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オーディンを召喚します。

ファイナルファンタジー13。

ファルシの力により結晶と化しているビルジ湖にてクリスタルと化しているセラを発見。
その矢先、PSICOMの兵器・重攻撃騎マナスヴィンが襲い掛かってくる。

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まぁコイツは最初のボスってことでまだ慣れないであろう
オプティマを実践させるための戦い。
オプティマ使い込んで、戦闘の流れ把握してくれといった感じか。
クリスタルレインという特殊攻撃をしてくるがたいして強くはない。

セラは完全に結晶と化しているためその場から動かない。
みんなで掘り起こそうとする一方で
ここにいては軍からの追撃にあうので危険というライトニング。
結局スノウをその場に残し、ライトニング達は追っ手を振り切るため先に進む事に。

倒れた柱を行き来しているとこんなヤツが立ちふさがる。

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この時点でもうベヒーモスが登場、見かけからして強そうだが、コイツは一番弱いヤツ。
魔法攻撃が効きにくいので物理攻撃主体でチェーン狙って倒す。

倒して先に進んでいくと放棄都市の門という場所に到着。
奥に進んでいくと戦闘爆撃騎カルラと戦闘になる。

ここまでの道中戦闘重ねてオプティマの使い方も慣れているはず。
戦闘型と回復型交互に使い分けてチェーン狙っていけばそれほど苦にならない。

戦闘終了後、クリスタリウムがレベルアップ、次の階層のルートまで成長させる事が出来る。
前回でも書いたが、これがレベルアップしない事にはそれ以上能力を成長させることが出来ない。こういうシステムは縛りプレイするにはいいんだろうけどねぇ。

一方、セラを掘り起こそうとしていたスノウに案の定PSICOMの連中が迫り来る。
スノウ一人で兵士戦、この戦闘が終了しても兵士達が次々にやってきて窮地にたたされる中
スノウのルシとしての力が覚醒、召喚獣シヴァが現れる。

Ff13_13

召喚獣を我が物にするためここからシヴァ戦に突入。

召喚獣戦は普通の戦闘とは違い、
制限時間内に召喚獣の上に表示される紫色のゲージを満タンにしてから
□ボタンを押して終了となる。

紫色のゲージを満タンにするにはチェーンゲージを溜めるか、
特定の条件をこなす事で溜まっていくそうな。
この条件はライブラで確認できる。最初???となっているが
適当な行動していればそのうち表示されるようになるだろう。
シヴァの場合は、攻撃をガードしているとゲージが溜まっていく。
向こうが攻撃しかけてきそうだと思ったらガードの準備、
攻撃終わったらこちらから仕掛ける、という流れで戦えば問題ないだろう。

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シヴァを手中にしてバイクゲットのスノウさん。
だが、そんな彼を待ち受けていたのは・・。

ここから第4章にはいる。

ルシたちを乗せた飛空挺が軍の追撃にあい、
付近の遺棄領域ヴァイルピークスに不時着したという情報を耳にしたライトニング達は
追撃される事を考え、先を急ぐ事に。

道中にて軍のドレッドノートが襲い掛かってくる。

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火系の連続攻撃が少々痛い。火の指輪があるといいかな。
機械とはいえ弱体が効くのでジャマー使える人入れておくといいかも。

倒すとクリスタリウムレベルアップ。
更にライトニングはヒーラー、サッズはアタッカーのロールが解放される。

自分やセラをルシに変えたファルシを敵とみなしたライトニングは
もう逃げる事をやめて聖府のファルシ=エデンを倒すことを決定、単身聖府へと乗り込もうとする。
その無謀な考えに反対するサッズとヴァニラだったが
ホープだけはスノウを憎む一方で戦いを通じて強くなりたいという思いがあるようで
彼女についていくことになる。
ということで、ここからはそれぞれ別行動。

ライトニングとホープで進めることになるが、ホープはHPが些か低いので注意。
道中、ドレッドノートを操縦して兵士を蹴散らしたりして進んでいく。

だが、さすがに戦い慣れていないホープは息切れ。
聖府を相手にするライトニングは負担になると考え一人でいこうとする矢先、
彼女の烙印が燃え上がりオーディンが出現する。

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召喚獣オーディン戦。

今までのボスは多少ぬるかった分コイツは多少シビア。
初見殺しといっても過言ではないほどの強さはある。

オーディンは雷撃系の攻撃や天臨という強い攻撃をかましてくる。
これがHP低いホープには堪える攻撃なので、ここまで来る道中に拾ったであろう雷の指輪を装備しておく事を推奨。

オーディンが攻撃中のときはむやみに応戦せずにダブルキュアなどで回復に専念。
コイツへの攻撃は休んでる時に行い、ゲージを溜めていく。
攻撃が来そうだと思ったらすぐに回復準備、という流れで自分はいけた。
うろ覚えだがコイツは相手を回復するという行為でもチェーンゲージが溜まっていたような気がする。

オーディンを倒すと召喚獣オーディンが使えるようになる。

Ff13_17

オーディンを召喚します。

ライトニング達と離れたサッズだったが自分の使命も分からずヴァイルピークスをさ迷う。
その頃、ビルジ湖にて軍に連行されたスノウは飛空挺リンドブルムへ。
その軍はPSICOMとは別の騎兵隊と呼ばれる組織だった。

指揮官のシド・レインズは軽い紹介を済ませた後
聖府がルシの公開処刑を行おうとしている事をスノウに告げる。
市民の前でルシを殺す事で、コクーン内の不安を打ち消そうとする狙いがあるようだ。

スノウはこの連中も聖府の仲間かと疑惑を持つ一方で、
レインズたちと一緒にいる女性が、聖府の敵であるはずのルシだったことに謎を抱くばかりであった。

4章はここまでで、5章にはいる。

聖府首都を目指していたライトニング達はヴァイルピークスを抜けてガプラ樹林に到着。
ここには既に軍がパトロール中だったが、ルシの侵入を知らないために警備が手薄になっていた。
そこをかいくぐっていくことに。

ここでもベヒーモスが登場、今のメンツでも倒せるのかぁ?という不安はあるがなるようにはなるもの。
ガプラ樹林だったか、確かどこかのセーブポイント付近に
クロウラーが5,6匹ほど出現するエリアがある。
こいつらは弱い上にCPもそこそこ稼げるので、能力値に不安があるようなら
セーブ→倒す→リセットの繰り返しで稼ぐのもいい。

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奥にて試作騎エイジンシャンと戦闘。
名前からして軍の兵器なんだろうが、見た目がモンスターにしか見えない。
コイツはそこそこ堅いのでブレイク狙いが必然になるが
頭についてる球根の皮を振り回す範囲攻撃がウザイ。
種を飛ばすような攻撃もそこそこダメージ貰うので
こちらから攻撃しかける際は注意が必要。
ホープはバングル系でHP水増ししておいた方がいいかな。

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樹林を抜けると、ホープの故郷パルムポルムが見えてくる。
今の闘争心だけで動いているホープに何かを感じたのか、そこへ立ち寄る事になる。

ここで5章が終了、6章が始まる。

その頃、ホープ達の事を気に欠ける一方で、自分たちの今後など頭がウヤモヤになっていたサッズは
軍がパルムポルムに集結しているという情報を耳にする。

軍から逃れようと、ヴァニラの提案でパルムポルムとは逆方向の夢の都市ノーチラスへと向かうことになる。
その道中サンレス水郷を通っていく。

サッズとヴァニラは遠距離&魔法と近接の火力に不安があるが、
クリスタリウムをこまめに成長させていけばこの辺はまだ問題ない。

Ff13_20

途中、スケイルビーストがいるエリアを通る事になる。
強敵なので逃げるのも手というアナウンスがされるが、一応倒そうと思えば倒せる。
だが、非常に堅いので時間はかかる。

一度コイツを倒したが、CP以外何の見返りもない。
奥のエリアの宝箱付近に
スケイルビーストが寝ていたのを見たときは、
コイツ倒しておけばよかった・・と後悔。
結局スルーしたんだが中身なに入ってたんだろ。

途中、サッズとその息子ドッジの回想シーンが流れ、ここでサッズの目的が明らかになる。
ドッジはルシで聖府に保護されており、その使命が定かではない。
ドッジは下界を感知する能力があり、ボーダムでの下界のファルシを見つけたのは彼だった。

だがドッジのルシとしての使命が判明せずこのままでは彼がシ骸となってしまう。
ドッジの使命は彼が見つけたファルシの破壊ではないかと推測したサッズは
息子の代わりに使命を果たそうと下界のファルシへと乗り込んだ、という流れ。

途方にくれるサッズを引っ張る形でノーチラスへと向かうヴァニラ。
だがその矢先、二体の猛獣が襲い掛かる。

戦闘に夢中で思うようなキャプチャーが出来なかった。
名前なんだったか忘れたな・・エンキだっけか。

Ff13_21

こいつらは攻撃力が高い。踏み潰し攻撃が強力なので回復に余念がなかった。
そのためブレイクねらうどころじゃなかったんだが
何故かエンキのかました踏み潰し攻撃が相方を倒してしまい、そこから勝機を見出す形となった。
二体いるうちだとこちらから攻めているだけでは時間がかかる、
こいつらはちゃんとした戦法があるんだろうね。

猛獣を倒しノーチラスへと向かうサッズたち。

で、ここで6章が終了。今日はここまで。
続きは7章から。

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