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二人ではない、二匹と思え!

ファイナルファンタジー13、今回は第7章から。

ここまではプレイ時間10時間ほどなんだが、この章辺りから異常に長くなってくる。
エリアも長い上に強力なボス戦も増えてくる。
細めに能力あげたり、武器改造したりしながら進んでいく。

Ff13_22

コクーンではルシの公開処刑が迫っている中、
ヤーグ・ロッシュ中佐の元、パルムポルム周辺の警備を固めていた。

この街から列車に乗るライトニングだったが、今の状態では警備兵に気づかれる。
それをかいくぐる為地下通路を通っていく事になる。

Ff13_23

移動床を起動させて先を進んでいく。
途中、カーバンクルと呼ばれるファルシを発見。
市民の食料など皆このファルシがもたらしているのだそうな。

ファルシによってもたらされているこの世界。
ライトニングは、自分もファルシに飼われている存在だと理解する。

今までそれが当たり前だったかのように生きてきたが
自分がルシになった事で周りから切り離され、自分を見失っていた。
世界が敵に回った不安やセラを奪われた悲しみ、それらが絡み合って絶望となった。
それを考えるのがつらいから敵を決めてただひたすら戦う。
そうすることで今まで現実逃避していた自分に気づいたのだ。

ライトニングはここへ来てエデンに向かうことをやめようとする。
だが、スノウの復讐のためここまできたホープは納得する事が出来ず・・。

地下通路を抜けたライトニング達だったが、待ち構えていた軍の包囲網に引っかかってしまう。

ヤーグ・ロッシュ中尉「二人ではない、二匹と思え!」何気につぼった(w

絶対絶命の中、ここにいるはずのないスノウがバイクに乗って駆けつけてくる。
そこにはもう一人のルシ・ファングも乗っていた。
ライトニング達を加勢するスノウ。

ホープをスノウに任せ、ライトニングは一人敵陣に突っ込んでいく。
一方、ホープは憎むべき存在のスノウと行動を共にすることになり複雑な心境。
ライト一人では危険なのでファングに任せて、スノウ達は街中のホープの家で合流することになる。

ここから、ホープ&スノウ、ライト&ファングというメンバーで交互に切り替わって行動していくことになる。

Ff13_25

道中、ファングの正体が明かされる。どうやらいかれちまったルシらしい。
ヴァニラとは知り合いらしくルシとしての使命も忘れてしまっているそうで。
聖府のやり方を反対している騎兵隊に拾われ今に至るそうな。
騎兵隊が公開処刑を止めにやってきた最中偶然で合わせたようで。

Ff13_24

スノウで久々に操作可能になったが、ここまでCPが蓄積されているのでこれでかなり能力をあげることが出来る。
HPも高いのでそれでホープ庇いながら先進む。
道中の兵士達が結構ホープに集中攻撃かけてくるので挑発は欠かせない。

スノウはルシだと明かした上で住民達を脅して避難させたりと無茶な事をするが
この後、ようやくホープの口からスノウを庇ったのは自分の母親であった事が告げられる。

Ff13_26

揉めたのがきっかけで、ホープが屋根から落ちる際それを助けようとして負傷するスノウ。
ホープを抱えて待ち合わせ場所へ向かうスノウだが、そこに軍の兵器が襲い掛かってくる。

そこに間一髪駆けつけたライトニング達はホープと共に戦闘に入る。
侵攻制圧騎ウシュムガルと戦闘。
スノウが抜けライトニング達加勢、オプティマ変更できないまま戦闘開始になるので戸惑う。
硬い上にビームレインがそこそこ強力だが時間をかければ倒せる相手。

ホープの家に到着。父親と再会するホープ。
自分のいうことを信じてくれない、と父親との確執を抱えていたが、
母親ノラの死とホープがルシになったこの状況を冷静に受け止め
ライトニング達との話し合いを求める。

だが、安全かと思われたこの場所に軍の連中が嗅ぎ付け戦闘に。
侵入してきた兵士達を片付けるも、外は完全に包囲されていた。

ここで怪我で寝込んでいたスノウが兵士達の前に進み出ると
自分はルシであるが人間である事を主張してみせる。また無茶な事を・・。
そこへロッシュ中尉が現れその解釈を拒否するが、突然包囲網が爆発を受け
中尉が射撃される。

包囲網が慌しくなる中、ライトニング達も外に出る。
そこへ飛空戦車グライフがやってきて戦闘に入る。

Ff13_27

こいつは初っ端の一斉射撃のような攻撃で出鼻をくじかれる。
手数が多いので先に右、左にある機関砲を倒しておかないと面倒。
自分は一時ライトがひとりだけという状況をなんとか乗り切って初見で倒したが・・。
ここら辺からボスも一筋縄じゃいかなくなってくるね。

グライフを倒し、包囲網のドサクサに紛れ込んでいた騎兵隊が到着。
ライトニング達を回収しその場を後にするのだった。

お次は8章。

夢の街ノーチラスに到着したサッズとヴァニラ。
FF13ではノーチラスは歓楽街となっている。あまりそういうイメージないんだけどなぁ・・。

ドッジの使命が自分達ルシの抹殺だとしたら、と不安を隠せない一方で
前回ドッジの話を聞かせて以降ヴァニラが落ち込んでいた。

そんな彼女を励ますように歓楽街を歩き回って楽しむ事に。

Ff13_28

途中、サッズのひなチョコボを探すミニゲームが発生。
これはタイムによってアイテム変わるのかな?
1回目であらかじめ場所把握した上で2回目早いタイムを出すが
いずれも猛毒耐性+30%の星のペンダントだった。

その後、ルシが侵入したと軍の連中に感づかれてしまう。
追撃を逃れるため、ノーチラスを脱出する事になるサッズ達。

敵がそれなりに強いのでクリスタリウムでこまめに成長させていく。
ここのボス前のセーブポイント付近、キュアスタッフの宝箱を守っている
フクロウ5,6匹がワリとCP稼げる。
リセットすれば復活するがセーブポイントからは若干距離があるため
効率を考えるとあまりよくない・・かもしれないが自分はそこで一旦CPを稼いで成長させていた。

ただメンバーに不安があるからといって能力値をカンストさせようとすると
かなり時間がかかるのでほどほどに。

Ff13_29

先に待ち構えている兵器、突撃砲レーヴェと戦闘。
突撃砲という名前だけに一撃で吹き飛ばしてくる攻撃が痛い。

弱体が効くのでジャマーのヴァニラに担当させて
エンハンサーのサッズでこちらを強化させておく。
ヘイスト覚えさせておくとかなり有利に戦えるようになるはず。
回復はケアルラがあるといい。

兵器を倒すが結局軍に包囲される事になるサッズ達。

Ff13_32
ここでサッズの回想シーンに現れていた謎の女性、ナバート中佐が初登場。
ナバートは聖府に保護されているドッジを検査する役割を担い、
サッズ達とも親身に接していたが
それは飽くまでドッジの感知能力を利用するためだった。

ナバートの口からドッジがルシになってしまった理由が告げられる。

その発端となったエウリーデ峡谷の事件を引き起こしたのはヴァニラだったのだ。
ヴァニラとファングが現場にいた中、たまたまドッジが居合わせたことで彼がルシになってしまった。

Ff13_31

そしてヴァニラの口から真実が告げられる。
彼女のせいで息子がルシになってしまった。この憎しみや怒りを彼女にぶつけようとする中
サッズの烙印が燃え上がり、召喚獣ブリュンヒルデが出現する。

Ff13_33

ブリュンヒルデ戦。むろん制限時間があるのでヘイストがあると便利。
ヒートバーストが強烈なので火の指輪装備しておくといい。
確か弱体系使ってるとゲージたまっていくんだったかな?

ブリュンヒルデを手中にするサッズ。

ヴァニラを撃とうとするサッズだったがガキは撃てない、と自分の額に銃を当てる。
そして響き渡る銃声音・・。

結局ヴァニラ達はナバート中佐に捕らえられてしまう。

8章はここでおしまい、9章に突入。

Ff13_34

ここではライトニング達が旗艦パラメキアに乗り込み捕らえられたサッズ達を救出する。
甲板→艦内と道のりがそこそこ長い上、雑魚の兵や空中から襲い掛かってくる兵器がそこそこ面倒。

中でも危険だったのがマトローゼという集団で飛び交っている雑魚。
単体ではたいした事ないが、複数いるときに使うトルネードキックが凶悪。
HP回復させてリジェネガード&挑発してターゲット変えておかないとすぐに死ねる。
ここまであまり使ってなかったがHP高いスノウ入れておくと良かったかもしれない。
こいつは何度かリスタートさせられるハメになった。

一方、あれから自殺したように見えたサッズだったが案の定生きていた。
ヴァニラとは息子の件でウヤモヤな気持ちが残っていたが
このままでは処刑されるのも時間の問題、とサッズはヴァニラと共に旗艦の脱出を試みる。

こちらはライトニング側とは対照的にそれほど敵は強くない。
プリン衛生兵は敵を回復するので優先して倒す事ぐらいか。

ライトニング側とサッズ側交互に操作、最終的には合流する事になる。
その後襲撃騎カラヴィンカ戦。

Ff13_35

うろ覚えだがコイツは2連戦だったかな?
行動が早いのでスロウなどの弱体系を上手く活用する。

カラヴィンカを倒し、飛び交う襲撃騎を利用してパラメキア中枢に到着する一行。
ライトニング達のもう一つの目的、それは聖府の親玉を倒す事。

メンバーが全てそろった事でバトルメンバーやリーダーの変更がようやく可能になった。
今作リーダー固定だったらどうしようかと思ってたぞ・・。
とはいえ、他キャラの操作が不慣れなのでリーダーは終始ライトニングだったが。

奥にいた聖府の代表ガレンス・ダイスリーとご対面。

Ff13_36

人の出る幕はなくなった、と傍にいたナバート中佐を押しのけるダイスリー。
ダイスリーは自分の正体がファルシである事を告げ、
更にルシとなったライトニング達の使命や自分の目的を明かすことになる。
それは彼らルシが魔獣ラグナロクに変身しコクーンを崩壊させる事。

真意が分からないが、今の目の前の敵を倒すことを最優先にする一行。
ダイスリーが変身、ファルシ=バルトアンデルスとの戦闘になる。

Ff13_37

コイツは最初に右左にそれぞれ見える4つの逆さ頭を先に破壊する。
逆さ頭は弱い魔法を使ってくるが
2つ破壊した辺りからガ系魔法を使ってくるので回復は怠らないように。
ウォタガなどで宙に浮かされたりすると若干面倒ではある。

頭全て破壊すると本体戦となる。
ビーム系主体の攻撃、コイツは弱体系が効かないのでゴリ押しで。
タナトスのなんとかという技を使ってくるが、この戦闘ではそれほど威力がないので
HPに余裕があるならとにかくガンガン攻める。

コイツを倒すとクリスタリウムレベルアップ。
更に各メンバーの全てのロールが解放される。

全部のロールが使えるようになったからとはやる気持ちは分かるが
一つのルートにCP3000必要とか消費が半端ないので、
使っていたロールをそのままあげていったほうが効率的な気はする。

長くなったので今日はこんな所で。

明日は10章から。
いよいよ物語も佳境に突入か。

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