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オブリ実績1000到達ー。

Tesiv_7

The Elder Scrolls IV OBLIVION。

マーティンの活躍によりシロディールは平和を取り戻した。

マーティンが消えた事で代々受け継がれていたセプティムの血がついえた。
主のいない帝都はこれからどうなっていくのか
それは英雄となったあなた次第・・・。

みたいなことを、EDで言われているが、
Nobuzouは英雄ではないし、帝都に仕える気もない。
後はオカートが何とかしてくれ。
帝都はほうっておいて自分は残りの暗殺任務を片付ける事にする。

各隠し場所においてあるルシエンからの指令書を頼りに命令を実行していく。

最初は洞窟に潜んでいるセレデインという魔術師を殺せ、というもの。
コイツは死霊術師らしく、リッチになる事で不老不死になる事を望んでいる愚か者だった。
死霊術師は魔術師ギルドの件がかなりお世話になったからね。容赦はせん。

洞窟に到着、中にいたゾンビやリッチを片付けると研究所を発見する。

魔法の砂時計を持っているらしく、これがないと死んでしまうそう。
スリ使えば簡単に始末できるそうだが、奥に入ると簡単に気づかれてしまった。

暗い場所で更に透明化使っていたので最初はおされたが
姿を見せればこっちのもの。逃げ惑うセレデインを無難に片付け任務完了。
とても暗殺と呼べる内容ではなかったが(w

目的地に行き、報酬と次なる指令書を入手。

ドラコニス一家を全員抹殺しろというもの。

母親のペレニアの居場所は判明しているが
その息子達の居場所がはっきりしていない。
アップルウォッチ農場に行くとペレニア発見。
息子達の居場所を尋ねると、自分のことを配達屋と思いこみ、
ペレニアが息子のいる場所と届け物の一覧を手渡してくれる。
ペレニアを暗殺後、街中や洞窟にいるドラコニスの息子達を暗殺していく。

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宿屋にいるアンドレアスは選択肢によっては襲ってくるが
近くにいる帝都兵がアンドレアスを勝手に殺害する。なんとも哀れな・・。
帝都のタロス広場にいるマティアスとレヤウィンの兵士をしているシーリアは殺すと
衛兵が駆けつけてくるので罰金。

王宮に場面が切り替わるや何故かゾンビ達が王宮を襲撃していた。

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デイゴンの残党かと思ったが、その首謀者はあのミスカルカントの王だった。
何でコイツがこんな所に(w大ウェルキンド石とられてそんなに悔しかったのか。
もしかしてオレが連れてきてしまったんだろうか・・。

洞窟で野性の生活をしているシビラは、相棒のペットと一緒に襲ってくる。
ペットがトラだったりクマだったりする事がある。

ドラコニス一家を殺害して報酬を受け取る。
その後アップルウォッチ農場の近くに誰が立てたのかペレニア達の墓が立てられている。
墓を調べると背後からペレニアの亡霊が襲い掛かってくる。

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片付けようかと思ったがシャドウメアが勝手に倒してくれた。
亡霊になっても馬に蹴り倒されるとか報われないな。

シビラの墓「けだもののように生き、けだもののように死んだ」とか(w

しかし何故この一家を消す必要があったのかは謎のままである。

それから同じように標的を暗殺しては報酬を貰い指令書どおりの人物を殺していく、という作業が続く。

いずれも腕の立つ標的、とのことだったが修羅場経験しているNobuzouの相手ではない。

ブルーマにいるジュガスタは家の隠し扉を探すのに時間がかかった。
水浸しの洞窟内でお尋ね者シャリーズを暗殺。
曜日ごとに各地の宿屋に行き来しているアルヴァルは
ハチミツ酒飲ますとアレルギー起こして麻痺するそうだが
酒を摩り替える行為が出来なかったため、そのまま隠密で暗殺。

氷山にいたハヴィルステインがハンマー使い。この中では一番歯ごたえのある標的だった。

んで、お次がブラヴィルにて夕方頃かならず女神像にお祈りに来る
ウンゴリムを暗殺しろ、との指令。

夕方6時ごろに女神像に近づいてくるウンゴリムを暗殺。

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だが、その突如ルシエン・ラシャンスが現れ
「とんでもないことをしてくれたな!」と怒鳴ってくる。
一体何事か・・とルシエンから事情を聞くと
ドラコニス一族以降、自分が殺した者達は全てブラックハンドの「聞こえしもの」
「伝えしもの」達だったようだ。へぇ!?これまた急展開。
一体なんでこんな事が・・。

どうやらドラコニス以降、何者かがルシエンの指令書と摩り替え、
Nobuzouにウソの指令を送っていたようで・・なんてこった。

指令どおりに任務を遂行したNobuzouは罪に問われないが
ルシエンがその指令を送ったと疑われブラックハンドから追われているようだ。

ルシエンは指令書を摩り替えた犯人を見つけ出して報告してくれと
しばらくアップルウォッチ農場に身を潜めるそうで・・
そこはおまえの指令で標的を殺害した場所じゃないか。尚更危ないんじゃないか。

指令書によると次の場所がアンヴィルの樽置き場となっているので
誰がウソの指令書を運んでいるのか先回り。
樽置き場の近くに身を潜めていると、
ウッドエルフが樽置き場にやってきて指令書を入れているのを目撃。
速攻で捕まえ脅迫すると、アンヴィル灯台の地下に住む黒いローブの男に頼まれたそうだ。

灯台地下はカギがかかっているので管理人を脅迫して鍵を入手。
地下に入ると、そこは動物や人間の死体で群がっていた。これはひどい。

更に奥の部屋にて儀式のように飾られている骸骨の頭部と
犯人のものをと思われる日記を発見する。

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上記の文見ても分かるが
コイツは昨日のブログの記事を荒らしたクズのようにかなり精神が病んでいる人物のようだ(w

日記の内容は、犯人の母親が嘗てルシエンによって殺された事、
そしてその復讐のために闇の一党に入り、ルシエン、
ブラックハンドの面々、更に大元の夜母を殺そうとする計画を立てていること等が書かれてあった。
自分はこんなヤツの復讐のために利用されていたという事か。胸糞悪い。

とにかくこれをルシエンに報告しようとアップルウォッチ農場へと急いだ。

だが・・とき既に遅し。

自分がその場で見たのは、黒いローブに身を包んだ者たちと
それに囲まれるように、吊るされ肉片とかしていたルシエンの姿だった・・・。

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ぐぅ・・遅かったか。だからこの場所は危ないといったのに・・。

黒いローブの一人、アークエンが自分に近づいてくる。
自分達はブラックハンドだと名乗り、ルシエンに利用されていたNobuzouを裁くつもりはないそうだ。
だがNobuzouによって多くの仲間を失い、ブラックハンドも今や壊滅状態。
とりあえずメンバーが自分含めて5人しかいないということで
Nobuzouを「伝えしもの」に任命。実績解除。

闇の一党を立て直すため、自分達は夜母の指示を仰ぐ必要があった。
こちらの準備が整ったら夜母の元へ向かうというアークエン。

だが、その一方で吊るされたルシエンの周りに3人のメンバーがいた。
アンヴィルにてウッドエルフが置いたニセ指令書によると次の標的がアークエンになっていたため
コイツは犯人から外れる。ということはこの3人の中に、
一連の事件の犯人がいるということになる。

犯人は夜母の元へ向かうと真っ先に夜母を殺そうとするだろう、それを止めねばならない。

準備を整え向かった先はブラヴィルの女神像の場所。
自分が殺した同胞・ウンゴリムがお祈りしていた場所。この地下に夜母がいるらしい。
ブラックハンドの祈りの儀式により地下への通路が開かれる。
中へと入っていく面々。

地下には亡霊とかしている老婆がそこにいた。
どうやらこれが「夜母」と呼ばれる存在のようだ。

指示を貰おうとするアークエンだったが
まだ犯人がいるのに、汚れたおまえ達に指示をやる事はないと怒鳴る夜母。
どうやら夜母にはこの件は見抜かれていたようだ。

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すると、後ろにいた3人のメンバーの一人がついにその本性を現した。
犯人は近くの2人を先に殺すと、夜母に手をかけようとする。

それを止めに入るNobuzou。
いや・・止めに入る以前に何故か犯人の標的がNobuzouに切り替わっていた。
後ろからアークエンとの挟み撃ちで難なく犯人を殺す事に成功。

終わった・・。最後はワリとあっけなかったが、これでルシエンも少しは浮かばれるだろうか。

夜母が自分に語りかけてくる。

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一連の事件、そしてその犯人について夜母はその全てを知っていたようだ。
見透かされていたのか・・ならば何故放置していたのか。

この汚れた闇の中で一度全てを立て直す必要があった。
そこにNobuzouが現れた。この者が本当の聞こえしものとしての資格があるかどうか
試したのだという。

それは逆に自分を利用していたとも取れる。まるでSaGaの神だな(w

ようやく大元の登場か!、とかいう選択肢があったがここは冷静に夜母の話を聞き入れた。
こうして闇の一党「聞こえしもの」となり、実績解除。

その後はNobuzouが聞こえしものとして週に一度、夜母から暗殺リストを貰い
それを部下のアークエンに渡す事で報酬を貰う。

こうして徐々に一党の建て直しをしていくようだ。

それはともかくとして、闇の一党の実績は全解除したことで実績50/60、1000に到達したので
ここらでオブリは一区切りさせてもらおう。
残りの10はシヴァリングアイルズの実績、拡張版待ちだな。

プレイ時間91時間、シロディールは108日経過・・かなりプレイした方だと思うが
本当に面白かった。途中衛兵たちと鬼ごっこしたりと遊んでた時間も含めると
100時間は超えてるかも。
ゲームとしては久々にやりこんだ。

もともと囚人として牢屋に閉じ込められていたが
下水道を抜けて外に出ると広大なシロディールの世界が待っている。
ギルドに入ればやるべきことがたくさんある。クエストが豊富。
中でも盗賊や暗殺といったこそこそやる任務はよかった。
個々のシナリオにもストーリー性があって面白い。
呪文を自分でカスタマイズしたり装備の強化したり、
一定のクエストクリアすると更にその幅が広がる。

能力値や呪文、強化に関してはLV20超えてくると
強くなる雑魚も含めて戦闘が雑になりがちだがそれでも面白い。
ダンジョン等も無理だと思ったら一旦逃げて自分なりの戦いに持ち込めるところとか。
Nobuzouの場合は外までおびき寄せて倒したり、序盤は特にそれが多かった。

20時間ほどやってた時に思ったが、このゲームは騒がれているだけあるなぁと。

ただ一つだけ残念だったのがマニマルコを自力で倒せなかったバグか。
ゴリ押しで簡単に倒せるそうだが、出来ればコイツも自力で倒したかった。

後、この際アップデートした事で字体が変わってしまったが
それでも若干読めない漢字があるところとか・・まぁこれは端子に問題があるから仕方ないか。

ベセスダの作品はFallout3を先に経験しているがそっちよりは好感持てたわ。

これは久々に続編期待したい作品だな。
TES5、いつ出るんだろうか。何年先かは分からないが、期待して待ちたい。

TESシリーズそのものにも関心が出てきたから前作のモロウウインドとかやってみたいね。
PCショップチラホラ回っているがオフじゃ売ってるところ見ないね。通販で頼もうかなぁ。

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