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浄化の儀式&空白のアークメイジ

The Elder Scrolls IV OBLIVION。

任務に入る前に・・鍛冶スキルがようやく50に到達。
魔法武器防具が修理できるようになったので大学にいって魔法武器防具を作ってみた。
武器は前回の任務で入手したデイドラのダガー2つ。
それぞれ極大魂石を使う。
ダメージよりも極力長く使える回数重視で。

シャドウワスプ・・体力低下30pts-1sec 256回
ウィザードダガー・・雷撃・冷気・炎4pts-1sec 133回

シャドウワスプは出来れば苦悶のトゲみたいに体力減退を付けたかったがなかったので仕方なく・・。
30pts低下するといっても1秒間だけなので気休め程度だが。

ウィザードダガーは主に魔法生物相手に使いそうかな。
これがあればウィルオウィスプもなんとか退治できるだろう。

その他装備中のエルフシリーズも合成。
それぞれに軽量化、防御+10パーセントをつける。
防御力が52→73、重量制限も400と跳ね上がった。
軽量防具なので耐久度は低いが、これで長期戦も戦えるように。
それにこれからアイテムも多く持ち運べるようにしたいし。
ハンマー等一つでも多くの重量武器を売り払って金を作りたいので。

装備品の準備を整えたところで任務を開始。

暗殺ギルド内にて情報を漏らす裏切り者がいるとして
ルシエンは聖域内にいる仲間を全て殺せ!とNobuzouに命じる。

一体どうして・・というか何故自分がそんなことを・・あまりに突然な事だった。
闇の一党ではこれらの行為を「浄化」と表現していた。

ルシエンが、裏切り者がいると判断したのはNobuzouが一員になる前から。
聖域内の誰が裏切り者か分からない以上、この者達の力を借りるわけにはいかない。

そのため、聖域外の無関係な者を一員にして暗殺者として育てた後
聖域で浄化をおこなわせる予定だったのだ。

その役目を担ってしまったのがNobuzouであり、はじめからルシエンの策略だったそうで。

本来は闇の一党も他のギルド同じく仲間を殺してはいけないという戒律が存在していたが
今回は「浄化」という儀式により、それら戒律を守る義務がない。
どんな手を使っても、浄化の儀式を完遂する必要があった。

まいったなぁと重い足取り聖域に戻る。

オチーヴァ、テイナーヴァ、ヴィセンテ、アントワネッタ、ゴグロン、テレンドリル、ムジーナ。
皆同じ暗殺者だが、仲間であり任務中のヒントをくれたり、一緒に飯食ったり寝たり
一匹狼でい続けたNobuzouにとっては家族のような存在。

中にはルシエンを父のような存在と慕っていた者もいるというのに・・それを殺せと。

極秘任務をもらえるとは凄い!と目を丸めるオチーヴァ。
いやぁ、アルゴニアンとはいえ愛着があると顔あわせるのも辛い。

テイナーヴァが何やら頼みごとがあるそうで聞いてみると
裏切り者を殺してきてほしいという依頼を受ける。
標的はアルゴニアンで、殺した証拠としてその心臓を持ってきてほしいそうだ。

シロディールの一番南東の沼地ポグウォーターにて、標的スカー=テイルを発見する。
スカーはテイナーヴァからの差し金である事を承知していた。
他の暗殺者からも狙われているそうで、既にその暗殺者を倒した後だったが
体力がもうないので、殺すなら殺せ、と自分の死を悟っていた。

手負いの者を殺生するってのは好かんのでここはスカーを逃がしてやる事に。
スカーはお礼に金の隠し場所と先ほどやりあった暗殺者のアルゴニアンから心臓を持っていけ、と教えてくれる。

近場の死体から心臓を入手し、それをテイナーヴァに渡す。
テイナーヴァはそれをスカーの心臓と思い込み、
よくやった!と褒めると報酬に血染めのブーツをくれた。

・・・にしてもこれからコイツら殺す事になるのか。
事前にルシエンから、テーブルにある食べ物全て片付けて毒リンゴを置いておくといい、と
アドバイスを貰っていたので試してみるが・・・誰もテーブルに座ろうとしない。
テイナーヴァとゴグロンがいるが他は出払っているのか。

と、丁度2人が雑談を終えて仕事に取り掛かろうと散々になる。

毒リンゴを食べてくれないので仕方なく2人とも背後から斬りつけた。
かなり抵抗するかと思ったが意外とあっけなかった。
テイナーヴァの死体漁るとやはり心臓を持ったままだった。
使い道はないのでこのままにしておく。

お次は部屋で寝ているオチーヴァ、武器持って訓練に励むアントワネッタを殺害。

ムジーナは、魔法やアイテムが買えるので、一通り買えそうなものを揃えてから殺害した。

そして、自分の部屋にいるヴィセンテも殺害。
ヴィセンテを殺すと「吸血鬼の情報を知りたければ他をあたったほうがいいだろう」
というコメントが表示される。
吸血鬼は前回で懲りたからなぁ、別にいいよそんなの(w
でも吸血鬼になる上でのメリットって何なのか・・能力上昇とか?

後はテレンドリルを残すのみ・・だが、彼女の姿がどこにもない。
クエストのマーカーを見てみると何故かレヤウィンのほうに向けられていた。
いってみると弓を持って武装しているテレンドリルを発見。任務中だったのか。

話しかけると、気づかれるからやめて!と拒否するテレンドリル。
もうそんな状況ではなくなっていることも知らずに。

こちらから攻撃すると案の定弓を構えるテレンドリルだが、
同時に衛兵達が駆けつけてくる。
街中だからやっちまったかと思ったが、衛兵の矛先は自分ではなくテレンドリルだった。
黒い衣装だからどうしても怪しいと思われてしまったのかね。
結局テレンドリルは衛兵達に斬り殺される。

これで聖域内の暗殺者は全て殺した。
アジトに戻りルシエンに報告。浄化の儀式を終わらせる。今回の任務はかなり堪えた。
闇の一党「奪いしもの」に昇進。更に褒美としてシャドウメアという馬をくれた。
おーこれで馬買わなくて済む。

今後の任務についてはルシエンからではなく
シロディール各所に点在するアジトにて指令書が届くようになっており
それにしたがって行動することになるそうな。
ワリとさばさばさばしたものだな。
まぁ聖域なんていうものがあったからあんな状況になってしまったんだろうが。
結局裏切り者ってのが誰だったのか、闇に閉ざされたまま。なんとも闇の一党らしい結末。

暗殺者の仕事はここまでにしてお次は魔術師ギルド最後の任務に取り掛かる。

ギルドを守るため虫の王マニマルコを倒さねばならない。
マニマルコはブルーマのはるか西にある山彦の洞窟にいるということでいってみる。

洞窟に入る前から死霊術師が待ち構えている、
倒してカギを入手、中へと入る。

洞窟内にはこれまた大勢の術師たちがお出迎え。

術師は攻撃してもウロチョロ逃げ回っては回復で本当にウザイので
それらを全てスルーして最奥へ。
この際だからマニマルコのみを倒す事に専念する。

奥のねぐらにてマニマルコ発見。
トレイヴンではなくておまえのようなヒヨっ子が止めに来るとは・・と残念がるマニマルコ。
ヒヨっ子で悪うござんした。
ここで「仲間になってやってもいい」という選択肢は吹いた。
一通り話を終えると戦闘が開始される。

・・・が。・・・あれ?

マニマルコに攻撃が効かない。
・・というよりは、攻撃してもその当たり判定がないのだ。

しばらくしたら変わるのかなとマニマルコの攻撃をかわしながら様子を見ていたが・・。

一向に変わる気配がない。
かわしてばかりじゃいかんのかと、今度はマニマルコと近接をガードして様子を見ていたが
・・それでも変わらない。

魔法で攻撃しても魔力系の武器でも変わらず。

・・これは一体どういうことか。
何か特別な武器でもないと倒せないのかと思ったが、このとき忘れていたのが
トレイヴンから託された黒魂石。

確かこれがないと術を防げないという事で一旦やり直して取りにいく。

トレイヴンの死体から黒魂石回収。すっかり忘れてたわ。
再び洞窟に潜りマニマルコと戦う。
単に順序を間違っていただけ・・そう思っていた。

・・・だが、それでもマニマルコに対しての当たり判定がない。

え・・えぇぇ・・どうすんだこれ。

マニマルコに全く攻撃が受け付けない以上自分ではどうする事も出来ない。
ならばどうするか・・・。

考えた結果、マニマルコを外へと連れ出す事にした。
自分がダメなら他の者に倒してもらおうと思ったのだ。
これからアークメイジになろうとするものがなんという他力本願・・
だが、バグに直面した以上仕方ない方法だった。

山彦の洞窟を抜け山の斜面をマニマルコと鬼ごっこ。
途中自分を追ってきたシャドウメアがマニマルコを攻撃しようとする・・が。
それでも攻撃の当たり判定がない様子だった。これは・・もしかして・・。

山を越えて自分がやってきたところはブルーマだった。
とりあえずここの衛兵達に仕事してもらおう。

中に入ると衛兵達が早速マニマルコに襲い掛かっていく。

よし、いいぞーその調子・・と思いきや。
衛兵達の攻撃もこれまた空を切るばかり。
それどころか、マニマルコに討った矢がすり抜けて他の衛兵に当たってしまう始末。
うわぁ・・なんだこりゃ・・衛兵達が頼みだったのにもうどうしようもないじゃん。

マニマルコを振り切り、しばらく屋根上から静観していた。
丁度その下で待ち構えているマニマルコ、
マニマルコは飽くまでこちらを標的と定めているようで
衛兵達は気にもとめていなかったが・・。
一方ただひたすら攻撃を繰り返す衛兵達でごったがえしていた。

そのうち衛兵達の何人かが他の衛兵が討った流れ矢に当たって死亡。
更に無駄に応援に駆けつけた住民が巻き込まれるなどの被害が出てくる。
さすがに住民まで巻き込むのはいけないと、何か他の手段を考えていた。

しばらく待機して様子を見ようと考えた。

このゲームは時間の概念があって待機することで自動で時間を進めてくれるシステムをとっている。
Fallout3でもそうだったな。

1時間経過・・様子を見てみると。

「虫の王を倒した。大学に戻って報告しよう。」というコメントが表示される。

さっきまで戦場と化していた場所にいってみると
確かにマニマルコがその場で倒れていた。

え・・・どういうこと?誰が倒したんだ・・。
どうやら倒したのは近場でうろついていた衛兵以外考えられなかった。
さっきまで攻撃当たってなかったじゃないの。どういうことだ。

自分の手を下さずとも待機しただけで死んでしまったマニマルコ。

ぬぅ・・・!自分的にはこの結末は納得しなかったので
やり直すことに。
何度も洞窟潜って試行錯誤を繰り返した。

だが、それでもマニマルコに攻撃の判定がなかった。
防御している際、右下に「話す」というコマンドが表示されて
話してみると「降参を拒否されました。」と表示される。

降参に応じる事ってあるんだろうか。

仲間になってやってもいいという選択肢はギャグかと思ったが
これがまた別にクエスト用意されているのだとしたら・・。

他のクエストのフラグと競合している影響かもしれないとかそんな事を考えていた。
だが、何のクエストが影響しているのかも見当がつかず。

結局この日はそれだけで時間が過ぎていく。

ぬぅ・・非常に残念な事だが、自分で倒せない以上仕方ない。
結局待機という方法でマニマルコは死んだ。

後に某所にてマニマルコについて質問したが、ゴリ押しで倒せるという答えが返ってきた。
やっぱりバグだったか。

これにてNobuzouは「アークメイジ」に昇進する事になった。
ギルド内で一番早く頂点に辿り着いたのは魔術師。
喜ばしい事ではあったが・・まさか最後の最後でバグに直面するとは。

自力で倒せなかったので、少なくとも自分にはアークメイジを名乗る資格はない。
トレイヴンなき今、事実上空白のアークメイジ。

これはこれで割り切って先に進むしかないな。

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