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ユニティハイツ~1週目感想。

ライオットアクト2。

今回は東地区ユニティハイツ中心に。

セルの戦略拠点制圧と残りのビーコン起爆。

戦略拠点は前回までに20箇所近く制圧して残り7箇所。
全てユニティハイツ内だったが、拠点の難易度はそこそこ高い。

基本は建物の上にいたりする者は多いが、雑魚の位置で極端に面倒だった箇所がホープタワー。

ビルの中から出撃してくる地上のセルどもを始末するが
これを殲滅すると、地上からは一切セルが出てこなくなる。

トラッカーの赤いマーカーの元へいこうとするが拠点範囲外だと案内役がクレームをつけてくる。

おそらくタワーの上辺りにいるんだろうが、よじ登れる箇所も無いし
どうやってそこまで登るんだろうと試行錯誤。

Ra2_19

タワーを正面に見て左側にいくと赤い建物と建物間を繋いだ鉄筋を発見。

鉄筋の上を登ったら赤い建物の窓を伝ってその屋上へ向かう。

Ra2_20

屋上について後ろ側を振り向くと、角に穴が開いた建物が見える。
その穴に向かってジャンプ。この時、穴内の上方に
しがみつける床の切れ端があるのでそこへ飛び乗る。
そこから建物の少し奥に台形の段があるので移動、そこからみえる窓を登って屋上へ。
屋上の左手側に階段状の段があるのでそこから建物の頂上へ。

Ra2_21

頂上まで登り、ふと、ビルの方を見ると何やらビルの内部にいけそうな箇所を発見するのでそこへジャンプ。
この時、移動スキルはLV4まであったほうがいいか。ジャンプしてもそこそこギリギリの距離だったので。

で、このビル内には、案の定セルどもがうろついているので排除。
これを殲滅すれば制圧完了かー!と思いきや、そうではない。
まだタワーの上に残存勢力が残っている。

で、ここから更に上に登っていく事になるが、ルート探すのに時間を要した。
全く、面倒な作りになってやがる。このビル設計したヤツはアホだろう。

Ra2_22

内部はご覧の通り円柱状の空洞になっているがこの内側を見上げると、
各所に飛び乗れる床が設置されているのがわかる。そこを飛び乗って上へと向かっていく。
途中の窓の淵も段差になっているのでそこを使って床に飛び乗っていく流れで。

これを登りきるとタレットマシンガンやら撃ちまくる残存勢力がいるので片付ける。

Ra2_23

こうして長い長いホープタワーを制圧完了。

一応今回でセルの拠点を全て制圧する事になるが、
このホープタワーだけは何気に時間を要したので
ここがクリアできないーという人は、まぁ参考までに。

ここも含めて他の拠点でもグレネード砲やロケット砲をぶちかます連中が多いが
誘導砲と呼ばれる追尾型のランチャーで爆撃をかましてくれる輩もいる。

正面に出ると格好の餌食なので、建物にカバーとったり、
場合によっては海に逃げたりと、隠れる場所がないと中々きつい場面も。

蜂の巣&火あぶり等で無理そうだったら戦略拠点から一時退却して体勢整えてみたり。
しばらくの間なら相手側はそれほど増援も来ないので、なんとか立て直しは効く。

そんなこんなで拠点制圧していく一方で、付近の吸収ユニットも起動。

エネルギー照射場所へ向かいビーコンを起動。起爆までの間フリークどもを相手にすることになるが
このユニティハイツでのミッションでは巨大フリークが初登場。

Ra2_24

いきなり出てきて驚いたが、こいつは基本ビーコンを見つけたら殴りに来るので確実に仕留めなければならない。
ところが、手持ちの武器、強化アサルトやマッハではこいつを倒すのに時間がかかりすぎて
ようやく倒した頃にはビーコンも相等ダメージを貰った後。
その後再び巨大フリークが登場して、結局ビーコンを破壊され失敗。

初見でこいつを倒すにはあまりに火力が足りなかった。
せめてもっと火力のある武器を調達しないと・・とまず頭に浮かんだのは
グレネード砲だった。
拠点などにいる目ぼしいセルからグレネード砲を奪い取って
制圧拠点へ持ち込み、使用可能に。

Ra2_25

これがあるだけでも大分違う。
後、クラスター爆弾があるとそこそこライフ削れるのでベスト・・だが
範囲が広いので巻き添え食らわないように注意。
グレネード砲もワリと範囲が広いので、迂闊に近づくとこちらも巻き添えになるケースも。
特に狭い場所で巨大フリークが暴れるものだからそういう場面は多かったな・・。

途中で誘導砲も拠点に持ち込んで使用可能に。
こちらは追尾タイプなのでグレネード砲よりはまだ巻き添えを食らうケースが少ない。

主に瓦礫の上から遠隔武器で攻撃するフリークを即座に倒すには有効な武器だった。

Ra2_26

爆撃でやけにフリークの皆さんが吹っ飛んでくれるので、
近場のフリーク集団で遊んでいた。何気に病みつきになる・・。

フリークがピンのようにはじけ飛ぶ姿は見ていて爽快。

そうこうするうちに今までちっともあげていなかった
爆破ポイントが次々と入り、誘導砲入手以降は爆破スキルが上がる上がる。
ビーコン起動ミッション中に実績「爆破魔」も解除。

残りのビーコン起動も1,2つ残す頃には、
爆破スキルがLV5に到達。そのままMAXまで到達した。

一応MAXまではあがったが、今回はスキルによる実績はないのか・・ちとガックリ。

6つ目のビーコンを起爆すると、案内役から、嘗て10年前ギャング達と戦っていたことを告げられる。
ワンの名前が出たことから、こいつは前作の主人公という設定になっているようだ。
声が次元さんでないのはそのせいだったか。

その反面で、カタリーナ・ソウを名乗るセルのリーダーから通信が入ってくる。
ビーコンを起爆するたびに、「あなたは騙されている!」やら
「エージェンシーは街の安全でなく支配をたくらんでいる!」と意味深な台詞を残すカタリーナ。
とはいえ、こいつも町を崩壊させている一因にもなっているからなぁ。
安易に受け入れることは出来ない、まぁこっちはこっちの仕事を行うのみ。

Ra2_27

各所を回ってみるが、嘗てシャイゲン・コーポレーションの連中がアジトにしていた施設や建物が
ものの見事に崩壊している様子が見て取れる。
フリークによる影響が大きいんだろうけど。
誰が設置したのか、その中にある吸収ユニットを起動していく。

ユニティハイツ・スクエア、セキュリティセンター跡地のビーコン起爆完了で
最後のビーコン設置へ。

リサーチセンター跡地。

Ra2_28

ここも狭い場所で撃ちまくると巻き添え食らって自滅するケースが多かった。
敵にやられるより自滅するケースが大半だったが・・。

巨大フリークにグレネードを撃とうとすると、
直前に前を阻んだフリークへの直撃の爆風で巻き添えになるケースもチラホラ。

後、中盤からガタイのいいフリークも登場して、パンチングでノックダウン。
その間フリークにリンチされたりと中々面倒な場面もあった。
捕まらないようになるべく走り回りながら上方から攻撃するフリークを片付けていく。

この辺は誘導砲が功を奏した。

このミッションはフリークが湧く夜に行うと、雑魚も若干増えて難易度が上がるような・・。

夜のときはサッパリ成功せずに失敗続きだったが、日が明けた途端グッと難易度が下がったような印象。
実際フリークに邪魔される頻度も極端に減ったので・・。

ここでは自滅したりでかなり死んでしまったが、なんとかビーコンの起爆に成功。

これで9つ全てのビーコンを起爆、これで終わりかー、と思いきや
実はもう一つ強力なビーコンが存在する。
それがエージェンシータワー(キープ)にあるようで、これを起動するには大量のエネルギーが必要、ということで
エネルギーを供給するために石油コンビナートへ向かうことになる。

トラッカーで4つの赤いマーカーの所へ。

コンビナートはセルに占拠されているため、こいつらをある程度片付けながら、
赤いマーカーが示すバルブへ。
バルブ付近にはセルが待ち構えているので遠方から着実に撃破。

Ra2_30
グレネード砲やタレットマシンガン持っている輩もいるので
迂闊に近づくと危ない・・全く最後の最後まで気が抜けない。
コンビナート各所にある4つのバルブを回すとエネルギーが供給される。

最後はエージェンシタワーへ。

ここでビーコンを起動する事になるが、
途中嘗てはエージェントだったらしいフリークが湧いてビーコンを破壊しようとするのでそれを阻止する。

Ra2_31

上へ向かう通路を登りながら、同じく上にあがってコアを攻撃しようとするフリークを始末していく・

コアの正面の向かい側にはタレットも配置されているので、武器に余裕がないならそれも活用。

コア1を死守すると、今度はコア2を守る。

通路に①やら②と記してある部分に沿って進んでいく。
コア2はコア1の反対方向、コア1が見える通路の最上部まで進んだら左手奥に見える通路に飛び乗って反対方向へ。

コア2を守りきると最後はコア3を守る。
ここまで来るとフリークがコアに張り付いたりで総力戦。
早めに見つけて始末していく。

こうしてフリークからビーコンを死守すると、実績「タワーの力」が解除される。

ビーコンが起動される・・と、その瞬間カタリーナがヘリに乗ってやってくる。
どうやらビーコンを破壊するつもりのようだ。

Ra2_32

それを阻止するため、エージェントがヘリへとダイブ。

エージェントの銃撃でなんとか破壊を阻止するが、
そのままヘリへと突っ込んでしまい、エージェントの腕がカタリーナの元へぼとり。

そのままヘリは墜落。

結局ビーコンはまばゆい光を上げて、街にいたフリークどもを殲滅していく・・・。

最後は案内役、「サンバーストが功を奏し、エージェンシー拡張計画が軌道に乗った。
我々に歯向かう者はこうなるのだ・・!」となんとも悪役っぽい声。

うむぅ、こちらは命張ってまで仕事をやり通したが、これではどっちが悪役かわかりませんな。
いや、どっちも「悪役」なのか。

実写版スタッフロール。海外ゲーではそれほど珍しくもない紹介か。

ロールが終わると、イベントシーン。

Ra2_33
何やら研究室のような場所で何かをやっている一人の女性が・・。
と、よく見ると、そこにはエージェントのタトゥーが入った右手が・・!?

最初誰なのかわからなかったが、この女はカタリーナか・・?、生きていたのか。
エージェントの右手を研究していたようだが一体何に使うつもりなのか。

勝手な推測だが、もしかしてカタリーナがエージェントを復活させて
今度はエージェンシーを相手にするという展開になるのだろうか・・。
そもそもカタリーナ自体も、エージェンシーに反旗を翻している以外でわからん存在ではあるし。

エージェンシー自体があまりよろしくない存在というのは
まぁ前作でも次元さんが「我々が街そのものをコントロールしている」的な発言をしていたので
何となく想像はできていたが。
案内役の言っていた、エージェンシー拡張計画というのも気になるところ。

何気に続編匂わす展開だな・・。
というかこの作品、シリーズとして何気にストーリー性持たせていることに驚いた(w

というわけでライオットアクト2、メインミッションクリアー。

難易度はタフ(ノーマルのようなもの)、クリアタイム10時間ちょい。

回収したアジリティオーブは200個ほど。
ミッションは、セルの戦略拠点27箇所とメインミッションはクリア。
フリークホールがまだ4つしか封鎖していない。

一応ミッション全制覇はやっておこう。

収集系は、全て網羅している地図やらあるなら拝見しながら集めるが・・。
さすがに発売から3,4日で網羅した猛者さんがいらっしゃるのかどうか・・。

自力で集めつつ、後は消しこみという流れになりそうだな。
前作でもやったが、これ、何気に時間かかるんだよねぇ。

他は、まぁレース系や協力プレイでボチボチ遊んでいこうか。

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