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エルミナージュ2DS-予期せぬ再会~灼熱の古城。

エルミナージュII DS REMIX。

前回に続いて神具集め。

教会墓地の一件を片付けたノブゾウ達悪チームは各場所を探索。

その中で喜びのアンクレットがコンパスに反応していた場所。
そこはアンヒモナ高山だった。

1Fに入るや反応、X11:Y4にて喜びのアンクレットを発見する。

と、お約束の邪魔者が出現。

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自分を裏切り帰還を阻止しようとするノブゾウ達を怒鳴り散らすこの女。

生きる術や愛を教えたにも関わらず、まるで恩を仇で返しているような
自分達の行動に苛立ちを隠せないようだ。

これまでの邪魔者とは何か様子が違う・・とは思っていたが。
こいつの名前をノブゾウ達は知っているらしい。

それがまさか・・。

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あのウルナだったとは・・。
まさかの出現に戸惑いを隠せない一行。

ただいま?と聞かれて何も言わないにすると、失望したウルナが襲い掛かってくるが
おかえりなさい!だと会話イベントが続く。
どうやらレイブレアでのイベントを見ていると一連の流れになるらしい。
面倒だったが見ておいて正解だったのか。

ウルナとは自分達の祖先を生み出した本当の親であり、
真の大地の女神。

大いなる滅びの際、ウルナは自分を犠牲にして自分達の祖先を
この大地、フィウール・ラーデへと送り込んだ。

祖先たちは、権力や富もフィオナの地に捨て
この地で砕け散ったウルナを探し出し
再び彼女の元に集う事約束していた・・が。

時は流れ、その役目を覚えている者たちはもうおらず・・。
ウルナは遠い過去へと忘れ去られた存在であった。

そんなウルナが今こうして自分たちの目の前にいる。

まるで感動の再会を果たしたかのような振る舞いに、やはり戸惑いを隠せない。
また一緒にやっていこう!と言い出すが、今のこの状況を考えると・・。

と、そんな中現れたのはゼシュロームという男だった。

ゼシュロームは、この複雑な状況を察して興奮しているウルナに説明を入れる。

元々自分達は、コントラキオにてフィオナの主権を取り戻すために
8つの神具を集めている。

例え、本当の大地の女神がいたとしても
自分達にとってはフィウール・ラーデで生まれ、大地の女神・フィオナの元で育った身。

そんな中、コントラキオに邪霊が現れフィオナの名前を消した。
それにより今この大地は混沌とした危機にある。
これはウルナの仕業かは定かではないが、
少なくともその存在が影響を及ぼしているのかもしれない。

都合の悪い誓いは、時が経つと埃に埋もれていった。
ウルナの出現は今や自分達にとっては平穏を乱す以外なにものでもなかったのだ。

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誰もあなたの帰りを待つ者などいない、というゼシュロームに
次第にウルナその憎しみを募らせていく。

その怒りをデーハイン・・そしてフィオナに。

ゼシュロームの説得後、ウルナはコントラキオへ戻る事になる。
神具は自分達にくれてやる!フィオナを選ぶなら次会うときは敵同士だ!
と言い残して・・。

複雑な心境ではあったが、自分達は今すべき事をやらなければならない。
5つ目の神具「喜びのアンクレット」を入手。

一方で、もう1PTの善チームが向かった先は、灼熱の古城。

ここには火の賢者ラドレヒトがいる。

家来と話すと、怒っているので話さない方がいいといわれる。
む・・クラゲ同様コントラキオの影響で戦わねばならないか・・と思ったが

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単純にこの城内が暑いために苛立っているだけのようだ。
あの火の賢者ですら、暑いといっている理由は地下にあるらしい。

なんでも地下の精霊達が何かをやっているらしいが・・。

精霊たちを大人しくさせてくれ、とラドレヒトは自分達を地下へと送り込む。

灼熱の古城B1F。
早速、精霊達の様子を見に行くが・・その前に。
コンパスに神具が反応しているのでその行方を辿る。

MAP右下X18:Y2へ向かうと調和のブレスレットを発見。

と、そこへ現れたのはゼシュロームだった。

案の定自分達の仕事を阻止すべく襲い掛かってくる。

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ゼシュロームは主に呪文主体の攻撃。
ラバラド、ラグラス、ジアカラドなど。
またエンテルクミスタまで使ってくる。

使われると面倒なのでタシフか沈黙付加の武器で早々に黙らせておく。
雑魚がいると後衛にいるが
HPが250ほどしかないので呪文や射程武器で早めに片付ける。

退けたはいいものの
こいつはエスペル=デクスという謎の組織に属しているようで
この組織が裏でウルナを盾に暗躍している様子がある。
神具も6つ入手した事で、残りは敵の手に渡った神具のみ。
連中とも近いうちに決着をつけるときが来るだろう。

その後は古城地下を探索。

火の精霊たちがうろついているというだけあって
出現する敵も火属性のモンスターが多い。

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中でもフェニックスクイーンはHP600ほどと高く
フィリードで回復するのでそこそこ火力がないと長期戦に持ち込まれる
近接の火焔くちばしがAC下げないと中々痛いが、ラバラド、火のブレスとも強力。
ブレスはサイブレスや火属性の耐性あげるかして対処しないと簡単に死ねる。

後地味に小型のフェニックスの同様な攻撃をしてくるので
こいつも早々に仕留めないと後々キツイ。

中央のフロアへ向かうと、なんでも精霊大会が行われるそうで
地下の各フロアに待機している参加者と話をする必要がある。

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X14:Y6フロアにイフリート。
X9:Y4フロアにフェニックスクィーン。
X17:Y15フロアに火のエレメンタルの参加者がいるのでそれぞれ話しかけてから中央広場へ。

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精霊大会が開始されるが、何故か自分たちまでエントリーされていた。
参加者達との戦闘がはじまる。

参加者はいずれも雑魚のほうと変わらない能力。

開幕サイブレスで火のブレスを防いだらクィーンを真っ先に倒す形で。
こいつがいなくなれば後は楽。

精霊大会で優勝した事で、精霊たちが落ち着きを取り戻す。
ラドレヒトに報告。

その後は、シリンモリンに会いたがるラドレヒトのイベントが発生。
ラブレターを渡しにいくものの・・・。

戻って慰めると炎の王翼を入手。
火の属性攻撃が50・・・まずここじゃ使わんな。

その後はB1Fの精霊大会があった広場から、左の扉へ行くと奥に進む事ができる。
奥の梯子を登ると、1Fの左側に到着し、そのまま2Fへの階段を登っていく。

2Fには各フロアにサイクロプスがいる。
19800GPの福袋を買ってくれとお願いされる。

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中に入っているものが、がらくただったりするものもあるが、
X6:Y9のサイクロプスからフライパン+1、X14:Y10のサイクロプスからおたま+1。
X16:Y4とX1:Y1からはハイ枝切りバッシャーという使用人専用の武器を入手する。

命中率もそこそこに、鍛冶で強化すればそれなりに強力な武器になりえそう。
お玉とフライパン装備させたらそれなりの前衛が作れそうな感じがするが・・
なにぶん今のメンバーには使用人がいない。

一番最初のゾフが使用人だった日々が懐かしい(w

X8:Y1の階段から3Fへ。

3Fエリアは大半が床がなく、一見行き止まりに見える場所。

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立札にはこんなことが書かれてある。

どうやら床はなくても見えない通路が用意されているようだ。

最初は四苦八苦しながら進んでいく事になる。

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このエリア、特に見えない通路上ではエンカウントが高い。
フェニックスやクィーン含めて3列とか登場してくるとワリとゲンナリしてしまう。

そんな面倒な場面でそこそこ活躍したのは闘士ドラゴニュートのメンシス。
シリンモリンに会いにいった際、足を入手しミューズに渡すと、
「まるのみ」という武器をくれる。
これは・・モンスターの専用武器じゃないのか、と思ったが
一応装備は出来るよう。

呪われているので一旦戻って鍛冶で呪いを解除。
これをメンシスに装備させると・・・。

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まるのみの連撃・・やってくれるわ(w
さすがに一枚火力が増えるとクィーンも太刀打ちできない様子だった。

またここで初お目見えだったのは、グリフォン、ハタモト、ドラゴンロード。

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ハタモト・・このシリーズにも登場するんだな。
容姿がニシミカドなのが気に入らないが(w
GB版Wizが初見だった自分にとっては、こいつが出てくるといかにもウィザードリィという感じがする。

その一方、最初は何をヒントにして進めばいいかわからずに、
手探りで進んでは落ちていくの繰り返し。

立札にあった、闇が導く・・という表現がよくわからなかったが。
何度か落ちているとその意味を何となくだが理解する。

ふと2FのMAPを見ていると3FMAPとの関連性を発見。

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2Fで行き止まりになっている場所(黒い部分)が
3Fの見えない通路と全く同じようなルートになっている。

つまりこの黒い部分にそって歩いていけば大丈夫なのか・・と試してみると。

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全くそのとおりだった。
ティオシードで確認しながら見えない通路を進んでいく。

それでも何度か落ちたりはしたが、
MAP中央上、X10:Y16にて聖なる火種を発見。

これはリーファの依頼アイテムだった。
早速彼女に種を送り届ける。

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リーファはお礼にと、店にてエルヴンチェーン、エルヴンチェーン+1を購入できるようにした。
えぇぇ・・この防具、エルフしか装備できないのが・・
種族制限解除してまで性能いいわけでもないし、何かと微妙。

リーファからエルフにまつわる昔話を聞かせてくれる。

大いなる滅びから祖先のエルフも含めた
五種族を救ってくれた存在がいた・・。

だが時は経ち、今ではそれの名前を覚えているものすらいない。

このリーファたちエルフ族がいるオールドエイムは
「古い約束」を意味し、エルフが大陸全土に呼びかけ、

その方と再会を果たせるようにという意味が込められていた。
再会の際はオーガ族が作るユアンの葡萄酒が必要だとか。

自分達に明日を切り開いてくれた、それを「命の恩人」だと語るリーファ。
そんな彼女が出した次なる任務は、その言い伝えに関する調査。

ユアンの葡萄酒をオーガから分けてもらい
その命の恩人とやらにあってほしいと・・・。

その命の恩人、とは紛れもないウルナのことを指すが・・・。

むぅぅ・・・ちょっと待て!

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ウルナは神具の探しの際に出会ったが
今度会うときは敵同士だ!とか言われてしまってる。

このイベント、もしかしてもう手遅れなんじゃないのか。

とりあえずオーガから葡萄酒を貰いにいくが・・。
ウルナの説得はここへ来て不可能に近いような状況。
まいったね。

というわけで今回は6つの神具を入手した所までをお届け。

次回はいよいよコントラキオに突入か。
ウルナとの決戦は、果たしてどうなってしまうのだろうか。

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