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終焉の狭間で・・・。

ファイナルファンタジー13。
12章、物語もいよいよ佳境。

グラン=パルスからコクーンへと帰還する一行だったがそんな最中、
彼らの帰還に呼応するかのようにコクーン各地から下界の魔物が出現。
街中が混乱する中、一行は魔物や兵士達と戦闘を繰り広げながら先へ進んでいく事になる。

12章始まったところの迷路のような通路にライトニング用の武器ライオンハートがある。
成長させても攻撃力等に難があるこの武器だが
早期ブレイク効果があるのでこれをパワーアップさせると後々効果的。
経験値溜めるのに、それなりにコストを費やす事になるが
ここまで来る道中入手したアイテムで素材売りはらってガレージで完全導体を大量に購入。
けもの店の素材でBONUS×2にした後導体大量につぎ込めば早い期間でレベルMAXになるはず。

ここでは近接コマンドーや遠方から射撃してくる射手がパワーアップしている。
こちらもクリスタリウムでこまめに成長、更に武器改造してパワーアップしておかないと
それなりにきつい。

また兵士達と魔物が戦っているのでCP稼ごうと思うなら奇襲して参戦するのもいい。
どちらも強いので頭数減らして優位に戦闘すすめばいけば問題ないはず。

一方、レインズが聖府の新代表に選ばれた事に怒りをおぼえた騎兵隊は
街中の混乱を利用してエデンに侵入。
リグディ大尉がレインズに銃口を突きつける。
それにレインズは何も応えず結局射殺される。

騎兵隊はついでにエデンの中枢にあるオーファンを破壊してコクーンを救おうと考えているようだが
実際はコクーンを滅亡させようとしている事も知らず。
騎兵隊の願いを利用したバルトアンデルスの計画が着々と進行している中、
それを止めるため街中を駆け抜けるライトニング達。

そんな中、彼らの前にヤーグ・ロッシュ中尉の乗るフラウド・クラッドが立ちはだかる。

Ff13_58

弱体・妨害系が全て効かないため今回ジャマーはお役御免。
代わりに強化系のエンハンサーが活躍する事になる。

一戦目ジャマー二人で行ってあえなく撃沈してしまったが
二戦目ホープ入れただけでかなり展開が変わった。

手数も多いので回復怠らず
ファングがリジェネガード&挑発で、その上プロテスかけるだけでも大分違う。
ヘイスト使えると尚ベスト。

フラウド・クラッドを退け更に奥に進むとゾウガメが出現。

Ff13_59
コイツ倒せるのかなぁと思ったが今回踏みつぶしがなく振動だけの攻撃。
だがこれもかなり食らうので回復して態勢整えつつなんとか倒した。

街の中央部に来るとフンババというベヒーモスが出現する。
一体だけなら何とかなると思うが二体同時はこの時点ではさすがに無理だと思うので避けたほうがいい。

奥に進むと議事堂に到着。ダイスリーもといバルトアンデルスが待ち構えている。
高みの見物というわけか。

議事堂内はシ骸と化したサクリファイスで群がっている。

サクリファイスはデスを使うので即死耐性のアクセサリーをつけておくことを推奨。

議事堂の奥に進むと、再びフラウド・クラッドと戦闘になる。

Ff13_60

一度目よりもパワーアップ。
地上タイプと空中タイプで形態を変化させるため一度目よりも戦いづらくなっている。
空中タイプでのミューオンバスターは強烈。
チャージしての強力攻撃があるのでなるべく早くブレイクさせて阻止する必要があるが
空中タイプだと集中砲火が激しいので無理して狙うより回復を優先したほうがいい。
緑ゲージであるうちはチャージ攻撃貰っても耐えうる範囲なので。

地上タイプだと単発攻撃、空中タイプだと手数の多い集中攻撃が多いので
空中にいる時は挑発ガードと回復を怠らず。
一瞬の隙が命取りになるのでオプティマ使い分けながら
次へ次へと迅速に行動していったほうがいい。

ここまでのボスは強いというよりは理不尽なボスが多かったが
こいつだけは純粋に強かったような気がする。

ロッシュとの戦いに決着がつくといよいよ、エデンの中枢、オーファンズクレイドルに乗り込むことになる。

ここで12章終了、物語は最終章へ。

Ff13_61

最後のダンジョン、オーファンズ・クレイドルに乗り込む一行。
クレイドルではワープ装置からグラン=パルスに戻る事が出来る。
一度戻ろうかと考えたが結局
移動床起動させて各場所に散らばっている女神の元へ向かう。

道中、オーファンの破壊しようと向かった騎兵隊たちがシ骸となって徘徊している。
サクリファイス×4と一度やってみたがかなり時間がかかる連中だったので以降パス。

先に進む事になるがその前に今後に備えて武器強化。

ライオンハートをレベルMAXに強化して、どこぞで入手したヒヒイロカネと合成すると
アルテマウェポンが完成ー。

Ff13_62

これがライトニングの最強武器なんだろうか。まだ上がありそうな気はするが。
というより効果ない武器ほど攻撃力が高いのも存在するので、一概に最強とも言えないんだが。

その他、主力メンバーの武器も強化。
ヴァニラのベラドンナワンド→モルボルワンド。
ファングのブレードランス→グレイヴランスが完成。

グレイヴランスはちと失敗してしまったなぁ。
攻撃力が幾分が下がってしまった。ある意味地雷。
これからは効果なしの武器をチェンジさせるのはやめにしよう。

武器を一通り強化した後は、女神の所に到着。
その後ボス戦が待っている。

最初はジャバウォック&バンダースナッチ戦。

攻撃を受けたら相方を大回復するこの両者。
ジャバウォックはデフロテとバイオが効果的なので物理重視のメンバーなら先にコイツを始末しておく。

Ff13_63
バンダースナッチはデシェルとウィークが効果的、魔法主体のメンバーなら先にコイツかな。
どちらか一方さえ倒せたら後は楽。

移動床起動して奥に進む。
この辺りから雑魚の数が増えてきて戦闘が面倒になってくる。
上手い事避けながら第二の女神の所へ。

Ff13_64

ウラディスラウス戦。
コイツはHPそのものはそれほど高くはないが、攻撃力が異常に高く、
一撃必殺の技「生者必滅」を使ってくるので即死耐性のアクセサリーをつけたディフェンダー置いて
ただターゲットが外れるとリーダーを攻撃してくる可能性が高く、
2、3撃で死亡してしまうのでディフェンダーは常に固定で、必滅後余裕が出来たら
ヒーラーをブラスターに変えて攻撃かけるのもいい。

ブレイク出来ればコイツはすぐに倒せる範囲だろうが中々上手い事いかない相手でもある。

倒すと更に奥に進む事ができるが、その通路にウラディスラウスと聖府親衛騎士が立ちはだかっている。

Ff13_65
ボス倒した後に今度は雑魚+おまけで出現するとか・・。
ウラディの攻撃に警戒していると遠方から親衛騎士のサンダガでやられたりするケースが続く。
親衛騎士を倒しても後一歩の所でリーダーが瞬殺されて終了・・こういう理不尽な仕様は好きではないな。
この戦闘で何度かリスタートさせられるハメになったが、
壁際に寄り添いながら進めば、コイツらはスルーすることも可能だということを
5回ほど死んでから気づく事になった。んなの知るかよ・・スニークでも引っかかってたってのに。

その他ジャバウォックなど蔓延る通路を抜けながら第三の女神のところへ。

決戦騎ティアマットと戦闘。

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強化系を打ち消すデスペルを使うのでエンハンサーはお役御免、
魔法系もほとんどの属性を半減させるのでブラスターはチェーン溜めるだけ。
フラウド・クラッドのように形態を変化させる敵だが強さ的にはそれより劣る。

HP3825000と高いが弱体使って早急にブレイク、叩き続けていればそれほど苦になる相手ではない。
ここは早期ブレイク効果の武器があるだけでかなり違う気はする。

ティアマットを倒すとクレイドルの中枢へ。

最奥に待ち構えていたのはやはりこの人、いやこのファルシ。

Ff13_67

そして案の定三度目のバルトアンデルス戦を向かえることになる。
いい加減しつこいねこいつも(w

二度目よりもパワーアップ。
一斉射撃のタナトスの威力が更にパワーアップしている他
無属性のアルテマを使ってくる。

これがかなり強力なので黄色ゲージになったらすかさずヒーラーに変えて回復したほうがいい。
HP5000~6000はほしい所かな。

Ff13_68

戦法は二度目と変わらず弱体使いながらブレイク狙っていくことになる。
それでも時間のかかる相手だが頑張って倒す。

結局コイツ相手に14分もかかった。
目標タイムが9分か・・結構シビアだなぁ。

バルトアンデルスを倒すと今度はオーファンが出現。
物語的によくわからなくなってきたが、こいつと戦闘に入る。

Ff13_69

バルトアンデルスと合体しているかのように見た目がメチャクチャ。

ご覧の通りのHPで見た目が堅い。

攻撃は初っ端から自身の体を振り下ろす瀕死技を使ってくる。
その後は黒い側が腕振りまわす全体攻撃。

その一方で左の白い側が本体を回復するので、ある程度の火力が必要になる。

まず全体攻撃が多いので挑発は無意味、ということで
ディフェンダーは常に攻撃役に回るようなオプティマを編成させておく。
攻撃役はウォリアーリストやパワーグローブなどで攻撃力を高めておくといい。

自分がよく使ったオプティマは

ラッシュアサルト ブラスター - アタッカー - ブラスター
青霞の志士 ヒーラー - アタッカー - ヒーラー
不屈の戦士 ヒーラー - アタッカー - エンハンサー
フューリアス - アタッカー - アタッカー -ブラスター

最初は不屈の戦士でエンハンサーは後方で強化系の魔法でカバーしつつ、
リーダーは回復役に徹しておく。

プロテス、ヘイスト、ブレイブなど一通り強化し終わったらラッシュアサルトかけて
チェーンゲージを一気に溜める。

もし全体攻撃食らったりでHPが黄色ゲージになってきたら青霞の志士に変更、
アタッカーがいるのでチェーンゲージを維持したまま回復優先させる事が出来る。

ブレイク後はフューリアスに変更して物理主体の攻撃。
自分の場合はライトニング、ファングとも攻撃力が1000以上あったので
フューリアスを使っていた。

ある程度ブレイクなどでダメージ与えていくとオーファンは攻撃の型を変えて
白い側の状態異常主体の攻撃に切り替えてくる。
ここで面倒になってくるのが、忘却と猛毒。

猛毒後に瀕死攻撃をやられると死亡するので、猛毒になったらエスナで早急に回復しておく。
その分忘却も恐いので出来ればエスナ使える人にホワイトケープを装備させておいたほうがいいだろう。

HPが減ってくると白い側と黒い側が交互に切り替わる速度が上がる。

自分の場合、技の名前は忘れたが謎の全体攻撃を食らって全滅した事があった。
結局それをお目にかかったのは一度きりだったが。

HPが4分の1ほどになってくると即死効果つきの全体攻撃を連発してくる。
これは当然即死耐性のアクセサリーつけておいたほうがいい。

オーファンの攻略のカギはとにかく攻め続けることかな。

物理主体のメンバーの人は青霞の志士がキーになってくるような気がするね。

終盤回復優先のときでもひたすら攻撃かけていたファングがいたおかげで
いつの間にかHPが減っていた状況になっていたので。

オーファンを倒して終了かなと思ったが、長いイベントシーンの後
もう一度オーファン戦が待ち構えていた。

Ff13_70

初っ端から死の宣告を使ってくるので制限時間内に倒さなければならない。
どんな攻撃もガード、ダメージが通らないのでブレイクしてダメージを与える必要がある。
だがモタモタしていると、謎の光を発してチェーンゲージをリセットしてしまうので
なるべく早く溜めたい所。

状態異常は遅延(スロウ)と激痛(物理アビリティ封じ)が厄介。
遅延耐性のきれいなガラス玉装備しておかないと高確率で遅延になる。
もし遅延になったらエスナで回復してすぐにオプティマ変更でラッシュを仕掛ける。
ペインも同様、ただリーダーがこれに陥ったら若干面倒になるかな。

こいつの面倒な攻撃は腕振り回しての全体攻撃だろう。これで時間ロスするからね。
常に攻撃してくる上、強力な火炎攻撃も持っているので回復も怠らず。
黄色ゲージでもある程度余裕あるなら攻め続けてもいい。
ただリーダーのHPは常に気を配るように。これを怠ると余裕で死ねる。

コイツを楽に倒すには、弱体で防御力を下げた状態で出来るだけブレイク攻撃を続ける事。
デフロテだったか弱体が効いている状態なら1セット目で半分以上は削る事が出来る。
その流れでいけば2セットで倒す事が出来るはず。

一度ブレイクしてからジャマー二人のカラミティサーカス等に変更、
弱体連発で成功させてから攻撃しても同様かも。

Ff13_71

オーファンを破壊した事で使命を果たしクリスタルと化したライトニング一行。
だが、そこにヴァニラとファングが奇跡を起こした事で皆復活。

その奇跡により、クリスタルとなっていたセラやドッジも蘇り
ヴァニラとファングが消えてしまった事を除いてはご都合主義のハッピーエンド。

Ff13_72

ということでFF13クリアー。

プレイ時間は48時間。
慣れている人で大体50時間ほどかかるそうなのでまぁそんなもんか。

終盤オーファン戦で結構リスタートしていたのでかなり時間ロスしたね。
本編の難易度は中盤以降ボス戦で結構死んだりしたので、ワリと情報どおりかも。
オプティマやメンバーの編成をうまいこと使わないと戦闘によっては苦しいケースが多い。

自分はスノウを中盤以降全く使っていなかったので
コイツがいると最適な戦闘は結構苦戦したかもしれない。
HP高いって結構大きいからなぁ。

クリアするとトロフィー「未来への希望」を獲得。
タイトルメニューのSPECIALにホープのテーマをインストールできるようになる。

クリア特典はただそれだけ。

強くてニューゲームなんてありゃしません。

さてこれからプラチナトロフィー目指して頑張ろうかな。

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