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決着!ブラックウッド団

The Elder Scrolls IV OBLIVION。

マニマルコ戦のバグを経てアークメイジとなったNobuzou。

トレイヴンの秘書だったジュリアン・ファニスによると
アークメイジの部屋にて1日経過すると材料が増えるという魔法の箱があることを教えてくれた。
へぇ、そんな便利なものがあるのか。
週に1度しか使えないそうで。うーん、なんか貴重な材料でも入手したら使ってみることにしよう。

魔術師のクエストは全て完了したので、お次はほったらかしにしていた戦士ギルド任務をこなす事に。
アザーンからアリノールのエラントという女性の護衛を頼まれる。

プリトルロック洞穴にて彼女と落ち合う。
何やらこの中にデイドラの祠があるとかでそこまでいきたいらしく護衛を頼んだそうだ。

アークメイジに昇進した事で見習い魔術師を助っ人に連れていったが
洞穴内にいたデイドロスやスパイダーに叩きのめされるハメに。
囲んで攻撃すればワリとスムーズにこいつらを倒せるが
狭い洞窟で視界の悪い上、2匹以上襲い掛かってくると中々援護が難しい。
エラントも戦ってはくれるが、死ぬとどうしようもないので出来るだけ前に出ないでほしい。

エラントを無事祠まで連れて行き任務完了。

お次はシェイディンハルのバーズのクエスト。
洞穴内に逃亡した盗賊たちを倒せというもの。

ブラッドメイン洞穴に逃げ込んだ4人の盗賊たちを始末する。
これは全員タイマン勝負だったので楽な任務だった。
盗賊達がエルフの兜&碧水晶シリーズの装備をつけていたので回収。
任務完了後、「ガーディアン」に昇進。
大学にいき防御&軽量重視のマジック装備を完成させる。
そろそろ防具も強化しておかないとな。
にしても、装備品の3つに防御10%、イージスの指輪で15%で
防御力が85に乗ったがそれ以上上がらない。もしかしてこれがMAXなんだろうか。
まぁ今のままでも十分耐えられるからいいんだが。

で、お次はオレインのクエスト。
鉱山のトロール退治に向かった一行が戻ってこないので様子を見に行ってほしいというもの。
一行の中には、嘗て共に任務をこなしたヴィラヌス・ドントンもいたそうで。
うーん・・この流れは・・大体想像つくんだが。

レヤウィンの近くにある見捨てられし鉱山へ。

鉱山内には暴れまわるトロールと、戦士ギルドのメンバーと思われる遺体。
さらに、ブラックウッド団メンバーの死体も転がっていた。
あーやっぱりコイツらも一枚噛んでるのか。
レヤウィンの近くという事で嫌な予感はしてたんだが・・。

トロールを蹴散らしながら奥に進むと、ヴィラヌス・ドントンを発見する。
ヴィラヌスは既に息絶えていた。死体から血まみれの日記を回収する。

日記にはギルドマスターでありながら母親でもあるヴィレナの事。仕事がもらえず苦悩していた事。
Nobuzouと任務をこなした事、そしてこの洞穴内での惨状が克明に記されていた。
ブラックウッド団が見境なくギルドのメンバーに手をかけたそうだ。
ギルドメンバーの仲間として心が痛む。
墓を立ててやりたかったが・・・ヴィラヌス、安らかに眠れ。
この事をオレインに報告。やはりオレインもこの件に驚き
ブラックウッド団に怒りを露にする一方で
ギルドマスターのヴィレナからは自分から報告するという。

にしてもブラックウッド団め、許せん。
いずれ決着をつけねばなるまい。

仕事を貰うため、アザーンの元へ向かうと、嫌な報告が待っていた。
先ほどの任務でオレインがこの件をヴィレナに報告したそうだが
息子の死を知ったヴィレナは激怒してオレインをギルドから追放したそうだ。
更にNobuzouはガーディアンからディフェンダーに降格させられてしまった。
なんてこった・・。まぁ息子が死んでしまったからな。追放されなかっただけでもマシか。
だがいくつか任務をこなせばまだチャンスはあるということで
アザーンからの任務をこなす。

ブルーマのシロック司祭からの依頼。
聖堂に保管されていた聖アレッシアの石を山賊に奪われてしまったそうで
それを取りに向かう。
手がかりの東へ向かうとその山賊を一人だけ発見。
確かに石を盗んだそうだが、逃亡中にオーガが襲ってきて仲間が全て殺されたとか。
ついでに石を奪われたそうだ。
後の話によるとオーガは光る石に目がないという。

うはぁ、山賊戦かと思ったら苦手なオーガ戦か。
山賊からオーガのアジトを教えてもらう。セドールのアイレイド遺跡へ。
中には6、7体ほどオーガが潜んでいた。

狭い通路で巨体で暴れまわると戦いにくい。
2体同時は苦しいので一辺外へと連れ出して戦っていた。
時間はかかったが、奥にあった聖アレッシアの石を回収。
無事に聖堂まで送り届けた。

戻ってアザーンに報告。
報酬を貰いNobuzouはガーディアンに地位を戻した。
アザーンからの依頼はこれで最後だそうだ。

シェイディンハルにいきバーズの任務を受ける。
バーズの古い知人であるラグダンフ伯爵が娘を捜してほしいという依頼。

邸に向かいラグダンフから事情を聞く。
なんでも娘ログバトが遊んでいた際にオーガに連れ去られてしまったそうで。
うへ・・またオーガですか。
邸から東にいったところにログバトと一緒にいる3体のオーガを発見。
これはもう一辺に相手にするしか方法がなかった。
後退しながら一体ずつオーガを片付けていく。
なんとかログバトを救出。
ホントは自分だけで片付けたかったが、貴族の娘という事もあってそれが出来なかったというのだ。
貴族の娘ねぇ・・オーク顔でそんなこと言われてもねぇ(w
邸にまで無事送り届ける。ラグダンフから報酬として「ラグダンフの剣」を貰った。
ラグダンフの剣は39回しか使えないが沈黙5sec付加と話術吸収という効果を持つ。
戦闘中に話術なんて吸収してどうすんだろ。
任務完了で、お次はまたバーズの任務。

ハーランズ・ウォッチにて住民達が次々と消える怪事件が起こっているそうで
住民の一人ドララナの話によると湖付近で光る何かを見つけ調査に向かった住民達が戻ってこないそうだ。

湖付近にいってみるとその光る何かを発見。
その正体はウィルオウィスプだった。また面倒なのがいるなぁ。
更にその近くに洞穴を発見。
中に入ってみるとトロールの群れ。
更に奥に進んでみると、ハーランス住民と思われる遺体を発見、と毎度お馴染みな展開。
ウィルオウィスプに誘いこまれた住民達がトロールの餌食になっていたようで。
ここから洞穴内のトロールは全て退治することになる。ひえぇ、これまた面倒な。

まず外からやってきたウィルオウィスプを追い出してから
2エリアにいるトロールたちを一匹ずつ片付けていた。

終盤ウィスプが邪魔しにきたりで時間はかかったが全て制圧。
気づけばトロールの脂肪20個ほど所持してた(w

ドララナから報酬に心身の指輪を受け取る。
ダメージ反射6%自己・・となっているが、
これ装備して敵に攻撃したら自分にダメージが跳ね返るという事か?
試しに住民斬ってみたがそんな様子はなかったが・・。

任務完了でバーズに報告。バースからの任務もこれにて終了。
Nobuzouが「チャンピオン」に昇進する。

コロールに戻りオレインの様子を見に行ってみる。
ギルドから追放されたオレインだったがブラックウッド団を野放しにしておけないので
手伝ってほしいと頼まれる。そりゃあもう当然。

最初はこの連中についての情報収集に入る事に。
情報によるとブラックウッド団の幹部アジャムが湿りの洞穴にいるらしく
捕らえてきてほしいそうだ。

湿りの洞穴へ侵入。
案の定そこにはブラックウッド団のメンバーがたむろしていた。
一人ずつ片付けていく。最後の扉守っていたハンマー野郎はちょいと苦戦したが全員始末し
奥にいたアジャムをオレインのところへと引っ張っていく。

ブラックウッド団の規模やリーダーの名前、そして見捨てられし鉱山での一件でもあったが
あの恐れもしない謎の力の秘密、
アジャムに対してこれらの尋問が始まる。
最初は会話で好感度をあげるとその規模についてある程度は喋ってくれたが
主格のリーダーについては口を閉ざしたままだったので
ここからひたすらアジャムを殴り続ける。
HPが残りわずかになるとアジャムはついに降参。
リーダーの名前を白状した。名はリザカールというらしい。
最後、例の力の秘密について聞いてみようとしたところ
これ以上は絶対教えられない!とアジャムは隠し持っていた魔法アイテムを使って自害してしまった。

アジャムの死体から沈黙の指輪を回収。これつけるとHPが減っていく。どうやらこれで自殺したようだが
持っていても使い道はなさそうだな。
オレインから格闘の能力が上がる尋問のアミュレットも手に入れたがこれも使い道なさそうだ。

情報も収集したのでお次はブラックウッド団アジトに潜入することに。

レヤウィンに向かうと今まで入れなかったアジトに入れるようになっていた。
中にいた幹部はNobuzouが戦士ギルドのメンバーである事を知っていたが
仕事がなくなったからこっちにきたというだけで、あっさりと一員になる事に成功。

訓練室にいくと、早速任務指令。
ウォーターズエッジを襲撃しているゴブリンを退治しろという事で
3人のメンバーと共に向かうことになが
その前にヒストの樹液なるものを飲まされる事になる。
奇妙な感覚に襲われるも、場面はウォーターズエッジに切り替わる。
村の中にいたゴブリン達を次々と退治するメンバー達。

自分はただ見ていただけだった。
何故かゴブリン達が無抵抗だったのでそれが気になったが・・。
家の中にもゴブリンが忍び込んでいるとかで、Nobuzouがそれらを始末していく事に。
だが家の中にいたゴブリン達も何故かこちらを攻撃する気配がない。
躊躇いはあったがそれだと進行しないので一匹ずつ片付けていった。

全てゴブリンを片付けた・・と同時にNobuzouが意識をなくす。

ふと、目覚めるとそこにはオレインが。
どうやらNobuzouは街中で気を失っているところをギルドメンバーに助けられたそうだ。
一連の流れを全てオレインに話す。
どうやら任務前に飲まされたヒストの樹液が関係しているようだが・・。

何か様子がおかしいので一度ウォーターズエッジにいってみたらどうかと言われいってみる。

ウォーターズエッジ到着。
だがそこには、村の人間達や家畜の死体で群がっていたのだ。
更にそこには嘗て自分の借金の件で仕事を依頼したピーン・アメリオンの屍が転がっていた。

一体何故・・村のゴブリンは掃討したはずなのに・・。

村にはピーンの父親が立ち尽くしていた。
父親はNobuzouを見て、以前ピーンのことを助けてくれた事を感謝していた。

この時、気がついた。
Nobuzouが昨夜手にかけたのは、ゴブリンなどではない。
ゴブリンたちが何故自分を攻撃してこなかったのか。
何故ならあれらは全てウォーターズエッジの住民達だったのだから。

ヒストの樹液により、村にいた住民達がゴブリンに見えてしまったのだろう。
なんてこった・・くっそがぁぁ・・!
早速この件をオレインに報告。

ウォーターズエッジは悲劇の結末となったが、これで連中が何故恐れぬ力を身につけたのか
見捨てられし鉱山で人間やトロールを無差別に攻撃した力の秘密を知る事が出来た。

ヒストの樹液が危険な代物である以上これを何とかしないといけない。
生成している大元の樹の部分はアジトのどこかに隠されているのだろう。
一刻も早くそれを始末しなければ。

自分がアジトに向かうや、ブラックウッド団のメンバーは裏切り者だと襲い掛かってくる。
望むところだ。ヴィラヌスの件以降コイツらにはハラワタが煮えくり返る思いだったからな。
とにかく館内で暴れに暴れまわった。
一階にいたメンバーを全て始末。

ヒストの木がある場所はリザカールが知っているはず。

幹部を倒しカギを入手。リザカールの部屋を開けると分厚い鎧着こなしたリザカールが待ち受けていた。
破壊力のあるハンマーを振り回してくる。コイツはちょっと手ごわい。
おされるような形で館の外に出て、それから街中で戦闘を繰り広げる。

途中、レヤウィンの衛兵がリザカールを攻撃するが、逆に返り討ちにあう。
自分も途中HPが切れかけ後退して回復。その後激しい接近戦となったが
なんとかリザカールを倒す事に成功した。

ぐぅ・・さすがにボスだけあって苦労したな。
死体から地下室のカギを回収。
アジトの地下室に向かうと
変わり果てたヒストの木と樹液を生成している装置を発見。
更に傍にはメンバーの生き残りもいたので始末する。

装置の近くにパイプが置いてあり、それを使って2箇所の装置を破壊。
当たり一面火に包まれた。これでヒストの樹も消え去り、ブラックウッド団も壊滅した。
ようやく辛い任務を一つ片付けた。
一息つきながら地下室を出ると、最後に見覚えのある男がこちらに近づいてくる。

マグリールだ。コイツは元々戦士ギルドのメンバーだったが
仕事がもらえないと、ブラックウッド団に入ってしまった男である。
前は散々こいつの尻拭いしてやったってのに・・・今更なんの用だ。

マグリールは「オレには家族もいるんだ!金を稼ぐ必要があるんだ!何故自分の邪魔をする!
おまえなんか殺してやる!」
と叫びだすと剣を構えNobuzouに襲いかかってきた。

そんなの知った事か・・ギルドの裏切り者が。
タイマン勝負となったが、実力は圧倒的にこちらが上だった。
結局マグリールを倒した。全く・・恩を仇で返すとは。

戻ってオレインに報告。
オレインは「ヒストの樹液がなくなったことで
ブラックウッド団は並みの傭兵の集まりになるだろう。」みたいな事を言っていたが
リザカールも死んでアジトも壊滅した今となっては消滅したも同然だろう。

オレインは友情のあかしとしてベアクローの兜をくれた。
なんでもオレイン一族で受け継がれている秘宝の兜だそうで
モロウウインドという地からはるばる持ってきてくれたとか何とか。

モロウウインドって確かTESシリーズ前作の舞台となってる場所だっけか。
機会があればこっちもいずれやってみたいんだが。

で、これらの事をヴィレナに報告する。

全く事情を知らなかったヴィレナは
自分達がブラックウッド団と対していた事やオレインがどんな思いでいたかなどを知り
非常に悔やんでいた。

確かにギルドマスターのヴィレナに黙って非公式での行為は許されるものではない。
Nobuzouの「チャンピオン」という称号を剥奪するヴィレナ、だがそれと同時に
戦士ギルドに大いに貢献してくれたとして、Nobuzouを「マスター」に任命した。

実績、戦士ギルド「マスター」解除。

これにて戦士ギルドのクエストは一通り終えたことになる。

その後、自分がマスターになった事でオレインをギルドに呼び戻し副官に任命。
ギルドの今後の経営方針を決める事になった。

魔術師ギルドについで戦士ギルドもひとまず安泰か。
そろそろグレイフォックスも寂しがっているだろうし、明日盗賊ギルド中心かな。

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