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CERO:Zではあるが好感持てる。

ライオットアクト。
このゲームは、舞台となる街を日々脅かす犯罪者達を一掃していく暴力系アクションゲーム。
舞台となるパシフィックシティには3人の犯罪者のボスとその幹部達がそれぞれ拠点を置いている。
エージェント(警察)であるプレイヤーはそれらの犯罪者を抹殺する事が目的、というごく単純なゲーム。
プレイヤーにはエージェントスーツにより超人的な力が身についていて
高い所にジャンプしたり車を蹴りで壊す事も可能。

主な武器は銃(ピストル、マシンガン等)とグレネード。
エイムは近くの対象(敵、味方問わず)にロックオンして攻撃。
照準あわせは基本手動。スティック動かしてロックオンという流れ。

プレイヤーには移動、運転、爆破、格闘、射撃と5つのスキルが用意されていて
それぞれに応じて犯罪者を倒していくとスキルのポイントが加算されていく。
銃で倒すと射撃スキル。グレネードだと爆破スキル。車でひき殺すと運転スキル。
移動しながら倒すと移動スキルのボーナスポイントで加算されるとか何とか。
スキルが100%になるとレベルがあがる。
レベルがあがるとその精度が上昇していく。
移動スキルだと移動が早くなる上に高くジャンプできるようになり、より高い建物に飛び移れるようにもなる。
最高レベルは4までらしい。
最初から銃ばかり使っている自分は、
射撃スキルだけどんどん溜まり、これだけがはやくもレベル3とバランスの悪いパラメータ。

街にはプレイヤー、犯罪者以外に、ピースキーバー(仲間のエージェント)や市民がいる。
ピースキーパーは犯罪者達が暴れていると駆けつけて銃撃戦を繰り広げるが
手動照準なので敵味方入り乱れていると、
慣れないうちは誤ってピースキーパー攻撃したりする事がしょっちゅう。

ピースキーパーや市民を攻撃するとこちらを攻撃対象とするが
逃げ回ったりしてほとぼりがさめると解除される。

一人のボスにはそれぞれ7人の幹部がいて、最初に幹部を倒していけばボス戦がやりやすくなる。
最初からボス戦に突っ込む事も出来る・・が、ある意味自殺行為。
幹部やボスそのものはたいしたことはない、が
周りの雑魚たちがそれなりにウザイ。
でたらめに銃ぶちかましてくるので、画面いっぱいに銃弾飛びまくりで(w

今日は最初のロス・ムエルトスのボスを倒した所で終了。

ここまでの感想としてはごくありふれた箱庭型アクションゲームかなぁと。
ただ、このゲームやってて何かに似てるなぁと、ふと後発のPROTOTYPEが頭によぎった。
あのゲームもプレイヤーが超人的な力を身につけていて建物の上飛び越えたり対象物ぶっ壊したりと
ダークヒーローものではあったが、この作品もそれと少し似ている。

だが、それと比べると演出的にグロい表現があまりない。
CERO:Zとなっているが、それほどでもないような・・Kill you!等の表現や
人を殺しまくるのが問題あるのかな。
まぁPROTOTYPEが国内で発売できないのを考えれば、
まだ控えめなこちらはかろうじて出せた作品ではあるのか。

私的にはPROTOTYPEよりこっちの方が好感持てるね。
MSP余ってるのでそれでDLCも購入してみようか。

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