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コンマ0秒の壁・・・!

ライオットアクト。

今回はレース系ロードウォリアーとオーバーヘッドの実績解除を狙う。
先にロードレースを開始。街中各地に存在する紫色のマーカーがスタート地点。
開始してコース上にあるチェックポイントを全て通過し規定時間内にクリアする。
ロードレースは全部で14種、これを全てクリアするとロードウォリアーが解除される。

交通機関を通る事になるのでコース上で問題となるのがやはり市民と車である。
コースの中には歩道も含まれている時があるので当然市民も跳ね飛ばす。
LV4エージェントスーパーカーがあればこれらを全て弾き飛ばしてコースを通る事が可能。
ただ、市民をひき殺し続けるとエージェントの総攻撃を食らうことになるのはもやはやお約束でもある。

スーパーカーは便利ではあるが、クライムリターンによって敵が復活しているのでそれなりにウザイ。
敵のいるエリアは先にボスを全て殲滅させてからレースを開始する。

道路のほかには階段や丘を通るコースもある。
ちょいと面倒だったのがヒルサイドハイと呼ばれる岩場の多い丘中心を通るレース。
丘そのものが複雑なコースな上チェックポイントの間隔が広いので結構迷う事になる。
失敗を繰り返しすも着実にコースを把握してクリアする。

後、フリーガントレットと呼ばれるコース。
ここは規定時間が7分台と多めで高速道路中心のコースになるのだが
コースそのものが逆走主体なので対向車を必然的に跳ね飛ばしまくる。
まるで「どうぞ、跳ね飛ばして進んでください。」と言わんばかりの仕様。
ここはさすがにスーパーカーではないと難しいだろう。
おそらくそれ以外の車でやろうとすると鬼門のコースではないか。

これら多少面倒なコースをクリアしていく。
このまますんなりいけばいいのだが・・と思った矢先
一つの大きな壁が立ちはだかった。
ヴォルクにあるアレイオブデンとよばれるコース。
規定時間は1分40秒ジャスト。これが中々クリアできない。

このコースは路地裏、歩道用トンネル、工場、波止場周辺と狭い通路ばかり通る。
序盤には車止めという障害物があり、
それなりにサイズの小さな車でないと通る事が出来ない。
横幅の広いスーパーカーやエージェント系の車種では
この車止めを簡単に乗り切ることが難しいので
必然的にスタート地点にあるスポーツカーを使う事になるのだが・・。

最初のうちはコーナー曲がる際に壁にぶつかったり、
途中の車止めにハマったりと散々なクリアタイム。

コース自体には慣れてきても今度は通行中の車が障害になる。
このコースでは昼間は大量の車が通っているのでその時間帯に挑むのは無謀。
従って車が空いている夜に挑む事になるのだが・・。
これはいい感じだなぁと思った矢先に、まるで車が待ち構えているかのように止まっていたりするのが激しくウザイ。
コーナー曲がったら死角からいきなり車が道路上で待機しているとか・・
何もないのになんで車が待機してるのか・・これはもう最悪な障害物だろう。

10回ほど繰り返しているとようやく2分を切るタイムを出すも
上記のような件も重なって1分51秒から中々12秒を縮める事が出来なかった。

夜はアレイオブデンを続ける一方で昼は残りのレースを消化していく。
その流れでいった結果、結局アレイオブデンを除く13種のレースをクリア。
本来ならロードウォリアー解除してからルーフトップレースをはじめようかと思ったが
そのまま昼間にそれを開始する事になった。

ルーフトップレースは全部で12種。
こちらは屋根上にあるチェックポイントを全て通過していく、まぁピョンピョン飛んでいくレース。
MAPにチェックマーカーが表示される屋根上だと比較的見通しやすいので最初はワリと簡単。
ただ、登る事が難しい建物の屋根から落ちたりするとかなり時間をロスする事になるので
それなりに気をつける必要もある。
ちょいと苦手だったのはパイプ上にあるチェックポイントか・・ここはそれなりに落ちてた気がする。

このレースは時間的に間に合うものが多かったが
やっていて気になったのが、ジャンプの制御が出来ないという事。
ジャンプ力は移動スキルに影響するが、スキルをLV4まであげるとかなり高くジャンプすることになる。
Aボタンをちょこんと押すと小ジャンプは出来るがこれは段差を登れるほどのものではない。
それ以外は全て高いジャンプとなる。
時間を気にする分、こんな所でわざわざ高いジャンプする必要があるのか?とか
中ジャンプすることができないのか、とかそこら辺のジャンプ制御がほしかった。

おまけに高いジャンプだと着地に気をつける必要がある。
カメラワークがあまりよくないので着地に失敗する事が度々あった。
ジャンプの滞空時間も長いので意図しない場所に着地したりすると、その分時間がロスしてしまうという苛立ちをおぼえる。

まぁそれでも一応クリアできるということは滞空時間も視野範囲にいれてのものだったんだろうけど。

ルーフトップで面倒だったのがエージェンシー・キープ関係のコース。

ルーフトップレースというゲームがある以上はパシフィックシティを見渡せるキープの存在は欠かせない。
高い高いキープを登ってチェックポイントを通過していく。
オーブ集めでもそうだったがここ登るの苦手なんだよなぁ。
一旦踏み外すと下に落ちて死んじまうし。

後はゴーイングホームと呼ばれるコース。
これはロス・ムエルトス→キープという流れで
序盤はキープに帰る際道路上のチェックポイントを通過、その後トンネルを通り
地下駐車場のチェックポイントを通過するが、それからMAP上に表示されるチェックポイントの場所でかなり詰まる事になる。
駐車場の近くらしいがそこにはなく、もしや上か?と
一旦トンネルを出て地上からキープに戻ろうとするも
タイムアウトのカウントがはじまり、結局キープに到達する前に時間切れとなってしまう。

これどうすりゃいいんだ?と悩んだ末調べてみたらどうやら駐車場内の天井には穴が開いているようで
そこから登れるようだ。・・もう何十時間もやってるがそんなものがあったなんて知らなかったよ。

天井の穴を発見、登ってみるとそこからそのまま地上のキープに出られる・・こんなルートがあったなんてなぁ。
ループトップやらなかったらこんな場所知らずに終わってたんだろうな(w

結局最後はまたキープの頂上に登る事になり、なんとか到達してクリア。

そんなこんなでルーフトップレースをクリアしていく一方で未だにアレイオブデンをクリアできない。

今まで狭い通路ではアクセルを緩めていたが、
ある程度スピードを出すように心がけた結果、1分40秒台を出すようにはなってきた。
これうまい事いくんじゃないか?というシーンが二度ほどあった。
ある程度スピード出した状態で、道路上の車に一度ぶつかっただけで
後はこれといったミスがない状態でゴールに到着。
結果、1分40秒だった。

ところがこのコースの規定時間は1:40:00。自分のタイムは1:40:02だったのだ。
その他に1:40:08というものがあった。
くっそぉ・・!おしいだろ・・。コンマ0秒の差とかさ・・。もう何ていったらいいの。

ただこういうタイムを出してくるとさすがにクリアは時間の問題とか思ってしまうんだが
中々そう上手い流れにいかないものであって・・。

何度もやっていると最初はある程度は通過できていた場所で躓くようになる。
最初の曲がった先階段のところ。
階段に入り込む際どうしても段差にぶつかったり、その先飛び越えても失敗したりと。
しまいには再び通路で邪魔する車がウザくて、失敗したら腹いせにロケランぶちかましたりして・・。
次第に散々な状況になっていってしまう。

市民も例外ではない。
ひいてしまうと進路が若干変わってしまい壁にぶつかったり。
感覚がどんどん狂っていってしまうのが分かる。

しまいには市民や車巻き込んでエージェント相手に鬼ごっこプレイ。
もうレースどころではなくなっていた。

結局今回はルーフトップレース全種クリアで「オーバーヘッド」を解除。
ロードレース13種をクリアして終了。

アレイオブデン・・鬼門だわ。
レース系得意なヤツはすんなりいっちゃうんだろうが・・うーん、難しい!

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