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楽園へ向かうために・・ほぼお使いクエ中心。

The Elder Scrolls IV OBLIVION。

メインに入る前に今日は先に帝都にある闘技場から。
闘技場は黄軍、青軍に分かれて勝負を行う。
青軍のリーダーであるオーウィンから闘技場の参加申請。
Nobuzouは青軍として参加する事になる。

ここを仕切っている女長イザベルはチャンピオン以上でないと相手にしてくれないそうだ。
そっけない態度・・これからその実力を見せてやろう。
最初はピットドッグとよばれる称号で
3戦勝利すると昇級。更に3戦勝利すれば昇級と繰り返す。

闘技場に出る際は必ず用意された防具(胴の部分だけ)をつけねばならない。
現装備と比べると防御力が少し下がる程度だが、タイマン勝負ではまず負けることは無い。
中には、黄軍から2人、3人で来る場合もあり複数人との戦いも要求される。

最高の称号は「グランド・チャンピオン」。
グレイ・プリンスことアグロナック・グロ=マログという半オークがその称号を持っている。
あまりに強いため彼に勝てるものなどいないと言われるほど。
一方でアグナロックはNobuzouにある頼みごとを要求するが今回はパス。

次々と勝利しグラディエイター、ヒーローと上位の称号。
ヒーローでの3人戦がワリと面倒だったが勝利、
チャンピオンまでのぼりつめると、後はグレイ・プリンスとの戦い。

あまりに強すぎて彼に勝るものはいない、ということでどんなもんかと思ったが
魔法攻撃にある程度強い以外は近接でも他と比較して毛が生えたような実力。

様々なギルドで修羅場を経験しているNobuzouの相手ではなかった。

結局グレイ・プリンスを倒すが、その前にコイツの頼みごととやらを
聞くのを忘れていたのでやり直すことに。

半オークであるアグナロックが何故強いといわれているのか
自身でもそれが分からないと、彼は自分の生い立ちについて調べてきてほしいと
Nobuzouにカギを手渡した。
アンヴィルからクロウヘイヴンという場所へ行き
貰ったカギを使って奥へ進んでいく。

最奥にはロヴィディカス卿という上半身裸の男が突然襲ってくる。
難なく片付け最奥の部屋を調べてみるとロヴィディカス卿が記した日記を発見。

彼自身が吸血鬼であった事や、自分とオークとの間に身ごもった子供について書かれてあった。
その子供の名は、アグナロック・・と。

日記を持ち帰り、それをアグナロックに渡す。
自分が吸血鬼の血を引いている事にショックを受けていたが
彼はお礼としてNobuzouを訓練してくれた。刀剣・運動・防御が+3上昇。
これは自分としてはありがたい。

一方でアグナロックは呪われた血を引いているとショックを受けたままで
グランドチャンピオン戦を迎える。

いざ戦いが始まるや、さっさと殺してくれ、と無防備になるアグナロック。
マジかよ・・一回目はガチでやり合っていたのに・・。
あえて無防備になってるヤツを殺すってのは暗殺と違った意味で気が引ける。

結局Nobuzouの一方的な攻撃で勝利。
うーむ・・なんつーか、アグナロックが気の毒だ。そんなに気に病むこともなかったと思うが。
さすがに自分が強い理由は呪われた血が原因だとか・・自分を責めた結果か、報われないな。
グランドチャンピオンの称号を得たが、
自分で勝ち取ったというよりはアグナロックから貰ったもの、といった方がいいね。

イザベルが今度はいろんなモンスターと戦えるようにしたそうだが
闘技場の実績は全解除したのでここまでとする。

お次はメイン「暁の道」を進めることに。

オブリビオンの門を封鎖するために必要な王者のアミュレットが
敵に奪われ、その手がかりを探すため
闇の王デイゴンを信仰する深遠の暁というアジトの居場所を探していた。
大学のター=ミーナがキャモランの書物3、4巻を調べた結果
アジトの場所を指し示す手がかりを教えてくれる。

正午12時ごろ、帝都の王宮付近にある王子の墓を調べると
印が浮かび上がり、デイゴンの祠の場所を確認する事が出来る。

実績『デーゴンの祠を確認』を解除。

その後マーカーを頼りに祠へ向かう。
中に入るとデイゴンの信者達が待ち受けていた。
書物を頼りにこの場所を突き止めた自分を、
入信する者だと思い込んでいるようで、その中のハロウという信者が
自分の荷物を全て取り上げてしまう。

その後、奥に進むと王者のアミュレットを手中にしている
マンカー・キャモランが信者達に演説している所を目撃。
ここでマンカーを攻撃しても放置しても次元の彼方へと消えてしまい
アミュレット回収は不可。

とりあえず演説台においてある「ザルクセスの神秘の書」を入手。
これをマーティンに見せればマンカーの手がかりが分かるかもしれない。
ハロウを倒し荷物を全部取り戻し、襲いくる信者達も片付ける。
戻る場所には鉄格子がかかっているので別ルート、信者達の居住区を通る事になるが
ここで信者達の執拗なリンチにあう。
素手でボカボカ殴るだけで威力はそれほど無かったが
ワリと手痛い歓迎だった。

祠を脱出。曇王の神殿に戻りマーティンに奪ってきた書物を見せる。
このザルクセスの書は持ち歩くだけで危険な代物だそうで解読にもそれ相応の時間がかかるそうだ。
危険な代物か・・目通しただけだが変な記号ばかりで意味不明だったが・・。

一方ジョフリーからブルーマ付近にて敵の密偵がうろついているので調べてくれと依頼を受ける。
ジャールという密偵を倒し、ねじろにしていた家を調べると、ある計画書を発見する。
曇王の神殿に潜伏しているマーティン達の調査、
更に近々ブルーマにて大いなる門を開く予定等など・・。

これをジョフリーたちに報告。

一方でマーティンはザルクセスの書にある一部を解読。
キャモランの向かった「楽園」の魔法門を開くためには
デイドラの血となるものが必要になるらしい。
血そのものは不可能であるが、それらを受け継ぐ14個のデイドラの秘宝。
そのうち一つを入手しなければならない。

で、その一つが「アズラの星」と呼ばれるもの。
シロディール北東アズラの祠に向かうと、アズラを信仰する信者達がいた。
アズラと会いたければ、夕方、夜中頃に祠にて発光する塵を捧げよといわれる。
塵はウィルオウィスプから回収できるが、アイツは倒すのが面倒だ。
確か倉庫に保管してあったはず・・と修道院の箱にて一つだけ発見。

これを捧げるとなくなってしまうので一度帝都の大学にいき、魔法の箱を使って増殖してみる。
一日経つと増殖するといっていたが、夜中10時から日にちが変われば既に増殖しているんだな。
1個だった塵が11個に増殖していた。

祠に戻り塵を捧げるとアズラを召喚。
アズラは秘宝の代わりに、嘗て自ら鉱山に閉じ込めた信者達を救ってほしいと頼んでくる。
その信者達というのが吸血鬼で、これまたガチでやるとそこそこ強いものもいた。

信者を殲滅し、アズラに報告。
秘宝の一つ「アズラの星」を入手する。

それをマーティンに渡す傍ら、ジョフリーの話を聞くと
ブルーマにてオブリビオンの門が出現したという事でいってみる。
門付近には既にブルーマ兵たちと隊長バードが陣取っていた。
共に門の中へと入っていく。

中に入ると、赤い空と荒廃した地、周りに流れる溶岩と禍々しい光景を久々に目にする。
各地にオブリの門が次々と出現しているが
実際中に入ったのはクヴァッチ以来になるか。

雑魚はドレモラやデイドロスなど中々歯ごたえがあり、
突っ切っていた兵たちが次々と死に、残りはバードとNobuzouだけとなる。
バードはHPがなくなっても気絶扱い。
このままバードほっといていっちゃおうかと思ったが、一人で行くのも心もとないので
バードと協力して一体ずつ確実に倒しながら転移門到着。

途中バードは武器も鎧も壊れた影響か私服姿になっていたが
ちゃっかりとドレモラのメイス装備している所が笑えた。

上へと登りシジラム・サングウィス到着。
ここに印石が作動中のようだ。クヴァッチのときと同じか。

一緒に来たバードと一緒に印石を回収、門を閉じる事に成功する。

ひとまずブルーマはこれで安泰。・・だが

密偵の計画書にあったとおり、近々ブルーマ付近にて先ほどよりも大きな「大いなる門」を開く予定とのことから
今の戦力ではブルーマが壊滅するのも時間の問題として、各国の援護が必要になってくる。

ここからNobuzouがその要請役として各国を回る事に。

各国では領主達にこの事を相談するも、どこもかしこも
近くにオブリの門が開いているため援護どころではないそうで。
各地のオブリの門を閉じる作業に勤しむ。

門に入ったら雑魚は全て無視、速攻で転移門に到着して中にある印石を回収して門を閉じていく。
このパターンはどのオブリの門も共通だったが、転移門まで辿り着く流れが違ってたぐらいか。
洞穴経由で転移門向かったり、一つ一つ門開いていくのが面倒だったかな。
門を閉じて各国援護に向かわせる。

帝都の王宮でオカート総書記官とも話したが
こちらは各地に出現する魔物で手一杯だそうで参加は見送り。

最後に立ち寄ったシェイディンハルがちょっと面倒な事になっていた。
領主の息子であるファーウィルがオブリの門に入ったまま出てこないそうだ。
ファーウィルに関するクエスト「道あらぬ騎士」と平行しておこなう事になる。
門に入り、瓦礫のような崖を降りていった先にファーウィルと付き人のブレマンを発見。
ファーウィルは茨の騎士団隊長だそうで、ブレマンの話によると
親父にカッコいい所を見せたいがため門の中へと入ったそうだ。

おまえ(Nobuzou)が攻撃、自分達が防御するから印石のところまで導いてくれ!と
一人張り切るファーウィル。おまえらいなかったら印石回収するだけだったのに
まさかこんな場所でお守りさせられるハメになるとは・・。

ちなみにファーウィルとブレマンは気絶ではなく死んでしまう。
死んで終わらせるのも心もとなかったので守りながら進む事に。

にも関わらずこいつらがむやみに敵陣に突っ込んでいくから常に戦闘は避けられなかった。
幸いにも転移門のエリアが少なめだった事が救い。

印石回収して門を閉じる。
ファーウィルも救出して領主に報告。
領主からお礼に杖か剣どちらかをくれるそうで
最初はトゲの剣を入手するが、これが防具破壊という付加。金稼ぐ上でこれはいらん。
インダリスの杖を入手した。
回数は少なめだが、魔力が7000もあるってのが修理する上で痛いが・・。
雷撃ダメ60ptsは期待しておくか。

道あらぬ騎士を完了すると、称号に茨の騎士団「名誉騎士」が追加されている。
騎士団にはいったつもりはサラサラないんだが・・まぁいいわ。

ともあれこれで各国に出現していたオブリの門を閉じ、ブルーマに各国の援軍が集結。
きたる大いなる門に備える。

その頃、マーティンは更にザルクセスの一部を解読。
楽園の魔法門を開くための条件として、それぞれ対の力を持つアイテムが必要になるそうだ。
悪魔デイドラと対をなすのは神、ということで
魔法門を開くために2つ目に必要なものは「神なるものの血」だそう。
神の血なんてこれまた不可能な代物・・。
だがこれもデイドラの時同様、それに近い代用品、神の血を受け継いだアイテムでもOKということ。

ジョフリーと相談すると、騎士団ブレイズの神聖なる遺品「タイバー・セプティムの鎧」
サンクレ・トールの遺跡の地下墓地内に納められているそうで、いってみる。
中に入るとドレッドゾンビやリッチが蔓延っていたがスルーで奥にあるセプティムの祠へ。

祠に到着するが、鎧が安置されている場所に向かうと強力な結界が張られていて先に進む事ができなかった。
ここから解除する方法を探さねばならない。

方法っつってもどうすりゃいいんだろうと、ゾンビやリッチたちと鬼ごっこをしていると
古代ブレイズの亡霊騎士なるスケルトンを発見。
コイツ倒せば何か起こるのかを一体倒してみると、兵士の霊が出現する。
この霊は古代ブレイズの装備品見ても察したが、嘗てのブレイズに所属していた兵士達。
邪悪なる地底王にこの地に縛り付けられ、汚されたタイバーの墓を守らされていたそうで。
過ぎた過去の話に興味ない。とりあえず力貸してくれ。

兵士が言うには他に3人の仲間がいるそうで。
通路や牢獄にいた残りの亡霊騎士たちを倒して霊を解放していく。
冷気属性の剣「北風」を持っていた亡霊騎士がわりと強かったな。
実際北風拾うと冷気ダメそこそこ高い上に攻撃回数80回と良さげ、予備の武器に使わせてもらおう。

解放した4人の亡霊が鎧の安置されている場所へと集結。
亡霊たちの力により、魔法の結界が消え去った。
タイバーの鎧を入手。戻ってマーティンに渡した。

んでマーティンが更に楽園の魔法門を開くために3つ目に必要なものとか要求してくる。
はぁ・・いくつ必要なんだよ。

お次は「大ウェルキンド石」と呼ばれるもの。普通のウェルキンド石はかなり持ってるんだけどね。
これ以上大きなものは今では中々お目にかかれないそうで
残っている可能性のある場所として、嘗て街として栄え、
今や廃墟となっているミスカルカントという場所にあるそうで、マーカー頼りにいってみる。

街、といっても今や廃墟の遺跡と化している場所。
中にはスケルトンやリッチはうろついていた。適当にあしらう。
スイッチ押して壁どかして奥へ。
途中光ってるもの見てスイッチか?と思ったらただのウェルキンド石だった・・紛らわしい(w

最奥にて一際大きく光る大ウェルキンド石を回収。
と、その瞬間、何やらカチッと言う音がした。
ゾンビたちの鳴き声が響いてくる。石取った事でトラップが発動したか。
来た道戻ってみると、大量のゾンビやスケルトン、更にミスカルカントの王なる
ネザー・リッチ種が出現していた。

こんな大量に相手できるわけねぇとトラップで鍵のかかった扉開錠して来た道を逃げていく。
ここは頻繁にMAPでチェックしながら進まないと、一つの狭いフロアに辿り着いたら
あっという間にゾンビたちが群がりリンチ状態になる。
実はそれで一度全滅してしまった。無念・・。

大ウェルキンド石をマーティンに渡す。

これでようやく終わりか、と思ったがマーティンが更にもう一つ必要だとぬかしてきた。
おいおい・・まだあるのかね。いってやるから今度は一体なんだ。

と、次に必要なものが大ウェルキンド石と対をなす「偉大なる印石」。
オブリビオンの門を開くための印石のことだった。
印石なら今自分が持ってるヤツじゃいかんのかと思ったが
大ウェルキンド石と相応の巨大な印石。

近々ブルーマにて大いなる門が開かれるが、その門を開くために使われているのが
偉大なる印石だそうで、それを回収する必要があるそうだ。

大いなる門が開くには、3つのオブリビオンの門を開かせる必要があった。

つまりブルーマ付近にて3つの門を開かせない事には大いなる門出現、
更に印石を回収する事が出来ない、と。
こちらが印石を回収するため、ブルーマ側が踏ん張る必要があった。
これはあまりに危険な行為、ブルーマの連中は納得するだろうか。

ブルーマの女伯爵にその旨を伝える。
さすがに戸惑っていたが、渋々承諾する伯爵。
まぁ各国の援軍も駆けつけてくれたし、なんとか出来ると信じましょう。

マーティン、ジョフリーをはじめ、ボーラス、バード隊長、
各国の援軍隊がブルーマ周辺にて待機。

敵はおそらくクヴァッチの時同様、門を開いたらそこから攻城兵器を出して
ブルーマを破壊するつもりだろう。

Nobuzouの役目は皆が踏ん張っている間に大いなる門に侵入。
攻城兵器で攻撃される前に偉大なる印石を回収する事。

戦いの前、マーティンはみんなの前で力強い演説。

演説後、しばらく沈黙・・・。

嵐の前の静けさ。

そして・・ついにオブリビオンの門が開かれた。

つづく。

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