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外におびき出して倒すんですよ。

The Elder Scrolls IV OBLIVION。

今日はメイン控えめでギルドクエ中心。

アンヴィルにて盗賊団狩り。
盗賊団はアンヴィルがさぞお好きなようで・・被害うけてるとか監視隊は遊んでやがるのか。
アザーンからの依頼だが、今回はもう一人同行することに。
見覚えあるヤツだと思ったら前回、スキングラードにて仕事サボってたマグリールだった。
ようやくコイツもやる気になったのか。

盗賊団のアジトに乗り込む。といっても相変わらずの狭通路の洞窟。
ただ地形だけではなく、ここの盗賊にもかなり手こずる事に。
視界が悪いのをいいことに遠方から弓矢や魔法連発。おまえら精度よすぎだろ(w
更に召喚魔法、スキャンプを呼び出してきたり、マグリールが度々気絶したりと
洞窟内は大混乱だったので一度外におびき寄せて戦う事に。
マグリールと一緒に一人一人片付けていく。
盗賊の癖に属性武器所持とか・・道理で強いと思った。
というか、この手の属性武器って自分で作れるのだろうか。

中はたいした広さでもないが、盗賊殲滅するのに小一時間はかかっただろうか。

ニューハイムさんがジョッキ盗まれたーと嘆いていたので取ってくると報酬はビール3本とか(w
重量空き確保のため売るしかない。
後日商店で自分があげたビールが並んでいるのを見てニューハイムさんはどういう気持ちになるだろうか。

シェイディンハルに向かいバーズから任務を貰う。
借金を清算したいので先祖の墓にある高価な剣と盾を持ってきて!
と依頼するアメリオンさんのクエ。

ここの首なしゾンビと硬すぎるスケルトンは前の盗賊団以上に手こずることになる。
最初リンチで死亡した時はタイマンなら平気だと思っていたのに・・
やはりソードマン以上になってくると難易度上がってくるな。
墓内部は暗い上に狭すぎるので前同様に一度ダンジョン外までおびき出して戦ってた。
こんなことしてるのオレぐらいか(w

死に物狂いで剣と盾持ってきたのに家出る瞬間、
「うせな!」とアメリオンさん(若い女性)に言われた時はへこんだわ。
殺したかったんだが、闇の勢力が見てそうな雰囲気だったのでやめた。

バーズから続いて貰った任務はコロールの戦士ギルド隊長モドリン・オレインが
任務の話があるというのでいってみると
コロールのギルドオーナーの息子であるヴィラヌス・ドントンを一緒に任務について欲しいといわれる。

なんでもヴィラヌスの親族であるギャルタス・ドントンが洞窟から戻ってこないという事で調査しにいくことに。
ヴィラヌスはオーナーに甘やかされていた事もあり、今回勇気づけさせるために同行することになったようだ。
仲間がいると心強い。

北のノンウィル洞窟へ、中に入ると相変わらず暗く狭い道。
芸のないダンジョンだとたいまつつけて奥に進むや、見た事もない黒いサルのようなモンスターが襲い掛かってくる。
ここ最近の任務で入手した指輪系の効果で防御30以上に乗せていたので
早々食らわないだろうと思っていたが、これが甘かった。
残りHPギリギリでなんとか倒すが、コイツはトロールであることが判明。
まぁトロールだけなら大丈夫かと、タイタンの間と呼ばれる場所に入るや
またもや強いモンスター出現。

いきなり大打撃を受けてピヨったところを再び振り下ろしで全滅・・・なんじゃこりゃ。
最初コイツもトロールかと思ったが、よく見ると巨体で腹出して太腕振り下ろす全く違うモンスターだった。

こんなヤツ倒せるのかねぇと一体をヴィラヌスに任せて
自分はもう一体を外までおびき寄せて、岩場で遠方から弓撃ちまくり。

ただそれでもズシズシとやってくる巨体。
振り下ろしの当たり判定が広く、ジャンプしてすれ違いざまにも食らうことしょっちゅう。

これでは無理かー回復しながら逃げ回っているとヴィラヌスが加勢に駆けつけてくれた・・たすかるー。
ヴィラヌスは振り下ろしで度々気絶するが、その背後を取って牙のショートソードで属性攻撃。
HP削っていてようやく倒す事が出来た。
この巨体モンスターの正体はオーガだった。一体だけにここまで苦労するとか。

結局、洞窟奥にてギャルタスの遺体発見。
後は報告すれば終了だが、さらに奥に進む。

洞窟奥にはミノタウロスもいてかなり焦った。オーガとセットとか勘弁してくれ(w
自分が戦闘で逃げて、追ってきてるモンスターの後ろをヴィラヌスが着実に剣あててたので
HPは確実に減っていたのは大きかった。

ミノタウロス他もなんとか倒して冷気の片手斧やミノの角を回収。
酔いどれ三人衆のクエストの時にミノタウロス狩りの話が出た時は
自分にはまだ先の話だろうと思っていたんだが・・なんとかなるもんだな(w
ヴィラヌスがいたのが大きかったか。
気絶しまくってたが、散々助けてくれたし、本人も自信はついただろう。

お次は、ブラヴィルにてまた仕事ほったらしかしているマグリールのクエスト。
マグリールと再会するが、様子がおかしい。見た目が黒重視になっていると思ったら
なんとブラックウッド団に入ってしまったというのだ。こんの裏切りモンがぁ!!
とはいえ、実は前回、スキングラードでの一件で、
モドリンに、マグリールではなく自分が仕事をこなした事を話した事をかなり根に持っていたようだった。
あら・・じゃあ手柄をマグリールにしておけばこんな結果にならなかったとか?
ふん、まぁどうでもいいさ。すぐに寝返るような心の弱いヤツには興味はない。

この事をモドリンに報告し、マグリールがほったらかしたままの仕事をこなす事に。
魔術師ギルドからの依頼で、インプの胆嚢10個もってこいという依頼。
近場の洞窟でインプ10匹狩って入手。
これは楽勝かぁ、とついでに予備の胆嚢も入手しようとすると
ウィルオウィスプという亡霊種が初お目見え。
近接効かないー・・魔法もダメージないー・・ということでここは逃げる。

そのままブラヴィルまで逃げてきたが途中まで追ってきてたな。恐いやつだった。
報酬としてイージスの指輪入手ー。
防御+15%はかなりおおきいな。

仕事は一件落着、モドリンに報告するがマグリールの一件も含めて
最近幅を利かせているブラックウッド団がギルドに悪影響を及ぼしている存在ということで
次の任務は、ギルド非公式でオレインと共にブラックウッド団の動向を調べる事に。

ウッド団の根本にいるのがアザニ・ブラックハートという者らしく
オレインに調査ではレヤウィンから近場の遺跡に潜んでいるかもしれないという事で一緒に調べる。

遺跡の単純な罠にまんまと引っかかるのは俺だけでいい。

一つ目の遺跡に見つからず、何やらウッド団はアザニに金を掴ませて別の場所に移動したとかで
更に付近の遺跡を調査。
・・と、その最奥でアザニ発見。

アザニは開幕、召喚魔力装備を整えて出で立ちをゴツく変化させている。
おまけにスタミナ減+の大剣振り回してくる。
オレインが幾度か気絶したが何とか勝利ー。

アザニの死体を漁っているとエルフシリーズという何気に良さげな防具発見。
キュイラスの防具が7、グリーヴが4か。
イージスの指輪もつけて防御力が45。すばらしい。

アザニから指輪を回収し、それをオレインに渡す。
オレインがアザニの指輪を持っている限り。戦士ギルドに誇りが生まれる。
ウッド団も今後は下手に行動できないはず。

こうして、昇進しディフェンダーとなったNobuzouは次なる旅へー。

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