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究極の強奪!

The Elder Scrolls IV OBLIVION。

戦士ギルドの一件もカタついたので今日は久々に盗賊ギルド関係。
盗賊ギルドの任務は依頼を受けるまで盗賊商に盗品を定めた額まで売らないといけない仕組みになっている。
こちらは既に3000G以上の盗品を売りさばいているので
そろそろグレイの遣いの者が来てもおかしくないのだが・・。

マーカーが帝都の盗賊商についていた。
もうノルマの800Gはとうに達成しているんだが・・はやく遣いのものを。

帝都にいる限りはすぐに使いのものが来るはずだが、
どこで油売ってんだが・・と考えていると、思い浮かんだのがアミューゼイだった。

そういえばコイツは前回罰金支払う際の帝都王宮で見かけた記憶がある。

まさかなぁ・・と適当に衛兵攻撃して罰金で王宮に向かってみると・・。
罰金で並んでいる面々の中に見慣れたアルゴニアンが・・アミューゼイがそこにいた。

またつかまったのか、グレイ直々の使いのクセに情けないヤツだ。
話しかけると案の定、グレイ・フォックスからの伝令を聞く。

シェイディンハルのギャンデルの家にてグレイを発見、
早速任務内容を聞く。

グレイの帝都に対する目的ってのが未だにはっきりとしないんだが
彼はその目的のために「スプリングヒールの靴」が必要だという。
で、その靴を持っているのがジャクベン・インベルという男で帝都のどこかにいるらしいが
その場所までは分からない。とりあえずその靴を回収して持ってきてほしいという。

帝都にいる物乞いからジャクベンの家の情報を聞き、向かってみるが
時間帯は既に夜。鍵がかかっていたので開錠して侵入。

中にはジャクベンの召使いなる者がいて本人は外出中だという。本当かね。
目的のものは地下に保管されているとのことでそのカギを貰うが
丁度天井奥に扉を発見、ジャクベンの部屋のようだ。
開錠して入ってみるとジャクベンはそこにいた。

中々いい剣を持っているなぁと試しにジャクベンを殺害、死体を漁ると
スプリングヒールの靴を持っていた。
地下室に保管されてたんじゃなかったのか。
あのまま地下室にいったらまた別の展開になってたんだろうが、とりあえず靴を回収、
シェイディンハルに戻りグレイに渡した。今回は簡単な任務だった。

お次の1000G盗品のノルマも達成済み。
ジャクベンを殺害しているので再び衛兵の御用となり王宮に向かうと
またもやアミューゼイを発見する。おまえはこの場所が好きなのかね。
グレイからの伝令を聞く。

今度は大胆にも帝都の家に潜んでいるグレイから任務内容を聞く。
帝都の王宮で厳重に保管されている「星霜の書」これを奪還しろ、と。
今度の任務は帝都の王宮が舞台なだけに今までで一番危険な任務になるそうだ。

何しろ王宮から、そこまで到達するのに直接王宮から入ってもいけない場所にあるそうで。
事実上、窃盗が不可能とされていた。

ところが、それを可能とする手段をグレイは見つけたのだという。
Nobuzouが嘗て聖蚕会に忍び込んで盗んだサヴィラの石。この石を使って導き出された答えが
帝都の地下、昔使われていた帝都の下層部にあたる古き通路だった。
まずそこを通る事になるが、それだけでは王宮まで辿り着く事は出来ない。
長い長い洞窟を経て、奥にある難解な仕掛けを解く必要がある。
で、そこでキーとなってくるのがこれまたNobuzouが嘗て苦労してファシスから盗んだ「矢じり」。
グレイはそこから「解放の矢」を完成、それをNobuzouに手渡す。
この矢を使って仕掛けのスイッチに討ち込むことで王宮内に忍び込むルートが確保できるそうだ。

王宮内に忍び込んだら光無き僧侶の元へいき、そこで扱われている星霜の書一巻を奪取。
帰りが元のルートに戻るのは危険すぎるので別のルートで脱出する事になるが
ここで必要となってくるのが先ほど盗んだばかりの「スプリングヒールの靴」だそうで。

この靴を履けば身軽になり、本来いけない場所も飛び越えられるようになるそうだ。
試しに装備してみたが、これまた高くジャンプできるな。ふむふむ。

ということでこれらアイテムを使って王宮へと開始。

古き通路を通るためにはまず、王宮内の地下にある砂時計を作動させる必要がある。
王宮内に忍び込んで、衛兵からカギ回収。地下へと忍び込む砂時計を作動。

だが、ここで衛兵に見つかり一旦御用となる。確かにこれは厳重な警戒だな。

その後、帝都の地下道を通っていく事になる。
ここは仕掛け作動させて扉を開きながら先に進む。
途中リッチやドレッドゾンビがいて面倒。

なんとか古き通路に到達。
ここで解放の矢についてのコメントが表示された時、一つ重大なものを忘れていたのに気づく。
そう、「弓」だ。これがないと矢を放つ事が出来ない。まぁ当たり前だが。

一度とりに戻ろうかと思ったが、面倒だ。
下水道の別の区画にいた山賊が弓を持っていたので一旦そこまで戻り回収。

古き通路を通っていく。
ここはかなり長い。
リッチやスケルトン、ゾンビやネザー・リッチまで蔓延っていた。
これまでネザーは何度かお目にかかったがコイツは一度も倒した事が無い。

無論こんな連中相手にしてるとこっちがもたない。
チキンプレイで奥へ奥へと進んでいく。
ここら辺は盗賊座、盗賊で速度はあったので助かった。

靴を使って上に飛び越えた先のスイッチ押して更に奥へ。

で、その先に解放の矢を使う場所を発見。
スイッチがどこかにあるはずだ・・と調べても中々見当たらない。
柱にあるとかいってたが・・ここはかなり時間を食うことに。

しばらくさ迷っていると、柱のスイッチを出現させるための別の床スイッチを発見する事になる。
道理で探しても見つからなかったわけだ・・。だがその床スイッチは壁で囲まれており
いくことができない。

どこかに壁を解除する方法があるはずだ。これまたさ迷う事になる。
エリアから右の細い通路を見つけ奥へと進んでいく。
スイッチを押して扉を開ける。リッチ達を振り切りながら更に奥へと進んでいく。
めぼしいスイッチを発見。それを押してから戻ると、囲んでいた壁が下に落ち通路を作っていた。
これでスイッチの所にいけると思ったが、そこに壁の中にいたドレッドゾンビ達が襲ってくる。

こいつらHP高くてホントに面倒・・。
疫病付加でおまけに早いし・・ゾンビの中で間違いなく最強種だろう。
そんなの3体も相手にしていたのでかなり骨が折れた。

床スイッチを踏んで奥の柱にあるスイッチを出現させる。
床スイッチ踏んだ状態で遠くにあるスイッチに狙いを定める。解放の矢の出番。
光っているので見えやすいが、あまりに遠くにあるため、照準より上に狙い定めないと当たらない。
ここは何度か失敗したが、何回かして成功。王宮へと続く扉がついに出現した。

早速中へ入ろうとしたが、その手前今度はドレモラ出現。面倒くせぇ連中だ。
倒さずに中に入ると、寝ている衛兵に気づかれるので、倒してから中へ。

寝ている衛兵に気づかれぬよう隠密状態で王宮へと忍び込んでいく。

光なき僧侶の元へ到着。
僧侶達は目隠しをしているため、よほど大きな音を立てない限りは自分に気づく事はない。
星霜の書はセリア・キャモランという僧侶が扱うそうで、自分はその僧侶に成りすまして
僧侶達の部屋に忍び込む。
ここは普通に立って行動していると僧侶達が気づいて攻撃してくる。
目隠ししているのにピンポイントで殴打してくるんだな(w

部屋中央の椅子に座ると僧侶が星霜の書を持ってくる。
セリアに成りすまして星霜の書を一巻回収、目的を達成したので後は脱出するだけ。

MA`のマーカー頼りにしながら上へと進んでいくと、その先はオカートの寝室だった。
こんな所に脱出経路があるのか調べるもオカートに気づかれてしまう。
部屋に入ると左右に二つ扉があり、右側の扉からオカートが出てくるので
それを見計らって左の扉を開錠、寝室へと侵入。
寝室の奥には暖炉がありそこが脱出口となっていたようだ。

すぐにそこへと入るも、そこから下水道へとまっ逆さまに落ちていくNobuzou。
あーこりゃ危ないかと思ったが、ここでスプリングヒールの靴が最後の役目を果たす事となった。
靴のおかげでNobuzouは無傷に着地、靴は消滅した。

下水道を抜け帝都へと戻ってきた。久々に外の空気を吸う。
いやーさすがに今回の任務は骨が折れたな・・。

グレイに星霜の書を渡す。
これにてNobuzouは事実上不可能とまでいわれた究極の強奪を達成したのだった。
ふぅ、これでギルドの仕事も全部終わりか・・と思ったが
グレイは自分のつけていた指輪を外すと、これはアンヴィルのアンブラノクス伯爵夫人に渡してほしいというのだ。

真意がよく分からなかった。
報酬もまだもらってない上に考えてみたらグレイの目的もまだハッキリしていない。
星霜の書を奪ったのはいいがそれをどうするつもりなのだろうか。
謎のままアンヴィルの伯爵夫人に指輪を渡すと、これは行方不明の主人のものだと驚く夫人。
まぁ指輪だろうからそういうオチなのは予想できたが・・。

と、しばらくすると後ろで普通の住民を装っていたグレイが出現する。
ここでグレイの正体が告げられることになる。

コルヴァス・アンブラノクス。アンヴィルの伯爵夫人の夫。
ノクターナルの灰色頭巾の呪いにより盗賊としての宿命を背負ってしまったコルヴァス。
だが、今回Nobuzouが奪取した星霜の書のおかげににより、その呪いが解け
灰色頭巾を外す事が出来た。
これでコルヴァスは、ようやく本来の自分を取り戻す事が出来たのだ。

グレイもといコルヴァスはNobuzouに灰色頭巾を手渡すと、
今日からおまえがグレイ・フォックスだと告げる。

実績、盗賊ギルド「グレイ・フォックス」解除。

灰色頭巾をかぶると皆が自分をグレイ・フォックスだと思い込むそうだが
これを外すと自然と自分がグレイである事を皆が忘れてしまう不思議なものだそうだ。

試しにかぶって衛兵と話しかけてみるやすぐに襲い掛かってきたが
この場で外しても襲ってくる衛兵達。なんじゃそりゃ(w

その後、しばらく広間にて衛兵たちとの鬼ごっこを繰り広げていた。

帝都の波止場地区に戻るとグレイがねじろにしていたと思われるアジトを発見。
今後はここを自由に使えるようになった。

今までウェイノン修道院の箱に全アイテム保管してたが今後はこっちに移そうかな。
盗賊ギルドのクエストも全て終了したのでお次は久々にメイン進めることにしようか。

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