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事件の陰にはやっぱりアミューゼイ・・!?

he Elder Scrolls IV OBLIVION。

山賊に昇進して以降、ギルドでの任務以来はアーマンドではなく
ブラヴィルにいるスクリーヴァを通す事になる。

スクリーヴァから指輪を取り戻す依頼を受ける。
レヤウィンのアーダルジ夫人が指輪を取り戻して欲しいと依頼。
報酬は100ゴールドとちんけなものだ。
なんでもトカゲ男に盗まれたとかでギッタギタに殺してほしいというが
ギルドの掟上、殺人はしてはいけない事は考慮しながら話を聞く。

なんでもアミューゼイという人物に盗まれたそうだが・・はて、どこかで聞き覚えが。
物乞いや兵達から情報を引き出し、アミューゼイはレヤウィンの地下牢にいれられてるそうなのでいってみる。

そこまでいくのに鍵が必要なので兵達からこっそり城内の鍵を頂き侵入。

地下牢にてアミューゼイ発見。
こいつは盗賊ギルド入会の際、課題を一緒に受けたアルゴニアン・トカゲ男だった。
ピックを渡さないと指輪のありかを教えないということでピック渡して在り処を教えてもらう。

指輪の内側にはアレッシア・カロというここの領主の名前が刻まれていたそうで
アミューゼイはアレッシア夫人相手に高額で指輪を買い戻してもらおうとしたが失敗。
まんまと牢獄いきとなってしまったようだ。

はぁ・・?指輪はアレッシア夫人のものなら
なんでそれをアーダルジ夫人が持ってるんだろう・・という話だが
なんでも今は亡きアーダルジ夫が盗賊商をしていたーということなので
裏ルートで入手した指輪を夫から貰ったのか、と認識。
善人ならば本当の持ち主に返すべきだろうが
今回は盗賊として依頼受けているので、しっかりと指輪を「今」の持ち主に返すとしよう。
それだけに報酬の低さに眉をしかめざるを得ないが。

アレッシア夫人について身辺から情報を聞き出す。
午前中は聖堂へいき、午後8時に夕食とってその後就寝・・ということ。
アレッシアは常に指輪をつけているが寝る時は宝箱にしまってあるそうな。

広間から夫人の部屋行くと衛兵に見つかってしまうので
地下室経由で夫人の部屋に侵入する事になるが、その途中拷問部屋なる場所を発見。
情報集めてる時に、秘密の部屋にて罪人を拷問しているという話を聞くが
血だらけの拷問テーブルでも生々しいのに、その上にフォークとか置いとくんじゃねぇよ(w

一度部屋に侵入するが宝箱の中にはネックレスなどは見つかるも指輪は入っておらず。
やはりこっそり夜侵入するしかないのか。

夕食時、暇だったのでテーブル囲んで衛兵達と鬼ごっこ。
アレッシア夫妻の好感度上げておくと加勢してくれる。
うまくやると衛兵が夫妻を攻撃、自分の主に牙を向けるとか(w

夜になり再び部屋に侵入、今度こそ指輪をゲットする。

アーダルジ夫人に渡して依頼達成。100ゴールド入手。ワリにあわない仕事だったな。
昇進できただけでもよしとするか。

お次の依頼は帝都のメスレデルの依頼。
レックスが盗賊ギルドを根絶やしにするため、波止場地区の警戒態勢を強めているそうだ。
なんとかレックスの目を他に向けさせるため、
大学にある杖を盗んで事件を起こす事で、包囲網をとく作戦に出る。
アークメイジの部屋からフローミルの氷杖を盗み出す。
魔術師や貴族の出方を待ちながら、波止場のレックスの動きを監視。

と、しばらくして大学側がやってきてレックスと会話。
杖を盗まれた、と大学側の妖精により波止場の包囲網が解かれることになる。

一方、杖を元の場所に戻るのはあまりにも危険なので
大学の研究員であるオントゥスの家の箱に杖を収めることにした。

任務終了でスクリーヴァに報告。報酬の300ゴールドと夜盗に昇進した。

お次はスクリーヴァの依頼。
スキングラードにいた盗賊セラニスの身に何があったのか調査する事に。
セラニスはタムリエル失われた歴史という本を城から盗み出すために派遣されたそうだが
音沙汰がない。

スキングラードに出向き物乞いから、セラニスが捕まったという情報を聞く。

城の地下牢に侵入するがそこにいたのはラスジャーという男だけだった。
なんでも蒼白の女がセラニスを連れていってしまったという。
同じ監房にアルゴニアンがいたそうだが一緒に連れてかれる際、抵抗して地面に血痕が付着していた。
今の所の情報はそれだけ。

とりあえず血痕をたどった先が壁。近くにスイッチを発見。作動させると壁が開き奥へと進める。

ワイン貯蔵庫を進む。スイッチ押すとタルの蓋が開いて入口発見とかカッコいいな(w

奥に進むとそこには既に死んでいるセラニスと蒼白の女を発見。
女と戦闘になる。一人だけなのでそれほど苦戦せず撃破。

牢屋に入っていたアルゴニアンは無事・・とコイツはまたしてもアミューゼイだった。
全く・・事件あるところには必ずアミューゼイがいるな。逆裁の矢張ですかアンタは。

セラニスは既に死亡していたが、事前にアミューゼイから本の在り処を教えていたそうだ。
アミューゼイは無事に城から逃がしてくれたら教える、ということで一緒に城を脱出。

草むらにてタムリエル失われた歴史を発見する。
スクリーヴァに本を渡して依頼達成。

お次が再びレックス関係。

前回もそうだったがレックスは盗賊ギルドと敵対しており、相変わらず警戒態勢を強めている。
こいつを何とかしたいと思っていたところ、丁度アンヴィルの伯爵夫人からの
衛兵募集の依頼を耳にする。
ここでレックスを候補者に強く推薦する事で帝都から追い出したいと考えているようだ。

こちらがやるべき事は、伯爵夫人に渡す候補者一覧を、
レックスを推薦するための偽造文書と摩り替えて送る事。

そのために、最初はアンヴィルの執事の部屋に忍び込み
候補者一覧を回収する。

隠し通路から執事の部屋に向かうことになるが
執事のダイリヒルが部屋にいる場合、早々に気づかれしまいその状態で盗みに入ろうとすると
必ず衛兵までやってくる。
せめてダイリヒルをなんとかしたいところだったが、そこで隠し通路の出番。
隠し通路の扉はスイッチで開閉式になっていてそれを利用。
ダイリヒルを隠し通路までおびき寄せた後、急いで扉を閉めることでダイリヒルを閉じ込める。
そうすれば執事の部屋に入ってこっそり盗んでも気づかれる事はない。

引き出しから候補者一覧を盗み出した後、偽造文書を作る事に。
物乞いからの情報で、偽造文書の達人がアンヴィルにいるということで
マーカーついてる廃屋へいくと、見知らぬ者という男を発見。
文書作成まで1日待てといわれる。この際500ゴールドが必要、高いな。

1日経過後、見知らぬ者に金を払って偽造文書を手に入れる。

その後、郵送する際の帝都の公印が必要になるので帝都の郵便場所に忍び込み
公印入手。夜で兵士達が寝ていてくれたので助かった。

偽造文書が完成し、夫人の所に出向き直接手渡す。
文書を読んだ夫人は好印象を持ち衛兵長にレックスを推薦した。

これをレックスに報告。
アンヴィルの衛兵長となった事でもはや盗賊ギルドが恐れるものではなくなっていた。
思わぬ形でグレイと決着がついてしまい
非常に悔しがっていたが割り切るのも早かった。
こうしてレックスは帝都を離れアンヴィルへ、
暑苦しいヤツだったがキャラ的には嫌いじゃなかったわ(w
これで任務完了ー。

盗賊ギルドの仕事は中々面白いな。
お次は何かなーとスクリーヴァを訪ねるが、今度からはグレイ・フォックスが
直々に依頼したいとのこと。

ブラヴィルにて適当にアイテム整理しているとメスレデルがやってくる。
どうやらグレイの使いできたようだ。はるばる帝都からお疲れ様。

待ち合わせ場所のブルーマにむかうNobuzou。

いよいよ親分直々の依頼か。緊張するぜ。
今日はここまでー。

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