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あれから15年、あの名作が・・・復活・・・?

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DS版エストポリス。

この作品は、1995年スーパーファミコンで発売されたエストポリス伝記IIのリメイク作。
ストーリー自体は93年発売のIより前の話で、IIの結末自体がIの冒頭で流れるため
前作をプレイしていた人は、その結末はわかっていたにも関わらず
それでも最後の演出には感動したという人は少なくないだろう。

自分もその一人だった。
結果が分かっていて感動したRPGなんておそらくこの作品ぐらいだろうな。

自分は発売されてから3年後ほどに旧作品に出会ったが、
ダンジョンの仕掛けがかなり難解だった記憶がある。

今回のリメイク作ではアクションRPGへと変わり
キャラも3D、音声付きとなりダンジョンも、
タッチペンを活かした機能かパズル的な要素を取り入れられている。
ここまで変わっちゃうと懐かしむ気分でプレイする事ができないかも・・なんて思ったが
公式サイトで流れていたBGMを聴いた時は、あぁ・・なつい!と(w

音声入れてるって事は・・容量的に考えて他の要素、
ストーリーの一部は削除されている可能性があるな。

まぁどんなもんかプレイしていこう。

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魔物を倒すモンスターハンターとして生活を送っていたマキシムは
レクサス博士と共に、この世界の生活水準を満たす破動器を求めて遺跡を巡っていた。

船で航行中、中央に浮かぶ虚空島から何かが飛んでいく様子を目撃する。
マキシム達はその方角であるソーマ神殿へと足を運んでいく。

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移動はマップ形式になっているな・・。
旧作のようなフィールドでの移動がなくなっている。

神殿に入り会話シーンの後は、マキシムで操作できるようになる。
基本操作はAボタンで前転、Bボタンでジャンプ、Yボタンで剣を振る。Xボタンで突進。
Rボタン押しながらYボタン押すとチャージアタック。
また武器によってはいくつかチャージアタックの種類が用意されているらしく
Lボタンで変更が可能との事。

また全滅すると、自動的にレベルを5引き上げて直前から再スタートする事も出来ると・・。
まぁ自分には関係ないシステムだな。

神殿を進んでいくとルーベンという兵士が倒れている。
何者かが襲撃してきたようで原因を探るため、遺跡の奥へ向かうマキシム。
奥に進んでいくとモンスターとの戦闘になる。

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左上にはHP、IPメーターがあってIPはチャージアタック繰り出す時に消費するもの。
これは自然回復するが、HPは回復しない。

HPの回復はスタートボタンでメニューを呼び出してアイテムからポーション使う事で回復できる。
メニュー呼び出さないとアイテム使えないとか・・
ボタンで割り当てるようなショートカット機能欲しかったんだが
セイクリッド2のようにはいかないのか(w

またヒットアップボーナスというものも用意されていて
ガンガン攻めてヒット数を稼ぐほど経験値やGOLDも多く入手できる。

自分は最初のコウモリのような敵に苦戦することになるんだが
モンスターはダウンさせたり下に落としたりするとバーサーク・怒り状態になり
赤く表示される。
この間は攻撃しても怯まずドンドン攻撃してくるので、HPの消費が激しくなる。
無理だと思ったら逃げるべし。

最奥にて謎の巨大ボスが出現。
コイツと戦う事になる。

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いきなり最初のボス戦、2画面で表示されている。
自分は当然下の画面しか見ないが・・。

レクサスからこのボスを撃退するためのヒントを教えてくれる。
このボスは右手と左手と振り下ろしてくるのでそこを横転して回避しながら攻撃する。
ある程度ダメージ与えると本体の目が赤くなるのでそこを攻撃。

ただそのまま近くに行っても溶岩の影響で攻撃が出来ないので
標的に向かってジャンプ中にXボタンで突進して攻撃するという流れで。

ここら辺は操作に慣れてくださいという仕様か。
説明書読まずにはじめると最初は中々戸惑うかもしれない。

目を攻撃するとボス戦終了。
虚空島から神殿へと向かっていたガデスが現れる。
破壊を司る神と名乗るガデスは、この世界の破滅を導くのが使命だという。
そんなことさせるかーとマキシムが戦いを挑むが、ガデスの力の前になす術なく崩れ落ちる。

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もう駄目かという矢先に、アイリスという女に助けられ、ガデスは一旦その場を後にする。
ルース教団の巫女アイリスは、ガデスが虚空島の神々を消して地上に降りたことを期に
破壊神を倒す力を持つ波動の勇者を求めて旅をしているそうだ。
マキシムがその波動の勇者だとしてアイリスが同行することに。

実感が湧かないマキシムだったが、一先ず故郷のエルシドへと戻る事になる。

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エルシドに戻るとティアが帰りを待っていた。
まぁ声は普通。お使いを頼まれる。
アルバートからハーブを貰い、それを使って料理を作ってくれるそうだ、
幻の魚ナワロアのパイ包みやき・・・!?
到底食えたものになさそうだが、ハーブで臭みを消して食べるマキシム。
あーそういやこの辺のイベントなんとなく昔の思い出した。

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他では住民たちとも普通に会話できるが
アルバートからこのゲームのシステムについていろいろ指南してくれるので
聞いてみるといい。

用が終わったら奥の研究所に行きレクサスと会話。

破壊神に立ち向かうためには同じ波動の力を持つ仲間が必要だという事で
エルシドより大きな街パーセライトへ向かうことになるが
その2つの地方を結ぶ橋が封鎖されているそう。
橋を可動させるため一行はそのゴードバン可動橋へと向かう。

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橋に到着するとレクサスから「リセト」についての説明が入る。
これは、ダンジョンなどで行き詰まった場合にやり直すためのもの。
一定のエリアを通過した場合はリセトが更新され、前のエリアからやり直すということは無い。
まぁいわばチェックポイント。

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戦闘システムにまだ不慣れなら橋の上のジェリーでも狩って練習すればいい。

中央にあるブロックを押して梯子を降りていくと
レクサスから「テザー」による説明が入る。
これはダンジョンからエクセリオン(入口)に戻るためのもの。

その後は可動橋制御部南のエリアにある左右のレバーを押す。

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道中Xボタンでのクロスダッシュの説明が入る。
ジャンプしてクロスダッシュで進めないと先に進めない場所や
ブロックで上に乗って進む場所がいくつかあるので
念入りに前を調べながら進んでいく。

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レバー2つを引いたら中央の自転車装置に行きAボタン連打のイベント。
これが終わったら今度は北の制御にある2つのレバーを引いて同じ事をする。
北の左レバーはなくなっているが左の歯車から飛び乗った先にレバーが置いてある。

単調な作業だが、このエリアには毒と麻痺効果の粉を撒き散らす面倒な蛾がいる。
迂闊正面から近接攻撃するとあっという間に毒と麻痺状態に陥る。

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麻痺はまだいいが、毒はそれなりに厄介なので解毒薬は多く持っておいたほうがいい。

ちなみに持てる各アイテムの最大数は9個。
そんなにたくさん持つわけではないので金に少しでも余裕があるのなら
状態回復系のアイテムはバンバン買っておいていいだろう。

ちなみに北制御部の西エリアだったか蛾が複数出現する先にレイピアがある。

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橋を作動させた直後、中央で悲鳴。
いってみるとティアがモンスターに襲われているので助けることに。

2体の亀のようなモンスターと戦闘。
ここで入るバーサークでの説明にもあるとおり
怒り状態で近接持ち込むと危険なのでちゃんと距離置いて畳み掛ける。
回転攻撃で距離縮めてくるので2体とも画面に移して行動を確認しておくといい。

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マキシムについていく!、と駄々をこねるティアを仲間にして一行は北のパーセライトへ。

ちなみにこのゲームでは仲間は切り替え方式で常に一人だけの操作となる。
そのキャラが死んだら別のキャラに切り替わって戦闘が続くという形で
全員死んだらゲームオーバーとなる。

システム面の説明が入って長くなったので今日はここまでー。
明日はパーセライトから、まだ物語は始まったばかり。

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