴのやり方がよくわからなかったが・・・。

目的地のエーテライトで、ギルドリーヴを選択すれば発生するんだな・・。
ごく単純な事だった。

開始前に難易度を調整できる。

PT組んでやる際は難易度上げてやるのも面白いかも。

とりあえず自分は☆1の孤軍奮闘で。

初っ端からウィーヴィル、チグレットを相手にしている時に、突然ゲームが終了してしまう。

再び戻ってきた時には既に終了していた、という思わぬ事故で始まる。

気を取り直して別のギルドリーヴをこなす。

他の人のコンテンツ対象です。みたいに表示され攻撃できないモンスターは
他のプレイヤーがギルドリーヴ中でそのモンスターを倒す予定のもの。

ギルドリーヴで倒すモンスターは他プレイヤーに奪われることなく
最初から占有しているのでそこは安心。

その代わり、通常と違うのは一体攻撃すると複数で襲い掛かってくるなど。
孤軍奮闘の難易度とはいえ、マーモットに複数で攻撃されるとそれなりにHPは消耗する。
もうフィジカルレベル15だってのに、中々侮れんぜこの栗鼠は・・。

ギャザラー系、採掘、園芸のギルドリーヴはMAPで黄色い箇所が表示されている所へ向かえばOK。
わざわざランドサーベイなどのスキルを使う必要がない。

リーヴを消化した後は、他クラスのローカルリーヴをこなす。
裁縫師、革細工師、甲冑師などなど・・。

甲冑だと思ったものが革細工のリーヴ受けてたりと
革細工と甲冑がごっちゃになってわかりづらい・・。
板金と細工で覚えた方がいいのか。

ブラックブラッシュでの見習いリーヴを終えた後は
キャンプ・ホライズンへの調達リーヴをこなす。

キャンプ・ホライズンはブラックブラッシュから西の方角。
はじめていく場所だったが、距離はそれほど遠くはなかった。

こういう山道歩いているとFF11のコンシュタット高地思い出すな。

敵に襲われるどころか一切遭遇する事もなく、余裕でキャンプ・ホライズン到着。

ローカルリーヴをひと通り終わらせたら、お次はウルダハに戻って彫金に精を出す。

ここまでウィンドシャードの枯渇に悩んでいたが
ウルダハ旅商区へ向かうと他プレイヤーのリテイナー(荷物を預けたり、バザーを出せる)がバザーを開いていて
それを覗くとウィンドシャードを売ってたりすることもあるが・・。

1個350Gとか高い。

もっとも安くて200Gほど。
仕方ないので園芸で原木など売り払った金でウィンドシャード10個ほど購入。

前回はシャード14個ほど購入したが
彫金ランク5でカッパーリング、イヤリング作ろうとして
4連続失敗してしまい、授業料を払わされる形になってしまった。

だが、今回はボーンリング1個にカッパーイヤリングx2を完成させる。
イヤリング、ここまで3,4回ほど失敗していたがようやく完成。
前の授業料が少しは活きたか。
彫金師ならやはりイヤリングくらい装備しておかないとね。

今回はとにかく彫金スキルをあげるためにカッパー尽くし。

ウィンドシャードを使わずに彫金スキルをあげたかったが
その方法だとカッパーチョーカー辺りがお勧めか。

チョーカーはファイアシャードx3、アースシャードx3、カッパーナゲット、カッパーインゴットで作れる。
ナゲット、インゴットさえ揃えておけば比較的手頃に作れるだろうと。

板金のスキルを上げていたときに気になったのがカッパープレートレットという板。
カッパーナゲットx3にアースシャードx6で12個も作れるが、使い道がよくわからなかったのでサイト拝見。
メタルパックル(カッパー)で使うのでそれを作ってみた・・がこれも使い道がよくわからない。

仕方ないのでMyリテイナー・GJsanaのバザーに出しておく事に。
300Gで誰か買ってくれるだろうか。

またリテイナーではカッパーリングズも200Gと安く売っていたので
これとカッパーナゲットでカッパーリストレットを5個ほど作った。

値段1000Gでバザーに出してみたが
人気があるのか、この日は、Nobuzou、GJsanaのバザーとも
リストレットは完売した。
買ってくれた人どうもです。

それに比べて同じ1000Gのチョーカーは不人気。
この日は売れなかったので950Gに値下げ。
在庫余りそうだなぁ・・全く売れなかったらどうしようか。
材料分解して再利用できるような仕様があっても面白かったかもしれない。

園芸では原木や枝のほかに、蜜蜂の巣も入手できる。
結構溜まっていたので、錬金で蜂蜜や蜜蝋を作ってみた。

蜜蝋、懐かしいな。
FF11では序盤の頃、競売でセットで売り出して金稼ぎしていた記憶が甦る。

蜂蜜、蜜蝋もリテイナーのバザーに出しておく。
1個100Gだが、調理師目指している人は誰か買ってほしい。

ちなみにGJsanaは旅商区・シントゴート一番街にいるので見かけたらよろしく。

基本は、園芸、採掘などで拾ってきたアイテムを使って
彫金・錬金・鍛冶・甲冑などで新しいアイテムを作り、
それを自分でバザー開いて出してみたり、リテイナーのバザーに出してみたり。

価格については、リテイナーのバザーで価格の動向をチェックした上で
出来るだけ安く提供している、つもり。

練成は失敗続きでイライラする事もあるが、
こういったクラフターの仕事も悪くないと感じるようになった。

ファイターが戦闘でモンスターと戦うように、
クラフターも日々、生産という概念の中で己と戦っているのだ。

作業中のProgressのメーターが伸び悩むと焦ってしまうし、
これなら余裕だろうと思っても失敗する事だってある。

そういった経験を糧にして見習いから一人前へと成長していくのだ。
Nobuzouもいつか一人前の彫金師に慣れる日が来るだろうか。

イヤリングやリストなど装飾品に関しては一通り装備しているので
今回は彫金で頭防具を作ってみることに。

サークレット(マラカイト)を作ってみる。

マラカイトという宝石が必要になる。これは原石を練成すると宝石になるが・・。

このマラカイト原石、誰か持ってるかなぁとリテイナーのバザーを覗いてみると
1個1000Gで売っているリテイナーを発見。

予備分の2個で2000Gか・・。高いなぁと悩んでいたら、既に売られてしまった後。

旅商区は、それほど人の出入りが激しい所でもないが
ウカウカしているとあっという間になくなってしまうこともザラ。

残念・・と落ち込みつつも他のリテイナーを見ていると
なんとマラカイト原石1個で600Gで売っている人を発見。

3個あったが全て購入した。これは何気に儲けたな。

マラカイトは、原石+ウォーターシャードx6、ウィンドシャードx6で作れる。

作業開始。

推奨レベルがわからず、これ大丈夫かなぁと不安だったが
2,3回失敗しただけで、なんとか成功、マラカイトを入手。

他の材料はカッパーインゴットとにかわ。

にかわは骨片、栗鼠の粗皮、濁水が必要になる。
全部確保しているつもりだったが、持っていた皮が栗鼠・・・ではなく大栗鼠の粗皮だった件・・。
粗皮でなくても羊革の端切れでもOKのよう。

商業区にて端切れを480Gで購入。

錬金術ギルドの簡易設備を使い、にかわx12を完成させる。

材料が揃って作業開始。

最初は3連続で成功、その後は3連続で失敗したりと、これ大丈夫かなlと冷や汗モノだったが・・。

なんとかサークレット(マラカイト)を作ることに成功。

よぉし・・!これでもうオニオンヘルム装備しなくて済むな(w

残った原石については、彫金スキルをあげてから、再度サークレットを作る予定。
バザーに並ぶ日もそう遠くはないだろう。

今回で彫金ランクは8まで上がった。
ランク10まであげたら、いよいよブラス系のアクセサリーを作っていこうかと。

というわけで、今回はここまで。

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