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フィフスアーク~グラン=パルス編。

ファイナルファンタジー13.

セラは何故クリスタルと化してしまったのか。
それは、彼女の使命がコクーンを滅ぼす道具を集めることだったから。

自分達が魔獣ラグナロクとなりコクーンを滅ぼす事。
ダイスリーにそう告げられ戸惑いを隠せない一行はあれからパラメキアを脱出、
爆撃騎で付近の異跡フィフスアークに辿り着いていた。

セラの目的に放心状態のスノウを連れてここを脱出する事になる。

ここは階層構造を行き来するかなり長いエリア。
それほど複雑な場所はないんだが途中、一直線の通路にベヒーモスが襲い掛かってくる。

この辺りになってくるとベヒーモスがかなり手強い。
ある程度ダメージ与えると、立ち上がってパワーアップ。
HPが全快してしまうので
立ち上がる前にラッシュかけて倒すように心がける。

途中立ちはだかるボス・バーサーカーを倒して先に進んでいくと、
騎兵隊長のシド・レインズが現れる。

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レインズは自分の正体をバルトアンデルスのルシであることを明かした。
ルシの使命により今まで自分達を援助してきたが
レインズはルシである前に「人」としてコクーンを守り続けたい思いがあった。
それ故にコクーンを滅亡へと導くであろうライトニング達を食い止める必要があったのだ。
ここへきてその使命に逆らい剣を向けるレインズ。

己の目的を遂行するためレインズ戦がはじまる。

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コイツは連続攻撃が痛い。
ある程度HPのゲージを減らすとメタモルフォーゼで能力パワーアップ。
その後一定の間隔で連続攻撃を繰り出してくる。

これはガードしていなければ即死モノ。ディフェンダーがいないと苦戦は必至だろう。
ガードを覚えさせていないリーダーがこれを食らうと即死するので
あらかじめ連続攻撃が来る事を把握してオプティマ変更、ディフェンダーでリジェネガード&挑発で
レインズに攻撃させる。連続攻撃が終わったら体勢立て直して反撃、という流れになる。

ここは何度か連続攻撃でリスタートすることになった。

なんとかレインズを倒し、彼はクリスタルと化して消えていった。
人間としての意志を貫いた彼の生き様がスノウを立ち直らせる。
彼の死を無駄にしないためにも先に進む一行。

自分達の使命がコクーンを滅亡させる事だろうが関係ない。
例え使命に逆らいシ骸に成り果ててしまったとしても
レインズのように人としてコクーンを守るという決意を貫けばいい。

そう考え始めた一行に異議を唱えたのはファングだった。
仲間がシ骸になるくらいなら彼らを食い止め自分がコクーンを滅ぼすと思いつめるファング。

そんな彼女の苦悩が烙印を燃え上がらせる。
召喚獣バハムートと戦闘。

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この戦闘では今までと違って3人いるのでチェーンゲージはそこそこ溜まるはず。
自分は初見でいけたのであまり多くは語るまい。

バハムートを手中にするファング。

長い長いフィフスアークを抜け、一行は自分達の本当の使命を探すため
バハムートに乗り未知なる大地グラン=パルスへ。

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11章に突入。
果てしなき大平原、緑あふれる大地、弱肉強食な世界。
自然あふれるグラン=パルスに乗り込んだのはいいが人っ子一人見当たらない。
捜索の最中、長旅の疲れでホープがついにダウンしてしまう。

目を覚ますも不安に駆られるホープの前に召喚獣アレキサンダーが出現。

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一撃一撃が特に痛いので回復に余念がない。
だがこれまでの召喚獣戦同様、
仲間を強化して弱体系使いつつ攻撃し続けていたら
制限時間ギリギリでなんとかクリアすることができた。

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ホープがアレキサンダーを入手するシーン。
なんか巨大なロボットと少年ってどこぞのロボットアニメを彷彿とさせるかのようなノリだ。

その後はいよいよ広大なエリアへと踏み入れる事になる。

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このエリアは敵がかなり強い。
狭い通路にいるプリン系や大平原で追いかけっこしている獣系が無難に倒せる範囲だが
中にはボス級の敵も紛れているのでのどかな大平原を気楽にお散歩ーというわけにもいかない。
ここへきて初登場のゴブリンがHPがかなり高く下手するとボコボコリンチ食らって全滅ーなんてことに成りかねない。
その分倒せばそれなりのCPが入るので頑張って倒す。

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後、大平原には巨大なゾウガメが歩いているが、コイツは踏み潰し一発で死亡なので倒せない。
そう考えるとゾウガメを掴んで飲み込んでいた巨人はなんだったのか(w

この辺りからようやく本来のFFらしくなってきた。
グラン=パルスは広大なエリアになっていて、各所にシ骸と成り果ててしまったオブジェが存在。
それに触れるとシ骸の願いを叶えるためのミッションが用意されている。

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ミッションといっても各所に存在するボスを倒せばミッション達成。
これは本編進めるだけならやる必要のないものだが、
能力的に不安があったので、自分の場合はCP稼ぎも兼ねて
5つほどランクDのミッションを消化。
ヤシャス山の行き来がかなり面倒だった。

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ミッション4だったか、ミッション3のボス・ウガルルム召喚するヴェルデレトで大苦戦。
一筋縄じゃいかないもんだ。

どいつもこいつも楽に倒せる敵がいないのでそれなりに戦闘に時間がかかるね。
それでも☆5取れちゃったりもするからそれが標準なのかもしれないが。

ミッションを5つほど消化した後、本編を進める。
一行はヴァニラたちが生まれた故郷ヲルバ卿を目指してマハーバラ坑道へと入っていく。

道が分岐している所を進んでいった先にジャガーノートが出現。

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連続攻撃であっという間に全滅・・コイツ倒さないと進めないかと思ったがちゃんと別のルートがあったようで。

ただそこで待ち構えているファランクスの兵器部隊にも大苦戦。
ファランクスを倒さないと兵器の増援が来るので先に叩く必要があるが
チェーンがたまりにくい上堅い。
勿体無かったがここはスニークやパワースモーク使いながら先へ進んでいく。

途中休憩シーンの間、不安を抱えたヴァニラの烙印が燃え上がり召喚獣ヘカトンケイル戦が始まる。

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クエイクが厄介。一定間隔で使ってくるのでチェーン溜めようと攻撃かけるよりも
オプティマ切り替えて相手の攻撃の準備を整えたほうがいい。
連続攻撃はヴァニラが食らうとかなり痛いので、
ヘカトンの攻撃は全てファングに向けさせるように。
コイツは仲間を回復してもゲージが溜まるので焦らず慎重に。

2人しかいない上火力的にきつかったりするのでここは何度かリスタートするハメになった。
弱体成功させればワリと早くゲージたまりやすいかな。

ヘカトンケイル入手後は再び坑道を突き進む。
途中ヴァニラとセラの回想も挟み、坑道を抜けていく。

途中の湿地帯にいるケラトラプトル&サウルスコンビと魚の群れが非常に厄介。
ガチでやるとほんとにリンチモノなので避けたほうが無難かも。
連中が守っている宝箱を取りたいというなら仕方ないが・・。

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また湿地帯抜けた後の道中に現れるマーナガルムも非常に厄介。
ボス並みに堅いので苦戦は必至、二匹同時に相手にするとかなり骨が折れるので
無理だと思ったらスニークで回避するのも手。

地獄の道中を過ぎると、、これまた長いダンジョンのテージンタワーに突入する。

ここでは各所に配置されている石像からミッションを受け、全て達成すれば次の階層に進む事が出来る。
ミッションといってもここでも指定されたボスを退治するだけ。

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ギガゼラチン、ムシュフシュは何とかなると思うが、ヴェーターラは物理障壁でガード。
実際ブレイクしないとろくにダメージも与えられないのでそれなりに時間を要すると思う。

下層で3つ、上層で3つのミッションをそれぞれ達成させて最上階へ。

ここまで来る道中、度々自分達の邪魔をしてきた塔の主ファルシ=ダハーカとの戦闘になる。

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コイツはHPが非常に高い上途方もなく堅い。
弱体かけないと時間がかかりすぎるので、ジャマー使える人二人入れておくことを推奨。

堅いからといって攻め続けていると
一定の間隔で使ってくる焦熱の却雷でリーダーが即死してしまうので
あらかじめその攻撃に備えてディフェンダーで挑発&リジェネガード。
これを失敗するとリスタートの確率が高くなる。

自分はライトニング、ホープ、ファングでかなり時間を要したがなんとか倒すことに成功。

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テージンタワーを抜けるといよいよヲルバ卿に到着。
だが、さすがにそこにも人影すら見当たらず。魔物蔓延る廃墟を行き来する事になる。
ここに出現するラルヴァという雑魚のリンチが痛い。
HPはそれほど高くないので早々に倒す。
道中出てくるノスフェラトゥ辺りを余裕で倒せるぐらいならここは大丈夫。
なお、ここでもヴェーターラが出現する。
宝箱取りたいなら倒すべし。

結局一人も見つからず最奥まで向かうとセラに化けたバルトアンデルスが出現。
こいつの狙いは自分達を創造した神を呼び戻すため
数千万人の命を引きかえにしてコクーンを滅亡させること。
コクーンを滅亡させるには中枢のファルシの源であるオーファンを破壊する必要があるが
だがコクーンのファルシやルシではオーファンを破壊する事が出来ない。
よって下界のファルシをそこに呼び寄せて魔獣ラグナロクとしてオーファンを破壊させるという狙いがあった。

更にバルトアンデルスはレインズを人形として復活させ
聖府の新たな代表に置く事で騎兵隊の怒りを誘い、内戦のついでに
首都エデンに攻め込み中枢のオーファンを破壊させようと計画していた。

それを止めるためにコクーンへ戻ろうとするライトニング達だったが
そうはさせんとバルトアンデルスが再び立ちはだかる。

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前回よりもパワーアップ。
HPの高さと堅さはダハーカよりも上か。
最初はビーム系主体の攻撃だが
ある程度ダメージ与えると顔を出し始める。ここからが本番。
こいつもダハーカ同様一撃必殺の技を持っているので
挑発&リジェネガードは忘れずに。

なにぶんビーム系の手数が多い上一斉射撃のタナトスもパワーアップしているので
回復に余念がないと思われる。

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黄色ゲージでタナトスを貰うと瀕死か下手をすると死ぬので
なるべく回復する方向で全員が緑ゲージの時は弱体かけつつ攻めるように。

強化系魔法はコイツの前だと謎の光で打ち消してしまうので
エンハンサーではなく、ジャマー二人置いて
とにかく集中して弱体&妨害系を掛けまくって攻撃。
これをやるだけでも大分変わると思う。

コイツも初見だと10分以上は時間かかると思う。

自分はあまりに時間がかかりすぎて気がついたら死の宣告を食らっていた。
今作って戦闘に時間かけすぎるとそういう仕様になるのか、
バルトアンデルス戦でたまたまそうなったのか真意が分からないが
何度かリスタートしてようやく倒した。

バルトアンデルスが去った後、コクーンへ帰還することになる一行。

11章があまりに長すぎたので今日はここまで。
とにかく長い。おそらく章の中では一番の長さだろう。
ミッションこなしてたりするとここだけでも10時間は要すると思う。
3つほど長いエリア通過して召喚獣戦含む、堅いボス戦が用意されている。

一行はコクーンに帰還することにはなるが
ラスダン手前でグラン=パルスに戻る事が出来るので
未消化のミッションもプレイする事が出来る。

一応クリアしたら消化することにしようか。

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