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思わぬバグで解決・・・!

The Elder Scrolls IV OBLIVION。

盗賊ギルドの親分グレイ・フォックスとご対面。
鉄仮面をつけていてその素顔をうかがい知る事は出来ない。
300年ほど生きてるとかで、その正体は誰も知らない。
過去に前世のNobuzouとあった事があるという。

そんなマスターからの初依頼。
グレイはある目的を遂行するためにどうしてもサヴィラの石が必要だと
Nobuzouにその石を取ってくるように命じる。
石は聖蚕会という場所にあるそうな。
シェイディンハルよりはるか北の最果て。
山登りながら向かう。

山の斜面走っていてどうしても上に登れない・・と思ったら
途中で橋が見えてそこから道なりに進んでいくと聖蚕会と思われる場所発見、

石は地下墓地にあるそうだが、鍵がかかっていて入れない。
僧兵からこっそりいただいて中へと侵入。

墓地内でも聖蚕会の信者のような連中が待ち構えている。
ローブつけた僧兵装備なのに刀装備とはまた変わった趣向です。

僧兵を倒してさほど苦もなくサヴィラの石を入手。

戻ってグレイに石を渡して任務完了。

次の任務はまた追って使いをよこすという。

スクリーヴァの依頼も既にないので、ブラヴィルにて
ルシアナに盗品を売りさばきつつアイテム整理しながら、住民達と会話。
ブラヴィルでは夜中に現れる亡霊の話で持ち切りとなっていた。
宿屋のギルゴンドリンから亡霊が出現するボーンウォッチ野営地の場所を教えてもらう。
夜8時に出現するという事でまだ時間があった。他のクエをやる事に。
・・と、何やら夫が行方不明らしく探すのを手伝って欲しいというクエが発生。
久々にギルド以外のクエをやろうかと手伝う事に。

アーサン・ロシュは夫エイルロンが行方不明ということで事情を聞く。
なんでもエイルロンは高利貸しから多額の借金を抱えていたそうで
返済の猶予を貰うべく高利貸しのところにいったまま戻ってこないという。

宿屋に出入りしている高利貸しのクルダンを訪ねると
エイルロンの居場所を知っているらしく、教えて欲しければクルダンの父親が愛用していた斧を取って来いと言われる。
準備を整えクルダンの船でグリーフ砦へ。

砦に到着し、中に入るや出入り口が塞がれてしまい、外に出られなくなる。
そこには行方不明のエイルロンの姿があり、自分達はクルダンの罠にはめられたのだと告げられる。

出入り口を開けるには砦内のどこかにある開門用のスイッチを押せばいいらしい。
その代わり、クルダンが砦内に仕組んだ狩人のゲームをやらなければならない。
砦の中にはハンター達が潜んでおり、クルダンによって施錠された扉のカギを持っていて
連中を倒してカギを手に入れないことには奥に進む事ができない。
当然スイッチまで行き着く扉のカギもハンターが持っているということで
中へと侵入。

砦の中には弓矢や毒ガス等のトラップが配置されているので慎重に行動しないといけない。
その上各エリアに配置されているハンター達が中々手ごわい。
碧水晶系装備や属性の武器を揃えている。
グレイからどうしても盗めなかった碧水晶のショートソードは回収しておく。
売ったら結構金になるので他のも拾っておきたいが、すぐに重量オーバー。

最奥にて武器振り回してるオークが手ごわかったがチキンプレイで勝利。
オークからカギを入手するも最初の区画エリアの扉を開けることが出来ない。
あの奥にスイッチがあるのに・・これは違うのかと一旦外へ。

するとクルダンがエイルロンを殺すシーンを目撃する。
ゲームには勝ったはずだ!というNobuzouに、
最初から自分達を殺すつもりで遊んでいたとゲラゲラ笑い出すクルダン。コイツは許せん。
クルダンと近接でやり合っていると、突然「持ち物が多すぎです。」と動けなくなってしまう。
コイツの両手斧は最大重量を減らしてくる嫌な効果を持っている。
くっそぉ出鼻くじかれた。属性武器に変更して攻撃かけるが一歩及ばず撃沈してしまう・・。
あー腹立つー。二度目、両手斧のモーションは遅く、速度はこちらが上なので
確実に攻撃かわしながらビシビシ攻撃かけていく。
効果持続の属性武器があると便利。あっという間に体力削ってくれる。
今度は難なくリベンジに成功。

しかし肝心のエイルロンは死んでしまった・・。くっそぉ。
オブリのクエストはホントに結末が救われないものばかりだな。
クルダンの遺体から本物のカギ回収、ようやく砦の最初の区画にあるスイッチを押して
門の扉を開いた。

帰ろうかと思った矢先もう一人ハンターが出現している。意表つかれて危なかった。

ブラヴィルに戻りアーサンにこの事を報告。
借金をした代償が命だったとは・・まさに無念だった。
報酬はあまり期待してなかったが「狼の女王の伝記」という本を入手。
読んでみるとスキルが上がった。何が上がったのか確認しなかったが。
アーサン夫人、ご冥福をお祈りします。

その日は亡霊のクエに間に合わなかったので、翌日野営地へと向かう。
そろそろレベルも上げたい上時間があったので、野営地にある簡素なテントで寝る事にした。

Nobuzouのレベルが15になる。
起きようとすると、何者かが自分の血を吸っていた、
みたいなコメントが表示される。なんだろう、亡霊関係か?
その後、夜8時になると、人型の亡霊が出現。
とりあえずどこかへ向かっているので後を追う事に。
道中迫ってくるネズミやインプを退治しつつ、しばらくすると亡霊が立ち止まる。
話しかけてみると、亡霊はグランサム・ブレイクリーと名乗り
豹の口で私を探して解放してほしい、と頼まれる。

豹の口ってどこだ・・とギルゴンドリンから場所を教えてもらう。

豹のような歯の形をした突き出た岩の付近に座礁した船エマ・メイ号を発見。
中に入るや突然、目の前にリッチが出現。
逃げようとするが辺りが狭い上、うろついてるリッチの集団に手痛い歓迎を受けてしまう。

入口の正面の部屋にて航海日誌を発見。
部屋から出ようとするもリッチが押しかけてしまい逃げる事が出来ずこれまた手痛い仕打ち。
沈黙攻撃等の様々な状態異常が痛すぎる。
リッチとは初対面だったがコイツ相手にするのは骨が折れそう。

なんとか下層へと向かうも先の扉にはカギがかかっていて入れない。
どうすりゃいいんだ・・。
ともかくこのリッチの群れを相手にするのは非常に面倒・・ということで
考えた作戦。外におびき出してリッチを追い出す作戦に出る。

リッチを外に出してなるべく船から遠くの方までおびき寄せて、
戻ってくるのに時間をかけさせるようにする。
コイツら全員相手にするのは骨が折れそうなので・・。

カギは船内のどこかにある・・と確信していたが見当たらず。
航海日誌を見ると嵐に見舞われた時の船内の様子と、
ゲイブルという乗組員が新船長を狙っていたことが書かれてある。
・・そういえばカギのかかった扉の前に一体だけ様子のおかしいリッチがいたことを思い出す。
外に出ると、紫色のリッチを発見。
名前が裏切りのゲイブルとなっていた。ゲイブルの亡霊か。
もしかしたらコイツがカギを持っているかもしれないということで戦闘開始。

手持ちに属性武器がなかったので魔力のダガーで対抗した。
一回のダメージはたかが知れているが着実にダメージを与えている。
後退しながら攻撃を繰り返す。
かなり時間がかかったがなんとかゲイブル撃破。遺体を漁るとカギを入手する。

船に戻りカギを開けて中に入るとグランサムの遺骨を発見。
縄に縛られているので解放してやると亡霊のグランサムが現れ、礼を言われる。
報酬が自分が隠した宝らしい。骸骨の裏側に宝箱があるので開けてみると
宝の在り処が記されている地図を発見。

マーカーをたどってみると水中にて宝箱を発見する。
これが報酬かーとワクワクしながら開けてみる。
寒気のダガーと呼ばれる魔力回数80回の属性武器が入っている以外は
傷物の宝石など報酬に見合うものはそれほど入っていなかった。むぅ、ちとガックリ。

その後、ブラヴィルに戻りルシアナの家にてアイテムの整理をしていると
いきなりアミューゼイが出現する。不法侵入中にいきなりなんだおまえは(w

アミューゼイはスキングラードでの一件以降、盗賊ギルドに入り
グレイ・フォックスからの使いとして働いているそうな。
あれからそれほど間がないはずだが・・随分と昇進早いことで。
コロールにてグレイが待っているという事でいってみる。

お次の任務は、ブラヴィルにいる魔導師から「解放の矢」を盗んでこいというもの。
なんでも目的遂行のために必要なものだとか。

魔導師の名はファシス=アレン。

ファシスは町から南東の塔に立てこもっているらしく
扉にカギがかかっていて中に入る事が出来ない。

物乞いからの情報によると城の地下から塔に侵入できるルートがあるそうだ。

とりあえず城の北の棟にあるファシスの部屋に侵入。
手当たり次第物色するが解放の矢は見つからず、と壁から隠し通路を発見。
中に入るとそこは洞窟となっていた。どうやらここが塔へと通じてるルートのようだ。

曲がりくねった道を進み水路を通っていく。
途中、水中にてジャイアントスローターフィッシュという魚が襲い掛かってくる。
コイツが中々手ごわい。というか、バグなのか仕様なのか知らんが
岩に隠れて攻撃してきやがる・・。卑怯すぎるだろ。

通路から外へと出られる出口を発見したのでそこ利用しながらなんとか倒す事に成功。
剥いでみると・・これまたたくさんのアイテムを飲み込んだ形跡が・・・。
骨や蟹肉が大量にあるのは生々しかったが鎧や盾など人間まで丸呑みした形跡が見られた。
こんなヤツ相手にしてたのか・・。逆行の盾(呪文反射12%)を入手。

その後しばらくこの洞窟をさまよう事になるが、扉の奥にいたコンジュラーを倒し
奥に鍵がかかった扉を発見。
根城のしていた場所など隈なく調べまわるがカギが見つからず。
これまたしばらくさまよう事になる。

もしかしてファシスからカギ盗むのかなぁと時間帯かえたりして部屋に忍び込むが一向に現れない。

と・・その一方で待機後に何やらNobuzouが血の渇きを覚える・・
などというコメントが表示されるようになる。
何の事かと思いきや、吸血鬼のステータスが追加された。
へ・・なんで吸血鬼に?
だが、それが追加される前に、ステータス効果に吸血病が追加されている上に
スリをする際、血を吸うという選択肢があるのに気がついた。

うーん、思い当たる節があるとすれば、ボーンウォッチの野営地で寝ていた時か・・?

吸血鬼は日が当たる朝、外にいると徐々に体力が減少していく。
うはぁ、こりゃまた面倒な病気に冒されちまったな。

吸血鬼になるまでは待機や寝ない限り、ステータスが追加されないのでこの件は一旦
置いておくとして、ファシスの件を先に片付ける。
城中調べ回るが鍵らしきものが見つからない。塔に出向いても相変わらず中に入れず。

ぬー・・初見だし攻略情報を見るのなるべく避けたい・・自力で何とかしたいと
思いながらも集中の糸が切れたのか衛兵達と鬼ごっこプレイしていた。

隠し通路の壁が開閉式なのでこれ利用して遠くから
スキャンプやら召喚していれば無傷で衛兵達を倒す事が出来る。

気づけば扉の前には衛兵達の死体の山が出来上がっていた。こんな事してる時じゃないだろうに(w

お次は女隊長がやってきたので洞窟の中へとご案内。

カギの扉付近適当に逃げ回っていたら、追ってこなくなっていたので
様子を見に行ってみると・・自分が手こずっていたカギの扉が見事に開いているではないか!

何やら女隊長達が開けていってしまったようだ。

思わぬ事態に戸惑ったが、他に手立てが見つからない以上仕方ないと奥に進む事に。

隊長と衛兵が更に奥のカギつき扉の先にいる魔物に反応するかのようにその場で待機していたので
扉を開けてやると速攻で魔物を退治した。
なんだろう・・これは明らかにバグだよな。
進めて大丈夫なんだろうか。

奥にはコンジュラーや召喚した魔物で群がっていた。
相手するのも面倒なので奥へ逃げると、アレンの塔内部へと到着。

うーん、目的のマーカー表示がされてないのは不気味だったが
とりあえずここへおびき寄せてコンジュラーや魔術師を倒す。

途中、何故かファシス・アレンが応援にかけつけてくれた。ようやくターゲットのお出ましか。
試しにスリをしてみると魔術師ギルドのメンバーから削除されてしまう。
あーこいつギルドメンバーだったのか・・道理で。

ファシスの後をついていくと階段の先にてアレンの研究部屋を発見。

そこに置いてあった矢じりを入手。
矢と呼べるものではないがこれをグレイに届けて任務完了。

Nobuzouが「大盗賊」へと昇進した。

あー長かった。今回ばかりは盗賊らしからぬバグでなんとか解決したが
洞窟内のカギは結局どこで入手するものだったんだろ。

宿屋で一休みしたい所だったが、寝てしまうと吸血鬼になってしまうNobuzou。
任務の前に次はこれを何とかしないとな・・。

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