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エストポリスDS-バウンドキングダムへ~決戦、そして二人は・・・

エストポリス。

前回、魔石ボードのシステムを少し説明したが
このボードにはキャラの領域で区分けされた箇所がある。

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この領域に跨いで魔石をはめ込むと、両者とも魔石分パラメータが上昇する。
更にその箇所にスキルスロットがあった場合、そこに跨いで魔石をはめ込むと
両者ともそのスキル効果が発動する仕組みになっている。

例えばガイとハイデッカの場合、ガイのスキルHP+50があって
その隣にハイデッカの領域があったとするとそこに跨いで魔石をはめ込めば
ハイデッカもHP+50のスキルが発動する、ということ。

本来、魔石はキャラごとの指定されたスタート地点からくっつけていかないと効果が出ないが
上記の方法だとどちらかがスタート地点から魔石をくっつけていれば発動出来る。
めぼしいスキルを両者に対応させたければ積極的に活用していくといい。
中々使える活用術だと思うので参考までに。

ということで本題に入る。

ガデスを追って目撃情報を頼りにバウンドキングダムへと向かう一行。
と、その前に店はメチャクチャになったが商売はやる気のジェシカさんにデルデをプレゼント。
180個でセレナ用の武器「おぼん」を入手する。
店売りしている武器よりは使えそう。

レクサス博士からBボタン2回押しでのダブルジャンプの説明を受けた後
一行はパーセライトとバウンドキングダムを結ぶグルベリック大橋へと向かう。

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この橋では見張り台に登りバリアを制御しているスイッチを
セレナのアイシクルブレードで全て押して解除。

吹きすさぶ風の中を進んでいく。

途中の宝箱は風が吹いている状態では入手できないが先の見張り台に登ると
左方向に風を制御するスイッチがあるのでこれを全て押すことで風を抑制できる。

途中の青白いブロックもセレナの氷技で破壊して進む。

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橋の終盤、風が吹いていてどうしてもたどり着けずに落ちてしまうというケースはあるはず。
付近にある2つの茶色の台は押せるのでこれを利用して奥から吹いてくる風をシャットアウト。
台の手前側で密接している状態なら風の影響を受けないので
2つの台を緑の台の位置の所まで並べるように持ってきて、2つ目の台に密接している状態から
一気にダッシュすれば奥の見張り台まで辿り付けるはず。

その後はイベント。
セレナの活躍にマキシムは感謝する一方で、自分も役に立ちたいと一人単独行動を起こすティア。

エレベーターで登っていくティアを追って塔の上をよじ登っていく。
ブロックを壊して少し登った先にパイルバンカーという武器がある。
ランバージャックより強め、ガイを力優先で鍛えたいなら入手しておくべし。
移動床に乗ってエレベーターの所に向かうとティアを襲う巨大メカが出現、戦闘に。

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遠方からのレーザー攻撃とすぐに間合い詰めてくるダッシュ。
直線的にしか動けない分回り込んでの攻撃に弱いのでそこをつけ狙うのがいい。
メカ系だから雷に弱いのかな?まぁ自分は適当にゴリ押しで倒したが。

ゲートを開くための3つのスイッチを押す所。
ダブルジャンプで左右どちらかのスイッチをブレードで押した後は弧を描くように
残り2つのスイッチを押していく。

その後はイベント。
セレナの活躍に、自分だってやれると意地になったティアはまた単独行動を起こす。

エレベーターがなく、マキシムが一人で下に落ちていく。

襲いくる雑魚を片付けながらティアの元へ。
そこへ先ほどのメカロボが出現。
不意打ちを食らい身動きが取れないマキシムを助けるためにティア一人でメカロボと戦う。

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この戦闘ではティアのフェイタルショット(R+X)の説明が入る。
これを何発かぶち込めばメカは撃沈する。

自分じゃ何も役に立たないと自信を失っていたティアだったが
仲間に励まされ再び行動を共にすることになる。

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はて、ここら辺からティアが離脱するだろうと思ったんだけどな。
ずっとついてくる気なんだろうか。

バウンドキングダムに到着。
中に入るやイドゥラが登場、今回の狙いはまた別にあるようで。
そんな中現れたのは・・・。

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自称最強の男、ハイデッカの参上。
イドゥラの呼び出した魔物をことごとく倒していくハイデッカ。
腕は立つようだが、思考がオバカなようだ。

イドゥラが退散、これで一先ず安心かという矢先に
後からやってきたレオン殿下の弟アレクが、国を守るんだと意気込むあまり
イドゥラを倒すためロギスモス神殿へと向かっていく。
その後を追うハイデッカ。

嫌な予感がしつつもマキシム達も神殿へと向かっていく。

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神殿の中は基本、道がない状態だが
各所においてある青いブロックの周りにだけブロックが浮上し道が切り開く仕掛けになっている。
最初はこれを持ちながら浮上するブロックの上を通っていく事になる。
他ではダブルジャンプ、フックショットなどを利用してキーを入手して先に進んでいく。

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奥に進んでいくとコンベアの通路を目にする。
このコンベアとブロックを利用して上の通路作って進んだり
ブロックを持ってキーが通るコンベアを浮上させていったりと
仕掛けも次第に巧妙になってくる。

またここには毒と麻痺の粉を放つ蛾のモンスターがいるので
最低解毒薬は用意しておく。

最奥にてアレクと高笑いのイドゥラを発見。

イドゥラの召喚したウォームアイのレーザー攻撃で危機に陥るアレクだが
アイリスがアンクの力でアレクを守る。

アイリスが辛抱している間にこちらはその本体を叩く事に。

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丸い床に添って円形状に移動しながら、アイリスたちに向かってビームを放ってくる。
床の淵の部分が青ブロックでの起動ブロックになっているのか
ウォームアイに近接攻撃だとブロックが落ちて下に落ちる事がある。
青ブロックは近くに用意されているが、ウォームアイが常に動き回るので
起動ブロックを固定するよりは遠距離でバシバシ攻撃した方が効率がいい。

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しばらく本体にダメージを与え続けるとどこかへ退散。
代わりに3体の火の玉の雑魚と戦闘になる。
これは近接でガンガン攻めればいい。

全て倒すと再びウォームアイが現れるのでキャラ切り替えて遠距離攻撃。
ウォームアイは常にアイリスたちを攻撃するが、
一定以上ダメージ貰うとゲームオーバーとかあるのかな?
まぁそこは確認してないが。出来るだけ早く戦闘を終わらせた方がいいだろう。

一定以上ダメージ与えるとウォームアイがこちらを踏み潰してくるので
攻撃を避けた所でガンガン攻撃。

しばらくすると戦闘終了。

ウォームアイでトドメを刺そうとするイドゥラだったが
寸手の所でハイデッカに阻まれる。
またしても誘拐に失敗したイドゥラはしぶしぶ退散、アレクの救出に成功する。

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ここでようやくマキシム達と面と向かって会話するハイデッカだったが、
それでもコイツは相当のおバカさんだった。

こうして一行はバウンドキングダムへと戻る。

アレクの無事に宴の準備をしようかという矢先、
パーセライトがガデスに襲撃されたという報告が入る。

急いでパーセライトへと戻る一行。

どうやらガデスがバウンドキングダムに向かったという情報に踊らされていたようだ。
街は再び破壊されていたが、住民達は無事。

ガデスはソーマ神殿に向かったという話を聞いて、
何を思うかセレナが一人で先にいってしまう。

その後を追う一行。
神殿内に入り、今度は地下ではなく上の階へ。
一番最初に巨大なボス(ガデス)と対峙したフロアへと向かっていく。

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到着するや、セレナが巨大化したガデスに打ちのめされていた。
すかさず助けに入る一行。

巨大ボス・ガデス戦。

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一番最初に戦ったボスだが、パターンが少し違っている。
右手左手を振り下ろしてくるが、左手にはダメージは受け付けず
赤い部位のある右手だけを攻撃する事になる。
叩きつけ以外にも腕を振り回して攻撃と手を払いのけるような攻撃がある。

一見避けにくそうな攻撃だが、
腕にぶつかる直前前転回避すれば場所に関わらず高確率で避けられる。
これは叩きつけも同様で、前転中に手の下に潜りこんでいてもおそらくダメージを受けないはず。

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右手をある程度攻撃すると胴体の目が赤く光だし、見境なく叩きつけてくる。
岩が降り注いで胴体の近くに岩が落ちてきたら、その上に乗って目の部分をひたすら攻撃。
ゲンコツがくると思ったらすぐに後退する。

ゲンコツで岩が砕かれ目が元に戻ったら再び右手を攻撃、これを繰り返す。

しばらくするとガデスが巨大な岩を持ち上げて
左右の崖を破壊、こちらの行動範囲を狭めてくる。

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そこで腕を叩きつけたり振り回したりしてくるのでとにかく回避してチャンスを伺う。
振り回しと払いのけはモーションが似ていて
振り回しだと思って前転回避したが、実は払いのけで食らってしまったとか
そういうのは仕方なく貰っておこう。

この辺から連続叩きつけも頻繁になってくる。
当たると転倒して連続で食らうケースもあるため
魔石ボードで転倒耐性、浮き耐性スキル辺りを発動させておくといい。
腕の攻撃はどうしても苦手って人は落下ダメージ無視スキルを発動させて
攻撃が来る直前に崖から落ちて回避するという手もあるが、少しでも遅れるとダメージ食らうので注意。

腕にぶつかる直前に前転回避の練習すれば、腕攻撃自体はそれほど苦にならないと思うが
コイツはかなりタフで長期戦になるので要根気。
集中が切れるとポーションがぶ飲みするハメになる。

ガデスを倒しセレナを救出するも、彼女は危険な状態だった。
何故彼女は一人でガデスに挑んだのか、マイルズ大統領にそのことを聞いてみると
彼女が入隊した頃の上官の話を聞ける。

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ところが、結果としてそれが原因で上官が死亡する。
その事にセレナが「自分が助けを求めたせいで死んだ」と自分を責め続け
以来、誰の力を頼る事もなく国を守る戦士として生きてきた。
彼女にはそういった過去があった。

この話の後、突然付近に波動の力を感じる。
どうやらガデスの波動器がまだ残っているらしく
その残留波動が暴走している状態のようだ。
これを止めるためには相応の波動の力を持つものでないといけない。

一方その波動を感じたのか、セレナが危険な状態にも関わらず行こうとするが
マキシムがそれを静止し、4人で再び神殿へと乗り込むことに。

神殿の道中レッドサーベルがあるので入手しておく。
三度、ガデスのフロアに到着すると目ん玉だけのガデスが残留波動を放っているので
全員の波動の力を使ってそれを食い止める。

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ところが、それでも暴走が収まらず。
アイリス曰く、マキシムと相応の波動の力を持つ者でないと無理だという。
無理に攻撃すると一気に波動が解放されて危険な状態に。

どうしようか・・とその矢先にセレナが登場。
自分にもやらせてほしいというセレナに無茶だ、と皆が止めに入る。

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ところがマキシムだけはそれを了承、
今まで一人で頑張ってきたセレナに、今度は皆で力をあわせる時。
一人で出来ない時は頼ってもいいのだ、と
こうして彼女を加え再び波動を放ちはじめるマキシム達。

より強くなった波動は、ガデスの残留波動を次第に抑えていく・・・そして。

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目ん玉が爆発。
これで終わりか・・・と誰もが思ったその矢先、何処からガデスの声が聞こえてくる。

多くの仲間を得て、波動は磨かれてゆく。
その高まった波動を破壊する事こそガデスの真の使命。

破壊は本来何も生まない。
だがガデスは破壊する事での進化を求めた。
破壊こそ再生の道だとして、その再生こそが進化への道。

そして、ガデスがいよいよ真の姿を見せ始める。

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神殿が形を変えて浮上していく。
それに巻き込まれるマキシム達。

マキシムとセレナはメンバーと逸れて二人だけとなる。
ここからガデスのいる頂上付近を目指していく事に。

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浮上していく神殿にしがみつき、落ちそうになるセレナをAボタン連打で助けながら上へと登っていく。

途中瓦礫が降ってくるので避けながら壁沿いを上に進んでいく。

パイプを通った先にあるコアをAボタンで破壊。
そして二人は再びガデスのフロアへとたどり着く。

このソーマ神殿自体はガデスそのものだったのだ。
自分達はガデスの腹の中でただ暴れていただけに過ぎなかった。

こうして二人だけで再びガデス戦を向かえることに。

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今度は開幕から巨大岩で崖を落として、範囲を狭めてくる。
なるべく中央付近に寄って岩を回避。

連続叩きつけに、振り回し、払いのけ、行動パターンはそれほど変わらないが
前回よりは行動が若干早いか。

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最初は右手にしかダメージを与えられないが連続叩きつけの際は無理に攻撃に行かず
回避して機会を伺ったほうがいい。
なにぶん一発一発のダメージが痛いので。

ある程度攻撃したら目が赤く光りだす。そこを攻撃。
本体の近くに岩が落ちたらすかさず飛び乗って攻撃したいところだが
攻撃パターンが若干変わっていて目が赤くなっても岩が落ちてこない時がある。
また岩に飛び乗ろうかという矢先にゲンコツ攻撃で岩を破壊したりとかなり隙がなくなっている。
ここでセレナがジャンプしての遠距離攻撃という方法があるが
ジャンプ中に腕の攻撃を必ず食らうのでお勧めしない。
とにかく我慢して、腕攻撃回避に徹するしかない。
腕攻撃に備えて転倒、浮き耐性スキルも発動させておくといい。

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また目が赤く光りだして、攻撃しないまま放置していると
ガデスは画面いっぱいの隕石を上から落としてくる。

この攻撃は崖にいる状態だとダメージを受けてしまう。
回避するには、マキシムの落下ダメージ無視スキルをつけて崖から飛び降りる方法を取ればいい。
岩を交差して飛ばしてくる攻撃も同様。

この戦闘では右手にしろ本体にしろ前回より隙がなくなっていて
非常に戦いづらい相手ではあるが、攻撃を回避し続けていれば必ずチャンスは訪れるのでそれを見逃さない事。
でないとこれも長期戦を強いられる事になる。

ガデスがまいったような声をあげはじめたら残りの体力が少なくなってきた証拠。
とにかくガンガン攻めていこう。

こうして長い戦いにようやく終止符。

おまえ達の進化の先に未来はない・・と捨て台詞を吐いてガデスは消えていく。

主がいなくなったことで神殿が崩れ去る。

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脱出方法がない。
だがこれで世界が平和になるのなら悪くない。
二人は抱きしめながら互いに名前を叫びあう・・・。

そして・・・。

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死を覚悟していた二人が着いた場所はパーセライト。
何やらアイリスが転送魔法スイングの魔法を使って二人をここまで転送したようだ。

マキシムと共に戦い、彼の貢献に涙を流すセレナ。

そんな様子を見てティアはその場を立ち去る。

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ティアは元々「涙」という意味。
そのことで昔よくからかわれ泣いていたそうだ。
そんな彼女にマキシムは「すぐ泣くからからかわれるんだ」といわれて以降一度も泣いたことがなかった。
だが、ティアは肝心な時に涙を流す事が出来なかった。
ハイデッカは言う。「まだ本当に泣かなきゃならない時が来ていない」と。

自分はマキシムが好きだが戦士としてのマキシムを好きになってはダメなのだとして
マキシムをセレナに譲り、その場を立ち去っていった。

そして・・・時は流れ、マキシムとセレナは。

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目出度く?結婚。

次回から物語は後半部に突入する。
果たしてこの二人の行く先には・・。

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